「Fate/Zero」の名言・台詞まとめ【5】

アニメ「Fate/Zero」の名言・台詞をまとめていきます。【5】

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Fate/Zero

→Fate/Zero(1話)

12話

「聖杯とやらの格はいまだに見えぬが、たとえガラクタであったとしてもよしとしよう」
「俺はそれ以外の楽しみを見いだした」(アーチャー、ギルガメッシュ)

 

「期待外れもいいところだな」
「所詮は雑種」(ギルガメッシュ)

 

「どいつもこいつも、凡俗なばかりでなんの面白みもない下らぬ理由で」
「我が宝を求めよって」(ギルガメッシュ)

 

「自覚がなくとも、魂というものは本能的に愉悦を追い求める」
「そういう心の動きは、興味・関心として表に現れる」(ギルガメッシュ)

 

「お前が見聞きし理解した事柄を、お前の口から語らせたことには」
「既に十分な意味があるのだ」(ギルガメッシュ)

 

「もっとも多くの言葉を尽くした部分が」
「お前の興味をひきつけた出来事にほかならぬ」(ギルガメッシュ)

 

「自覚のある関心は、ただの執着でしかない」(ギルガメッシュ)

 

「無意味さの忘却、苦にならぬ徒労」
「すなわち紛れもなく遊興だ」(ギルガメッシュ)

 

「祝えよ、綺礼」
「お前はついに娯楽のなんたるかを理解したのだぞ」(ギルガメッシュ)

 

「英雄王」
「貴様のような人ならざる魔性なら、他者の辛苦を蜜の味とするのもうなずける」(言峰綺礼)

 

「だがそれは、罪人の魂だ。罰せられるべき悪徳だ」
「わけてもこの言峰綺礼が生きる信仰の道においてはな」(綺礼)

 

「求めるところをなすがいい、それこそが娯楽の本道だ」
「そして娯楽は愉悦を導き、愉悦は幸福のありかを指し示す」(ギルガメッシュ)

 

13話

「異郷の市場を冷やかす楽しみは、戦の興奮に勝るとも劣らぬからな」(ライダー、イスカンダル)

 

「神は決して人間を罰しない!」
「ただ玩弄(がんろう)するだけです」(キャスター、ジル・ド・レェ)

 

「こんなにも愉快なことが仕込まれまくってる世界ってのは」
「出来すぎてるぐらいの代物だって」(雨生龍之介)

 

「いざ本気で楽しもうと思ったら、この世界に勝るほどのエンターテイメントはねえよ」
「きっと登場人物50億人の大河小説を書いてるエンターティナーがいるんだ」(龍之介)

 

「そんな奴について語ろうと思ったら、こりゃもう神様としか呼びようがねえ!」(龍之介)

 

「涜神(とくしん)も、礼賛も、あなたにとっては等しく同じ崇拝であると仰せか?」
「龍之介! まったくあなたという人は深淵な哲学をお持ちだ」(ジル・ド・レェ)

 

「ひときわ色鮮やかな絶望と慟哭で、神の庭を染め上げてやろうではないですか」(ジル・ド・レェ)

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「あいつはただ、最果ての海に…」
「オケアノスにたどりつきたいがために、遠征を続けたのか」(ウェイバー・ベルベット)

 

「なんで貴様はそうやって好きこのんで自分の世界を狭めるかな」
「ちったあ楽しいことを探そうとは思わんのか?」(イスカンダル)

 

「そりゃまあ、史実に名を刻むというのも、ある種の不死性ではあろうがな」(イスカンダル)

 

「そんなふうに本の中の名前ばっかり2000年も永らえるぐらいなら」
「せめてその100分の1でいい」(イスカンダル)

 

「現(うつ)し身の寿命が欲しかったわい」(イスカンダル)

 

「ご期待あれ、龍之介」
「最高のク~ルを御覧にいれましょう」(ジル・ド・レェ)

 

「お前みたいな、勝って当然のサーヴァントに聖杯を取らせたって…」
「僕にはなんの自慢にもならない」(ウェイバー)

 

「(死んでる?) いいんだよ!」
「僕が僕の戦いで死ぬんなら文句ない!」(ウェイバー)

 

「いずれ貴様が真に尊いと誇れる生き様を見いだしたら」
「その時にはいやがおうにも自分のための戦いを挑まなければならなくなる」(イスカンダル)

 

「己の戦場を求めるのは、そうなってからでも遅くはない」(イスカンダル)

 

「これより立ち向かう敵を前にしては、貴様も余も同じ、極小の点でしかない」
「そんな2人の背比べなんぞになんの意味がある?」(イスカンダル)

 

「だからこそ、余はたぎる」
「至弱極小、大いに結構」(イスカンダル)

 

「このけしつぶに劣る身をもって、いつか世界を凌駕せんと大望を抱く」
「この胸の高鳴り、これこそが征服王たる心臓の鼓動よ」(イスカンダル)

 

「貴様のそういう卑屈さこそが、すなわち覇道の兆しなのだぞ」
「貴様は四の五の言いつつも、結局は己の小ささを分かっとる」(イスカンダル)

 

「それを知った上でなお」
「分をわきまえぬ高みを目指そうとあがいておるのだからな」(イスカンダル)

 

「(バカにしてる?) そうとも、坊主。貴様は筋金入りのバカだ」
「貴様の欲望は己の埒外を向いている」(イスカンダル)

 

「”彼方にこそ栄(は)えあり”と言ってな」
「余の生きた世界では、それが人生の基本則だったのだ」(イスカンダル)

 

「オケアノスは、今なお余の目指す場所」
「見果てぬ夢よ」(イスカンダル)

 

「笑うがいい」
「2000年の時がたとうといまだ同じ夢をいだき続けている余もまた、大バカ者だ」(イスカンダル)

 

「不肖ジル・ド・レェめが催す、死と退廃の饗宴を、どうか心ゆくまで満喫されますよう!」
「今再び、我等は救世の旗を掲げよう!」(ジル・ド・レェ)

 

「この身は湖の乙女より、加護を授かっている」
「何尋(なんひろ)の水であろうとも、我が歩みを阻むことはない」(セイバー、アルトリア・ペンドラゴン)

14話

「なんともはや、醜穢(しゅうわい)なる眺めよ」
「いかに雑種とはいえ、少しばかりは名を馳せた猛者共であろうに」(ギルガメッシュ)

 

「それがそろいもそろってあのような汚物の始末に明け暮れるとは…」
「嘆かわしいのも程があるな」(ギルガメッシュ)

 

「俺の寛容を安く見るでない」(ギルガメッシュ)

 

「地に伏すが相応の犬の分際で、王の舞う天に登るとは」
「粋がるなよ、雑種が!」(ギルガメッシュ)

 

「面白い。こういう趣向のざれあいは久しいぞ」
「たかが獣ごときの分際で、随分と興じさせるではないか」(ギルガメッシュ)

 

「(なぜ桜を?) 愛娘の未来に幸あれと願ったまでのこと」(遠坂時臣)

 

「2子をもうけた魔術師は、いずれ誰もが苦悩する」
「秘伝を伝授しうるのは1人のみ」(時臣)

 

「いずれか1人は、凡俗に落とさねばならないというジレンマにな」(時臣)

 

「魔術師とは、生まれついてより力ある者」
「そして、いつしか更なる力へとたどりつく者」(時臣)

 

「その運命を覚悟するより以前から、その責任は血の中にある」
「それが、魔術師の子として生まれるということだ」(時臣)

 

「自らに責任を負うのが人としての第一条件だ」
「それが果たせない者こそ…人以下の犬だよ」(時臣)

 

「”灯台もと暗し”とはよく言ったもんだぜ」
「誰でもねえ、俺のはらわたん中に、探し求めてたものが…隠れていやがったんだ」(龍之介)

 

「(不死の怪物?) 奴を一気に消滅させるしか手はない」
「それにはただ一撃のもとに全身を…1片の肉片も残さず焼き払う」(衛宮切嗣)

 

「対人宝具でも対軍宝具でもない、対城宝具が必要だ」
「セイバーには、その対城宝具がある」(切嗣)

 

「今はランサーの槍の呪いで使えないがな」
「ここは1つ、奴等の騎士道精神とやらを見せてもらおうじゃないか」(切嗣)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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