「Fate/Zero」の名言・台詞まとめ【2】

アニメ「Fate/Zero」の名言・台詞をまとめていきます。【2】

Fate/Zero

→Fate/Zero(1話)

4話

「残念だな、ランサー。貴殿が我が宝剣の正体を知ることはない」
「その前に勝負を決めてみせる」(セイバー、アルトリア・ペンドラゴン)

 

「防ぎえぬ槍ならば、防ぐより先に斬るまでのこと」(セイバー)

 

「異なる時代の英雄豪傑と矛を交える機会など滅多にない」
「それが6人もそろうとなれば、1人たりとも逃す手はあるまい」(ライダー、イスカンダル)

 

「現にセイバーとランサー、あの2人にしてからが共に胸の熱くなるような益荒男共だ」
「死なすには惜しい」(イスカンダル)

 

「勝利してなお滅ぼさぬ、制覇してなお辱めぬ」
「それこそが真の征服である」(イスカンダル)

 

「バカバカバカ!」
「お前、やってることデタラメだ!」(ウェイバー・ベルベット)

 

「我が破魔の紅薔薇(ゲイ・ジャルグ)を前にして、鎧が無為だと悟ったまではよかったが…」
「が、鎧を捨てたのは早計だったな」(ランサー、ディルムッド・オディナ)

 

「(不満?) 戯言を」
「この程度の手傷に気兼ねされたのでは、むしろ屈辱だ」(セイバー)

 

「双方、剣を収めよ」
「王の前であるぞ」(イスカンダル)

 

「我が名は征服王イスカンダル」
「此度の聖杯戦争においては、ライダーのクラスを得て現界した」(イスカンダル)

 

5話

「うぬらとは聖杯を求めて相争う巡り合わせだが、まずは問うておくことがある」
「うぬら…1つ我が軍門に下り、聖杯を余に譲る気はないか?」(イスカンダル)

 

「さすれば余は貴様らを朋友として遇し」
「世界を制する快悦を共に分かち合う所存でおる」(イスカンダル)

 

「その提案には承諾しかねる」
「俺が聖杯を捧げるのは、今生にて誓い交わした新たなる君主ただ1人だけ」(ディルムッド)

 

「断じて貴様ではないぞ、ライダー!」(ディルムッド)

 

「私も1人の王として、ブリテン国を預かる身だ」
「いかな大王といえども、臣下に下るわけにはいかぬ」(セイバー)

 

「あんなバカ(イスカンダル)に、世界は一度征服されかかったのか」(衛宮切嗣)

 

「君(ウェイバー)については、私が特別に課外授業を受け持ってあげようではないか」(ケイネス・エルメロイ・アーチボルト)

 

「魔術師同士が殺し合うという本当の意味」
「その恐怖と苦痛とを余すところなく教えてあげるよ」(ケイネス)

 

「おう魔術師よ!」
「察するに貴様は、この坊主になり変わって余のマスターとなる腹だったらしいな」(イスカンダル)

 

「だとしたら片腹痛いの」(イスカンダル)

 

「余のマスターたるべき男は、余と共に戦場をはせる勇者でなければならぬ」
「姿をさらす度胸さえない臆病者なぞ、役者不足も甚だしいぞ!」(イスカンダル)

 

「聖杯に招かれし英霊は、今ここに集うがいい」(イスカンダル)

 

「なおも顔見せを怖(お)じるような臆病者は」
「征服王イスカンダルの侮蔑を免れぬものと知れ!」(イスカンダル)

 

「俺を差し置いて王を称する不埒者が、ひと夜に2匹も湧くとはな」(アーチャー、ギルガメッシュ)

 

「(征服王?) たわけ! 真の王たる英雄は、天上天下に俺ただ1人」
「あとは有象無象の雑種に過ぎん」(ギルガメッシュ)

 

「(名?) 問を投げるか」
「雑種ふぜいが、王たるこの俺に向けて」(ギルガメッシュ)

 

「我が拝謁の栄によくしてなお、この面貌を見知らぬと申すなら」
「そんな蒙昧は生かしておく価値すらない!」(ギルガメッシュ)

 

「誰の許しを得て俺を見ている、狂犬めが」
「せめて散りざまで俺を興じさせよ、雑種」(ギルガメッシュ)

 

「そのけがらわしい手で我が宝物に触れるとは」
「そこまで死に急ぐか、犬!」(ギルガメッシュ)

 

「その小癪な手癖の悪さでもって、どこまでしのぎきれるか…」
「さあ、見せてみよ!」(ギルガメッシュ)

 

「知れ者が…天に仰ぎ見るべきこの俺を、同じ大地に立たせるか!」
その不敬は万死に値する!」(ギルガメッシュ)

 

「雑種共、次までに有象無象を間引いておけ」
「俺とまみえるのは、真の英雄のみでよい」(ギルガメッシュ)

 

「悪ふざけはその程度にしてもらおうか、バーサーカー」
「そこのセイバーには、この俺と先約があってな」(ディルムッド)

 

「これ以上つまらんちゃちゃを入れるつもりなら、俺とて黙ってはおらんぞ」(ディルムッド)

 

「ランサーのマスターよ」
「どこからのぞき見しておるかは知らんが、ゲスな手口で騎士の戦いをけがすでない!」(イスカンダル)

 

「(感謝?) 何、戦場(いくさば)の華は愛でるたちでな」(イスカンダル)

 

「セイバーよ、まずはランサーめとの因縁を清算しておけ」
「その上で貴様かランサーか、勝ち残ってきた方と相手をしてやる」(イスカンダル)

 

「私が前だけを向いて戦えたのは、背中を貴方に預けていたからです」(セイバー)

 

6話

「会話の成立しない相手って、疲れるわよね」(アイリスフィール・フォン・アインツベルン、愛称:アイリ)

 

「次は言葉を交える前に斬ります」
「ああいう手合いは虫酸が走る」(セイバー)

 

「我等は更なる背徳を、更なる冒涜を」
「瀆神(とくしん)の生贄を山と積み上げるべし!」(キャスター、ジル・ド・レェ)

 

「150メートルの高みからの自由落下」
「どんな魔術結界で防備を固めていても、助かるすべはない」(切嗣)

 

「時臣が俺を招き、この身を現世(うつしよ)に保っている」
「そして何よりも臣下の礼を取る者に応えてやらんわけにもいくまい」(ギルガメッシュ)

 

「だがあそこまで退屈な男とは思わなんだ」(ギルガメッシュ)

 

「理想もなく悲願もない」
「ならば愉悦を望めばいいだけではないか」(ギルガメッシュ)

 

「”罪深い”? ”堕落”だと?」
「これはまた飛躍だな、なぜ愉悦と罪が結びつく」(ギルガメッシュ)

 

「なるほど悪行で得た愉悦は罪かもしれん」
「だが人は善行によっても喜びを得る」(ギルガメッシュ)

 

「愉悦そのものが悪であるなどと断じるのは、一体どういう理屈だ」(ギルガメッシュ)

 

「愉悦もまた私の内にはない」
「求めてはいるが見つからない」(言峰綺礼)

 

「愉悦というのはな、いうなれば魂の形だ」
「有るか無いかではなく、知るか知れないかを問うべきものだ」(ギルガメッシュ)

 

「いきがるなよ、雑種。この世の贅と快楽を貪り尽くした王の言葉だぞ」
「まあ黙って聞いておけ」(ギルガメッシュ)

 

「俺は人の業を愛でる」
「中に面白みのある奴が、1人か2人混じっているだろうさ」(ギルガメッシュ)

 

「聖杯を求める理由などと…我ながら随分饒舌に」
「ただして、愉悦などではない」(綺礼)

 

「だが…あの男を知ることが出来れば」
「私の求めるものの形もまた、知ることが出来るだろうか…衛宮切嗣」(綺礼)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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