「勇者刑に処す」の名言・台詞まとめ【2】

原作小説「勇者刑に処す」の名言・台詞をまとめていきます。【2】

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勇者刑に処す 1巻

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刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染1

「うまくやっておきますよ」
「私を信じてください」(ベネティム・レオプール)

 

「なんていうか、皆さんは信じないでしょうけど、私はね」
「…実はすごい秘密を知ってるんですよ」(ベネティム)

 

「私はこう見えて、世界を救う一歩手前まで行った男なんです」
「あれに比べれば、このくらい簡単ですよ」(ベネティム)

 

刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染2

「もういいっスか?」
「長く見てると殺したくなくなっちゃうかも」(ツァーヴ)

 

「オレってほら、人情の男じゃないですか」
「よく言われるんスよ、優しすぎる殺し屋って」(ツァーヴ)

 

「貴様(ザイロ)のことが日増しによくわからなくなる」
「こんな状況でも、役目を果たそうとしている。戦いを諦めていない」(パトーシェ・キヴィア)

 

「それにテオリッタ様へのあの態度」
「…聞いていた『女神殺し』のザイロ・フォルバーツからかけ離れている」(キヴィア)

 

「功を焦って部隊を危険に晒(さら)し、挙げ句の果てに乱心して《女神》を殺した」
「成り上がり者だと。私には、そうは思えない」(キヴィア)

刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染3

「(敗色濃厚?) 何を言っているのです、ツァーヴ」
「私がいるではありませんか!」(テオリッタ)

 

「この《女神》が見守り、祝福するのですから安心してください」
「皆さんを絶対に勝たせて差し上げます。絶対ですからね!」(テオリッタ)

 

「そういう勢力(魔王崇拝者)が、人類を上手に負けさせるために動いているとしたら」
「この支離滅裂な命令も納得できませんか?」(ベネティム)

 

刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染4

「余は王である」
「余が前線に身を晒すことで、兵は奮い立つ!」(ノルガユ)

 

刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染5

「大きな問題が出てきました。私は人間を攻撃できません」
「そのようなことが、仕組みとして不可能なのです」(テオリッタ)

 

「貴族の私兵って、なんだよ」
「なんでそんなやつらが魔王の手先をやってるんだ」(ザイロ・フォルバーツ)

 

「わからないことだらけだな!」
「じゃ、攻撃していいんだな? 捕まえて吐かせる」(ザイロ)

 

「《女神》と聖騎士の戦とは、このようなものでなくてはなりません」
「これこそ、人々のための戦いです」(テオリッタ)

 

「いまここにいない、顔も知らない誰かのための!」(テオリッタ)

 

「(命を懸けてばかり?) 俺はいいんだよ、不死身だから」(ザイロ)

 

「不死身ではなくても、あなたはやるでしょう」
「それなのに、あなたは私たち《女神》の在り方を嫌いだと言いました」(テオリッタ)

 

「あなたのその感想は結局のところ──」
「同族嫌悪というものです」(テオリッタ)

 

意味のある戦いに勝利したい。
他人を助けることで、自分をたいしたやつだと思っていたい。(ザイロ)

 

俺もまだまだ捨てたもんじゃないぞと信じたい。
『客観的』に見れば、なんてつまらない動機だ。(ザイロ)

 

でも、他人がどう感じようが知ったことじゃない。
これは俺の戦いだ。(ザイロ)

刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染6

「(しがみついてろ?) 言われるまでもありません」
「死んだら、あなたに怒られてしまいますよね?」(テオリッタ)

 

「(嘘をついた?) なんで私が本当のこと言うと思うんですか」
「ザイロくん、絶対怒るじゃないですか」(ベネティム)

 

刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染7

「お前(イブリス)の気持ちもわかる」
「こんな戦場、最悪だろ?」(ザイロ)

 

何一つ明快でなく、混沌としていて、理屈の通らないことばかり。
俺たち懲罰勇者の戦いというのは必ずそうなる。(ザイロ)

 

主にぜんぶあいつら──あのアホどもが悪い。(ザイロ)

 

不死身だけが問題となる魔王の相手をするには、これで十分だった。
動きを止めるということ。(ザイロ)

 

「(逃げろ?) 私がいる限り、あなたに敗北はあり得ません」
「私は《女神》ですよ、ザイロ」(テオリッタ)

 

「私が偉大な《女神》であるように、あなたも偉大な騎士なのです」
「そう信じなさい」(テオリッタ)

 

「私たちは折れず、負けず、屈しません」
「必ず勝利します」(テオリッタ)

 

刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染 顛末

《女神》が諦めていないというのなら、俺もまたその仕事を果たさなければならない。(ザイロ)

 

「特別な剣を用意します」
「…今度は、本当に特別な剣を」(テオリッタ)

 

「これは『聖剣』と呼ばれる剣です」
「この剣で滅ぼせない相手は存在しません」(テオリッタ)

 

「(毒以外に殺す方法はない?) 正確には、方法がこの世にないというだけでしょう」
「よって、この世の外から呼びます」(テオリッタ)

 

「(偉い?) でしょう」
「だからあなたも偉大なのですよ、我が騎士」(テオリッタ)

 

もしかすると本当に、テオリッタがいれば、
魔王現象をこの世から滅ぼしてしまえるかもしれない。(ザイロ)

 

軍や王城にはびこるくだらない陰謀家どもの思惑を蹴り飛ばして、
魔王現象を叩き潰して──それはきっとさぞかし愉快だろう。(ザイロ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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