アニメ【推しの子】芸能界編の名言・台詞をまとめていきます。【2】
【推しの子】
3話
「うちの妹が芸能科受けて、心配だからここ受けただけ」(星野愛久愛海、通称:アクア)
「うちの兄、シスコンなの」(星野瑠美衣、通称:ルビー)
「聞いてる? ねえってば!」
「あんたどこ中!?」(有馬かな)
「(いつまでついてくる?) 私の疑問に全部答えるまで」(かな)
「ちょっと話しようよ」
「ねえ、これからカラオケとか行かない?」(かな)
「(いかない?) えっ…じゃあ、私のうちとか?」(かな)
「距離の詰め方、ヤバくない?」(アクア)
「仕方ないでしょ!」
「私、これでも芸能人なんだから」(かな)
「ちょっと喫茶店で話でもってわけにはいかないの」
「個室ある店、この時間まだ開いてないし」(かな)
「おお、有馬かな」
「見ないうちにデカくなったな、おい」(五反田泰志)
「あっ、あっ、いや…仕事はしてますよ」
「そりゃ子役時代に比べたら、あれですけど」(かな)
「(裏方?) そうなんだ…でも嬉しい」
「まだ、この業界にいたんだね」(かな)

「でもショックだな」
「監督、親元で寄生虫してたんだ」(かな)
「(金かかる?) 大丈夫」
「貯金だけは、子役時代の稼ぎで引くほどあるから!」(かな)
「(過去の映像?) 見せんな」
「あれは気の迷いで黒歴史」(アクア)
「自分に才能があると勘違いして、ひどい目見た作品だ」(アクア)
「今ね、私がヒロインやってる作品あるんだけど、まだ役者決まってない役あるんだ」
「偉い人に掛け合ってみようか?」(かな)
「掛け合ったら、案外スルッと決まっちゃうかもよ~」
「Pの鏑木さんにはかわいがられてるから、私」(かな)
「鏑木?」
「フルネームは、鏑木勝也?」(アクア)
「アイの残した携帯電話は3台ある」
「そのうち仕事用とプライベート用の2台には」
「メンバーや事務所社員のログしか残ってなかった」(アクア)
「アイは抜けているようで、想像以上に用心深く」
「本気で俺達の秘密を守ろうとしていたのが分かった」(アクア)
「問題は…もう1台の携帯」
「これはアイが妊娠以前に使っていたものだ」(アクア)
「何世代も前の型で、ダメになってたバッテリーの代わりを探すのは骨が折れたが…」
「パスワード突破の手間に比べたら比較にならなかった」(アクア)
「45,510通り目…このパスワードにたどり着くまで、4年の月日がかかった」(アクア)
「その携帯には、十数名の芸能関係者のメアドや電話番号が残っていて」
「その中の1人が…”鏑木勝也”」(アクア)
「やる…プロデューサーに連絡してくれ」
「やってやろうじゃねえか」(アクア)
「ママ、言ってたもんね」
「私は将来アイドルで、アクアは将来役者さんかなって」
「あの言葉、忘れてなかったんだね」(ルビー)
「そんなんじゃない」
「アイと生前交流のあったプロデューサーと接触し」
「毛根の1つでも回収できればそれでいい」(アクア)
「アイの願いを叶えるためとか、役者への憧れとか」
「そんな高尚な考えは持っていない」(アクア)
「(悪役?) 向いてるじゃん、悪い顔してるもんね」(ルビー)
「人間は嫌い…だってみんな、自分のことしか考えてないから」(かな)
「”今日あま”ってこんな作品だったっけ!?」
「なんていうか、ひどいね!」(ルビー)
「ていうかロリ(かな)先輩ってさ、もっと演技上手くなかった?」(ルビー)
「うっさいわね、そんなこと言ってたの?」
「死ねよ、あいつ!」(かな)
「名誉のために言わせてもらうけどね」
「私ほど演技できる高校生、そうそういないから」(かな)
「(演技)抑えてるに決まってるでしょ!」
「周りの役者はそろいもそろって大根役者ばっかり!」(かな)
「メインキャストの中でまともに演技できるの、私だけなのよ」(かな)
「こん中で私がバリバリやってみなさい」
「他の役者の大根ぶりが浮き彫りになっちゃって、ぶり大根でしょ!」(かな)
「私だって全力で演技したいわよ」
「誰が楽しくてわざわざ下手な演技をするっていうの」(かな)
「でも…上手い演技といい作品作りは別」
「確かにこの作品は、企画からして売り手の都合が前に出すぎてる」
「作品として面白くなりようがないわ」(かな)
「1話の撮影で原作者の先生が現場に来た時…あの失望した顔はきつかったわ」(かな)
「でも…役者や裏方さん、個人個人は精一杯やってて」
「見てくれる人や原作ファンのために少しでもいい作品にしたい」(かな)
「せめて見れる作品にする」
「そのためなら、下手くそな演技もする」(かな)
「役者に大事なのって、コミュ力よ」(かな)
「昔の私は自分の演技をひけらかして、確かに売れてたけど、他人をないがしろにしてた」
「だから旬が過ぎれば、あっという間に仕事がなくなった」(かな)
「私より演技が上手い子供はいて、それでも私を使う意味」
「それが大事なんだって気づいた」(かな)
「さしずめ今の私は、我を通さず、作品の品質貢献に務める、使いやすい役者」(かな)
「鏑木Pも付き合いが長くてね」
「今回も、私がその辺わきまえてるから、起用してくれたんだよ」(かな)
「私、大人だから」
「まあモデル共と張っても負けない顔のよさもあるだろうけど」(かな)
「役者って自信家しかいねえよな」(アクア)
「懐かしいわねえ」
「今度は私がやる側になるとはねえ」
「汚い大人になってしまったものよ」(かな)

「アクアを誘った理由は、もう分かってくれたよね」
「誰にボロクソ言われようとも、大根と言われてもいい」(かな)
「お願い、私と一緒にいい作品を作って」
「あんたとなら、出来ると思うの」(かな)
「裏方は優秀」
「そして、ヒロインはバリバリの実力派」
「なんかやりようはありそうだな」(アクア)
「主演の鳴嶋メルトよ」
「まあ向こうも若いから、トントン拍子に売れてる子にはよくあること…」
「って言ってて自分にダメージが来るわね」(かな)
「たくさん使われるには、それなりの理由があるのよね」(かな)
「俺の役は、ヒロインに付きまとうストーカーの役」
「なんの因果だろうな」
「アイを殺したストーカーを俺が演じることになるんだから」(アクア)
「(演技できてる?) こんなの練習すれば誰にでも出来る」
「他人の邪魔をしない程度に下手じゃないだけで、俺自身になんの魅力もない」(アクア)
「まあちっとも期待してなかったと言えば嘘になるけど…」
「十分」(かな)
「アクアの演技…ずっと努力してきた人の演技って感じがして、私は好き」(かな)
「細かいテクが親切で丁寧っていうか」
「自分のエゴを殺して物語に寄り添ってるっていうか…」(かな)
「もしかしてそれは普通の人には分からなくて」
「長く役者やってる私達以外にはどうでもいいことなのかもしれないけど」(かな)
「(気を使うな?) 使うわよ」
「一応これでも座長だし」(かな)
「主演級の仕事なんて、私にとっては10年ぶりの大仕事だから」
「そりゃ頑張るし」(かな)
「確かに最近見ないし、まだ役者続けてたのかって思ったけど」(アクア)
「闇の時代はだいぶ長かったわ」(かな)
「ずっと仕事がもらえず、ネットでは終わった人扱いされて」
「でも稽古だけはずっと続けて…」(かな)
「なんのために努力してるのか分からなくて、何度も引退って言葉が頭をよぎって…」(かな)
「だけど、こうやって実力が評価される時期が来たのよ」
「本当に続けてきてよかったって思った」(かな)
「だからね、別にあんたが滅茶苦茶すごい演技しなくったって」
「この仕事を続けてるって分かっただけで、私うれしかった」(かな)
「こんな前も後ろも真っ暗な世界で、一緒にもがいていた奴がいたんだって分かって…」
「それだけで十分」(かな)
「採取も終わったし、目的は果たした。けど…」
「せっかくだから、めちゃくちゃやって帰るか」(アクア)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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