「NARUTO(ナルト)」の名言・台詞まとめ

アニメ「NARUTO(ナルト)」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→NARUTO(1話)
→NARUTO(中忍試験編、27話)
→NARUTO(木ノ葉崩し編、53話)

 

NARUTO

→NARUTO(7話)
→NARUTO(13話)
→NARUTO(19話)

1話

「この俺は、いずれ火影(ほかげ)の名を受け継いで」
「んでよ、先代のどの火影をも超えてやるんだ!」(うずまきナルト)

 

「んでさでさ、里のみんなに俺の力を認めさせてやんだよ」(ナルト)

 

「12年前の事件以来、里にはある掟が作られた」
「それはナルト、お前にだけは決して知らされることのない掟だった」(ミズキ)

 

「ナルトの正体が化け狐だと口にしない掟だ」
「つまりお前が、イルカの両親を殺し里を壊滅させた九尾の妖狐なんだよ」(ミズキ)

 

「イルカよ。ナルトは親の愛情を知らず、里の者にはあの事件のことで煙たがられる」
「だから、人の気を引くためにいたずらをするしかなかったのじゃ」(猿飛ヒルゼン)

 

「どんな形であれ、自分の存在価値を認めてほしかったんじゃよ」
「強がってはいるが、つらいのはナルトの方じゃ」(ヒルゼン)

 

「同じだからさ…」
「両親が死んでから、誰も俺のことを褒めたり、認めてくれる人がいなくなっちまった」(うみのイルカ)

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「出来の悪かった俺は、クラスでよくバカをやった」
「人の気を引きつけたかったから」(イルカ)

 

「優秀な方で人の気が引けなかったから、ずっとバカやってたんだ」(イルカ)

 

「悔しかった…そうだよなあ、ナルト」
「寂しかったんだよなあ…悲しかったんだよなあ…」(イルカ)

 

「(巻物の力を利用する?) そうだな…化け狐ならな」
「けどナルトは違う」(イルカ)

 

「あいつは…あいつは俺が認めた優秀な生徒だ」
「努力家で、一途で、そのくせ不器用で誰からも認めてもらえなくて」(イルカ)

 

「あいつは人の心の苦しみを知っている」
「あいつは化け狐なんかじゃない、木ノ葉の里のうずまきナルトだ!」(イルカ)

 

「やってみろよ、カス!」
「千倍にして返してやっから」(ナルト)

 

2話

「これだけ里で聞き慣れた名前なのに、誰1人その名前で呼んでくんない」(猿飛木ノ葉丸)

 

「みんな俺を見る時や俺を呼ぶ時、ただ”火影の孫”として見やがんだ」
「誰も、俺自身を認めてくんない」(木ノ葉丸)

 

「人間は他人を嫌い、その存在を認めない時」
「その存在を見る目は恐ろしいほど冷たい目になるのじゃ」(ヒルゼン)

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「俺だって、俺のこと認めてくれる人が1人できたけど」
「それだけでもすっげえ大変だったんだぞ」(ナルト)

 

「やっぱ覚悟しとかなきゃな」(ナルト)

 

「みんながみんな認めてくれる、”火影”ってすげえ名前かたるのによ」
「ぜってえ、近道なんかねえってことはよ」(ナルト)

 

3話

「昔のことは関係ないわ。今日からお互い一人前の忍者」
「もう、いのには負けない」(春野サクラ)

 

「3人1組か」
「足手まといが増えるだけだな」(うちはサスケ)

 

「お色気で迫ろうにも、プロポーションは人並み以下」
「人並み以上はでこの広さだけ」(サクラ)

 

「孤独…」
「親に叱られて悲しいなんてレベルじゃねえぞ」(サスケ)

 

「”ウザいよ”か…そっか、ナルトもこんな気分だったんだ」
「次からはもう少し優しく出来るかな? 私」(サクラ)

 

4話

「う~ん、なんていうのかなあ」
「お前らの第一印象は…ま、嫌いだ」(はたけカカシ)

 

「それから、夢なんて言葉で終わらす気はないが、野望はある」
「一族の復興と、ある男を必ず…殺すことだ」(サスケ)

 

「このテストに落ちたら、サスケ君と離ればなれになっちゃう」
「これは愛の試練ね」(サクラ)

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「手裏剣使ってもいいぞ」
「俺を殺す気でこないと、取れないからな」(カカシ)

 

「世間じゃさあ、実力のない奴に限って吠えたがる」(カカシ)

 

「でもまあ、俺を殺すつもりで来る気になったようだな」
「なんだかなあ…やっとお前らを好きになれそうだ」(カカシ)

 

「術はよく考えて使え!」
「だから逆に利用されるんだよ」(カカシ)

 

「それと…バレバレの罠に引っかかるな、バ~カ」
「忍者は裏の裏を読め」(カカシ)

 

5話

「俺は復讐者だ、あの男より強くならなきゃならねえ」
「こんなところで、つまずいてる暇はない」(サスケ)

 

「お前ら、忍者をナメてんのか?」
「ああ!」(カカシ)

 

「なんのために班ごとのチームを分けて、演習をやってると思ってる?」
「つまり、お前らはこの試験の答えをまるで理解していない」(カカシ)

 

「スリーマンセルの意味、分かってんのか?」
「それは、チームワークだ」(カカシ)

 

「任務は班で行う」
「確かに忍者にとって卓越した技能は必要だ」(カカシ)

 

「…が、それ以上に重要視されるのはチームワーク」
「チームワークを乱す個人プレイは、仲間を危機におとしいれ殺すことになる」(カカシ)

 

「お前らが初めてだ」
「今までの奴は素直に俺の言うことを聞くだけのぼんくらばかりだったからな」(カカシ)

 

「忍者の世界でルールや掟を破る奴は、クズ呼ばわりされる」
「けどな…仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ」(カカシ)

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6話

「私がその気になれば、こいつらぐらい瞬殺できます」(カカシ)

 

「…が、私には知る必要があったのですよ」
「この敵のターゲットが、誰であるのかを」(カカシ)

 

「俺ってば、もう二度と助けられるようなまねはしねえ」
「おじけづいたり、逃げ腰にもならねえ」(ナルト)

 

「俺はサスケには負けねえ」
「この左手の痛みに誓うんだってばよ」(ナルト)

 

「俺がこのクナイで、おっさんは守る!」
「任務続行だ!」(ナルト)

 

7話

「桃地再不斬」
「奴は霧隠れの暗部で、サイレントキリングの達人として知られた男だ」(カカシ)

 

「その名のとおり、静寂の中、一瞬のうちに遂行する殺人術のことだ」
「気がついたらあの世だったことになりかねない」(カカシ)

 

「お前達も気を抜くな」
「まっ、ダメでも死ぬだけだがな」(カカシ)

 

「安心しろ、お前達は俺が死んでも守ってやる」
「俺の仲間は絶対に殺させやしない」(カカシ)

 

8話

「偉そううに額当てまでして忍者気取りか?」
「だがな、本当の忍者ってのは、いくつもの死線を超えた者のことを言うんだよ」(桃地再不斬)

 

「つまり、俺様のビンゴブックに載る程度になって初めて忍者と呼べる」(再不斬)

 

「お前らみたいなのは忍者とは呼ばねえ」
「ただのガキだ」(再不斬)

 

「結局、選択の余地など残されてやしない」
「俺達が生き残るためには、あんたを助け出すしかないんだ」(サスケ)

 

「おい、そこの眉なし」
「お前のビンゴブックに新しく載せとけ」(ナルト)

 

「いずれ木ノ葉隠れの火影になる男」
「”木ノ葉流忍者・うずまきナルト”ってな!」(ナルト)

 

「さ~て…暴れるぜ!」(ナルト)

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9話

「ナルト、作戦見事だったぞ」
「成長したな、お前ら」(カカシ)

 

「(術を解いた?) 違うな」
「術は”解いた”んじゃなく、”解かされた”んだろ」(カカシ)

 

「言っておくが、俺に同じ術は二度通用しない」
「どうする?」(カカシ)

 

「この世界には、お前(ナルト)より年下で」
「俺より強いガキもいる」(カカシ)

 

「忍者やってればこういうこともある」
「悔しかったら、次に活かせ」(カカシ)

 

10話

「仕方ありませんよ」
「再不斬さんの綺麗な体には傷をつけたくなかったし」(白)

 

「まったくお前(白)は純粋で賢くけがれがない」
「そういうところが気に入ってる」(再不斬)

 

「僕、まだ子供ですから」(白)

 

「やめた方がいいよ」
「僕は怒っているんだ!」(白)

 

11話

「男なら後悔しない生き方を選べ」(カイザ)

 

「自分にとって本当に大切なものは、つらくても悲しくても頑張って頑張って」
「たとえ命を失うようなことがあったって、この両腕で守り通すんだ」(カイザ)

 

「証明してやる…」
「この俺が、この世にヒーローがいるってことを…証明してやる!」(ナルト)

 

12話

「君には大切な人がいますか?」
「人は大切な何かを守りたいと思った時に、本当に強くなれるものなんです」(白)

 

「(男?) んな、バカな?」
「サクラちゃんよりかわいいのに!」(ナルト)

 

「だから悲劇の主人公気取って、ビィビィ泣いてりゃいいってか?」
「お前みたいなバカはずっと泣いてろ、泣き虫野郎が!」(ナルト)

 

「あいつ(ナルト)はいつも誰かに認めてもらいたくて一生懸命で」
「その夢のためだったら、いつだって命懸けなんだ」(カカシ)

 

「あいつはもう、泣き飽きてるんだろうな…」(カカシ)

 

「だから、”強い”ってことの本当の意味を知ってる」
「君の父さんと同じようにね」(カカシ)

 

「ナルトは君の気持ちを1番分かってるのかもしれないな」(カカシ)

 

「さっきのナルトの台詞」
「あれ自分に何度も何度も言い聞かせてきた言葉に違いないからさ」(カカシ)

 

「(震えてる?) 武者震い…だよ」(サスケ)

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13話

「遅くなっちまって悪かったな」
「ヒーローってのは、遅れて登場するもんだからよ」(ナルト)

 

「僕は君の片手を塞いだ」
「したがって君は、僕の攻撃をただ防ぐだけ」(白)

 

「案外トロいんだな」
「これからお前は、俺の攻撃をただ防ぐだけだ」(サスケ)

 

「ガキだガキだとうちのチームをナメてもらっちゃ困るねえ」(カカシ)

 

「こう見えても、サスケは木ノ葉の里のナンバー1ルーキー」
「サクラは里1番のキレ者」(カカシ)

 

「そしてもう1人は…」
「目立ちたがり屋で意外性ナンバー1の、ドタバタ忍者ナルト」(カカシ)

 

「いいんだぜ、嬉しい時は…」
「嬉しい時は泣いてもいいんだぜ!」(ナルト)

 

「じゃあ、そろそろ行きますよ」
「僕の本当のスピードをお見せしましょう」(白)

 

14話

「物語の主人公ってのは、大体こういうパターンで出てきて」
「あっちゅう間に敵をやっつけるのだ!」(ナルト)

 

「相手の正面から術をかけようとするバカがいるか!」
「忍の本質はだまし、いかに相手をだますかだ」(カカシ)

 

「術1つをかけるにしても、相手の目を盗み、意表をつき」
「裏をかかなければならない」(カカシ)

 

「この子(ナルト)は僕に…」
「この戦いは、僕の流儀でやらせて下さい」(白)

 

「さすが意外性ナンバー1の忍者だ」
「助太刀に来て、どんどん状況を悪化させてやがるな」(カカシ)

 

「この術(魔鏡氷晶)は、僕だけを映す鏡の反射を利用する移動術だ」
「僕のスピードから見れば、君達はまるで止まっているかのようだ」(白)

 

「僕にとって、忍になりきることは難しい」
「出来るなら、君達を殺したくないし、君達に僕を殺させたくもない」(白)

 

「けれど、君達が向かってくるなら、僕は刃で心を殺し、忍になりきる」(白)

 

「恨まないで下さい」
「僕は大切な人を守りたい」(白)

 

「その人のために働き、その人のために戦い、その人の夢を叶えたい」
「それが僕の夢」(白)

 

「そのためなら、僕は忍になりきる」
「あなた達を殺します!」(白)

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15話

「感謝しろ。二度もこの目が拝めるのは、お前が初めてだよ」
「そして…三度目はない」(カカシ)

 

16話

「落ち着け…集中しろ」
「そして…見切れ!」(サスケ)

 

「知るかよ…」
「体が勝手に動いちまったんだよ…」(サスケ)

 

17話

「よく、勘違いをしている人がいます」
「倒すべき敵を倒さずに情けをかけ、命だけは見逃そうなどと」(白)

 

「そんなもの、僕にとっては慈悲でもなんでもない」(白)

 

「僕は自分のことをこう思った」
「いや、そう思わざるをえなかった」(白)

 

「そして、それが1番つらいことだと知った」
「自分がこの世にまるで必要とされてない存在だということです」(白)

 

「今宵限り、俺は水の国を捨てる」
「しかし、俺は必ずこの国に帰ってくる」(再不斬)

 

「この国を手中に入れてみせる」
「そのために必要なのは、慰めや励ましや、なんの役にも立たない言葉じゃない」(再不斬)

 

「安心して下さい、僕は再不斬さんの武器です」
「言いつけを守る、ただの道具としておそばに置いて下さい」(白、幼少時)

 

「もはや霧は晴れた」
「お前の未来は…死だ」(カカシ)

 

「この俺が写輪眼だけで生きてきたと思うか?」
「今度はコピーじゃない、俺自身の術を…披露してやる」(カカシ)

 

「お前の野望は多くの人を犠牲にする」
「そういうのは忍のやることじゃないんだよ」(カカシ)

 

「俺は、俺の理想のために戦ってきた」
「そしてそれは、これからも変わらん!」(再不斬)

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18話

「お前(白)とは、ほかのところで会ってたら友達になれたかもな」(ナルト)

 

「ごめんなさい、ナルト君」
「僕は…まだ死ねません」(白)

 

「ナルト! お前はそこで見ているんだ」
「こいつは…俺の戦いだ!」(カカシ)

 

「(サスケ君が)冷たい」
「これはもう、幻術じゃないのね」(サクラ)

 

「私…いつも忍者学校のテストで100点取ってた」
「100以上もある忍の心得を全部覚えてて、いつも得意げに答えを書いてた」(サクラ)

 

「ある日のテストで、こんな問題が出たの」
「”忍の心え、第25項を答えよ”って」(サクラ)

 

「それで私は、いつものようにその答えを書いたわ」(サクラ)

 

「”忍はどのような状況においても、感情を表に出すべからず”」
「”任務を第一とし、何事にも涙を見せぬ心を持つべし”って」(サクラ)

 

「今のお前では、俺には勝てないよ」(カカシ)

 

「お前は気づいていない」
「”本当の強さ”ってやつを」(カカシ)

 

19話

「ガトーが俺を利用したように、俺も白を利用していただけのことだ」(再不斬)

 

「言ったはずだ」
「”俺たち忍はただの道具”だ」(再不斬)

 

「俺が欲しかったのはあいつの能力で、あいつ自身じゃない」
「未練は…ない」(再不斬)

 

「俺には分かる」
「あいつ(白)は優しすぎた」(再不斬)

 

「忍も人間だ」
「感情のない道具にはなれないのかもしれないな」
「俺の…負けだ」(再不斬)

 

「生憎だが、俺は白と同じところに行くつもりはねえ」
「てめえは俺と一緒に…地獄へ行くんだよ!」(再不斬)

 

「霧隠れの鬼人も、死んで地獄なら本物の鬼になれるぜ!」(再不斬)

 

「もう…さよならだよ、白」
「今までありがとう」
「悪かったな…」(再不斬)

 

「目をそむけるな」
「必死に生きた、男の最期だ」(カカシ)

 

「忍ってのは、自分の存在理由を求めちゃいけない」
「ただ道具として存在することが大切」(カカシ)

 

「それは木ノ葉でも同じだよ」
「だから忍者ってやつは、皆知らず知らずそのことに悩んで生きてるのさ」(カカシ)

 

「よし!」
「今決めたってばよ!」(ナルト)

 

「俺は、俺の忍道を行ってやる!」
「ぜってえ後悔なんかしねえ道を、真っ直ぐ突っ走ってやるってばよ!」(ナルト)

 

20話

「これ以上暴れたら、とどめ刺すわよ」(サクラ)

 

「(でしゃばり?) それはお前だ、ウスラトンカチ」
「そんなに俺に借りを作りたくねえならな…俺より強くなりゃいいだろうが」(サスケ)

 

「お前(サクラ)もナルトと同じだな」
「俺にかまう暇があったら、術の1つでも練習しろ」(サスケ)

 

「はっきり言って、お前の実力はナルト以下だぞ」(サスケ)

 

「そうね」
「私ったらどの任務でもそう…1番いいとこなしだもんね」(サクラ)

 

21話

「口出し無用!」
「あいつらはもう、あなたの生徒じゃない」
「今は私の部下です」(カカシ)

 

「こんな幻術、はなから気づいていたわ」
「本物のサスケ君はね、私を散歩に誘ったりしないのよ」(サクラ)

 

「悔しいこと言わせんな!」
「こんな初歩的な幻術、私には通用しないわよ」(サクラ)

 

「やれやれ…バケモンぞろいだぜ、この中忍試験はよ」(サスケ)

 

22話

「”うちは”の名を知ってて挑んでくるなんてな」
「はっきり言って無知な輩(やから)だな、お前」(サスケ)

 

「この名がどんなもんか、思い知るか?」
「ゲジ眉」(サスケ)

 

「宣言します。君達は僕に、絶対敵いません」
「なぜなら、今僕は木ノ葉の下忍の中では1番強いですからね」(ロック・リー)

 

「(30分もない?) 心配するな」
「5分で終わる!」(サスケ)

 

「僕の技は、忍術でも幻術でもない!」
「そう…僕の技は単なる体術ですよ」(リー)

 

「強い奴には天才型と努力型がいます」(リー)

 

「君の写輪眼がうちはの能力を引く天才型なら」
「僕はただひたすらに体術だけを極めた努力型です」(リー)

 

「そしてこの技で証明しましょう」
「努力が天才を上回ることを」(リー)

 

「まったく、青春してるな、お前ら!」(マイト・ガイ)

 

「(カカシ先生?) 知ってるも何も」
「人は僕等のことを…”永遠のライバル”と呼ぶ」(ガイ)

 

「ちなみに戦績は、50勝49敗」
「言っておくがカカシよりより強いよ、俺は」(ガイ)

 

「お前も見ただろ? あいつの手」
「あのゲジ眉は、すげえ特訓したんだろ」(ナルト)

 

「毎日毎日、お前(サスケ)よりもな」
「そんだけのことだってばよ」(ナルト)

 

23話

「お前達は、俺の自慢のチームだ」
「さあ、行ってこい」(カカシ)

 

「俺の名はうずまきナルトだ!」
「てめえらには負けねえぞ!」(ナルト)

 

「このアホ(ナルト)が落ち込むわけないか」
「バカらしい」(サクラ)

 

24話

「ここで試されるのは、”いかに試験官とカンニングをされる者にけどられず”」
「”正確な答えを集めることが出来るか?”ということだ」(サスケ)

 

「(なんで?) そ…それは…」
「わ…私…ナルト君に、こんなところで消えてもらいたくないから」(日向ヒナタ)

 

25話

「運が悪いんだよ、お前らは」
「今年はこの俺がルールだ」(森乃イビキ)

 

「ナメんじゃねえ!」
「俺は逃げねえぞ!」
「受けてやる」(ナルト)

 

「もし一生下忍になったって、意地でも火影になってやるから、別にいいってばよ!」
「怖くなんかねえぞ!」(ナルト)

 

「あいつ(ナルト)、俺達のことなんかまったく考えてなかったか」
「いい根性してやがる」(サスケ)

 

「そうよね」
「あんた(ナルト)そういう大バカだもんね」(サクラ)

 

「真っ直ぐ自分の言葉は曲げねえ」
「俺の忍道だ!」(ナルト)

 

「どんな危険な賭けであってもおりることの出来ない任務もある」(イビキ)

 

「ここ1番で仲間に勇気を示し、苦境を突破していく能力」
「これが中忍という部隊長に求められる資質だ」(イビキ)

 

中忍試験編

→中忍試験編(33話)
→中忍試験編(39話)
→中忍試験編(45話)

27話

「殺気を込めてあたしの後ろに立たないでね」
「早死にしたくなければね」(みたらしアンコ)

 

「最後にアドバイスを1つ」
「死ぬな!」(アンコ)

 

「あ~ら、誰かと思えば”ツルピカデコリンちゃん”じゃない」
「とっくに家に帰ってたと思ってたけど、まさかまだいたとはねえ」(山中いの)

 

「あ~ら、誰かと思えば”ブサイクイノブタさん”」(サクラ)

 

「これからサスケ君と5日間のサバイバルなのよ」
「帰るわけないじゃないのよ」(サクラ)

 

28話

「言えたから問題なんだ」
「あいつ(ナルト)があんな長い合言葉、覚えられると思うか?」(サスケ)

 

「俺は、火影になる忍だぞ!」
「こんなとこで、蛇のクソになってたまるかってんだよ!」(ナルト)

 

「悪いな、サスケ」
「合言葉は…忘れちまったぜ」(ナルト)

 

29話

「あいつ(ナルト)が助けにきて、場がよくなったためしがない」
「どうする?」(サスケ)

 

「てめえは、サスケの偽物だろう」(ナルト)

 

「(本物?) 嘘つけ」
「こんな…こんなバカで腰抜け野郎は、ぜってえ俺の知ってるサスケじゃねえ!」(ナルト)

 

「ナルトは確かにサスケ君と違って、ドジで足手まといかもしんないけど」
「少なくとも、臆病者じゃないわ!」(サクラ)

 

30話

「俺は兄貴を殺すために生き残らなきゃならない…そう思った」
「だが間が抜けてたのは俺の方だったようなだ」(サスケ)

 

「こんなところで命を懸けられないような奴が、どうしてあいつに勝てるんだ!」(サスケ)

 

「あんたはもう手配書レベルSクラスの超危険人物」
「だからここで、あたしが命に代えてもしとめてみせる」(アンコ)

 

「それが、あんたから全てを教わった…」
「あんたの部下だったあたしの役目よね、大蛇丸」(アンコ)

 

「お前(アンコ)と違って優秀そうな子でね」
「なんせ、”うちは”の能力を受け継ぐ少年だから」(大蛇丸)

 

「容姿も美しいし、私の世継ぎになれる器ね」
「あの子が生きていたとしたら、面白いことになる」(大蛇丸)

 

「もし私の楽しみを奪うようなことがあれば、木ノ葉の里は終わりだと思いなさい」(大蛇丸)

 

31話

「獲物というものはね、常に気を張って逃げ惑うものなのよ」
「捕食者の前ではね」(大蛇丸)

 

「今俺に拳を向けてるってことは、俺とやり合うってことか?」(日向ネジ)

 

「(まさか?) なら去れ」
「お前達みたいな腰抜け(新人)から巻物を奪っても、里の笑い者になるだけだからな」(ネジ)

 

「(何者?) 木ノ葉の美しき青い野獣、ロック・リーだ!」(リー)

 

「僕は、あなた(サクラ)がピンチの時はいつでも現れますよ」(リー)

 

「(今は敵?) 前に一度言ったでしょう?」
「”死ぬまであなたを守る”って」(リー)

 

32話

「この技を使っていい時、それは大切な人を守る時だ」(ガイ)

 

「私…また、足手まといにしかなってないじゃない」
「いつだって守られてるだけ」(サクラ)

 

「悔しい…”今度こそは”って思ってた」
「今度こそ、大切な人達を私が守らなきゃって」(サクラ)

 

「私はいつも、一人前の忍者のつもりでいて」
「サスケ君のこと、いつも”好きだ”と言っといて」(サクラ)

 

「ナルトにいつも偉そうに説教しといて」
「私はただ、いつも2人の後ろ姿を見てただけ」(サクラ)

 

「それなのに…2人はいつも、私をかばって戦ってくれた」(サクラ)

 

「リーさん。あなたは私のこと”好きだ”と言って」
「私を背に、命懸けで戦ってくれた」(サクラ)

 

「あなたに教えてもらった気がするの」
「私も、あなた達みたいになりたい」(サクラ)

 

「みんな、今度は…私の後ろ姿を、しっかり見てて下さい」(サクラ)

 

「サクラ!」
「あんたには負けないって約束したでしょう?」(いの)

 

33話

「サスケ君の前で、あんたばっかいいいかっこさせないわよ!」(いの)

 

「めんどくせえけどしょうがないだろ」
「いのが出ていくのに、男の俺等が逃げられるか!」(奈良シカマル)

 

「巻き込んじゃってごめんねえ」
「だけどどうせ3マンセル、運命共同体じゃない」(いの)

 

「(デブ?) 僕はデブじゃない!」
「ぽっちゃり系だ! こら~!」(秋道チョウジ)

 

「気に入らないな」
「マイナーの音忍風情が、そんな二戦級をいじめて勝利者気取りか?」(ネジ)

 

「そこに倒れてるおかっぱ君は俺達のチームなんだが…」
「好き勝手やってくれたな!」(ネジ)

 

「サクラ、お前をそんなにした奴は…誰だ?」(サスケ)

 

「俺はようやく理解した。俺は復讐者」
「たとえ悪魔に身を委ねようとも、力を手に入れなきゃならない道にいる」(サスケ)

 

「こんなの…こんなの…こんなの、サスケ君じゃない」
「やめて~!」(サクラ)

 

「やめて」
「お願い…やめて」(サクラ)

 

34話

「リーさん…ありがとう。私、リーさんのおかげで目が覚めました」
「ちょっとだけ強くなれた気がするんです」(サクラ)

 

「サクラさん。木ノ葉の蓮華(れんげ)は二度咲きます」
「次に会う時は、もっと強い男になってることを誓います」(リー)

 

「(情報を集めてから?) 関係ないだろ!」
「目が合った者は皆殺しだ」(我愛羅)

 

「千本の雨か」
「じゃあ俺は、血の雨を降らせてやる」(我愛羅)

 

「苦しみはない、与える必要もないほど圧倒したから」
「死者の血涙は漠漠たる流砂に混じり、更なる力を修羅に与う」(我愛羅)

 

「お前らを兄弟と思ったことはない」
「邪魔をすれば…殺す」(我愛羅)

 

35話

「君(サスケ)は自分が言っているほど、心を徹しきれていない」
「もし君が本当にこの試験にシビアになりきれるのなら、なぜ僕に勝負を挑む必要がある」(薬師カブト)

 

「わざわざ宣言をせずに、僕が油断している隙に襲えばいいのさ」
「それが…忍者だ」(カブト)

 

37話

「イルカ先生」
「この木ノ葉の額当てもらった時から、俺ってばもうアカデミーの生徒じゃないんだぜ」
「心配無用だってばよ」(ナルト)

 

「それにこれは、イルカ先生がくれた一人前の証しだろう」(ナルト)

 

「落ち着きがないところは変わってねえかもしんねえけど、俺はもうガキじゃねえんだ」
「今は…忍者なんだからな!」(ナルト)

 

「もう二度と、大切な人の涙は…見たくない」
「だから…もう二度と僕は負けません、ガイ先生!」(リー)

 

「命を削り戦うことで、バランスを保ってきた慣習」
「これこそが忍の世界の友好」(ヒルゼン)

 

「己の夢と里の威信をかけた命懸けの戦いなのじゃ」(ヒルゼン)

 

38話

「ナルト君、サスケ君」
「もう少し君達と遊びたかったんですがね」(カブト)

 

「これ以上やると、昔の血が騒ぎ出しかねない」
「これでも一応スパイなんでねえ、本当の顔をここでさらすわけにはいかない」(カブト)

 

「これは、俺にとって単なる試験じゃない」
「中忍がどうのこうのなんてのも、俺には関係ない」(サスケ)

 

「俺は強いのか?」
「ただ、その答えが欲しい」(サスケ)

 

「いくらお前(サクラ)でも、俺の道を奪うことは許さない」(サスケ)

 

39話

「これ以上ほっとけば、取り返しのつかんことになりかねないからなあ」
「二度もわがままは聞いてやんない」(カカシ)

 

40話

「いくらあんたが、あの伝説の三忍の1人でも」
「今の俺ならあんたと刺し違えるくらいのことは出来るぞ」(カカシ)

 

41話

「くノ一だからじゃないわ。単にあの2人がぬるいだけ」
「戦いに男も女もないんだから」(テンテン)

 

「あんた(サクラ)が蕾(つぼみ)のまま枯れちゃうのは、もったいないと思ってねえ」
「花は咲かなきゃ意味ないでしょう」(いの)

 

「あなた(いの)のようになりたくて、あなたを目指してやってきた」
「おかげで今、ここに私がいる」(サクラ)

 

「だからいの、本気で戦いたいの」
「私、本気のあなたを超えないと意味ないから」(サクラ)

 

「これからはもう、いののあとを追いかけてる女の子じゃない」
「これを額にする時は、女の忍として、あなたに負けられない時」(サクラ)

 

42話

「今までの”泣き虫サクラ”だと思ってると、痛い目みるわよ」
「本気で来てよ、いの!」(サクラ)

 

「美しさと並び立つ強さ」
「女の子は、タフじゃないと生き残れないのよ」(サクラ)

 

「ナルトとサスケはともかく」
「あの頼りなかったサクラまでがこんなに成長してるとはな」(カカシ)

 

「いろいろあったけど、この中忍試験に出してよかったと、心から思ってるよ」(カカシ)

 

「あんた(サクラ)も咲かせたじゃない」
「綺麗な花」(いの)

 

43話

「砂の諸君、ひと言忠告しておきたいんだがいいかな?」
「この子(リー)は強いよ、覚悟しといた方がいい」(ガイ)

 

「忍ならな、状況や地形を把握して戦いやがれ」
「お互い同じ動きをしても、俺とお前の後ろの壁との距離は、お互い違ったんだよ」(シカマル)

 

44話

「ち…違うよ、キバ君」
「ナルト君は、そんなに弱くない」(ヒナタ)

 

「ナルト君は私と違って、ずっと自分の価値を信じてた」(ヒナタ)

 

「本当にすごいなあと思ったの」
「それがどんなに大変なことか…私には分かるから」(ヒナタ)

 

「俺と火影の名を取り合ったら…」
「おめえ、負け犬になんぞ」(ナルト)

 

45話

「術はよ~く考えて使え!」
「だから逆に利用されんだってばよ、バ~カ」(ナルト)

 

「俺ってば…ぜってえ負けねえ」(ナルト)

 

46話

「そんな勢いで傷が治るのはお前だけだぞ、ナルト」
「相変わらず驚かされるな、九尾の力には」(カカシ)

 

「試合をやり合う前に1つ、ヒナタ様に忠告しておく」
「棄権しろ、あなたに忍は向いていない」(ネジ)

 

「あなたは優しすぎる」(ネジ)

 

「(いやいや受験?) ち…違う…違うよ」
「私は…私はただ、そんな自分を変えたくて自分から…」(ヒナタ)

 

「ヒナタ様、あなたはやっぱり宗家の甘ちゃんだ」
「人は決して変わることなど出来ない」(ネジ)

 

「変えようのない要素、人はその中で分相応に苦しみ、そして生きる」
「俺が分家で、あなたが宗家の人間であることは変えようがないようにね」(ネジ)

 

「(変えることは出来ない?) 出来る!」
「人のこと勝手に決めつけんな、バカ!」(ナルト)

 

「私は…もう…逃げたくない!」
「ネジ兄さん、勝負です!」(ヒナタ)

 

47話

「やはりこの程度か? 宗家の力は」(ネジ)

 

「ヒナタ様、これが変えようのない力の差だ」
「エリートと落ちこぼれを分ける差だ」(ネジ)

 

「これが変えようのない現実」
「”逃げたくない”と言った時点で、あなたは後悔することになっていたんだ」(ネジ)

 

「わ…私は…」
「ま…真っ直ぐ…じ…自分の…こ…言葉は…」
「曲げない」(ヒナタ)

 

「私の、それが忍道だから」(ヒナタ)

 

「ナルト君…私はずっと見てきた」
「何年間も、ずっとあなたを見てきた」(ヒナタ)

 

「なんでかな? なんでか分からないけど…」
「ナルト君を見てると…段々勇気が湧いてくる」(ヒナタ)

 

「私でも、頑張れば出来そうな気がしてくる」
「自分にも価値があるんだと、そう思えてくる」(ヒナタ)

 

「ナルト君…今まではずっと私が見てるだけだった」
「でも、今やっと…やっと私を…ナルト君!」(ヒナタ)

 

「やっと私を見てくれる」
「憧れの人の目の前で…かっこ悪いところは見せられないもの」(ヒナタ)

 

「おちこぼれが天才を、努力の力で打ち負かす」
「本戦が楽しみじゃないですか」(リー)

 

「もっとも、彼(ネジ)の相手は僕かもしれませんがね」(リー)

 

「ヒナタ…約束するってばよ」
「ぜってえ勝つ!」(ナルト)

 

48話

「それだけか? 楽しませてくれよ、もっと」
「足りないんだ…血が」(我愛羅)

 

「忍術や幻術が使えない」
「だからこそ体術のために時間を費やし、体術のために努力し」(ガイ)

 

「全てを体術だけに注いできた」
「たとえほかの術は出来ぬとも、あいつ(リー)は誰にも負けない体術のスペシャリストだ」(ガイ)

 

49話

「僕は…僕は、たとえ忍術や幻術は使えなくても」
「立派な忍者になれること証明したいんです」(リー)

 

「それが僕の全てです!」(リー)

 

「お前(リー)はネジを超える力を…その可能性を秘めてる天才なんだぞ」
「お前はな…努力の天才だ」(ガイ)

 

「自分を信じない奴なんかに、努力する価値はない」(ガイ)

 

「先生が笑って見てくれてる」
「それだけで、僕は強くよみがえることが出来る」(リー)

 

「更に強く…もっと強く!」(リー)

 

50話

「刺し違えてでもという形でしか勝利を目指せぬ者が、駒を先に進めることを」
「天は許しはしない」(ネジ)

 

51話

「カブト、お前…私を止めたいだろう?」
「今、サスケ君を殺すしかないわね」(大蛇丸)

 

「お前じゃ私を殺せないでしょう」
「強いといっても、カカシと同じ程度じゃね」(大蛇丸)

 

「優秀すぎるってもの考えものだね」
「僕等は目立ち過ぎた」(カブト)

 

「大蛇丸様の目に止まったのは、お互い不幸だったかな」(カブト)

 

木ノ葉崩し編

→木ノ葉崩し編(59話)
→木ノ葉崩し編(65話)
→木ノ葉崩し編(71話)
→木ノ葉崩し編(77話)

53話

「ただのスケベではない!」
「ドスケベだ~」(自来也)

 

54話

「満月には…満月には、あいつが血が騒ぐ」(我愛羅)

 

「いやね、正確にいうと正体バレたんじゃなく…バラしたんですけどね」
「あれで木ノ葉がどの程度動いてくるのか確かめたくてね」(カブト)

 

「無理にみんなと同じ修行をする必要もない」
「誰にも得意不得意がある」(自来也)

 

「お前(ナルト)にはお前のスタイルがある」
「スタミナの多いお前は、小手先よりもパワーだ!」(自来也)

 

55話

「(裏切る?) まあ、同盟条約なんてのは口約束と同じレベルだよ」
「かつての忍界大戦がそうだったようにな」(カカシ)

 

「わしは貴様らを信頼しておる」
「いざの際には、木ノ葉の力を総結集して戦うのみよ」(ヒルゼン)

 

「水仙…凛々しい姿で冬の寒さにも負けず、春を希望して待ち続ける健気な花」
「(サスケ君が)1日も早く退院できるよう、願いを込めて」(サクラ)

 

「(1本?) 私は2本」
「いや…リーさんの分もね」(サクラ)

 

「僕は…まだ終わっちゃいない!」(リー)

 

「ねえ、いの…」
「どうして男の子って、無理ばっかりしちゃうのかな?」(サクラ)

 

56話

「コツか? コツはのお…」
「命を懸けることだ」(自来也)

 

「(命懸けでもやるか?) あ…あったり前だってばよ」
「いつだって俺ってば、命懸けだ!」(ナルト)

 

「身の危険や感情の高ぶりが九尾のチャクラを引き出す鍵なら」
「その鍵の使い方を体で覚えさせるまでだ」(自来也)

 

「悪く思うな、四代目よ」(自来也)

 

「人生ただ一度じゃ」
「無理な道を選ぶこともない」(ヒルゼン)

 

「好きに生き、好きに死んでも構わん」
「ただし…大切な人を守ることだけは、どんな道を生きるとも忘れてはならん」(ヒルゼン)

 

「(大切な人?) もちろんおるとも」
「そこにおるわしの孫・木ノ葉丸と…この里、全ての者達じゃ」(ヒルゼン)

 

57話

「まずいのお」
「ガマブン太の奴は、このわしでも手に負えんからのお」(自来也)

 

「分かっとるわい、こいつ(ナルト)が自力でわしを呼び出したことぐらい」
「なんせわしの頭の上に乗っかったんは、四代目以来じゃけのう」(ガマブン太)

 

58話

「(個人的な恨み?) そんなものはない」
「ただ俺が殺しておきたいから殺すだけだ」(我愛羅)

 

「(化け物並の強さ?) 俺は本物の化け物飼ってんだ」
「こんな奴には負けねえ!」(ナルト)

 

「俺は母と呼ぶべき女の命を奪い、生まれ落ちた」
「最強の忍となるべく、父親の忍術で砂の化身をこの身に取り憑かせてな」(我愛羅)

 

「俺は生まれながらの化け物だ」(我愛羅)

 

「愛情だと?」
「お前達のものさしで俺を測るな」(我愛羅)

 

「家族…それが俺にとってどんなつながりであったか教えてやろう」
「憎しみと殺意でつながる、ただの肉塊だ」(我愛羅)

 

「強すぎる存在は得てして恐怖の存在になる」(我愛羅)

 

「俺はなんのために存在し、生き続けてるのか」
「そう考えたとき答えは見つからなかった」(我愛羅)

 

「だが、生きてる間はその理由が必要なんだ」
「でなければ死んでいるのと同じだ」(我愛羅)

 

「そして俺はこう結論した」
「俺は俺以外の人間を殺すために存在している」(我愛羅)

 

「いつ暗殺されるかも分からぬ死の恐怖の中で、ようやく安堵した」
「暗殺者を殺し続けることで、生きている理由を認識できるようになったのだ」(我愛羅)

 

「自分のためにだけ戦い、自分を愛して生きる」(我愛羅)

 

「他人は全てそれを感じさせてくれるために存在していると思えば」
「これほど素晴らしい世界はない」(我愛羅)

 

「この世で俺に生きている喜びを実感させてくれる、殺すべき他者が存在し続ける限り…」
「俺の存在は消えない」(我愛羅)

 

59話

「きっと勝てるよ、ナルト君」
「あのね…私、ナルト君に応援された時、前より自分が強くなれた気がしたの」(ヒナタ)

 

「予選が終わった時、自分のことがちょっとだけ好きになれた」(ヒナタ)

 

「(強がってるだけ?) そんなことない!」
「ナルト君は失敗したっていつも、わ…私から見れば、誇り高き失敗者だったもの」(ヒナタ)

 

「ナ…ナルト君を見てると、こ…心に衝撃があって」(ヒナタ)

 

「完璧じゃないから、だから…失敗をするからこそ」
「そこから立ち向かっていく強さがあって」(ヒナタ)

 

「そんな強さが本当の強さだと、私は思うから」
「ナルト君はすごく強い人だと思う」(ヒナタ)

 

「ヒナタ。俺ってばお前のこと、なんか…暗くてうじうじしてて、変な奴だと思ってた」
「けどお前みたいな奴って…けっこう好きだってばよ」(ナルト)

 

60話

「(ぜってえ勝つ?) その方がやりがいがある」
「本当の現実を知った時、その時の落胆の目が…楽しみだ」(ネジ)

 

「(勝ち目はない?) おめえ(ネジ)の力を確かめただけだ」
「本当の戦いは、これからだってばよ!」(ナルト)

 

「大体分かってしまうんだよ…」
「この目で」(ネジ)

 

「生まれつき才能は決まっている」
「いうなれば、人は生まれながらに全てが決まっているんだよ」(ネジ)

 

「唯1つ…誰もが等しく持っている運命とは」
「”死”だけだ」(ネジ)

 

「だから…だからなんだってんだ!」
「俺は諦めが悪いんだってばよ!」(ナルト)

 

61話

「そもそもこっちは、玉砕覚悟で突っ込んでんたってんばよ!」(ナルト)

 

「これで終わりだ」
「お前は、俺の八卦の領域内にいる」(ネジ)

 

「変えようのない力の前にひざまずき、己の無力を知る」
「努力するれば必ず夢が叶うなんてのは、ただの幻想だ」(ネジ)

 

「宗家だか分家だか、何があったかそんなの知んねえけどな」
「他人を落ちこぼれ呼ばわりするクソ野郎は、俺がぜってえ許さねえ!」(ナルト)

 

「力はほぼ同じ、双子なのに」
「先に生まれるか後(あと)に生まれるか…そこで運命は既に決まっていたのだ」(ネジ)

 

「そしてこの試合」
「お前(ナルト)の運命も、俺が相手になった時点で決まっている」(ネジ)

 

62話

「俺は逃げねえ…まっすぐ、自分の言葉を曲げねえ…」
「それが俺の忍道だ」(ナルト)

 

「クソ狐…力を貸しやがれ!」(ナルト)

 

「(運命に逆らう?) ”落ちこぼれ”だと…言われたからだ」(ナルト)

 

「日向の憎しみの運命だかなんだか知んねえがな!」
「お前が無理だっつうなら、もう何もしなくていい!」(ナルト)

 

「俺が火影になってから…日向を変えてやるよ!」(ナルト)

 

「運命がどうとか、変われねえとか」
「そんなつまんねえこと、メソメソ言ってんじゃねえよ」(ナルト)

 

「お前(ネジ)は俺と違って、落ちこぼれじゃねえんだから」(ナルト)

 

63話

「捕まった鳥だってな、賢くなりゃ自分のくちばしで籠の蓋を開けようとするんだ」
「また自由に空を飛びたいと…諦めずにな」(不知火ゲンマ)

 

「私は宗家を恨んできました」
「正直、今でも憎い」(日向ヒザシ)

 

「だからこそ、あなたを宗家としてではなく、私の兄として守って死にたいのです」
「そうすることが、私にとって始めての選ぶことが出来る自由なのです」(ヒザシ)

 

「兄さん。私は一度でいい、日向の運命に逆らってみたかった」
「自分で運命を選んでみたくなった…ただそれだけだよ」(ヒザシ)

 

「父上。人の運命とは、雲のように決められた流れの中に」
「ただ浮かんでいるしかないものなのか」(ネジ)

 

「それとも、自ら選んだ流れに乗ることが出来るものなのか」
「まだよく分かりません」(ネジ)

 

「どちらにせよ、行き着く先は同じなのかもしれない」
「ただ後者の生き方を選ぶ時、人は生きる目的に向かって頑張れる」(ネジ)

 

「そして、それを持つ者が本当に強いのだと」
「この戦いでやっと分かったような気がします」(ネジ)

 

「私の目的は唯1つ」
「もっと強くなりたい、誰にも負けないくらい」(ネジ)

 

64話

「中忍なんてなあなれなきゃなれないで、別にいいんだけどよ」
「男が女に負けるわけにはいかねえしなあ」(シカマル)

 

「あ~あ…雲はいいよなあ、自由で」(シカマル)

 

「つうか大体俺、全然やる気ねえし」
「忍者になったのだって、人生楽しく生きてけそうだな~っと思ったからだしなあ…」(シカマル)

 

65話

「俺は、お前(ナルト)とも戦いたい」(サスケ)
「サスケ! 俺も、お前と戦いたい」(ナルト)

 

67話

「(試合を止めてくれ?) まあ、心配するな」
「あいつも俺も…無駄に遅れてきたわけじゃないさ」(カカシ)

 

「引きこもりやがって。なんのつもりか知らねえが…ちょうどいい」
「俺のこいつも、時間がかかる」(サスケ)

 

「俺がサスケの修行についたのは…あいつは俺と似たタイプだったからだ」(カカシ)

 

68話

「条約なんてのは相手を油断させるためのカモフラージュですよ」
「ちんけな試合ごっこはここで終わりです」(大蛇丸)

 

「ここからは、歴史が動く」(大蛇丸)

 

「お前(サスケ)は既に中忍レベルだ」
「木ノ葉の忍なら、木ノ葉の役に立て」(ゲンマ)

 

「深追いはするなよ」
「ここからは試験ではなく…本番だ」(ゲンマ)

 

「全てのことはその終わるまでは分からん」
「そう教えたはずだったな…大蛇丸」(ヒルゼン)

 

「いずれ、このような日が来るとは思っていた」
「しかし…わしの首はそう簡単ではないぞ」(ヒルゼン)

 

「火影様はそうやすやすとやられるような人じゃない」
「なんたってあの人は、木ノ葉隠れの里の火影だからな」(カカシ)

 

「(目的も動機も何もない?) 目的ならなんとなくありますよ」(大蛇丸)

 

「あえて言うならば…動いているものを見るのが面白い」
「止まっているとつまらないでしょう」(大蛇丸)

 

「今…木ノ葉崩しという風で、私が風車を回したい」(大蛇丸)

 

70話

「戦略ってのはな、そこにある状況を確実につかみ、最善策を練ることだ」(シカマル)

 

「でだ、今の俺達に出来るとすりゃあ唯1つ」
「待ち伏せに見せかけた、陽動だ」(シカマル)

 

「俺しかないか…」
「全滅するよりましだろう?」(シカマル)

 

「囮役を十分にこなせて、かつ生き残る可能性がある奴といったら…」
「こん中じゃ俺だけだ」(シカマル)

 

「あいつ(シカマル)は口もわりいし、いつもめんどくさがってっけど」
「裏切ったりはしねえ奴だ」(ナルト)

 

「あいつは滅多に自分からやるとは言わねえけど、言ったらちゃんとやる」
「それは絶対だってばよ」(ナルト)

 

「(影縛り?) 言い方が古いぜ、それ。時代は流れてんだよ」
「今はな、”影真似”って言うんだよ」(シカマル)

 

「柄にもなく、気張っちまったなあ」
「普通で終わりたかったのによ…めんどくせえことしちまったぜ」(シカマル)

 

71話

「知ってますか?」
「かつて師と呼んだ者を傷つけるという達成感と喜び」(大蛇丸)

 

「その喜びを、あなたに知ってもらおうとこの場を用意したのですから」
「せいぜい楽しんで下さい」(大蛇丸)

 

「憐れですねえ」
「かつて”忍の神”とまでうたわれたあなたですら、老いには敵わん」(大蛇丸)

 

72話

「(何を望む?) 全てですよ」
「全ての術を手に入れ、この世の真理を全て理解する」(大蛇丸)

 

「私にとって、肉体の寿命は短すぎる…儚(はかな)すぎる」
「たとえ火影と呼ばれようと、死ねば全てそこで終わりですから」(大蛇丸)

 

「(実験している術?) そう…そのまさか」
「不老不死の術ですよ」(大蛇丸)

 

「わしは殺せなかった…」
「貴様(大蛇丸)を葬り、かつての過ちを今正そう!」(ヒルゼン)

 

「木ノ葉の里はわしの住む家じゃ」
「火影とは、その家の大黒柱として家を守り続ける存在」(ヒルゼン)

 

「それは木ノ葉の意志を受け継ぎ、託すもの」
「簡単にはゆかぬぞ!」(ヒルゼン)

 

「木ノ葉の里はわしにとって、ただの組織ではない」
「木ノ葉の里には毎年多くの忍が生まれ・育ち・生き戦い、里を守るために死んでいく」(ヒルゼン)

 

「そんな里の者達を、たとえ血のつながりがなくとも」
「わしにとって大切な…大切な…家族じゃ!」(ヒルゼン)

 

「たとえわしを殺したとしても、その柱は折れはせぬ」
「わしは初代様、二代目様の木ノ葉の意志を受け継いだ男…三代目火影じゃ!」(ヒルゼン)

 

73話

「”屍鬼封尽”。この封印術はのう、術の効力と引き換えに死神に己の魂を引き渡す」
「命を代償とする術じゃ」(ヒルゼン)

 

「よける必要などない」
「どうせ死ぬ」(ヒルゼン)

 

74話

「俺は木ノ葉の油女一族。たとえ、相手がどんなちんけな虫であってもナメたりしない」
「全力でいく」(油女シノ)

 

「強いお前…”うちは”と呼ばれるお前…仲間のいるお前…目的のあるお前」
「俺に似ている…お前!」(我愛羅)

 

「お前を殺すことで、その全てを消し去った存在として俺はこの世に存在する」
「俺は生を実感できる!」(我愛羅)

 

「出てこい! うちはサスケ!」
「お前は、俺の…獲物だ~!」(我愛羅)

 

75話

「(なぜこだわる?) 俺と同じ」
「己を孤独という地獄に追い込んだ者を…殺したくてうずうずしている目だ」(我愛羅)

 

「戦いとは…他者と自分の存在を懸け、殺し合うことだ」
「勝った者だけが己の存在価値を実感できる」(我愛羅)

 

「俺は生かされた。わざわざ、たった1人。なんのためにだ?」
「いや、その理由は分かってる」(サスケ)

 

「あいつが俺を生かしたのは、一族殺しの罪悪感にさいなまれぬ存在として」
「イタチは自分を殺させるための復讐者という存在として…俺を選んだんだ!」(サスケ)

 

「なぜこんなに楽しいのか、今分かった」(我愛羅)

 

「この痛み…俺を傷つけるほどの奴を倒し、そいつの全てを奪い去ることは」
「俺により強い生の実感を与えてくれる!」(我愛羅)

 

「憎しみの力は殺意の力、殺意の力は復讐の力」
「お前の憎しみは、俺より弱い!」(我愛羅)

 

76話

「憎しみに任せ、呪印の力に依存すれば、お前(サスケ)の成長はそこで止まる」
「それじゃ、お前はイタチに勝てないよ」(カカシ)

 

「人は傷つけたり、傷つけられたりして生きていくものです」
「でも人はそう簡単には嫌いになれないものですよ」(夜叉丸)

 

「心の傷を癒せるもの」
「それは…愛情です」(夜叉丸)

 

「こ…こいつらは、俺の仲間だってばよ!」(ナルト)

 

「これ以上ちっとでも傷つけてみやがれ」
「てめえ、ぶっ飛ばすぞ!」(ナルト)

 

77話

「他人のために戦うのか?」
「だからお前らはその程度なんだ」(我愛羅)

 

「戦うのに理由なんて要らない」(我愛羅)

 

「里の者達が必死で大切な仲間を守ろうとして戦っておる限り」
「木ノ葉の柱は貴様(大蛇丸)ごときには折れん!」(ヒルゼン)

 

「火影をナメるな!」(ヒルゼン)

 

「チャクラや忍術だけが、力の全てではないのじゃよ!」(ヒルゼン)

 

「なんなんだってばよ、この込み上げてくる感じは」
「なんでか、こいつ(我愛羅)だけは…死んでも負けたくねえ!」(ナルト)

 

78話

「どこまでやれっか分かんねえけど」
「やれるだけ、やってみるってばよ!」(ナルト)

 

「ここで終わるなら、俺はそこまでの奴だったってことだ」(サスケ)

 

「俺は全てを一度失った」
「もう、俺の目の前で大切な仲間が死ぬは見たくない」(サスケ)

 

「そうだってばよ…」
「自分に似てるから、おんなじような寂しさとか悲しさとか感じて生きてきたから」(ナルト)

 

「そんな孤独な中で、自分のためだけに戦い続けてきたあいつ(我愛羅)を強いと」
「俺は思った」(ナルト)

 

「でも本当に強いって、そんなことじゃなかったはずだ」
「自分だけのために戦ったって、本当に強くなんかなれねえんだ」(ナルト)

 

「俺が絶対…守りきってやるってばよ!」(ナルト)

 

「長い間、待たせちまったってばよ!」
「こっからが、うずまきナルト忍法帖の始まりだぜ!」(ナルト)

 

「サクラちゃんは…俺が守る!」(ナルト)

 

「ガキ! お前(ナルト)を子分として認めちゃろう」
「それに…仁義きっちり見せたるわい!」(ガマブン太)

 

79話

「私の野望は止まらぬ」
「あんた(火影)がここで死ぬんだよ」(大蛇丸)

 

「木ノ葉の忍は、女子供1人残らず全滅ですよ」
「木ノ葉崩し、ここになる!」(大蛇丸)

 

「分かっておらんのう、大蛇丸…」
「この里の忍を甘く見るな!」(ヒルゼン)

 

「日向は木ノ葉にて最強」
「覚えておけ!」(日向ヒアシ)

 

「木ノ葉の忍は皆里を守るため、命懸けで戦う」
「この世の本当の力とは、忍術を極めた先などにありはしない」(ヒルゼン)

 

「かつてお前にも教えたはずじゃ」
「大切なものを守る時、真の忍の力は現れるのだと」(ヒルゼン)

 

「どうやら、お前の魂を全て引きずり出すだけの力は残っていないようじゃ」
「しかし、お前の野望もここまでじゃ!」(ヒルゼン)

 

「術に溺れ、術におごったお前には、それにふさわしい処罰を下す」
「お前の術を全てもらっていくぞ!」(ヒルゼン)

 

「お前にもはや忍術はない!」
「木ノ葉崩し、ここに敗れたり!」(ヒルゼン)

 

「愚かなるかな、大蛇丸」
「共にゆけぬのは残念じゃが、愛弟子よ…いずれあの世で会おう!」(ヒルゼン)

 

「木ノ葉舞うところに火は燃ゆる」
「火の影は里を照らし…また木ノ葉は芽吹く」(ヒルゼン)

 

80話

「独りぼっちのこの苦しみは…ハンパじゃねえよな」
「お前の気持ちは…なんでかな、痛いほど分かるんだってばよ」(ナルト)

 

「けど俺にはもう、大切な人達が出来たんだ」
「俺の大切な人達…傷つけさせねえ」(ナルト)

 

「でなけりゃ…お前殺してでも、俺はお前を止めるぞ!」(ナルト)

 

「独りぼっちの、あの地獄から救ってくれた…俺の存在を認めてくれた」
「大切な…みんなだから」(ナルト)

 

「”愛情”…」
「だからこいつ(ナルト)は強いのか…」(我愛羅)

 

「ここに来ると昔のバカだった自分を、いつまでも戒めたくなる」(カカシ)

 

「死にゆく者にも、夢や目指すものはある」
「しかし、誰にもそれと同じくらい大切なものがあるんだ」(イルカ)

 

「生まれ落ちた時から、ずっと大切に思ってきた人達とのつながり」
「そして、そのつながった糸は時を経るにしたがい、太く強くなっていく」(イルカ)

 

「理屈じゃないのさ」
「その糸を持っちまった奴は、そうしちまう(命を懸ける)んだ」
「大切だから」(イルカ)

 

「三代目だってただで死んだわけじゃないよ」
「ちゃんと俺達に大切なものを残してくれてる」(カカシ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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