アニメ「その着せ替え人形は恋をする(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。
その着せ替え人形は恋をする(2期)
13話
「”こちカン”さあ、制服がバニーの時点で既に最高しかなくない?」
「イロチなのとストッキングもみんな違って良(よ)っだし」(喜多川海夢)
「(バニーが好き?) ってかバニー嫌いな人、この世に存在しなくない?」(海夢)
「いろんなアニメでも、本編で着てないのにバニー衣装のグッズとか出たりするしね」(海夢)
「(いいのか?) いいんだよ」
「だって、みんなバニーが大好きだから」(海夢)
「大事なことは全部バニーが教えてくれたわ」(海夢)
「新しいものが出ても結局いいものはなくならない」
「絶対、残り続けるよね!」(海夢)
「ゆうても…ゆうてもうちは人間できてるから許してあげるけどね」(菅谷乃羽)
「衣装のことだったんだ」
「な~んだ、あたし完全に…」(海夢)
「おうちデートに誘われたのかと思って超ウッキウキで来ちゃって」
「バカかよ? はっず~」(海夢)
「ってことで、ストラップ買いに行こうぜ」
「今から!」(海夢)
「あたし、思い立ったらソッコー動く人だから」(海夢)
「コスプレイヤーさん達が背景にこだわる理由が分かるな」(五条新菜)
「世界観を引き立たせる大事な要素というか」
「雛人形に屏風や雪洞(ぼんぼり)があるなしの差って考えると…必要だなあ」(新菜)
「(ハイレグ苦手?) あれは機嫌が悪くなったわけでは」
「若干動揺はしますけど、集中すれば平気かと」(新菜)
「ダメだ、全然集中できてない」
「ありしゃのかっこよさとかわいらしさを撮りたいのに、思った以上に…」(新菜)
14話
「付き合ってるなんて絶対ない」
「俺なんかがそんな…おこがましい」(新菜)
「確かに付き合ってないけど」
「でもあんな全力で否定しなくてもよくない?」(海夢)
「あたしのこと、そんなに嫌?」
「へこむなあ」(海夢)
「あの…俺じゃダメですか!」(新菜)
「(どういうこと?) 俺もそう思います…」(新菜)
「ってか…あたしのこと、かばってくれたんだ」(海夢)
「はあ~、本物じゃん。もう、ガチで尊い」
「すばるんのかわいさSSR!」(海夢)
「すばるんが実在してる!」
「守りた~い!」(海夢)
「あまねさん!」
「はあ~、名前までかわいすぎて泣いた」(海夢)
「男子更衣室で大丈夫ですけど」
「平気です。僕、男なので」(姫野あまね)
「おっ◯◯は装備できるから加工じゃないよ」(あまね)
15話
「はいこれ、”おっ◯◯NEOsister(ネオシスター)”」(あまね)
「2次元の大きい胸って詰め物で再現すると大変なんだけど」
「これは付けるだけで済んじゃうからすごく楽なんだ」(あまね)
「楽しいな」
「情報交換や知らないことを教えてもらったりして…すごく楽しい」(新菜)
「ここ(ショップ)に来れば、やりたいと思った時にすぐコスプレが出来るんだ」
「自作できない人とか、時間が取れない人の味方になってくれるんだよね」(あまね)
「誰でもコスプレが楽しめるって後押ししてくれてるみたいで」
「なんか嬉しいんだ」(あまね)
「最高…アイドルが学校帰りに寄り道してるような日常パートみたいで」
「あたし、日常パートめっちゃすこ~」(海夢)
「コスイベに感謝」(海夢)
「(衣装を捨てて?) で、そのまま…彼女を捨てちゃったんだ」(あまね)
「だって…だって、そんなたくさん衣装あるなら」
「大事だって…ハマってるって見れば分かるのに」(海夢)
「なんで”捨てろ”とか簡単に言えんのって…」
「絶対、許さないんですけど」(海夢)
「僕、元カノに”やめろ”って言われた時」
「納得してないのにやりたいことを諦めた自分を想像したら、怖かったんだ」(あまね)
「きっと僕は後悔を人のせいにしてたし、自信をつけてくれた趣味を捨てたら」
「もっと自分を嫌いになってた」(あまね)
「今僕は、自分のことを好きでいれてるから平気だよ」(あまね)
「(女装を気持ち悪い?) 言いません!」
「俺、そんなこと絶対言いません!」(新菜)
「喜多川さんは、俺の知らない華やかな世界にいるんだな」(新菜)
「(彼氏?) お…俺は同じクラスの…」
「金銭を介した関係です」(新菜)
「普段と違う顔を見たからって、喜多川さんは俺が知ってる喜多川さんだ」(新菜)
16話
「(ミスコンは)男装? 学校でコスしていいってこと?」
「待って、最高なんだけど」(海夢)
「あたし出る!」
「ってか出ていい? あたしでいい?」(海夢)
「(スーツ?) もち~」
「でもスーツだけど…ホスクラ営業後の、お弁当のとこの麗様」(海夢)
「あそこ激エモですこなんだが~」(海夢)
「(麗様) マッジで! 激エモじゃない?」
「みんなが軽率にリアコするの分かるでしょ?」(海夢)
「麗様には幸せになってほしいです」(新菜)
「それオブそれ!」(海夢)
「俺の持ってる知識で出来ることは全部やりますが」
「喜多川さんは腰が細いので、男装に見えるか不安だな」(新菜)
「そっか…五条君って当たり前にあたしの体のサイズ、全部知ってるんだ」
「なんかそれって…」(海夢)
「れ…麗様の衣装は、あたし1人で作るから!」(海夢)
「いつもはただコスの準備って買い物も楽しかった」
「けど…五条君がいないと不安しかない」(海夢)
「五条、本当は”両方はしんどい”って思ってるよな?」
「言ってくれよ」(柏木四季)
「な? だから頼ればいいんだよ」(柏木)
17話
「全部1人でやろうなんて抱えきれるもんじゃねえし、余裕もなくなる」(五条薫)
「人に手ぇ貸すのは簡単でも、”貸してくれ”って頼むのはなかなか難しかったりするもんだ」
「人に頼ることも覚えねえとな」(薫)
「実はちょっと早起きして」
「ご…五条君に、お弁当作ってきた…みたいな」(海夢)
「恐らく喜多川さんが作ってきてくれたのは」
「チャーハンか…もしくはチャーハンのどっちかだ」(新菜)
「せめて、どっちのチャーハンか情報が欲しい」(新菜)
「え~、は…恥ずかしいから秘密」
「お昼まで待って!」(海夢)
「チャーハンじゃ…ない」
「すごい! 美味しそうです!」(新菜)
「あの俺、すみませんでした」
「実は喜多川さんの弁当、考えただけでドキドキしてたんです」(新菜)
「何? ”ドキドキしてた”って何?」
「ってかめっちゃ喜んでくれてるし何?」(海夢)
「あたしのお弁当を、そんなに?」
「はあ~、ヤバすぎん?」(海夢)
「不意打ちでそれはずるくない?」
「なんなの、マジで」(海夢)
「しゅきなんだが、だいしゅきなんだが」
「毎日しゅきが更新されりゅのだが~!」(海夢)
「おべんと…作ってきてよかった」(海夢)
「(麗様でアピる?) やっぱシャンコじゃん」(八尋大空)
「喜多川さん、ボタン付けようとしてくれたんだ…」
「失敗してる」(新菜)
「前の男装の時に、メイクも体型補正もこの本のとおりにやったけど」
「何かが違うような…」(新菜)
「つまりこの人達がやっていて、俺がまだやっていないことがあるんだ」(新菜)
「早く好きなキャラになりたいって気持ちのが勝ってるかな」(海夢)
「嬉しすぎて、ブチ上げよいちょ」(海夢)
「あの…喜多川さん」
「スーツ、少し大きいですよね?」(新菜)
「あっ…補正下着を着けたサイズで作ってないから」
「俺のミスです、詰めましょう」(新菜)
「今のままでは麗様とは言えません」
「ミスコン当日には間に合わせます」(新菜)
18話
「私作れるけど、レインボーローズ」
「マジ~、作り方知ってるし」(河西成蘭)
「じゃあすぐ買ってくるから、化学室で待ってて」
「ガンダしちったぜ」(成蘭)
「(助かった?) 大げさ~」
「知ってること教えただけだし」(成蘭)
「もしや2人にめっちゃ協力できちゃった感じ?」
「頼られるとマジ気分いいぜ、たまんねえ」(成蘭)
「”負担かも”とか、”嫌々やらせているかも”って人に頼るのが怖かったけど」
「相手の気持ちを勝手に想像して、複雑にしていたのは俺で」(新菜)
「もっと単純でいいのかもしれない」(新菜)
「現状から目ぇそらしても意味ねえだろ」
「こっから呼び込み増やして巻き返すんだよ」(柏木)
「麗様ってさ、姫達の夢全部かなえてあげるために」
「自分のこと全部後回しで頑張っちゃうじゃん」(海夢)
「そんな麗様がガチで好きだし、マジで幸せになってほしいって思うんだよね」(海夢)
「姫達も、ただ麗をナンバーワンにしたいってだけで頑張るし」
「”生ホス”がアツいのって、みんなが全部誰かのために頑張ってるからじゃん」(海夢)
「あたしもみんなのために1位になるから…ってか勝てる気しかしない」(海夢)
「だってめっちゃこだわって五条君が作ってくれた衣装着て、メイクして出るんだし」
「あたしは絶対1位になる」(海夢)
「1番…1番って言ってもらえるのが嬉しいのは知ってる」
「けど…今まで心の底から、どうしても1番になりたいって思ったことあったっけ?」(新菜)
「期待に応えたい、期待に応えたい、期待に応えたい」(新菜)
「ああ…そういうことか、今分かった」
「喜多川さんを1位にするためなら、俺は脇役でいい」(新菜)
「俺が…俺が絶対に、俺の手で」
「俺が喜多川さんを1位にしてみせる」(新菜)
「麗様…麗様だ、夢みたい」
「あっ、ダメよ。ちゃんと公平に審査しないと」(生徒会長)
「喜多川さんはいつも、どうしてあんなにまぶしいんだろう」
「光って見える」(新菜)
「喜多川さんが持って生まれたものなのかな」(新菜)
「白い肌、大きな瞳、通った鼻筋、唇、細い指先」
「見入ってしまう」(新菜)
「この気持ちはなんだろう?」
「逆らえないような…体の内側をかき乱されるような…」(新菜)
「いつだっけ? 前にもあったような」
「ああ、なんて…綺麗」(新菜)
「(見てほしいポイント?) 五条君が作ってくれた衣装とメイクです」(海夢)
19話
「文化祭辺りから太りだしたっていっても、思い当たることガチでないんだよな」(海夢)
「帰ったら食べちゃお!」
「ああ…これだ~」(海夢)
「コスプレ雑誌に必ずと言っていいほどダイエット特集のページがあって」
「キャラクターに限りなく近づけたい方のためかと思っていたんですが」(新菜)
「着たい衣装を着るために、無視できないことだったんですね」(新菜)
「まさか…俺が持たせてた朝ご飯、全部夜に食べてたんですか?」(新菜)
「買うよ、(カメラ)買うって言ってたじゃん」
「あたし買うって決めたら絶対手に入れるから!」(海夢)
「カメラって…こんなに楽しいんだ」(新菜)
「画質優勝し過ぎて死ぬ」
「我ながら笑いすぎてありえんブス」(海夢)
「てか、背景ボケすごくない?」
「最高なんだけど」(海夢)
20話
「カメラ、持ってるだけであがりますね」
「鬼ヤバッ!」(海夢)
「おっおっ…男の子?」
「とととっ…とんでもねえ」(伊藤涼香)
「生きててよかった~」
「本当に助かる」(涼香)
「かわいい上にこんなにエッチだなんて」
「エッチすぎて捕まるんじゃないかと心配になる」(涼香)
「こんなに質のいい女装が摂取できるなんて感謝でしかなくて」
「感謝の伝え方が課金しか思いつかない」(涼香)
「アングルだけでこんなに変わるの」
「面白いでしょ?」(涼香)
「褒めてくれるのは嬉しいけど」
「あたしのコスプレなんてそんな大層なものじゃないよ」(緒方旭、アキラ)
「それこそ和柄で日本刀なんてありふれてて、何番煎じだよって感じだし」
「独創性の欠片も…」(アキラ)
「そ…そうかもしれませんが、俺はアキラさんのコスプレに感銘を受けて」
「お話を聞きたいと思ったので、俺には大層なものなんです!」(新菜)
「海夢ちゃんのお友達ということは…”野生の男子高校生”か」
「健康でいてくれ」(涼香)
「大人も(推しの)人形持ち歩くんだ」
「あっ、話しかけてる!」
「俺だけじゃないんだ!」(新菜)
「推しのグッズは常に持っていたいよね」
「会社で気が狂いそうになった時の(小声)…心の安寧のために」(本多都)
21話
「ジュジュ様もいっに…」
「(嫌?) いくらなんでも早すぎるんですけど!」(海夢)
「お姉ちゃん、”棺”合わせするの?」
「すごいすごい! わあ~、楽しみ」(乾心寿)
「お姉ちゃんの”棺”コス見たい!」
「見たいシーンがいっぱいある」(心寿)
「合わせだからスタジオで撮るんだよね?」
「絶対お邪魔にならないようにするから、私も見学したいな~」(心寿)
「(断った?) あっ、あ~…だよね」
「”棺”コス見れるって勘違いしちゃった」(心寿)
「(写真は)プロだと思ってた」
「実物に会って分かったけど、ジュジュは確かにかわいい」(アキラ)
「でもそれだけじゃなくて、ジュジュのことが好きで、ジュジュの良さを理解してて」
「絶対かわいく撮ろうと思ってる人が撮ってるから、よりかわいくなってる」(アキラ)
「そういうのってちゃんと伝わるから、みんなジュジュの写真が好きなんだね」(アキラ)
「男装コスからしか摂取できない栄養があるの」(都)
「助かる命があるの」(涼香)
「分かってはいたけど、本当に食事のシーン撮るのね」
「あの場面、出来る自信がないわ」(乾紗寿叶)
「(電車止まってる?) 五条君」
「今日、泊まってく?」(海夢)
「泊まり…本当にお世話になるしかない状況なのは分かってるけど」
「泊まるのは…こ…越えてはいけない一線な気がする」(新菜)
「そうだ…寝なければいいんだ」
「寝なければ泊まりじゃなくて、電車が動くまでいさせてもらったっていうことになる」(新菜)
「てか…急に夜一緒に買物行ったりとか」
「ど…同棲ってこんな感じ?」(海夢)
「俺、今夜寝るつもりないので」(新菜)
22話
「素でそんなつもりじゃなかったけど、ご…五条君はそうだったんだ」
「てか、なんでそんな急に決心つくの?」(海夢)
「電車止まったのも、まさかの展開で狙ったわけじゃないし」
「いろいろ準備とか…」(海夢)
「既に準備できてた!」(海夢)
「泊まりはマズいけど、寝なければ泊まりにならないって気づいたら気楽になった」
「気の持ちようって大事だな」(新菜)
「てか冷静に、段階飛ばし過ぎじゃない?」
「”付き合おう”とか、手ぇつないだりとか、キ…キスとか、全部してないじゃん」(海夢)
「あっ…今から全部するってこと?」(海夢)
「朝…(11時?) てか、むしろ昼じゃん」
「待って、何もされてないんだけど」(海夢)
「昨日買ったのって…ただのエナドリ?」
「”寝るつもりない”って、ゲームクリアするため?」(海夢)
「俺、感情移入しやすいみたいで」
「今回衣装作らない分、普段より内容に集中してしまって…」(新菜)
「初見の新鮮な反応…いい」(涼香)
「心寿は涼香さん達とやり取りしてくれてるじゃない」
「だからこっちは私がやっただけよ」(紗寿叶)
「ああ…マジでバカなんだけど」
「勘違いして、ありえんほど期待しちゃった」(海夢)
「す…”好き”って言ったら五条君、なんて言うんだろ」(海夢)
「無理…リアル過ぎて涙出てきた」
「てか、避けられるの既に1回されてるし」(海夢)
「なんか五条君の顔、見れなかった」(海夢)
「今まで何があってもノリっていうか」
「”ダメならダメでしょうがないじゃん、まあいっか”って感じだったんだけどな」(海夢)
「ダメだった時が…怖い」
「あたし、こんな人だっけ」(海夢)
23話
「お姉ちゃん、”本当は(魔法少女以外も)したい”って言ってました」
「でも”自分の身長じゃイメージを壊すから”って」(心寿)
「私、お姉ちゃんならなんだって似合うと思うんです」(心寿)
「聞いてません!」
「それに誰もがサプライズで喜ぶと思わないで下さい」(紗寿叶)
「私は”烈!!”が好きで、ブラックロベリアが好きで、だからこそ諦めたんです」
「絶対にコスしません」(紗寿叶)
「どうして…身長のほかに、私がコスしない理由が分かったんですか?」
「納得…出来なかったら帰ります」(紗寿叶)
「長い時間かけて積み重ねてきたことが、形に残るっていいね」(アキラ)
「私、谷間が出来たの初めてで…嬉しいです」(紗寿叶)
「体型が違うから、好きだからこそしないって考えもいいと思う」
「けど実際はさ、コスしたいキャラと体型が同じ人の方が少ないじゃない」(本多都)
「だから変えられない事実を楽しめるよう、せめて写真の中だけでも司に近づけるように」
「違いをどう埋めて、どう工夫するかを、ずっと考えてきたわけよ」(都)
「手間はかかるけど、作るのって楽しい」(アキラ)
「あたし、自分の人生にはいいことなんて起こらないと思ってたの」(アキラ)
「でも短大で2人と会って、初めて”自分のままでいていいんだ”」
「”もう嘘つかなくていいんだ”って思えたの」(アキラ)
「だから都と涼香に頼まれたことは引き受けたいし、叶えてあげたいの」
「本当に、ただそれだけ」(アキラ)
「わあ~本当にかわいい…かわいい!」
「すっごく似合ってる!」(心寿)
「やっぱり、お姉ちゃんはなんでも似合う!」(心寿)
「他人の評価なんて気にしたことなかったのに」
「心寿もあの時、こんなに不安だったのね」(紗寿叶)
「ありがとう」
「そう言ってもらえて嬉しいわ」(紗寿叶)
「らって、こんな…最高すぎて」(海夢)
「ただでさえ劇場版の衣装かわいいのに、それをジュジュ様が着てるだけで涙出る」
「よすぎて死ぬ、存在がファンサ!」(海夢)
「身長が気になるなら、顔のアップやバストアップで撮影!」
「とにかく全身を写さない!」(都)
「全身入れるなら、あおりで撮影!」
「そんで出来るだけ、背景を入れない!」(都)
「比較させるものを入れなければ、全部解決じゃい!」(都)
「ありがとうございます」
「ブラックロベリアのコス、してよかったです」(紗寿叶)
「私、コスプレをやめるつもりでした」
「続けたくても、いずれやめないといけないと」(紗寿叶)
「コスプレで子供の頃から憧れていた姿になれて、私は今幸せです」
「なのに、必ず頭をよぎるんです」(紗寿叶)
「”いつまで続けていていいんだろう”」(紗寿叶)
「けど都さんにお会いして、大人になっても続けていいんだと分かりました」(紗寿叶)
「大人、めちゃくちゃ楽しいぞ」
「学生の時より、お金使えるから」(都)
「俺も喜多川さんに言われたことは出来る限りのことをして」
「全て叶えると決めてます」(新菜)
24話
「決めた」
「もう悩んでんのやだし、合わせ終わったら言お!」(海夢)
「言う、言う、絶対言う!」
「五条君に”好きだ”って絶対言う!」(海夢)
「あたし、こんなんで…ほんとに言えんの?」(海夢)
「お皿(血糊)を見ないように…絶対下を見ちゃダメよ」
「見ないように…見ないように」(紗寿叶)
「あなた(喜多川海夢)を見たいわけじゃないわよ」
「勘違いしないで」(紗寿叶)
「こんなこと言うの恥ずかしいんですけど」
「撮影中皆さんを見たら、大好きな”棺”の世界に入ったような…」(心寿)
「ああ、これがミラちゃんが見てた光景なんだって」
「夢みたいで」(心寿)
「みんなと毎日テーブルを囲んで、ミラちゃんは心から幸せだったんだって」
「胸がいっぱいになりました」(心寿)
「でも結局みんなをめちゃくちゃにして」
「全部ダメにしちゃうのはミラちゃんなんですけど」(心寿)
「(ホラーゲームは苦手?) 苦手よ」
「ホラーは全部苦手よ」(紗寿叶)
「苦手でもこれくらいやるわよ」
「五条新菜、私を誰だと思ってるの?」(紗寿叶)
「私は心寿の姉よ!」
「あんな顔されたら、やるしかないじゃない」(紗寿叶)
「私の夢は自分でも…あなたや都さん、ほかの誰かでも叶えられるけど」
「あの子の言うことは私しか聞いてあげられないの」(紗寿叶)
「私は私じゃいられなくなるのが嫌」
「気持ちを振り回されるなら他人と関わりたくない、1人でいた方がマシよ」(紗寿叶)
「なのに…”楽しい”なんて思わせないで」(紗寿叶)
「違うの」
「あたしはただ…”姫”を推してるだけ」(アキラ)
「(撮影と表情が素晴らしかった?) 新菜が作った衣装も良かっただろ!!」
「大事な事忘れるな!!!!」(アキラ)
「緊張で挙動不審になって目なんて合わせられないし」
「頭真っ白で何言っちゃうか分かんないし」(アキラ)
「だから話したくないし、近寄らないでほしい」
「姫にだけは、こんな気持ち悪いあたしを知られたくない」(アキラ)
「”推し”? あたしが推し?」
「そういうの、もっと早く言って下さいよ!」(海夢)
「あたし、”推し”って言われたの初めてなんです」
「マジでマジで…マジでめっちゃ嬉しい!」(海夢)
「ありがとうございます、ガチで感動」
「ってか幸せすぎて無理、最高!」(海夢)
「あたしにこんないいこと起こってもいいのかな」(アキラ)
「喜多川さん、誘ってくれてありがとうございました」
「楽しかったです」(新菜)
「俺、今回造形やってすごく楽しかったんです」(新菜)
「本当に楽しくて、作れるものは可能な限りもっと自分でも作りたいと思いました」
「もっとやってみたいんです」(新菜)
「五条君。あのね、あの…」
「あ…あたし…あたしと…あたしとツーショ撮って!」(海夢)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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