アニメ「Fate/Unlimited Blade Works」の名言・台詞をまとめていきます。【2】
Fate/Unlimited Blade Works
→Fate/Unlimited Blade Works(0話)
7話
「力も気合いもそちらが上」
「となればこちらの見せ場はうまさだけよ」(アサシン、佐々木小次郎)
「ガキか? 貴様!」
「バカでガキとは、もはや手がつけられん」(アーチャー、エミヤ)
「せめてどちらかに決めておけ」
「たわけ!」(アーチャー)
「無名とはいえ剣に捧げた我が人生だ」
「死力を尽くせぬのなら、その信念…力ずくでこじ開けようか」(アサシン)
「(とどめ?) 試すのは一撃だけと言っただろう」(アーチャー)
「私の目的は、この男にあったからな」
「不必要な戦いは避けるのが主義だ」(アーチャー)
「あの時はまだ共闘関係ではなかった」
「よもや”目に映るもの全てを助けろ”などというのではあるまいな」(アーチャー)
「何、そう大した芸ではない」
「たまさかツバメを斬ろうと思いつき、身についただけのものだ」(アサシン)
「”無関係な人間を巻き込みたくない”と言ったな」
「ならば認めろ」(アーチャー)
「1人も殺さないなどという方法では、結局誰も救えない」(アーチャー)
「戦う意義のない衛宮士郎は、ここで死ね」
「自分のためではなく誰かのために戦うなど、ただの偽善だ」(アーチャー)
「お前が望むものは勝利ではなく、平和だろう」
「そんなもの、この世のどこにもありはしないというのにな」(アーチャー)
「さらばだ」
「理想を抱いて溺死しろ」(アーチャー)
「(見逃す?) よき好敵手とは得難いものだ」
「万全の状態でなければもったいなくて仕留められぬ」(アサシン)
「非礼を詫びよう」
「確かにあなた(佐々木小次郎)は、死力を尽くすべき敵だった」(セイバー、アルトリア・ペンドラゴン)
「あなたとの決着は必ず果たす」
「この聖杯戦争がどのような結末を迎えようと、必ず」(セイバー)
8話
「あんた(慎二)にまだ令呪が残っていようと害はないもの」
「羽虫じゃ人は殺せないし」(遠坂凛)
「別に大したことじゃない」
「死体は見慣れてる」(衛宮士郎)
9話
「(マスターを守った?) 腑抜けは腑抜けだろう」
「英雄を名乗るのなら、せめて命懸けで相打ちを狙えというのだ」(アーチャー)
「衛宮君は嘘を言える人じゃないから」
「あなたがそう言うなら、一成は白でしょ」(凛)
10話
「ようするにこれ、あいつ(アーチャー)が英霊になった事件なわけ」
「なんてバカ…」(凛)
「衛宮君との協定を切る気はないって言ったでしょう」
「そりゃあ戦力としては不安だけど、協力者として不満はないんだから」(凛)
「その…衛宮君なら何があっても裏切らないと思うしさ」(凛)
「確かにキャスターは外道だが、あれはあれで実に魔術師らしい」
「魔術師なら、志より結果を取るべきだ」(アーチャー)
「とにかく、あんた(アーチャー)が私のサーヴァントである以上」
「私は自分が信じることしかやらない」(凛)
「私は衛宮士郎ほど甘くはないけど、それでも譲れないものがある」
「相手が誰であろうと、それを譲る気なんかない」(凛)
「では好きにしろ、キャスター」
「生かすも殺すもお前の自由だ」(葛木宗一郎)
「俺が倒れたら…遠坂が死ぬ」
「それはダメだ」(士郎)
「武器だ…戦うための武器がいる」
「強い武器が…あいつ(アーチャー)が持っていたような強い武器が」(士郎)
「復讐は気持ちがいい」
「快楽を求めるのは人の証しだ」(ギルガメッシュ)
「するべきことを済ませたなら…お前の遊びにも付き合おう」(ギルガメッシュ)
「多いということは、それだけで気色が悪い」(ギルガメッシュ)
11話
「私ね、基本的に快楽主義者なの」
「父さんの跡を継ぐのは義務だけど、それだって楽しくなければやらないわ」(凛)
「衛宮君と協力してるのだって、あなたが面白いからだし」(凛)
「ようするにあんた(衛宮君)!」
「人のことばっかりで、自分に焦点が合ってないのよ!」(凛)
「(なんのために戦う?) 知れたこと」
「私の戦う意義は、ただ己のためのみだ」(アーチャー)
「自分の意志で戦うのなら、その罪も罰も全て自分が生み出したもの」
「背負うことすら理想の内だ」(アーチャー)
「だがそれが借り物の意志であるのなら」
「お前の唱える理想は空想に落ちるだろう」(アーチャー)
「戦いには理由がいる」
「だがそれは理想であってはならない」(アーチャー)
「理想のために戦うのなら、救えるのは理想だけだ」
「そこに、人を助ける道はない」(アーチャー)
「戦う意義とは、何かを助けたいという願望だ」
「だが、他者による救いは救いではない」(アーチャー)
「そんなものは金貨と同じだよ」
「使えば他人の手に回ってしまう」(アーチャー)
「確かに、誰かを救うなどという望みは達成できるだろう」
「だがそこに、お前自身を救うという望みがない」(アーチャー)
「お前はお前のものでない借り物の理想を抱いて、おそらくは死ぬまで繰り返す」(アーチャー)
「だから無意味なんだ、お前の理想は」(アーチャー)
「人助けの果てには何もない」
「結局、他人も自分も救えない…偽りのような人生だ」(アーチャー)
12話
「背のことは保証できないけど…きっと、とびっきりのいい男になるわ」
「それだけは私の保証付きよ、士郎」(凛)
「私が欲しいのは完成した万能ではなく、不完全な特異能力だけですもの」(キャスター、メディア)
「俺はお前(キャスター)みたいな奴を止めるために戦うって決めたんだ」
「聖杯なんて関係ない」(士郎)
「人間を食い物にする魔女には協力しない」(士郎)
「それにもう1つ、俺は無理やり魔術師にさせられたんじゃない」
「自分から進んで、おやじの跡を継いだんだ」(士郎)
「片腕で藤姉が助かるなら、そんなの考えるまでもない」(士郎)
「あなたも見逃してあげましょう」
「先ほどの見世物、頭にくるくらい素敵だったから」(キャスター)
「けど…まだ終わってない」
「あいつ(衛宮君)が自分から”降りる”って言うまで、約束は破らない」(凛)
「私は突っぱねるけど、あいつ自身が”まいった”って言うまでは」
「何も終わっていないでしょう」(凛)
「さて…この小次郎。呼ばれてこのかた、生きているという実感がない」
「そのような者に決死を命じても無意味ではないかな」(アサシン)
「かげろうの如き我が命だが、今消されるのは困る」
「1つ約束をしてしまったのでな」(アサシン)
「無理はするな。地が出ているぞ、コルキスの王女」
「悪逆には…まだなれないか?」(言峰綺礼)
「これ以上関わると…死ぬわよ」(凛)
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