アニメ「Fate(フェイト)」衛宮士郎(えみやしろう)の名言・台詞をまとめていきます。
Fate/stay night
1話
「みんな、死んだ」
「生き残ったのは1人だけ…」(幼少時)
「そりゃ、今はおやじの言うことも理解できるさ」
「でも…それでも俺は嫌だ」
「だって、なんの罪もない人達がひどい目に遭って」
「どんなに頑張っても助けられるのはほんの一握りなんて、不公平じゃないか」
「みんな救われなくちゃ嘘だ」
「だから…だから俺は…」
2話
「ふざけるな…せっかく助けてもらった命だ、簡単には死ねない」
「こんなふうに、意味もなく死ぬわけにはいかないんだ!」
3話
「女の子が武器なんか振り回すもんじゃない」
「ケガをしているならなおさらだ」
「10年前の火事の原因が聖杯戦争だっていうなら」
「あんな出来事は二度は起こさせるわけにはいかない」
4話
「俺はただ、10年前の出来事を繰り返したくないだけだ」
「聖杯なんてものに興味はない」
「(理由?) 女の子を助けるのに、理由なんているもんか!」
6話
「令呪を渡す?」
「ダメだ、それは出来ない!」
「この令呪を渡すってことは、俺がセイバーを裏切るのと同じだろ!」
「セイバーを呼ぶのは、俺が自分で出来ることを全てやってからだ」
「(令呪を使う?) あいにく数が限られてるんでな」
「この程度のことで使ってられないんだよ」
7話
「(悲しんだりしてない?) それは嘘だ」
「人が死んだら悲しいだろう」
「それが肉親なら尚更だ」
「”魔術師だから”…なんて言葉で、誤魔化せるものじゃないよ」
9話
「女の子が傷つくのはダメだ」
「そんなの、男として見過ごせない!」
11話
「魔術師は魔術師を殺すことを1番始めに覚悟している」
「それをお前は、誰にも教わらなかったんだな」
「間違えていたとは思わない」
「今だって、セイバーが傷つく姿は見たくない」
「セイバーが戦うなら、俺も一緒に戦う」
「これだけは譲れない」
「セイバーだけを戦わせるなんてことは、俺には出来ない」
12話
「(体が癒えてから?) 順番でいうなら、俺の体なんて後回しだ」
「死んでいった人達に報いたいなら、せめてこれからのことを防ぐべきだ」
「またあんなことになったら、それこそ犠牲になった人達に合わせる顔がない」
15話
「何度経験しても苦しいものは苦しいだろう」
「少しはな、弱音を吐けってんだ」
「どんな状況になっても、あの宝具は使わないでほしいんだ」
「バーサーカーを倒せても…セイバーが死ぬなんていうのは嫌だ」
16話
「俺が挑むべきは、自分自身」
「唯1つの狂いも妥協も許されない」
「基本となる骨子を想定し、構成された材質を複製し」
「蓄積された年月を再現し、あらゆる工程を凌駕し尽くし」
「ここに幻想を結び、剣と成す!」
「俺はマスターを殺すために戦うんじゃない」
「戦いを終わらせるために、戦うだけだって」
17話
「手順などどうでもいい」
「作れ、偽装しろ」
「強化と複製の違いなど、ないと思い込め」
「急げ…死ぬのは俺だけじゃないんだ!」
21話
「俺には、セイバー以上に欲しいものなんてない!」
22話
「たとえ過去をやり直せるとしても、あの涙も、あの記憶も」
「胸をえぐったあの現実の冷たさも」
「多くの死と悲しみに耐えてみんなが乗り越えてきた歳月を」
「無意味なものにしちゃいけないんだ」
「どんなにいたんでも、癒やされない傷であっても」
「この道は間違ってないって信じてる」
「聖杯なんていらない」
「俺は置き去りにしてきたもののためにも、自分を曲げることは出来ない」
23話
「俺は、あいつ(言峰綺礼)と決着をつけなくちゃいけない」
「10年前の生き残り、あの孤児達の1人として」
「そして、衛宮切嗣の息子として」
24話
「(万策尽きた?) うるさい!」
「初めっから策なんて、持ってねえ!」
「いつか記憶が薄れて、あいつの声も、あいつの仕草も忘れていくのかもしれない」
「それでも…セイバーって奴が好きだったことだけは、ずっと覚えてる」
Fate/Unlimited Blade Works
1話
「分かってるさ」
「人助けと正義の味方っていうのは違うって」
「頑張った人が犠牲になるような出来事は頭にくる」
「誰もが助かって、幸福で、笑い合えるような結末を望むのは欲張りなのか?」
8話
「別に大したことじゃない」
「死体は見慣れてる」
10話
「俺が倒れたら…遠坂が死ぬ」
「それはダメだ」
「武器だ…戦うための武器がいる」
「強い武器が…あいつ(アーチャー)が持っていたような強い武器が」
12話
「俺はお前(キャスター)みたいな奴を止めるために戦うって決めたんだ」
「聖杯なんて関係ない」
「人間を食い物にする魔女には協力しない」
「それにもう1つ、俺は無理やり魔術師にさせられたんじゃない」
「自分から進んで、おやじの跡を継いだんだ」
「片腕で藤姉が助かるなら、そんなの考えるまでもない」
13話
「マスターになったから戦ったんじゃない」
「自分に出来ることだから…」
「やらなくてはいけないことだと信じたから、戦うと決めたんだ」
「だって、遠坂の方がつらいだろう」
「だから戻ろう。家に帰れば、弱音を吐いてもいいんだから」
「(間違えた?) それは単に失敗しただけの話だ」
「遠坂は間違えてなんかない」
「白状すると、ずっと前から遠坂凛ってやつに憧れてた」
「で、困ったことに…いざ話してみたら、余計好きになっちまった」
14話
「俺は正義の味方が好きなんだ」
「だからみんなを守らないと」
「マスターでなくなっても、セイバーがいなくなっても」
「戦うことには変わりはない」
16話
「どうしても何もない」
「助けたいと思ったから、止めただけだ」
「この次があるのなら、あのとき見捨ててきた全ての代わりに」
「今度こそ全ての人を助けなくちゃいけないんだって…そう思ったんだ」
「俺の望みはそれだけだ」
「そうじゃないと、1人だけ生き残った意味がない」
「”誰かのためになりたい”っていう思いが…間違えのはずがないんだからな」
18話
「今まで散々マネしてきたその道理、法則に間違いがないのなら…」
「トレース…オン」
「早く…上手く…より強く」
「俺には、あの構造が見えている」
「あいつ(アーチャー)が何者なのかは多分、出会った時から分かってた」
「だからこそ、あいつがしたことは認めない」
「あいつとだけは、俺が決着をつけなくちゃいけないんだ」
19話
「アーチャー、お前後悔してるのか?」
「それじゃやっぱり、俺達は別人だ」
「俺はどんなことになったって、後悔だけはしない」
「だから絶対に、お前のことも認めない」
「お前が俺の理想だっていうんなら、そんな間違った理想は俺自身の手で叩き出す」
20話
「(本当に正義の味方になりたいのか?) 何を今更」
「俺はなりたいんじゃなくて、絶対になるんだよ!」
「(その先は地獄?) これがお前の忘れたものだ」
「確かに、始まりは憧れだった」
「けど、根底にあったものは願いなんだよ」
「この地獄を覆してほしいという願い」
「誰かの力になりたかったのに」
「結局、何もかも取りこぼした男の果たされなかった願いだ」
「その人生が偽善に満ちたものだとしても…俺は正義の味方を張り続ける」
「体は…剣(つるぎ)で出来ている」
「誰かに負けるのはいい」
「でも、自分にだけは負けられない」
「負けていたのは俺の心だ」
「お前を正しいと受け入れていた、俺の心が弱かった」
「お前の正しさは、ただ正しいだけのものだ」
「そんなもの俺は要らない」
「俺は正義の味方になる」
「お前が俺を否定するように…俺も死力を尽くして、お前という自分を打ち負かす!」
21話
「俺の人生がまがいものでも、誰もが幸せであってほしいという願いは」
「美しいもののはずだ」
「俺はなくさない」
「愚かでも引き返すことなんてしない」
「この夢は決して! 俺が最後まで偽物であっても!」
「決して、間違いなんかじゃないんだから!」
24話
「衛宮士郎は、最後までこの夢を張り続けられる」
「たとえその先に、求めていたものが何1つないとしても!」
「勘違いしていた」
「俺の剣製っていうのは剣を作ることじゃないんだ」
「俺に出来ることは唯1つ」
「自分の心を形にすることだけだった」
「千を超える宝具を持つお前は、英霊の中でも頂点に位置する者だろうよ」
「だがな、お前は王であって戦士じゃない」
「1つの宝具を極限まで使いこなす道を選ばなかった」
「俺と同じ、半端者だ!」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アマゾンリンク
コミックシーモアリンク