「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」の名言・台詞まとめ【2】

マンガ「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」の名言・台詞をまとめていきます。【2】

 

転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す

→転生した大聖女(1巻)

4巻

フィーアといるといつだって楽しい。
楽しくて温かくて安心できる。(ザビリア)

 

ねぇ、フィーア。
あなたと出会うまでの二千年間は、何の価値もないものだったよ…。(ザビリア)

 

くやしいな…黒竜ともあろう僕が、敵にやられて最期を迎えるなんて。
僕は結局一頭きりで死んでいくのだ…。(ザビリア)

 

そうか、なぜ僕が南西を目指していたのか。
僕はこの少女を目指していたのだ。(ザビリア)

 

なんだ、この聖女は。全く処世術が身に付いていない。
こんなの利用されるだけじゃないのか?(ザビリア)

 

何ておかしてく、愚かで可愛らしい聖女だろう。(ザビリア)

 

世界で一番価値のあるフィーアは、
いくらでも替えの利く騎士のために簡単に命を懸けてしまう。(ザビリア)

 

それなのに彼女は恐ろしいほど弱くて脆いのだから話にもならない。(ザビリア)

 

 

…だから僕は竜王になろう。
彼女の守護者となるために、彼女を全てから守るために。(ザビリア)

 

「ねぇ、フィーア。青竜と戦いたくないというのは僕の勘違いだった」
「僕のやりたいことはフィーアを守ることだったんだ」(ザビリア)

 

「…フィーア、僕は王になろうと思う」(ザビリア)

 

「群れで行動する魔物は大勢いるから、僕だけでは数の力に負ける時がいつかくる」
「だから僕は竜王になって全ての竜を従えてくるよ」(ザビリア)

 

「フィーアの無茶っぷりは僕の想定を上回るからね」
「あなたを守れる存在になって出直してくるよ」(ザビリア)

 

「…ええザビリア、大好きよ」
「あなたが帰ってくるのを待っているわ」(フィーア・ルード)

 

「フィーア、オレはお前の選択を尊敬する」
「そんな選択をしたお前に不利益は被らせねぇ」(ザカリー・タウンゼント)

 

ザカリー団長のリスクになる限り、私は聖女であることを告白しない。(フィーア)

 

「秘密を守ると約束してくれて嬉しかったです」
「だけど、ごめんなさい。これ以上は何も話せません」(フィーア)

 

「フィーア様から従魔が黒竜王様だという決定的な一言は聞いていない」(クェンティン・アガター)

 

「つまりフィーア様が表明されていない事実を」
「オレが喋ることは間違いだということだ」(クェンティン)

 

「伝説の古代種を使役ですって?」
「ああ…フィーアは私に与えられた試練なのかもしれません」(シリル・サザランド)

 

「最悪の事実を三つ述べよう」
「一つ、黒竜は恐ろしく強い」(ザカリー)

 

「二つ、黒竜はフィーアに執着している」
「判断基準はフィーアに異常に甘いだろう」(ザカリー)

 

「三つ、従魔が黒竜であるとフィーアは認めていない」
「そのためこの事実を知っていることで、黒竜の粛清リストに載る可能性がある」(ザカリー)

 

「オレは確かに騎士団長として職務に命を懸けると言ったがこんな風ではない!!」
「黒竜とフィーアのお友達ごっこで命を刈られるってのは想定外だ!!」(デズモンド・ローナン)

5巻

伝説級の魔獣・黒竜だぞ!?
一番近くにいる契約者のくせして、黒竜の凶悪さに気付かない!?
本当の不感症はこいつだろ!(デズモンド)

 

「ああ、上位者の悩みですね」(フィーア)

 

「シリル団長の言葉はどのようなものであれ、価値を見出す人がいる」
「だから簡単に考えてることを口にしたり相談できないということですね」(フィーア)

 

「この髪はずっと昔から変わることなく同じ色をしているんです」
「私はこの色が好きなんですよ」(フィーア)

 

「そうでした」
「あなた(フィーア)はお酒が入ると記憶が白紙化するのでしたね」(シリル)

 

「(重要人物なんて?) …そうですよね」
「私たちがあなたの力に気付き出したというだけで」
「あなた自身は何も変わりないのですから」(シリル)

 

クェンティン団長に続いて、デズモンド団長まで異常行動を取り出した…。
まぁ…見なかった事にしよう…。(フィーア)

 

「フィーア、お前はまだ訓練中だ」
「『将来騎士として在る者』として赴け」(サヴィス・ナーヴ)

 

「騎士ではなく公平な立場であの地を見てこい」
「お前のその目で…誰が弾劾されるべき者なのかを」(サヴィス)

 

出会った頃は呪いを解除する是非が分からなかったけれど、今なら胸を張って言える。
この呪いは解除すべきものだ。(フィーア)

 

「(突然?) フィーア様以上に優先すべき事項などありませんよ」(クェンティン)

6巻

「え? 公爵夫人って私のこと?」
「つまり私が公爵夫人のように気品に溢れているってこと?」(フィーア)

 

「その言葉を信じるんだ?」
「フィーアは本当にすごいね…」(ファビアン・ワイナー)

 

「どこにも悪い人がいないのに、仲良くなれない現状は間違っていると思います」
「…私がどれだけお手伝いできるかわかりませんが、お手伝いさせてください」(フィーア)

 

「私は騎士になる時に『弱い者を絶対に守ります』って約束したの」
「騎士はみんな絶対にその約束を守るのよ」(フィーア)

 

「今あなたは助けてって言ったから、私はあなたを助けるわ」
「後ろにいる騎士たちも一緒に、あなたのお友達を助けるわよ」(フィーア)

 

「私の身分と立場が、私の行動を制限する…」(シリル)

 

「私は聖女様というのは、職業の一つだと思っています」
「料理が上手な方が料理人になるように、回復魔法が使える方が聖女様になる」(フィーア)

 

「ですから聖女様の立場が歪んでしまってることに」
「全ての原因があるように思います」(フィーア)

 

「もしも私が聖女様だったとしても、私は同じことを言いますよ」(フィーア)

 

「私にも一つ解けない問題があって」
「なぜ彼ら(兄たち)はあのような行動に出たのだろうと考えてもわからない」(フィーア)

 

「だから考えるのはやめました!」
「すっごく気になるけど、その答えを知らなくても私は前に進めるし」
「笑えるんです」(フィーア)

 

「…大丈夫です」
「優しさは最後には伝わります!」(フィーア)

 

「…あなたの世界は単純で美しいですね、とても魅せられる…」
「あなたの美しい世界を、私も見てみたい気持ちになりました」(シリル)

 

「(大変な苦労?) もちろんです!」
「大聖女様の生まれ変わりだなんて適役だと思います」(フィーア)

 

なんたって本人ですからね!
私以上にこの役を演じられる者はいませんよ!(フィーア)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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