「正反対な君と僕」平秀司&東紫乃の名言・台詞まとめ

アニメ「正反対な君と僕」平秀司(黒色)&東紫乃(青色)の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→正反対な君と僕(1期)
→正反対な君と僕(2期)

 

正反対な君と僕

3話

「いや、もうめっちゃうらやましいじゃん」
「何? ヤバい。大打撃だわ、しんどい」

 

「まともな人間好きになろうと思ったら、本人にもまともさがいるんだよ」

 

「彼氏が谷みたいな奴だったらさあ、突然連絡途絶えて音信不通になったかと思えば」
「実は”かんべ(鑑別所)”ぶち込まれてました、チャンチャン」

 

「…みたいなこと絶対ないんだろうね」
「最高じゃん、お幸せに」

 

「ホンット、私クズしか好きになれんのよ」
「第一印象”あっ”てなる人、み~んなクズ」

 

「誠実な男からうまみを感じられないんだよね」

 

「要はお前ら、ヒエラルキーで選んでんだろ結局」
「相手の内面じゃなくて、ポジションで見てんだよ」

 

「”上位グループにいる人間と付き合ってる自分”になりたくて」
「”こいつの隣にいる自分”を誇りたいんだよ」

 

「今まで視界に入ってなかった奴が急に認められたように感じるモヤモヤ…」
「認めてた奴が妥協したように思えるつまらなさ」

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「俺が他人の言動や立ち位置やランクがやたらと気になってしまうのは…」
「自分視点の基準がないからだ」

 

「ちゃんと自分がある奴は、他人の変化で揺らいだりしない」
「他人と自分を切り離せてる」

 

「ヒエラルキーに縛られてるのは俺だ」

 

「(なんで?) 自分のいない所で言われてた褒め言葉が1番嬉しいだろうが」

 

「相手の気をよくしようって意図が混ざってる本心かお世辞か分からねえ言葉より」
「いない所で言われてた言葉の方が純度高えだろう」

 

「俺はただ自分の悪感情と向き合う過程で」
「たまたま今お前にとっていいことをしただけであって、俺はいい人間じゃねえ」

 

5話

「親しくなかったらいきなり連絡先聞かれるの、怖くね?」

 

「だって、まったく知らねえ奴が知らない間に」
「なぜか自分に好意持ってんの怖すぎだろ」

 

6話

「かぁ~、いいねえ」
「送ってみたかった青春だわ」

 

7話

「他人の”中学楽しすぎた”エピほど共感できんものはない」

 

8話

「”笑”ってなんだよ、”ごめんなさい”とか言えないのか?」
「男のプライド面倒くさいな」

 

「昔いろいろあった人から久しぶりに連絡来た時って、一瞬”わっ”て上がるんだけど」
「そのうち絶妙に噛み合わなかったり、だるい瞬間があったりして」

 

「”そうだ、だから上手くいかなかったんだ”って現実に戻るんだよねえ」

 

「なんで同じコミュニティー内でシャッフルみたいに付き合ったり別れたり出来るんだよ」
「そのせいで気まずさが生まれてるとこも含めて、なんか気持ち悪…」

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「人のことナメ過ぎだろ」
「雑に扱われてんだから、ちゃんと怒れよ!」

 

「東だけがすり減ってんじゃん…」
「割に合わねえだろ、そんなの」

 

「私さ…一度好きになった人、なかなか嫌いになれないんだよねえ」
「なんかまあいろいろあっても”しゃあないか”って許しちゃう」

 

「あっ、だから雑に扱われんのか」

 

「今まで心のどこかで引っ掛かってたこと」
「平みたいに言葉に出来るほど、ちゃんと考えたことなかったや」

 

「”大事にされてない”とか、”男運が悪い”とかの前に…」
「私が私に対して雑なのかもなあ」

 

10話

「高校に入ってからグループにいるようないないような」
「どこにいてもいいように依存し過ぎない距離を取ってしまう」

 

「ただ1人か2人が楽なんだよな…」

 

「(気軽にしゃべりやすい?) そりゃそうだろ、お前(東)からしたら」
「緊張する理由がねえじゃん」

 

「”こう言ったらどうなるか”とか”よく見られたい”とか、立場とか距離感がちらつく相手と」
「失敗してもなんの影響も痛手もない相手じゃ、気軽さ違うだろ」

 

「私は、何が怖いんだろう」

 

「焦って進んでもいいことないというか…それまでがピークみたいなとこあるし」
「ゆっくりでもいいんじゃない?」

 

「(いい女感?) いや、私はどちらかといえば”どうでもいい女”枠だから」

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11話

「地元から解放されて、うっかりはしゃぎ過ぎそうになっても」
「自分を俯瞰した瞬間リミッターがかかる」

 

「中途半端な自意識と劣等感…」

 

「行列の待ち時間とか車の運転中に性格悪い男は」
「そっちが本性だと思った方がいいよ」

 

正反対な君と僕(2期)

13話

「みんな、ちゃんとしてるなあ」

 

「ちゃんと考えて、少しずつ人と歩み寄って」
「そうしてったら私も…鈴木みたいな恋愛できるかな?」

 

「自分が拒絶される側だったことは今までに何度もあるけど」
「なんで東がそっち側みたいな顔…」

 

「なんで俺が拒絶した側になってんだ?」

 

14話

「バイト中、大して忙しくもない時は、ついグルグルといろんなことを考えてしまう」

 

「(中学から)見た目は少々変えられたところで、結局根は俺でしかないから」
「そんな簡単に上手くはいかない」

 

「たとえ見た目が変わったところで、根からにじみ出る自分のダサさを」
「笑われることが怖くて仕方ない」

 

「(バイト仲間?) 存在しないものの話をするんじゃねえよ」

 

16話

「次、髪色暗くしてウェット系のスタイリングとかしてみんのはどう?」
「ああいうの俺がやったら、頭洗ってない奴みたいに思われるだろ」

 

「ていうかさ、もったいないじゃん」
「努力してて自信ないとか、あたしはずっと応援してんだよ」

 

「もっと適当でいいじゃん」
「友達なんだし」

 

「1人の時、静かな時間は頭の中で記憶がぐるぐる回る」

 

「なぜか些細な嬉しさばかりが反芻(はんすう)されて」
「嬉しいのか・情けないのか・安心したのか…」

 

「自分でも分からないまま、少しだけ涙が出た」

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18話

「平さあ、前に”東だけがすり減ってる”って怒ってくれたじゃん」
「あれさ、私言われるまで考えもしなかったんだよ」

 

「けど、言われてみたら確かにって思って」

 

「いろいろ振り返ってみて、”まあいっか”って済ませちゃダメだったこととか」
「だんだん気づくようになって…ちょっとすっきりした」

 

「えっと…ただ、俺が東にそうしたいだけ」

 

「”お礼(れい)”って、相手がどう思うか以上に、自分の気持ちの消化なんだろうな」

 

「あのさあ、次のクラスもしなんか嫌なことあったりしたら愚痴とか聞くからさ…」
「また、話聞いてもらっていい?」

 

「つながりをなくしたくないと思った」
「全然、そういう意味で好きなタイプとかじゃないんだけど」

 

「距離があると寂しくて、近づくと嬉しい」
「今そわそわするこの気持ちは…一体どれなんだろう?」

 

19話

「昔は”好きかも?” ぐらいの軽さで恋愛モードになれてたけど」
「もっと大切に、慎重に考えないと」

 

「だからもう…考えるのをやめよう」

 

「自分と仲いい相手に、自分よりも仲がいい人がいる」
「…なんて、大体いつもそうなんだけど」

 

「そんなの気にしだしたらキリないし」
「今まではもっと割り切れてたのに」

 

「なんだろう…寂しい? 悲しい?」
「なんか違うな…悔しい」

 

「自分ばっか頭パンパンで、平の頭の中にぜんっぜん私のことなさそうな感じが」
「なんか悔しい」

 

「(クラス離れた?) そうだな、確かに」
「(ドライ?) いやだって、どうせ俺ら放課後会うし」

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21話

「なんというか…思ったより全然世界キラキラしないな」
「それでも、気持ちがふわふわして落ち着かん」

 

「自覚しないよう、今まで変に蓋をしてたせいなのか」
「認めた途端、勢いが止まらん」

 

「え? 片思い?」
「いや、なんかそういうスタート新鮮で…」

 

「てか…片思いで浮かれてんのヤバいな」

 

「告白? したことない」
「…し、されたこともないな」

 

「(自習室?) 分かるわ…しんどい」
「けど…今みたいな、たまに息抜き出来る時間が救いだわ」

 

「まだ…今なら後戻り出来るはず」
「そうだ…中学の卒アル見て、一旦冷静になろう」

 

「(彼女いらない派?) んな選ぶ側の人間じゃねえよ」

 

「東が自分を好きかもしれない」
「そんなことありえるか?」

 

「いや、勘違いじゃね?」
「けど…そうかもしれないと思い出すと、いろんなことがそういうふうに見えてくる」

 

「ただこのままでいい」
「このままがいい…と思ってしまう」

 

「もし俺の予想が本当だったとして」
「俺は…付き合える自信がない」

 

「あの時の気持ちも、今”好きだ”と”心地いい”と感じてるのも」
「東が俺に向けてくれる優しさで」

 

「どれも全部、恋愛じゃなくて…自己愛だ」

 

「相手を知ること、歩み寄ること、自己開示」
「人が普通に出来てることが自分には出来る気がしない」

 

「”付き合える自信がない”じゃない」
「問題なのはもっとそれ以前…俺の劣等感だ」

 

「けどまあ、相手にその気がないならもう…」
「とことん待つしかない」

 

「今までみたいに”まあいいか”で終わらせたくない」
「今自分にとって1番嫌なのは、この縁が切れることだ」

 

23話

「勝手に想像し過ぎる癖をやめんと…」
「思い込みの激しさと劣等感が掛け合わさると、ろくなことにならない」

 

「変に裏なんか考え過ぎても空回りするだけだ」

 

「こっちが近づき過ぎると避けられるのに、最近前よりも懐かれてる気がして」
「ガンガン情緒振り回される…」

 

「こういう時、サトならどうする?」
「参考までに、まともな人間の意見を聞きたい」

 

「”人として好き”…でもあるけど、”この時間が好き”」
「ただ、それだけ…ならよかったのに」

 

「自分と同じぐらい、こいつが同じことを思ってたらいいのにって、正直思ってる」
「この時点でもうダメなんだよ」

 

「蓋を開けてみれば、本当の自分の望みはシンプルで」
「もうとっくに…手に入れてたのに」

 

「俺はただ、疑う癖を手放すだけでよかったんだ」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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