「MFゴースト(3期)」の名言・台詞まとめ

アニメ「MFゴースト 3rd Season(3期)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

MFゴースト(3期)

→MFゴースト(1期)

25話

「ダメか…(86号車は)待っていても来ないのか」
「作戦変更だ、自力でドイツ野郎を引きずり下ろす!」(沢渡光輝)

 

「前の2台にこれ以上離されるわけにはいかない」
「だがタイヤが最後までもたなくては、話にならないからな」(赤羽海人)

 

「パワーがあるだけに本気のプッシュをすればタイヤの消耗も早い」(赤羽)

 

「今はまだ、牙を隠して爪を研ぐ」
「逃さんぜ!」(赤羽)

 

「ウラカンのワイドな車体は、半島区間では最強のブロッキングマシンだぜ!」(大石代吾)

 

「この車のように5リッターを超える排気量があれば」
「有り余るトルクで3速で2速をカバーすることなどたやすい」(坂本雄大)

 

「だがわずか2リッターのエンジンでは、致命的だ!」(坂本)

 

「またしてもルーキーか…」
「怖いもの知らずの若者にMFGの恐ろしさを教えるのも、ベテランパイロットの務めか」(石神風神)

 

「なんだろう?」
「あたたかいパワーみたいなものが、ナビシートの方から伝わってくる」(カナタ・リヴィントン、日本名:片桐夏向)

 

 

「それが僕の左腕全体を包み込んでくれている」
「痛みが嘘のように消えた」(カナタ)

 

「緒方さん、リベンジを始めます」
「今まで僕を抜いていった車達を全て抜き返さなきゃ…このレースは終われない」(カナタ)

 

26話

「どう見てもオーバースピードに見えるのに、タイヤを食いつかせて曲がってしまう」
「お前の足元だけアスファルトの質が違うってのか?」(前園和宏)

 

「同じ物理法則の支配下にお前だけいないのは…なぜだ!」(前園)

 

「(GT3)すげえな、トラクション」
「最強だと思ってた松本コンセプト・スープラが立ち上がりでワンテンポ負ける」(諸星瀬名)

 

「ブレーキも強力だ」
「つけいる隙が見当たらないぜ」(諸星)

 

「まともにレースをやっていてもダメだな」
「勝機は半島区間で見つけてやる!」(諸星)

 

「(どっちを応援?) 俺は初めから1ミリの迷いもないっす」
「拓海は俺の親友ですからね」(武内樹)

 

「いくら諸星瀬名が地元・渋川の出身だからって」
「思い入れのデカさは天と地ほど違うんですよ」(樹)

 

「いきなりで片桐夏向に勝てるとは思っちゃいないよ」
「うぬぼれ屋の瀬名にはいい薬だ」(高橋啓介)

 

「MFG初参戦のドライバーと、これが3戦目のドライバーとの間には確実に経験の差がある」
「瀬名の最大の強みはモンスターじみた吸収力だからな」(啓介)

 

「一度体験させて見せてやれば」
「すごいスピードでそれを取り込んでしまう天性のセンスがある」(啓介)

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27話

「ストリートでしかありえないようなヤンチャな攻撃を仕掛けたかと思えば」
「レーシングドライバーとしての分厚いキャリアをこうして見せつけやがる」(諸星)

 

「いいね、敵は強ければ強いほどやっつけがいがある」
「がぜんやる気が出てきたぜ!」(諸星)

 

「1番おいしいラインを空けた」
「何を考えているのか知らないが…」(赤羽)

 

「そこにスペースがあるのなら、迷わず突くのが俺のやり方だ!」(赤羽)

 

「藤原先生はいつも言っていた」
「”強く願うことは疑問形にしてはいけない”って」(カナタ)

 

「”未来形にして断定しろ”と」
「出来るさ…僕は追いつく」(カナタ)

 

「相葉瞬…お前が来たのか」
「お前だけは意地でも抜かせないぜ!」(坂本)

 

「どうした? 行けよ、沢渡」
「2号車を抜くことなど、僕等にとってはイージーだろ」(ミハイル・ベッケンバウアー)

 

「君が先に動くのを、僕は待ってやっているんだぜ!」(ベッケンバウアー)

 

「フェラーリを相手にこの車が勝っている点といえば、せいぜい軽いことぐらいか」
「唯一のアドバンテージを最大限に生かすなら…」(沢渡)

 

「ダウンヒルでの、ブレーキング競争!」(沢渡)

 

「俺はあんたみたいな、女と見れば片っ端から食い散らかそうとする奴が好きじゃない」
「そこに美学はあるのか?」(沢渡)

 

「俺のセブンティーンコンプレックスには、こだわりの美学がある!」(沢渡)

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「見境のない女好きより、こだわりのある変態の方がイケていると…俺は思う!」(沢渡)

 

「なんて奴等だ…」
「車をぶつけることなんてなんとも思っちゃいない」(赤羽)

 

「審議フラグギリギリのラフファイトを平然と仕掛けてきやがる」
「この悔しさを、俺は絶対忘れないぜ!」(赤羽)

 

「勝手に期待してんじゃねえぞ」
「俺はそんな器用なドライバーじゃねえんだよ」(相葉瞬)

 

28話

「平静を取り戻せ」
「呼吸を整えて、上がりかけた心拍数を下げろ」(ベッケンバウアー)

 

「人のパフォーマンスは、リラックスした状態でこそ100%に近づける」
「1つミッションが増えただけ、結果は何も変わらない」(ベッケンバウアー)

 

「逃げきれると思うな、沢渡」
「滅多に見せない本気を…僕の本気のスプリントを見せてやる!」(ベッケンバウアー)

 

「こういうところが僕の課題だ」
「全集中・全力疾走に入った時、呼吸が浅くなる」(ベッケンバウアー)

 

「心拍数もわずかに上がっていく」
「世界基準の超一流には、まだなれていない」(ベッケンバウアー)

 

「嫌な予感しかしねえぜ…」
「ここまで来れば俺に出来ることは、ただひたすら車を信じてアクセルを踏んづけるのみ」(沢渡)

 

「お前に託す」
「ふんばれ、A110 (エーワンテン)!」(沢渡)

 

「2号車の背中が見える所までは来れた」
「けど、片桐夏向は影も形も見えない」(諸星)

 

「初出場で5位完走、決して悪くないリザルトのはずなのに…」
「なんなんだよ、この惨めな負けた感は!」(諸星)

 

「A110…お前はいい車だ」
「お前以上の相棒はいないと思っている」(沢渡)

 

「だけど、レースでドッグファイトになった時、勝負どころの最後のひと伸びで」
「いつもミハイルに差されてしまう」(沢渡)

 

「だからごめんな。かわいい車と別れる時は、女と別れる時の何倍もつらい」
「泣きそうだぜ、俺…」(沢渡)

 

29話

「片桐君はほかのどのドライバーよりもアクセルを踏んでいる時間が長い」
「それだけエンジンには負荷がかかるんだ」(奥山広也)

 

「今はまだどこか車に遠慮しているようなところがあるが」
「あの天才がどれだけ本気のプッシュをかけようとも」(奥山)

 

「絶対に壊れないタフなエンジンを作りたい」(奥山)

 

「目には見えないものをコントロールしたい」
「エアロだよ」(奥山)

 

「ブナの木はね、幹にたくさんの水を溜め込むんだって」
「こうして耳を当てると、水の音が聞こえるんだよ」(西園寺恋)

 

30話

「目をつむっていろ、瀬名」
「見ようとするな」(啓介)

 

「目から入ってくる情報はむしろ邪魔だと思うから言ってんだ」
「俺の技を盗みたかったら、全身の感覚を集中して体で感じろ」(啓介)

 

「赤城道路の攻め方、教えてやっから」(啓介)

 

「リア駆動は踏まなきゃしょうがねえだろう」
「群馬プライドの神髄は、ざっくり言えばアクセルを踏むための技術体系だ」(啓介)

 

「見ている者にとっては退屈な」
「ポール・トゥ・ウィンの予定調和なレースを僕は望んでいる」(ベッケンバウアー)

 

「沢渡と86番の若いドライバーを相手に、激しく競り合った時」
「今までにないほど高揚した」(ベッケンバウアー)

 

「あんなにバカにしていたMFGでの勝利に、僕は達成感を感じている」
「この感覚に、どう折り合いをつける」(ベッケンバウアー)

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31話

「カナタ・リヴィントンは別格なの」
「初めて走るコースでもものすごく少ない周回数でコースの攻略を作り上げてしまう」(エマ・グリーン)

 

「創造性と独創性が抜群で、ついたニックネームが”サイレントアーティスト”」(エマ)

 

「君が言うほどの才能なんて僕にはないよ、エマ」(カナタ)

 

「仮にそういうものが少しだけあるとすれば」
「それは神様なんかじゃなくて僕の両親からのプレゼントだと思う」(カナタ)

 

32話

「第3戦の真鶴バージョンと比べても、まったく別物に進化している」
「こんなマシンを渡されたら、もう言い訳が出来ない」(カナタ)

 

「頼もしいぜ、A110S(エーワンテンエス)は」(沢渡)

 

「全ての言い訳を排除して、とことん自分を追い詰める」
「それが俺の選択だ」(沢渡)

 

「そういうことなら、俺とお前はたった今から恋敵ってことだ」
「けどなカナタ、これだけは言っておくぞ」(相葉)

 

「お前は俺のかわいい後輩だ」
「この先何があろうとも、俺とお前は友達だ」(相葉)

 

「俺はこのコースが好きだぜ」
「苦手意識のない分、勇気を持って攻めていける」(相葉)

 

33話

「ギャップを乗り越える時は、衝撃を柔らかく吸収してくれて」
「荷重がかかればギュッと引き締まる」(カナタ)

 

「(サスペンションの)反応スピードが絶妙だ」(カナタ)

 

「姿勢変化が小さければ小さいほど、タイヤを有効に使える」
「公道を使うMFGでは強力な武器です」(カナタ)

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「(後れを取る?) そこは人間がやるスポーツだからな」(相葉)

 

「高いレベルに達してるアスリート同士だからこそ」
「その時その時のちょっとしたコンディションの差が数字に出る」(相葉)

 

「(レース中に)考えてることですか?」
「よく分かりません」(カナタ)

 

「考える前に反射的に体が反応します」
「特にオーバーテイクは」(カナタ)

 

「ダブルレーンでならチャンスがある」(赤羽)

 

「カーナンバー2のプライドに懸けて」
「俺がただの女たらしじゃねえってことを世界中のファンに見せつけてやる!」(赤羽)

 

「(目的?) 決まってるでしょ」
「注目されたいからよ」(エマ)

 

「レーシングドライバーという仕事は注目されてなんぼでしょ」
「あなた(カナタ)のネームバリューを利用させてもらうわ」(エマ)

 

34話

「車を自由自在に操れるだけではプロではない」
「タイムを作れてこそのレーシングドライバーだ」(柳田拓也)

 

「お前ら3人は確かに速いが、公道で本気出した時のうちのボスに比べれば」
「お前らなんて大したことない」(諸星)

 

「絶対に敵わない」
「そう考えたら、なんだか肩の力が抜けてきたぜ」(諸星)

 

「採点をするのは人工知能でも、総合的な評価軸を決めているのは」
「MFGの全てを作り上げた1人の人間だからな」(啓介)

 

「公道最速理論」
「つまり、兄貴好みのドライビングをするパイロットに加点されるシステムなんだよ」(啓介)

 

「大したことはないな、沢渡も片桐も」
「GT4の戦闘力がやはり別格か!」(ベッケンバウアー)

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35話

「(思惑が)伝わったのか? 驚くべき理解の早さだ」
「これはウインウインの紳士協定だ」(ベッケンバウアー)

 

「お手並み拝見」
「前だけを見ろ、片桐!」(ベッケンバウアー)

 

36話

「後ろから抜こうと思うとポルシェは手強い」
「トラクションとブレーキがいいので飛び込めない」(沢渡)

 

「だけど弱点はある」
「これはMFGだからな」(沢渡)

 

「ペニンシュラでは公道でしかありえない種類の変速技にやられたが」
「ここは真っ当なレーシングテクニックで戦うコースだ」(石神)

 

「俺のGT3を突破することは不可能」
「ここでは負けん!」(石神)

 

「同じミスを二度は続けない」
「俺は天才だから」(沢渡)

 

「それにしてもMFG…体験してみると考えていたよりもずっと奥が深い」(エマ)

 

「どれだけ高いレベルに達しているアスリートであっても」
「全てのスポーツには立ち返るべき基本というものがある」(エマ)

 

「MFGにはまさにそれがある」(エマ)

 

「いつ飛ぶか分からないガタガタ路面を攻略するコツは…」
「初めから吹っ飛んでいきゃいいんだよ!」(沢渡)

 

37話

「MFGとは不思議なカテゴリーだ」
「これに染まると青臭いフェアプレー精神みたいなものが、しきりに喚起される」(ベッケンバウアー)

 

「だが、僕の頭の中にあるものは、そんな甘っちょろい騎士道精神とは違う」(ベッケンバウアー)

 

「あれだけのパフォーマンスを見せつけられると、こっちも負けずにやり返したくなるんだ」
「レーシングドライバーとしての自己顕示欲とプライドか」(ベッケンバウアー)

 

「わりいな、大石」
「俺はこの位置では満足しない男になっちまったんでね」(沢渡)

 

「神など存在しない」
「この世界があまりにも不公平なことが、その証明ではないのか?」(前園)

 

「この宇宙を支配しているのは物理と科学だ」(前園)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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