劇場版アニメ「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)~ネクストシャイン!~」の名言・台詞をまとめていきます。(TV版で編集)
わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!
13話
「緊張しちゃった…」
「急にこんなこと言われて、やっぱりびっくりしちゃうよね」(瀬名紫陽花)
「いいの…私がわがまま言いたくなっちゃっただけだから」
「聞いてくれてありがとうね」(紫陽花)
「れなちゃん、本当のことだからね」
「私の気持ち、全部ホントだから」(紫陽花)
「無理しないでいいからね」
「でも、れなちゃんの返事待ってるから」(紫陽花)
「紫陽花さんの告白を保留した私は、とても罰(バチ)当たりな存在で…」
「それから1週間、私はまだ上手く呼吸が出来ずにいる」(甘織れな子)
「ああ…このままお布団になりたい」(れな子)
「好きとかそういうの、全然分かんない」
「だって私は…私のことだって好きじゃないのに」(れな子)
「(写真が)嫌なのは陰キャがバレることでしょう?」
「まともなやつだけ見せるから」(甘織遥奈)
「ないって、(まともな写真)1枚も」
「私とか生まれた時からずっとゴミだし」(れな子)
「人類最古の武器って何か知ってる?」
「れなちん」(小柳香穂)
「それはね、地面に落ちていた石なんだよ」
「人類は石を投げることによって自分達より遥かに大きい動物を打ち倒してきたんだ」(香穂)
「ついに私を脅そうというんだね?」
「ならば私は、人類の英知をもって精いっぱい抗うよ!」(香穂)
「これは、陽キャのコスしてるだけだから」(香穂)
「言うてみ言うてみ、私とれなちんの仲じゃん」
「(後悔?) それを決めるのは私だし」(香穂)
14話
「人間は怖い」
「でも、ファイ君(PS5)は裏切らないよね」(れな子)
「人の性格って、ブロックのおもちゃみたいなものなんだよね」
「あれっていろんな形があるでしょう?」(紫陽花)
「たぶん私の形はたくさんの人と上手くくっつくけど」
「ありきたりの形にしかならないんだ」(紫陽花)
「れなちゃんの形は大勢の人とは合わないかもしれないけど」
「私はれなちゃんとくっついたその形が1番好きだったな」(紫陽花)
「だから、れなちゃんなんだよ」(紫陽花)
「(どこまで知ってる?) 大したことは知らないけれど」
「あなたが全方位に不義理を働いている、どうしようもない人間だというのは分かるわ」(琴紗月)
「まったくどいつもこいつも、私はカスタマーサポートサービスじゃないのよ」(紗月)
「誰かにとっての正解は、誰かにとっての不幸せよ」
「3人での勝負の結果、あなたが勝利して、私と真唯が敗北したようにね」(紗月)
「人生とは、決断すること」
「神様じゃないんだから、未来なんて分からない」(紗月)
「選んだ道を、どうにかこうにか進むしかないの」
「後悔すると分かっていてもね」(紗月)
「私だって、後悔しながら生きてきた」
「真唯と同じ学校にいたら絶対後悔するのに、行かないことを選べなかったように」(紗月)
「絵も文章も書けない私が、作品への愛を表現するための手段」
「それがコスプレだったんだ」(香穂)
「あのね、れなちん。言っとくけど、そなたは世間的に見ても十分にかわいいです」
「きゃわたんな女子高生です」(香穂)
「大丈夫。私、れなちんに魔法かけてあげる」
「名づけて”れなちん魔改造計画”」(香穂)
「な~んにも変わらなかった」
「いや、そりゃそうでしょう」(れな子)
「こちとら筋金入りのコンプレックス人間だよ」
「こんなんで自己肯定感上がったら苦労しないって」(れな子)
「あなた、そのキャラでやっていくの? 本当に?」
「悪夢みたいな人格は迷惑なんだけれど」(紗月)
「まさかそこまで上手くいくとは…」
「自分の才能が怖い」(香穂)
「(大胆になれた?) それがコスプレの醍醐味ってやつだね」
「別の自分に変身することが出来るんだよ」(香穂)
「あれが、違った自分になれてしまうというコスプレの魔力」
「怖いよ…」(れな子)
15話
「紗月さんは…悪口っていうか、口が悪いって感じでは?」(れな子)
「私はい~っつも周りの人を”うらやましいな~”・”ねたましいな~”って思ってるよ」(香穂)
「あ…あのね私は、話が暗くなりそうた時でもすぐ軌道修正できる」
「香穂ちゃんのパワーをうらやましいと思うよ」(れな子)
「だけど、ねたんだりはしないかな」
「だって、ちゃんと人間関係生きてて今の香穂ちゃんがあるんだから」(れな子)
「あっ…まずい」
「陽キャのコスプレ、脱いじゃった…」(香穂)
「実は…普段はコンタクトつけて自分に暗示をかけてるっていうか…」(香穂)
「もともとキャラになりきるのが好きで」
「そうすれば、普段できないようなことも出来るんだ」(香穂)
「(コスプレ?) うん、好き」
「私が唯一胸張って、ほかの誰にも負けないぐらい好きって言えるもの」(香穂)
「だかられなちんと一緒に出来て楽しかった」
「楽しかったんだよ」(香穂)
「ヤバい…ヤバいよ」
「招待されたの、”幕張コスプレサミット”に」(香穂)
「トレンドのコスプレイヤーを毎年8組招待してショーを開いてて」
「いつもすごい有名な人ばっか出てるのに、私が呼ばれるなんて現実?」(香穂)
「私のレイヤーとしての戦闘力は日本で500番目ぐらいなんだけど」
「コスプレサミットはトップテンぐらいの人が招待される大きなイベントで…断ろう」(香穂)
「”好き”って気持ちに素直でいて」
「私に出来ることならなんでも協力するから」(れな子)
「私はいろんなことから逃げてきた」
「けど、高校デビューするって決めて本当に欲しかったのは、好きになれる自分だ」(れな子)
「すぐに決断を迫ろうってわけじゃない」
「ただ、このまま待つだけっていうのも寂しいだろ」(王塚真唯)
「学校ではみんなの紫陽花さんだけど、今日は私だけの紫陽花さんなんだよなあ」(れな子)
「(かわいい?) やっと言ってくれた、”かわいいい”って」(紫陽花)
「いやいや、口に出してる回数なんて思ってる数の100分の1ですよ」(れな子)
「だったら思った時はちゃんと言葉にしてほしいな」(紫陽花)
「驚く紫陽花さん、かわいい」
「ツッコミもかわいい」
「そもそも声がかわいい」(れな子)
「(乗りたいもの?) じゃあ…観覧車」
「いつか好きな人と、一緒に乗ってみたいなって思ってたの」(紫陽花)
「私今ね、緊張してるの」
「だから、ちょっと変なことしてれなちゃんをびっくりさせちゃうかもしれなくて」(紫陽花)
「びっくりさせちゃったら、ごめんね」(紫陽花)
「たぶん私のは、押しつけがましい感情のプレゼントみたいなもので」
「紫陽花さんの”好き”とは違ってたから」(れな子)
「私とれなちゃんはまだ付き合ってないから、キスはダメ」(紫陽花)
「でもね、したかったの」
「したかったから、指越しにしちゃった」(紫陽花)
「れなちん。私出ることに決めた、コスプレサミット」
「やっぱり私、コスプレが好きだから」(香穂)
「だからね、たとえ”お前なんかにはふさわしくない”って言われても、私は出たいんだ」
「憧れてた場所だから」(香穂)
「だからね、れなちん」
「私と一緒にコスプレサミットに出て!」(香穂)
「”好きだ”と…紫陽花に”好きだ”と言われた時のれな子の表情が」
「ずっと目に焼きついていて」(真唯)
「あれはまさしく、人が恋に落ちた瞬間だったんじゃないかな?」(真唯)
16話
「(足手まとい?) いいんだよ」
「私はれなちんと一緒にやりたいんだから」(香穂)
「その答えは言いたくないな」
「出来れば君(紫陽花)には嘘をつきたくない」(真唯)
「初めて…恋をしたんだ」
「身を焦がすような情熱的な高ぶりに私は酔いしれた」(真唯)
「だけど、分かったんだ」
「私の好きの形は、れな子の求めるものではないと」(真唯)
「だから、せめて精いっぱい優しくしようと思った」
「でもそうなると、今度は距離の縮め方が分からない」(真唯)
「だってみんなの王塚真唯は、決してたった1人を選んだりはしないのだから」(真唯)
「それでも、私はれな子が好きだ」
「でも…だけど…私は嫌われるのが怖いんだ」(真唯)
「パ…パフォーマンス?」
「こ…これを、クラスでちょっといいポジションに収まっただけの」
「高校1年生である私が!」(れな子)
「私…ずっとずっと、れなちんとまた遊びたかったんだ」(香穂)
「でも、れなちんは全然別の世界の女の子になっちゃってたから」
「私との思い出なんて、すっかり忘れちゃってるんだろうって」(香穂)
「だから…れなちんと一緒がいい」
「一緒に遊ぼうよ、れなちん」(香穂)
「おっきな舞台で、私と2人で!」
「また昔みたいに楽しく…ううん、昔以上に最高に楽しく!」(香穂)
「まあ、レイヤー同士でねたみとか恨みとか、日常茶飯事だからねえ」
「でも、これが私のやりたいことだから」(香穂)
「それに立ち向かえなかったら、私にはなんにもなくなっちゃう」
「だから、魂を奮い立たせて頑張っているんだよ」(香穂)
「私はお金が貰えたらなんでもいいわ」
「先に誘われた方につくだけよ」(紗月)
「私は野良のコスプレイヤー”ムーン”よ」
「それ以外の名前はないわ」(紗月)
「私がこの世で1番許せないのは」
「明らかに誰から見ても恵まれている奴がする自虐だよ!」(れな子)
「何が”ブス”だ! 家に鏡ないのか?」
「どう見ても香穂ちゃん美少女でしょうが!」(れな子)
「今ようやく魂で分かったよ」
「他人なんて気にしなくていいって」(れな子)
「誰がなんと言おうと香穂ちゃんは、あのステージに立つ資格があるんだよ!」(れな子)
「ステージに立つのが夢だったんだよね?」
「だったら、自分への言い訳を書き殴るのはやめて、やりたい理由を数えようよ」(れな子)
「やらなかった後悔は、いつまでもずっと残る」
「私はそんなの嫌だ」(れな子)
「好きだから…好きになりたいから」
「その気持ちを裏切りたくない」(れな子)
「れなちん! 一緒に失敗しよう」
「それで、”最悪だったね”って、笑い合おう」(香穂)
「れなちんがいてくれるなら、私もう怖くない」
「私、れなちんと一緒でよかった」(香穂)
「2人だけの特別な思い出、作りにいこう」(れな子)
「嫌なことがあっても、憧れのヒロインになりきった時だけ」
「弱い自分を覆い隠すことが出来た」(香穂)
「だったら、普段からコスプレをしてればいいんじゃない?」
「みんなに愛してもらえる、私のヒロイン」(香穂)
「そうだ、あの子になろう」
「半年の日々に出会った、あの子のように」(香穂)
17話
「恋がこんなにも心を押し潰すものだとは…」
「私だけは、何があっても平気だと思っていたのに」(真唯)
「何度でも言うよ。ありがとう、紫陽花」
「君が私の友達でよかった」(真唯)
「(残念だった?) 別に。8ペア中7位って、私の知名度ならこんなもんでしょう」
「てか、私達を1位だと思ってくれた854人に感謝しないとね」(香穂)
「なんで、あーちゃんが?」
「こんな陽キャの仮面を被ったド陰キャが集まるようなイベントに」
「純粋培養の陽キャが!」(香穂)
「あなたと瀬名が等しい善良さを有している上で」
「瀬名を優遇するのなら贔屓でしょうけれど、そうではないわよね?」(紗月)
「溺れながらすがりついた普通って名前の藁は、私は手放すことが出来なかったんだ」
「でも、今度は私から真唯に言わなくちゃ」(れな子)
「私も紫陽花さんのことが好きだよ」
「告白してもらって、ちゃんと分かった」(れな子)
「一緒にいるのはすごく楽しいし、紫陽花さんと話してるとドキドキするの」
「だから…私、紫陽花さんと付き合うね」(れな子)
「(紫陽花と付き合う?) そうか…よかったこれで、王塚真唯のままでいられる」(真唯)
「私は、ずっと恩知らずだったね」
「私は2人のことが大好きだ」(れな子)
「だから私は…私は…真唯とも付き合う!」
「普通なんて、もういらない」(れな子)
「どっちのことも選ばないんじゃない」
「ちゃんと2人とも選ぶ」(れな子)
「私は真唯と紫陽花さん、2人と…1人ひとりと付き合いたい」(れな子)
「2人の気持ちなんて関係ない!」
「私が願って、望んで、2人の手を取りたいの」(れな子)
「2人が付き合ってくれないと私は悲しいよ!」(れな子)
「れなちゃん、な~に、それ? だって二股だよ」
「私、初めての恋人に二股された状態からスタートとかびっくりだよ」(紫陽花)
「だったら3年間、卒業まで付き合って」
「終わる頃には”付き合ってよかった”って思わせるから」(れな子)
「もう、”どうして私なんかが”なんて言わない」
「努力して、お似合いの恋人になってみせる」(れな子)
「だから…だから…私と付き合って下さい」(れな子)
「どうなるか分からないことに1歩踏み出したのは私だから」
「れなちゃんが勇気を出して言ってくれたことを、簡単に否定はしたくないんだ」(紫陽花)
「わがままで怒りん坊な私だけど、れなちゃんのこと大好きだから」
「こちらこそ、よろしくお願いします」(紫陽花)
「もし私と紫陽花と同時に付き合うと君がそう言うのなら、それはきっと大変だよ」
「2人分の苦労を君は背負うことになる」(真唯)
「私もたいがい面倒な女だ」
「どうするんだい? 君はこれから」(真唯)
「頑張る! 頑張るよ」
「すごく頑張って、今よりもっと強くなる」(れな子)
「そうしたら真唯のこと、ちゃんと支えてあげられるから」(れな子)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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