アニメ「秒速5センチメートル」の名言まとめました

アニメ「秒速5センチメートル」の名言をまとめていきます。

秒速5センチメートル

1話 桜花抄

「ねえ、秒速5センチなんだって」
「桜の花の落ちるスピード。秒速5センチメートル」

物語の冒頭、桜舞い散る道を2人で歩く小学6年生の遠野貴樹と篠原明里。
明里は桜の花びらが落ちるのを見て、貴樹に話していく。

「その瞬間、永遠とか心とか魂とかいうものがどこにあるのか、分かった気がした」

種子島に引っ越すことが決まったため、栃木にいる明里に会いに行く貴樹。
雪で到着が遅れたりしたが、あることによりこの気持ちを実感する。

「貴樹くんは、きっと、この先も大丈夫だと思う、絶対!」

遅くなったため帰れなくなる貴樹は、小さな小屋で明里と2人で一夜を過ごす。
翌日電車で分かれる貴樹に、明里はこれからを伝える。

2話 コスモナウト

「彼は優しい。時々、泣いてしまいそうになる」

貴樹のことが好きな澄田花苗は、帰り道に貴樹を見つけて近づいていく。
普通に話してくれる貴樹に対して、花苗は複雑な気持ちになる。

「それは、本当に、想像を絶するくらい孤独な旅であるはずだ」
「僕たちはそうやって、どこまで行くのだろう。どこまで、行けるのだろう」

宇宙に飛び立つロケットについて、思いを馳せていく貴樹。
その孤独な旅と自分のこれからを重ねていく。

「ううん、やっぱりまだ分かんないけど。でもいいの、決めたの」
「一つずつ出来ることからやるの」

高校卒業後の進路を決めていない花苗は、姉から尋ねられる。
しかしあることにより吹っ切れた花苗は、無理をせず目の前だけ見ることを決める。

「お願いだから、もう、私に、優しくしないで」

今日こそは貴樹に告白しようと決める花苗。
しかし一緒に帰っている時、この言葉を伝えてしまう。

「遠野くんは他の人と違って見える理由が、少しだけ分かった気がした」
「そして同時に、遠野くんは私を見てなんていないんだということに」
「私はハッキリと気づいた」

花苗は貴樹について、ハッキリと自覚する。
それは自分が好きな理由、そして自分が好かれていない理由だった。

3話 秒速5センチメートル

「今、振り返れば、きっとあの人も振り返ると、強く感じた」

大人になり踏切ですれ違う貴樹と明里。
お互いの気持ちがつながっていると信じる貴樹は振り返るのだが。

「あなたのことは今でも好きです」
「でも私たちはきっと、1000回もメールをやりとりして」
「たぶん心は1センチくらいしか近づけませんでした」

3年間付き合った女性から貴樹に送られてきたメールの内容。
しかし受け取った貴樹は、何の感情もわかなかった。

「そしてある朝。かつてあれほどまでに真剣で切実だった思いが」
「キレイに失われていることに僕は気づき、もう限界だと知った時、会社を辞めた」

いろいろなことに限界を感じる貴樹。
この先のことは分からない。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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