原作小説「死亡遊戯で飯を食う。」の名言・台詞をまとめていきます。【2】
死亡遊戯で飯を食う。1巻
キャンドルウッズ(9回目、11/43)
ためらいのない強者に。なりふり構わない強い人間に。
それになるまでは、死んでも蘇ってやる。(萌黄、モエギ)
(14/43)
「すごいなんてもんじゃねえ。九十五連勝って、どのぐらいの確率か知ってるか?」
「正解は五百兆分の一だ」(墨家、スミヤカ)
「ジンクスじゃねえよ。だとしたらなんで」
「三十回オーバーのプレイヤーがほとんどいねえんだ?」(墨家)
「大マジのマジの現実だよこいつは」
「〈三十の壁〉は実在する」(墨家)
「(集団として優位?) とはいえ、安心はできませんけどね…」
「集団として優位でも、ゲーム的に優位とは限りませんし」(幽鬼、ユウキ)
(17/43)
不利に陥った時点でそいつはもう強者ではないのだ。
ナポレオンだってローマだって負けるときはわりとあっさり負けている。(萌黄)
死を待つ時間は死そのものよりも怖いのだ。
それを予期した瞬間に真の恐怖は発生するのだ。(萌黄)

(20/43)
そんなことどうでもいい。
今は今にだけ考えるべきことを考えなければならない。(幽鬼)
(22/43)
罪悪感は、弱者が持つものだ。
そんなものに囚われていてはいけない。(萌黄)
(23/43)
実行力こそ新時代の倫理だ。
それのない者は人間じゃない。(萌黄)
ただのいい子は、すべてを失う。
十六年の人生における萌黄最大の学びである。(萌黄)
(24/43)
神様は乗り越えられる試練しか与えない。
努力は必ず報われる。(萌黄)
人生はプラスマイナスゼロで私をばかにしたやつらを近いうち見返してやるのだ。(萌黄)
(28/43)
「向いてないんだよこのゲームに!」
「実社会でやってけよお前みたいなのは!!」(幽鬼)
(29/43)
死んでいるならそれはそれでいい。
必要なのは確認することだった。(幽鬼)
誰が生きてて誰が死んでいるのかわからない、
状況のなにひとつわからないまま徘徊するのは嫌だった。(幽鬼)
(32/43)
「(顔を知られているはず?) 知られてるはずないよ」
「だって、毎回、全員殺してるから」(伽羅、キャラ)
(33/43)
「殺したってさ、気は晴れないんだよ」
「ただごまかしてるだけ」(伽羅)
「壊して疲れてわけわかんなくなって」
「それで怒りが自然に過ぎ去るまでなんとかもたせるんだ」(伽羅)
「酒あおって将来の不安をごまかすのと一緒だよ」
「何人殺したって根本の解決にはならない」(伽羅)
「私に言わせればねえ、みんなして私を殺人鬼に仕立て上げてるんだ」
「殺したい気分にわざわざさせてるようにしか思えない」(伽羅)

(35/43)
「(反則?) 逆に聞くけど」
「なんで生身の丸腰で参加しようと思えるの?」(伽羅)
「どうして相手より強い装備を持とうと思わないの?」
「理解に苦しむね」(伽羅)
「最高だよなあここは! 変なルールは一個もない!」
「気色悪いやつは殺してもいい!」(伽羅)
「好きにやってお咎めないどころか」
「時にはかわいい女の子が私を慕ってくれたりするんだ!」(伽羅)
「これを知っちゃったらもう下界には戻れないぜ!」
「私たちにはここしかないんだ!」(伽羅)
「ここで死ねたら本望!」
「そう思ってんだろ心の底ではさ!」(伽羅)
(36/43)
必要なのは、シナリオだ。
物語だ。辻褄合わせだ。(幽鬼)
戦略的な話ではない。心意気の話だ。
心に弱みを持ったまま戦ってはならない。(幽鬼)
(37/43)
「私はあの人の弟子だ!」
「あの人の遺志は私が継ぐ!」(幽鬼)
「九十九回のクリアは私が達成する!」
「お前みたいなごろつきに負けてらんないんだよ!!」(幽鬼)
ライフタイムジョブ(4/7)
「私は引退だ」
「あちこち体を弄ってごまかしてきたがね」(白士、ハクシ)
「年貢の納め時だよ」
「あんなやつに遅れをとっているようでは次のゲームはもう無理だ」(白士)
「(思えない?) いや、わかる」
「女の勘だ」(白士)
「(三十の壁?) 〈あれ〉は言ってみれば〈呪い〉と同じだ」
「呪いを相手に決まりきった攻略法なんてものはないよ」(白士)
「(どうして?) 幽霊だからさ」
「幽霊相手に〈呪い〉は効かない」(白士)
(6/7)
これから私は、プレイヤーとして生きていく。
死亡遊戯で飯を食う。(幽鬼)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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