アニメ「ヲタクに恋は難しい」二藤宏嵩(にふじひろたか)の名言・台詞をまとめていきます。
ヲタクに恋は難しい
1話
「(ヲタバレ?) 別に俺、隠してるわけじゃないし」
「飲めよ」
「振られたくらいで転職する行動力がありゃ、なんでも出来んよ」
「俺も例に漏れず、キモいゲーヲタなもんで」
「恋愛はゲームの中だけで十分ですな」
「(いつも間違える?) 乙女ゲーの分岐は間違えないのにね」
「じゃあ俺でいいじゃん」
「俺だったら…素材集めだろうが、レベル上げだろうが、いくらでも付き合ってやるし」
「残業しても待っててやるし、失望されて泣かせたりしないし」
「そもそも間違えたなんて言わせないし」
「さらに来週末のイベントには売り子として同伴可能です」
2話
「あいつ最近、幻のポケモンなみに逃げるんすよ」
「(なんで避けられてる?) 俺、ギャルゲは専門外なんで分かんないです」
「なるほど」
「個人イベントで親密度アップを図るっていう、ギャルゲの定石っすね」
「ごめん」
「怖がらせるつもりじゃなかったんだけど、今の成海との距離の取り方が分からなくて」
「友達だった頃のが、よっぽど近かったな」
「やっぱり、好きだなんて言うんじゃなかった」
3話
「行ってこいよ」
「今日しか買えない本もあるだろ、スペースなら俺が守ってやる」
「(友達の家?) う~ん…ん? 待てよ」
「俺そもそも友達いなかったから、人ん家行ったことないわ」
「俺さ、こんなにぎやかにゲームするの初めてだから」
「今すごい楽しい」
「成海は俺と違って友達も趣味も昔から多かったし」
「大事なものがほかにもたくさんあったんだから、覚えてなくても仕方ないよ」
4話
「いい年してセーラームーンで泣いてんじゃねえよ」
「俺も、成海のことはもう手遅れだと思って諦めてます」
「ヲタクだから…楽だから、そんな理由で一緒にいるじゃなくて」
「好きなことしてる時の成海が大好きなので」
5話
「(ピアス?) ただのかっこつけ」
「大人のマネすれば手っ取り早く大人になれるって、あの頃はそう思ってたんだよ」
6話
「余計な心配? 大したことじゃない?」
「関係ないからってほっとけって?」
「俺にまで愛想笑いすんなよ」
「(弟?) すごいいい奴なんだけど、いまいち恋愛対象として見られない主人公の親友タイプ」
「ステータス低いから中盤から空気になる奴…的な」
7話
「要はノーダメで倒せばいいんだろ?」
「ネトゲは長らくやってなかったけど、久しぶりにやると楽しいもんだなあ」
「マルチ最高」
9話
「なんか今日(遊園地デート)の成海は…」
「いつもより、なんていうか…ヲタクっぽくないな」
「(気が緩む?) だからこそ、今日はいつもよりちょっとだけ…緊張してほしい」
「ので、このヲタク封印縛りデート断行します」
「そもそも、ヲタ系以外で何を話せばいいんだろう?」
「俺、普段何しゃべってたっけ?」
「成海はすごいな」
「いつも人を見ていて、心配したり、楽しませたり、器用にいろいろ考えて動いてる」
「俺がゲームでレベルを上げている間に、成海はたくさん努力して、たくさん失敗して」
「たくさん笑って、別れて・傷ついて・泣いて、大人になったんだろう」
「反動なのか、いつにもまして残念な感じになったな」
「でも、すげえ落ち着く」
「まあ、いっか」
「今は何も変わらないままでも」
「何も変わらないままと思っていたけど」
「それでも少しずつ、ゆっくりと…2人の速度で変わっていく」
10話
「レベル上がっても、プレイヤースキルが上がらないんじゃ時間の無駄でしょ」
11話
「今度の連休?」
「最近忙しくてあまり遊べてないゲームを、家から1歩も出ないで遊び倒す」
「楽しみ過ぎて今ゲーム断ちしてるから」
「あっ、スマホゲーは別腹」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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