アニメ「日本三國」龍門光英(黒色)&賀来泰明(青色)の名言・台詞をまとめていきます。
日本三國
2話
「妥協は出来ん」
「この国の未来のためにもな」
「礼儀・行儀・年齢・性別・家柄・学歴・経験・協調性・志望意欲・犯罪歴の有無」
「そんなもんはどうでもええ」
「求める人材の条件は1つ」
「私の膝を地面に着地させることが出来るもん」
3話
「一点、懸念すべきことがあります」
「有能な独裁者の誕生です」
「このような状況下(食糧難で困窮)において、有能な独裁者が誕生し変革をもたらす」
「これは歴史を広く見ても大いにありえます」
「(弱気?) 戦は国家の重大事です」
「国民の生死、国家の存亡が懸かっております」
「ゆえに辺境将軍として慎重に」
5話
「外敵からは”苦肉の計”、内敵からは”離間の計”ですか」
「いや、ほんま大変っすね、龍門さんも」
「独裁者はいつの時代も美名の下(もと)で戦争を始めます」
「復讐心に駆られ民を欺き、戦禍に巻き込み、天下泰平ではなく大和討伐のみを望む」
「これすなわち”大義”にあらず」
「輪島桜虎など、高潔ぶった愚かな独裁者に過ぎません」
「天下の器にあらず!」
「(三角に助言?) 秀才止まりの器か、あるいは奇才に化けるか」
「私はただ、後者に賭けただけですよ」
6話
「不透明だった聖夷軍の動きが、少~し見えてきました」
「龍門さん、ここは福井に戻り、体勢を整えるべきかと」
「(勝算?) 故の逆張りです」
7話
「全戦力の迅速かつ確実な結集、これが達成されへんことは戦力の相対的優勢を放棄し」
「勝利の可能性を狭めることと同義である」
「領土は失っても取り戻すことは出来るが、人は失えば二度と生き返ることはない」
8話
「全軍を嶺北に集めた理由は1つ」
「籠城や」
「彼(三角青輝)が私の意図をくみ取ることが出来れば」
「此度の戦、聖夷軍を一網打尽に出来ましょう」
「私は戦いに出ることを悔いはせん」
「真(しん)に畏れるべきは死にあらず」
「与えられた生をまっとう出来へんことや」
9話
「何ゆえ、かつてこの国で暴力大革命が起こるに至ったのか」
「時の為政者が極端な功利主義を是とし」
「民意を軽視した政策を断行し続けたゆえと私は考える」
「君の選択は功利主義の観点で見れば正しいのかもしれへん」
「やけどな、”天・地・人”とあらゆる要素で形成されるこの現実においては」
「最後のギリギリまで多角的な視点で最善を考え、問題解決に尽力すべきや」
「今救うことの出来る命を救う努力もせず、どないして泰平の世が訪れようか」
「賀来が私を送り出した」
「この事実こそが事なきを得た要因の1つや」
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