「Fate/Zero」の名言・台詞まとめ【4】

アニメ「Fate/Zero」の名言・台詞をまとめていきます。【4】

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Fate/Zero

→Fate/Zero(1話)

11話

「(何をしに?) 見て分からんか?」
「一献交わしに来たに決まっておろうが」(ライダー、イスカンダル)

 

「聖杯はふさわしき者の手に渡る定めにあるという」(イスカンダル)

 

「それを見定めるための儀式が、この冬木における闘争だというが」
「何も見極めをつけるだけならば、血を流すには及ばない」(イスカンダル)

 

「英霊同士、お互いの格に納得がいったなら…それでおのずと答えは出る」(イスカンダル)

 

「お互いに王を名乗って譲らぬとあれば捨て置けまい」
「いわばこれは、聖杯戦争ならぬ聖杯問答」(イスカンダル)

 

「どちらがより聖杯の王にふさわしい器か」
「酒杯に問えばつまびらかになるというものよ」(イスカンダル)

 

「よもやこんな鬱陶しい場所を王の宴に選ぶとは」
「俺にわざわざ足を運ばせた非礼をどう詫びる?」(アーチャー、ギルガメッシュ)

 

「なんだこの安酒は」
「こんな物で本当に英雄の格が測れるとでも思ったか」(ギルガメッシュ)

 

「(なかなかの逸品?) そう思うのは、お前が本当の酒というものを知らぬからだ」
「雑種めが」(ギルガメッシュ)

 

「見るがいい、そして思い知れ」
「これが王の酒というものだ」(ギルガメッシュ)

 

「酒も剣も、我が宝物庫には至高の財しかあり得ない」
「これで王としての格付けは決まったようなものであろう」(ギルガメッシュ)

 

「アーチャーよ、貴様の極上の酒はまさしく至宝の盃にふさわしい」
「が、あいにく聖杯と酒器とは違う」(イスカンダル)

 

「まず貴様がどれほどの大望を聖杯に託すのか」
「それを聞かせてもらえねば始まらん」(イスカンダル)

 

「仕切るな、雑種」
「第一聖杯を奪い合うという前提からして、ことわりを外しているのだぞ」(ギルガメッシュ)

 

「そもそもにおいて、あれは俺の所有物だ」
「世界の宝物(ほうもつ)は1つ残らずその起源をわが蔵にさかのぼる」(ギルガメッシュ)

 

「(聖杯の正体?) 知らぬ、雑種の尺度で測るでない」
「俺の財の総量は、とうに俺の認識を越えている」(ギルガメッシュ)

 

「だが宝であるという時点で我が財であることは明白だ」
「それを勝手に持ち出そうなどと、盗人猛々しいにも程があるぞ」(ギルガメッシュ)

 

「(聖杯は惜しくない?) だが俺の財を狙う賊には、しかるべき裁きを下さねばならん」
「ようは筋道の問題だ」(ギルガメッシュ)

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「(義? 道理?) 法だ」
「俺が王としてしいた、俺の法だ」(ギルガメッシュ)

 

「お前が犯し俺が裁く」
「問答の余地などどこにもない」(ギルガメッシュ)

 

「(問答の余地はない?) そうなると、あとは剣を交うるのみ」(イスカンダル)

 

「(何を求める?) 受肉だ」(イスカンダル)

 

「いくら魔力で現界してるとはいえ、しょせん我等はサーヴァント」
「余は転生したこの世界に、1個の命として根を下ろしたい」(イスカンダル)

 

「体1つの我を張って、天と地に向かい合う」
「それが征服という行いの全て」(イスカンダル)

 

「そのように開始し、推し進め、成し遂げてこその…」
「我が覇道なのだ」(イスカンダル)

 

「私は、我が故郷の救済を願う」
「万能の願望機をもってして…ブリテンの滅びの運命を変える」(セイバー、アルトリア・ペンドラゴン)

 

「(過去の歴史を覆す?) セイバー」
「貴様よりにもよって、自らが歴史に刻んだ行いを否定するというのか?」(イスカンダル)

 

「(王が国に身命を捧げる?) いいや違う」
「王が捧げるのではない」(イスカンダル)

 

「国が…民草が、その身命を王に捧げるのだ」
「断じてその逆ではない」(イスカンダル)

 

「(暴君の治世?) しかり、我等は暴君であるがゆえに英雄だ」(イスカンダル)

 

「だがなセイバー」
「自らの治世を…その結末を悔やむ王がいるとしたら、それはただの暗君だ」(イスカンダル)

 

「暴君よりなお始末が悪い」(イスカンダル)

 

「(悔い?) ない」(イスカンダル)

 

「余の決断、余に付き従った臣下達の生き様の果てにたどりついた結末であるならば」
「その滅びは必定だ」(イスカンダル)

 

「悼みもしよう、涙も流そう」
「だが決して悔やみはしない」(イスカンダル)

 

「ましてそれを覆すなど、そんな愚行は」
「余と共に時代を築いた全ての人間に対する侮辱である!」(イスカンダル)

 

「で…王たる貴様は、正しさの奴隷か」
「(理想に殉じる?) そんな生き方は人ではない」(イスカンダル)

 

「無欲な王など飾り物にも劣るわい!」(イスカンダル)

 

「セイバーよ」
「”理想に殉じる”と貴様は言ったな」(イスカンダル)

 

「なるほど往年の貴様は清廉にして潔白な聖者であったことだろう」
「さぞや高貴で冒し難い姿であったことだろう」(イスカンダル)

 

「だがな、殉教などという茨の道に、一体誰が憧れる」
「焦がれる程の夢を見る」(イスカンダル)

 

「王とはな、誰よりも強欲に、誰よりも豪笑し、誰よりも激怒する」
「清濁を含めて、人の臨界を極めたるもの」(イスカンダル)

 

「そうあるからこそ臣下は王を羨望し、王に魅せられる」
「1人ひとりの民草の心に、我もまた王たらんと憧憬の火が灯る」(イスカンダル)

 

「騎士道の誉れたる王よ」
「確かに貴様が掲げた正義と理想は、ひとたび国を救い臣民を救済したやもしれん」(イスカンダル)

 

「だがな、ただ救われただけの連中がどういう末路をたどったか」
「それを知らぬ貴様ではあるまい」(イスカンダル)

 

「貴様は臣下を救うばかりで、導くことをしなかった」(イスカンダル)

 

「王の欲の形を示すこともなく、道を見失った臣下を捨て置き」
「ただ1人ですまし顔のまま、小綺麗な理想とやらを思い焦がれていただけよ」(イスカンダル)

 

「故に貴様は生粋の王ではない」
「己のためではなく人のための、王という偶像に縛られていただけの…小娘に過ぎん」(イスカンダル)

 

「宴の客を遇する度量でも、王の器は問われるのだぞ」(イスカンダル)

 

「王の言葉は万民に向けて発するもの」
「わざわざ傾聴しにきた者ならば、敵も味方もありはせん」(イスカンダル)

 

「さあ遠慮はいらぬ、共に語ろうという者はここに来て盃を取れ」
「この酒は、貴様らの血と共にある」(イスカンダル)

 

「”この酒は貴様らの血”と言ったはず」
「敢えてぶちまけたいというならば…是非もない」(イスカンダル)

 

「セイバー、そしてアーチャーよ。これが宴の最後の問いだ」
「そも、王とは孤高なるや否や?」(イスカンダル)

 

「王ならば、孤高であるしか…ない!」(セイバー)

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「ダメだな」
「まったくもって分かっておらん」(イスカンダル)

 

「そんな貴様らには余が今ここで」
「真の王たる者の姿を見せつけてやらねばなるまいて」(イスカンダル)

 

「ここはかつて我が軍勢が駆け抜けた大地」
「余と苦楽を共にした勇者達が、等しく心に焼き付けた景色だ」(イスカンダル)

 

「この世界…この景観を形に出来るのは、これが我ら全員の心象であるからさ」(イスカンダル)

 

「見よ我が無双の軍勢を」(イスカンダル)

 

「肉体は滅び、その魂は英霊として世界に召し上げられて」
「それでもなお余に忠義する伝説の勇者達」(イスカンダル)

 

「彼等との絆こそ我が至宝! 我が王道!」
「イスカンダルたる余が誇る最強宝具”アイオニオン・ヘタイロイ”なり!」(イスカンダル)

 

「王とは、誰よりも鮮烈に生き、諸人を見せる姿を指す言葉!」
「全ての勇者の羨望を束ね、その道標として立つ者こそが王」(イスカンダル)

 

「故に、王とは孤高にあらず」
「その偉志は、全ての臣民の志の総算たるが故に!」(イスカンダル)

 

「蹂躙せよ!」(イスカンダル)

 

「貴様はもう黙っとけ」
「今宵は王が語らう宴であった」(イスカンダル)

 

「だがセイバー、余はもう貴様を王とは認めん」(イスカンダル)

 

「なあ小娘よ、いい加減にその痛ましき夢から覚めろ」
「さもなくば貴様は、いずれ英雄としての最低限の誇りさえも失う羽目になる」(イスカンダル)

 

「貴様の語る王という夢は、いわばそういうたぐいの呪いだ」(イスカンダル)

 

「耳を傾ける必要はないぞ、セイバー」
「お前は正しい、己が信じる道を行くがよい」(ギルガメッシュ)

 

「人の身に余る王道をしょい込み、苦しみにあがくその苦悩、その葛藤」
「慰みものとしてはなかなかに上等だ」(ギルガメッシュ)

 

「せいぜい励めよ騎士王とやら」
「ことによるとお前は、更なる我が寵愛に値するかもな」(ギルガメッシュ)

 

「思い出したのです。”アーサー王は人の気持ちが分からない”と言い残して」
「かつてキャメロットを去った騎士がいたことを」(セイバー)

 

「もしかしたら、あれは円卓に集まった騎士達の」
「誰もがいだいていた言葉なのかもしれません」(セイバー)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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