「機動戦士ガンダム00」の名言・台詞まとめ【2】

アニメ「機動戦士ガンダム00(第2クール)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

機動戦士ガンダム00

→機動戦士ガンダム00(1話)

13話

「(なぜ?) さあ、なぜかな?」
「口が滑ったとしか言いようがない」(グラハム・エーカー)

 

「なぜ…なぜ私達はこんなにも憎み合わなければならないの?」(マリナ・イスマイール)

 

「ソレスタルなんたらの横やりで段取りがグチャグチャだぜ」(アリー・アル・サーシェス)

 

「あんたの戦いは終わってないのか?」
「クルジスは滅んだ!」(刹那・F・セイエイ)

 

「あんたはなぜここにいる?」
「あんたの神はどこにいる?」
「答えろ!」(刹那)

 

「まだ(射撃の)腕は錆びついていないようだな」(ロックオン・ストラトス)

 

「世界に見せつける必要があるのさ」
「ソレスタルビーイングの思いを」(アレルヤ・ハプティズム)

 

「確かにわたくしは、彼等の行いには賛同できない」
「罠である可能性だってある」(マリナ)

 

「でも…それ以上に信じたい」
「信じたいのよ」(マリナ)

 

「マリナ・イスマイール。これから次第だ、俺達がまた来るかどうか」
「戦え、お前の信じる神のために」(刹那)

 

「(追いかける?) 出来るものか」
「そんなことをしてみろ、我々は世界の鼻つまみ者だ」(グラハム)

 

「(解決?) 出来ないでしょうね」
「でも、人は争いをやめるために歩み寄ることが出来る…歩み寄ることが」(王留美)

 

14話

「(カティ・マネキン大佐?) いい女じゃないか」
「惚れたぜ」(パトリック・コーラサワー)

 

「まるで殉教者気取りだ」
「このような行動で戦争根絶など…」(アレハンドロ・コーナー)

 

「(神の力と勘違い?) ばかばかしい、ガンダムは兵器だよ」
「目的を遂行するため、人を殺めるために造られたものだ」(アレハンドロ)

 

「こうも世界が早く動くとは…」
「ヴェーダにも予測できない、人のうねりというものがあるというのか」(ティエリア・アーデ)

 

「君が何を思おうとも構わん」
「だがその汚名、戦場で晴らして見せよう」(グラハム)

 

「それでもやるのがソレスタルビーイングです」
「ガンダムマイスターは生死よりも目的の遂行、及び機密保持を優先する」(ティエリア)

 

「ガンダムに乗る前から決まっていたことです」
「いいや、その覚悟なくしてガンダムには乗れません」(ティエリア)

 

「こいつはヘビーだな」
「手加減は出来そうにないな!」(ロックオン)

 

「なぜ、この世界はゆがんでる?」
「神のせいか? 人のせいか?」(刹那)

 

「何がゆがんでいる?」
「それはどこにある?」(刹那)

 

「楽しくなってきたじゃねえか」
「こりゃ戦争だぜ、そりゃもうとんでもねえ規模のな!」(サーシェス)

スポンサーリンク
 

15話

「部隊総数52、参加モビルスーツ832機」
「卑怯者と罵られようとも、軍の決定には従わせてもらうぞ、ガンダム!」(グラハム)

 

「今は待機だ」
「信用しろ、私がお前を男にしてやる」(カティ・マネキン)

 

「ソーマ・ピーリスか…いい名前だ」
「殺しがいがある」(ハレルヤ)

 

「そんな気なんかないくせに」
「大人は嫌いだね」(リボンズ・アルマーク)

 

「どうした?」
「動きがのろいぜ、ガンダム!」(コーラサワー)

 

「(確保?) よくやった! 俺のおかげだな」(コーラサワー)

 

「抱きしめたいな、ガンダム!」
「まさに、眠り姫だ」(グラハム)

 

「どうだ? アグリッサのプラズマフィールドの味は」
「機体だけ残して消えちまいな、クルジスのガキが!」(サーシェス)

 

「死ぬ…死ぬのか? このゆがんだ世界の中で、何にもなれぬまま」
「失い続けたまま…朽ち果てるのか?」(刹那)

 

16話

「そうさ、ガンダムが手に入れば大佐の気持ちだって」(コーラサワー)

 

「どうして…(助かった?)」
「予想が外れて嬉しいこともあるのね」(スメラギ・李・ノリエガ)

 

「ヴェーダの計画プランにあんな機体は存在しない」
「なんなんだ? あのガンダムは」(ティエリア)

 

「あたし煮えきらない男なんて嫌い」(ネーナ・トリニティ)

 

「いいや、来るさ。彼等がガンダムマイスターなら」
「我々にも…ガンダムスローネにも興味を抱くだろうからな」(ヨハン・トリニティ)

スポンサーリンク

 

17話

「君ね、無茶ばかりするマイスターは」
「そういうとこ、すごく好みね」(ネーナ)

 

「(刹那) 初めて意見が合ったな」
「口にしなくても分かる」(ティエリア)

 

「私を怒らせたら、ダメよ」(ネーナ)

 

「(どうやって入った?) 普通にね」
「(何者?) 内緒!」(ネーナ)

 

「世界に見せる必要があるのさ」
「ソレスタルビーイングの本気さをな」(ヨハン)

 

「さすが兄貴、やることがえげつねえぜ!」(ミハエル・トリニティ)

 

「(撤収?) 少しくらい遊ばせてくれよ、兄貴」
「なあに、すぐ済むさ。破壊して蹂躙して、殲滅してやる!」(ミハエル)

 

「無策で追うな!」
「私の顔に何度泥を塗れば気が済むのだ…ガンダム」(グラハム)

 

18話

「クリス、物事に絶対はないわ」(スメラギ)

 

「レベル7の領域にあるデータが一部改ざんされている」
「このデータ領域は一体…」(ティエリア)

 

「拒否された? この僕がアクセス出来ないなんて」
「何が起こったというんだ? ヴェーダ」(ティエリア)

 

「ハワード・メイスンに宣誓しよう」
「私グラハム・エーカーは、フラッグをかってガンダムを倒すことを」(グラハム)

 

「父さん…私も事実を求め、つなぎ合わせて」
「そして真実へ」(絹江・クロスロード)

 

「何それ? こっちは必死でお仕事やってんのに」
「能天気に遊んじゃってさ」(ネーナ)

 

「あんたら分かってないでしょ? 世界は変わろうとしてるんだよ」
「死んじゃえばいいよ」(ネーナ)

 

「(無理をするな?) そうもいかないよ」
「君に譲れないものがあるように、僕にも譲れないものはある」(ビリー・カタギリ)

 

「(無茶?) そんな道理、私の無理でこじ開ける!」(グラハム)

 

「どれほどの性能差であろうと」
「今日の私は…阿修羅すら凌駕する存在だ!」(グラハム)

 

「ごめんね…沙慈」
「せっかく(指輪)買ってもらったのに…すごく綺麗なのに…」(ルイス・ハレヴィ)

 

「もう、はめられないの…」
「はめられないよ…」(ルイス)

 

「3機のガンダムスローネを紛争ほう助対象と断定し、武力介入を開始する」
「エクシア、目標を駆逐する」(刹那)

19話

「(味方?) 違う」
「お前達が…その機体が…ガンダムで…あるものか!」(刹那)

 

「(戦争根絶のため?) 違う! 貴様はガンダムではない!」(刹那)

 

「まったくとんでもないことすんなあ、あのきかん坊は」
「(止めなかった?) それにな、刹那の気持ちも分かるのさ」(ロックオン)

 

「あいつはガンダムそのものになろうとしている」
「紛争根絶を体現する者にな」(ロックオン)

 

「(どうする?) ぶっちゃけ撃つ気満々だ!」(ロックオン)

 

「私はね、この世界が変わりさえすればいいの」
「どんな手段を使ってでも」(留美)

 

「まさか君(刹那)と共にフォーメーションを使う日がこようとは思ってもみなかった」(ティエリア)

 

「ヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置く」
「これがガンダムナドレの真の能力」(ティエリア)

 

「ティエリア・アーデにのみ与えられた、ガンダムマイスターへのトライアルシステム」(ティエリア)

 

「君達はガンダムマイスターにふさわしくない」
「そうとも、万死に値する!」(ティエリア)

 

「これで3対3だ」
「フェアプレーの精神で行こうぜ」(ロックオン)

 

「沙慈の夢は宇宙で働くことでしょ?」
「私のせいで、沙慈の夢が叶わないのは嫌」(ルイス)

 

「ねえ、私の夢を沙慈に託してもいい?」
「夢を叶えて。それが私の夢なの」(ルイス)

スポンサーリンク
 

 

「だから私の夢を叶えて、沙慈」
「約束よ」(ルイス)

 

「神や宗教が悪いわけじゃない」
「太陽光発電システムだってそうだ」(ロックオン)

 

「けどな、どうしてもその中で世界はゆがむ」
「それくらい分かってる」(ロックオン)

 

「お前(刹那)がKPSAに利用されていたことも、望まない戦いを続けていたこともな」(ロックオン)

 

「だがそのゆがみに巻き込まれ、俺は家族を失った」
「失ったんだよ」(ロックオン)

 

「矛盾していることも分かっている。俺のしていることはテロと同じだ」
「暴力の連鎖を断ち切らず、戦う方を選んだ」(ロックオン)

 

「だがそれは、あんな悲劇を二度と起こさないためにも」
「この世界を根本的に変える必要があるからだ」(ロックオン)

 

「世界の抑止力となりえる圧倒的な力があれば」(ロックオン)

 

「人を殺め続けた罰は、世界を変えてから受ける」
「だが、その前にやることがある」(ロックオン)

 

「刹那…俺は今無性にお前を狙い撃ちたい」
「家族の仇を討たせろ、恨みを晴らさせろ」(ロックオン)

 

「俺は、神を信じていた…信じ込まされていた」
「この世界に神はいない」(刹那)

 

「神を信じ、神がいないことを知った。あの男がそうした」
「KPSAのリーダー、アリー・アル・サーシェス」(刹那)

 

「刹那、これだけは聞かせろ。お前はエクシアで何をする?」(ロックオン)
「戦争の根絶!」(刹那)

 

「俺が撃てば出来なくなる」(ロックオン)
「構わない、代わりにお前がやってくれれば」(刹那)

 

「このゆがんだ世界を変えてくれ」
「だが生きているなら俺は戦う」(刹那)

 

「ソラン・イブラヒムとしてではなく」
「ソレスタルビーイングのガンダムマイスター、刹那・F・セイエイとして」(刹那)

 

「まったくお前はとんでもねえガンダムバカだ」(ロックオン)
「ありがとう。最高の褒め言葉だ」(刹那)

 

「これが人間か…」(ティエリア)

スポンサーリンク

 

20話

「正直、僕は不安に思う」
「ヴェーダの情報に明示されていなかったトリニティの存在」(ティエリア)

 

「そのヴェーダがデータの改ざんが受けていたという事実が」
「どうしようもなく僕を不安にさせる」(ティエリア)

 

「(新型のモビルスーツ?) 断固辞退しよう」
「私はフラッグでガンダムを倒す」(グラハム)

 

「ハワード・メイスンの墓前にそう誓ったのだよ」
「男の誓いに訂正はない」(グラハム)

 

「パイロット候補はAEU所属国のトップガンを集めればいい」
「しかし、あの男を入れるかどうか…」(マネキン)

 

「大佐! 私です、パトリック・コーラサワーです」
「大佐をお食事に誘いたいと思いまして」(コーラサワー)

 

「(変革期について考えること?) はい、ないです!」(コーラサワー)
「まったく…放っておけん男だ」(マネキン)

 

「私の勘では、近い将来傭兵なんてもんが必要なくなる時代が来ると思ってまして」
「せめて戦える場所へ行きたいと…そういうことです」(サーシェス)

 

「(私?) 戦争屋です」(サーシェス)

 

「戦争が好きで好きでたまらない、人間のプリミティブな衝動に殉じて生きる」
「最低最悪の人間ですよ」(サーシェス)

 

「(中立の立場?) いいえ、私はイオリア・シュヘンベルグが提唱する理念に従う者」
「それ以上でもそれ以下でもありません」(留美)

 

「(世界が嫌い?) ええ。変わらないのなら、壊れてもいいとさえ思うほどに」(留美)

 

「なんという性能だ」
「やはりこの機体…すごい!」(セルゲイ・スミルノフ)

 

「もはやガンダムなど…恐るるに足らず!」(セルゲイ)

 

「機体が私の反応速度についてくる…」
「これがガンダムの力!」(ソーマ・ピーリス)

 

「少尉は初めて味わうんだったな」
「これが勝利の美酒というものだ」(セルゲイ)

 

「こんなにも世界が変わっていく」
「その向こうには一体何があるのかしら」(留美)

スポンサーリンク

 

21話

「たとえヴェーダのバックアップがあてに出来なくても」
「俺等にはガンダムとミス・スメラギの戦術予報がある」(ロックオン)

 

「(過去の罪?) 知ってるさ」
「誰だってミスはする」(ロックオン)

 

「彼女の場合、そいつがとてつもなくデカかった」
「…が、ミス・スメラギはその過去を払拭するために戦うことを選んだ」(ロックオン)

 

「折れそうな心を酒で薄めながらな」
「そういうことが出来るのも、また人間なんだよ」(ロックオン)

 

「ティエリア、これだけは言わせてくれ」
「状況が悪い方に流れている今だからこそ、4機のガンダムの連携が重要になる」
「頼むぜ」(ロックオン)

 

「いや、それよりも(戦いを)やめたいのか?」
やめたがっているのか? 俺は」(刹那)

 

「どっちもいいさ!」
「同性能の機体なら、模擬戦で負け知らずな俺に分があるんだよ!」(コーラサワー)

 

「僕等の滅びは、計画に入っているというのか?」(アレルヤ)

 

「僕等は裁きを受けようとしている」(アレルヤ)
「冗談じゃねえ! まだ何もしてねえぞ!」(ロックオン)

 

「僕は…ヴェーダに見捨てられたのか?」(ティエリア)

 

「同じだ…あの時と」
「エクシアに乗っているのに…ガンダムにもなれず…俺は!」(刹那)

 

「世界統一のために国連軍の勝利は必須事項だ」
「GNドライブさえ残れば、いつでもソレスタルビーイングは復活できる」(アレハンドロ)

 

「私は欲深い男でね」
「地球とソレスタルビーイング、どちらも手に入れたいのだよ」(アレハンドロ)

 

「ここまでなのか? 俺の…命は」(刹那)

 

「違う! 違う!」
「俺はまだ生きている! 生きているんだ!」(刹那)

 

「動けエクシア! 動いてくれ!」
「ガンダーーム!」(刹那)

 

「大佐のキッスはいただきだあ!」(コーラサワー)

スポンサーリンク

 

22話

「(精密射撃は無理?) 俺とハロのコンビを甘く見んなよ」(ロックオン)

 

「それにな…俺が寝てると気にする奴がいる」
「いくら強がっていても、あいつはもろいかんな」(ロックオン)

 

「失った…マイスターとしての資質を失ってしまった」
「ヴェーダとの直接リンクが出来なければ、僕はもう…」(ティエリア)

 

「僕は…マイスターにふさわしくない」(ティエリア)

 

「(この計画?) 出来るだろう」
「戦争根絶のために戦うんだ、ガンダムに乗ってな」(ロックオン)

 

「四の五の言わずにやりゃあいいんだよ」
「お手本になる奴がすぐそばにいるじゃねえか」(ロックオン)

 

「自分の思ったことを、がむしゃらにやるバカがな」(ロックオン)

 

「失敗ぐらいするさ、人間なんだからな」(ロックオン)

 

「優しいんだ…誰にでも」(フェルト・グレイス)

 

「そんな稚拙な攻撃が当たるものか!」
「超兵の実力を! 覚悟!」(ピーリス)

 

「ガンダムを倒すことで、世界がまとまっていく」(スメラギ)

 

「(イオリア・シュヘンベルグの計画?) だとしたら! なんのためにガンダムはある?」
「戦争を根絶する機体がガンダムのはずだ」(刹那)

 

「なのにトリニティは戦火を拡大させ、国連軍まで…」
「これがガンダムのすることなのか? これが!」(刹那)

 

「ソレスタルビーイングに沈黙は許されない」(ロックオン)

 

「俺1人ででも行く」
「俺は確かめたいんだ、ガンダムがなんのためにあるのか」(刹那)

 

「(何者?) アリー・アル・サーシェス」
「ご覧のとおり傭兵だ」(サーシェス)

 

「ラグナ? ああラグナ・ハーヴェイのことか」
「やっこさん死んだよ」(サーシェス)

 

「俺が殺した」
「ご臨終だ」(サーシェス)

 

「(ガンダム) 慣れねえとちと扱いづらいが」
「武装さえ分かりゃあ、あとはなんとかなるってなあ!」(サーシェス)

 

「生贄なんだとよ!」
「同情するぜ、かわいそうにな!」(サーシェス)

 

「ご託はあ! たくさんなんだよお!」
「逝っちまいな!」(サーシェス)

 

「貴様のような男がガンダムに乗るなど!」(刹那)
「てめえの許可がいるのかよお!」(サーシェス)

 

「最高だな、ガンダムってやつは」
「覚悟しな!」(サーシェス)

 

「ガンダム、こいつはとんでもねえ兵器だ」
「戦争のしがいがある」(サーシェス)

 

「どんな手品か知らねえが!」
「この俺が!」(サーシェス)

 

23話

「トランザムシステム…」
「俺は…託された」(刹那)

 

「(どうやってガンダムを鹵獲?) そいつは企業秘密ということで」(サーシェス)

 

「(答え?) 分からない」
「だが俺は…俺達はイオリア・シュヘンベルグに託された」(刹那)

 

「なら、俺は俺の意志で紛争根絶のために戦う」
「ガンダムと共に」(刹那)

 

「正直、俺は紛争根絶が出来るなんて思っちゃいねえ」
「だがな、俺達のバカげた行いは、良きにしろ悪しきにしろ人々の心に刻まれた」(ラッセ・アイオン)

 

「今になって思う」
「ソレスタルビーイングは…俺達は存在することに意義があるんじゃねえかってな」(ラッセ)

 

「人間は経験したことでしか本当の意味で理解しないということさ」(ラッセ)

 

「私は前回の戦闘で彼(ロックオン)に救われた」
「だから、今度は私が彼を守る」(ティエリア)

 

「悪いが今は狙い撃てないんでね」
「圧倒させてもらうぜ!」(ロックオン)

 

「気遣い感謝するよ」
「だがな…今は戦う!」(ロックオン)

 

「(自爆テロ?) 俺は傭兵だぜ、それにな!」
「AEUの軌道エレベーター建設に中東が反発するのは当たり前じゃねえか!」(サーシェス)

 

「(関係ない人間を巻き込んで?) てめえだって同類じゃねえか」
「紛争根絶を掲げるテロリストさんよお!」(サーシェス)

 

「咎(とが)は受けるさ」
「お前を倒したあとでな!」(ロックオン)

 

「絶対許さねえ!」
「てめえは戦いを生み出す権化だ!」(ロックオン)

 

「(同じ穴のムジナ?) てめえと一緒にすんじゃねえ!」(ロックオン)

 

「心配すんな」
「生きて帰るさ」(ロックオン)

 

「太陽炉を…頼むぜ」
「あばよ…相棒」(ロックオン)

 

「何やってんだろうなあ? 俺は」
「けどな…こいつをやらなきゃ…仇を取らなきゃ…俺は前に進めねえ」(ロックオン)

 

「世界とも向き合えねえ」
「だからさ…狙い撃つぜ!」(ロックオン)

 

「父さん…母さん…エイミー…」
「分かってるさ…こんなことをしても変えられないかもしれないって…」(ロックオン)

 

「元には戻らないって…」
「それでもこれからは…明日は…ライルの生きる未来を…」(ロックオン)

 

「よう…お前ら、満足か? こんな世界で」
「俺は…嫌だね」(ロックオン)

 

24話

「(子供?) いいじゃねえか」
「俺等は相当の覚悟を決めて組織に入り、ガンダムマイスターになった」(ロックオン)

 

「年齢なんて関係ねえ、そうだろ?」(ロックオン)

 

「コードネームはロックオン・ストラトス、成層圏の向こう側まで狙い撃つ男だ」
「お前もガンダムで世界を変えたいんだろ?」(ロックオン)

 

「俺もだよ、刹那」(ロックオン)

 

「世界はどちらに傾くのかしら?」
「国連か…彼等か」(留美)

 

「すみません大佐、やられちゃいました」(コーラサワー)
「心配させおって…バカ者が」(マネキン)

 

「私は完全体の超兵」
「出来損ないの、被検体E-57に負けるわけにはいかない!」(ピーリス)

 

「(戦う?) もちろんです。敵の疑似GNドライヴ搭載型を殲滅させれば」
「世界に対して我々の力を誇示することが出来、計画を継続できる」(ティエリア)

 

「(リスクが大きい?) 分かっています。ですが、これは私だけの気持ちではありません」
「マイスターの総意です」(ティエリア)

 

「生き残る覚悟…」(スメラギ)

 

「存在すること…それは生きること」(刹那)

 

「亡くなった者達の思いを背負い、世界と向き合う」
「神ではなく、俺が…俺の意志で」(刹那)

 

「(遺書?) 違うの!」
「私は生き残るから…当分会えないから…ごめんなさいって」(フェルト)

 

「ロックオンと約束したから」(フェルト)

 

「いろいろあるから、みんなソレスタルビーイングに参加したんすよ」(リヒテンダール・ツエーリ、愛称:リヒティ)

 

「(粒子貯蔵量も少ない?) それでもやるさ」
「私はロックオンの仇を討たなければならない」(ティエリア)

 

「(熱くならない方が?) そうはいかない」(ティエリア)

 

「刹那は手紙を送りたい人はいる?」
「(いない?) そう…寂しいね」(フェルト)

 

「寂しいのは…あいつだ」
「だからハロ、そばにいてやってくれ。ロックオン・ストラトスのそばに」(刹那)

 

「手柄は俺様がいただきだぜ!」(コーラサワー)

 

「悪いな、アレルヤ」
「俺はまだ死にたくないんでねえ!」(ハレルヤ)

 

「まだだ…まだ死ねるか」
「計画のためにも…そして…ロックオンのためにも!」(ティエリア)

 

「(生き延びる?) 分かってる」
「フェルトにもう叱られたくないもの!」(クリスティナ・シエラ、愛称:クリス)

 

「大丈夫すよ…親と一緒に巻き込まれて…体の半分がこんな感じ…」
「生きているのか…死んでいるのか…」(リヒティ)

 

「バカね、あたし…すぐ近くにこんないい男、いるじゃない」
「見る目ないね、あたし…」(クリス)

 

「フェルト…いる?」
「もうちょっと…おしゃれに気を遣ってね…」(クリス)

 

「ロックオンの分まで…生きてね」
「お願い…世界を変えて…お願い」(クリス)

 

25話

「俺は生きる! 他人の生き血をすすってでもな!」(ハレルヤ)
「僕も生きる」(アレルヤ)

 

「僕はまだ世界の答えを聞いていない。この戦いの意味すら…」
「それを知るまで僕は死ねない」(アレルヤ)

 

「(完璧な超兵?) 分かってねえなあ、女」
「おめえは完璧な超兵なんかじゃねえ」(ハレルヤ)

 

「脳量子波で得た超反射能力…」
「だがてめえはその速度域に思考が追いついてねえんだよ!」(ハレルヤ)

 

「動物みてえに本能で動いてるだけだ!」
「だから動きも読まれる」(ハレルヤ)

 

「反射と思考の融合、それこそが超兵のあるべき姿だ!」(ハレルヤ)

 

「(戦え?) 出来ません!」
「中佐がいなくなったら…私は1人になってしまう」(ピーリス)

 

「(望み?) 破壊と再生だ」
「ソレスタルビーイングの武力介入により世界は滅び、統一という再生が始まった」(アレハンドロ)

 

「そして私はその世界を、私色に染め上げる!」(アレハンドロ)

 

「見つけた…見つけたぞ世界のゆがみを」
「そうだ、お前がその元凶だ!」(刹那)

 

「刹那、なぜエクシアに実体剣が装備されているか分かるか?」
「GNフィールドに対抗するためだ」(ロックオン)

 

「計画の中には、対ガンダム戦も入っているのさ」
「もしもの時はお前が切り札になる」(ロックオン)

 

「任せたぜ、刹那」(ロックオン)

 

「分かっている、ロックオン」
「俺は戦うことしか出来ない破壊者」(刹那)

 

「だから戦う」
「争いを生む者を倒すために、このゆがみを破壊する!」(刹那)

 

「武力による戦争根絶」
「それこそがソレスタルビーイング!」(刹那)

 

「ガンダムがそれを成す!」
「俺と共に! そうだ、俺が!」(刹那)

 

「俺達がガンダムだ!」(刹那)

 

「アレハンドロ・コーナー、あなたはいい道化でしたよ」
「これはイオリア・シュヘンベルグの計画ではなく、僕の計画になっていたのさ」(リボンズ)

 

「統一された世界の行く末は、僕に任せてもらうよ」(リボンズ)

 

「(一族の悲願?) そういう物言いだから、器量が小さいのさ」(リボンズ)

 

「会いたかった…会いたかったぞ、ガンダム!」
「ハワードとダリルの仇、討たせてもらうぞ。このGNフラッグで!」(グラハム)

 

「なんと、あの時の少年か」
「やはり私と君は、運命の赤い糸で結ばれていたようだ」(グラハム)

 

「そうだ、戦う運命にあった!」(グラハム)

 

「ようやく理解した。君の圧倒的な性能に、私は心を奪われた」
「この気持ち、まさしく愛だ!」(グラハム)

 

「軍人に戦いの意味を問うとは、ナンセンスだな!」(グラハム)

 

「(ゆがんでいる?) そうしたのは君だ!」
「ガンダムという存在だ!」(グラハム)

 

「だから私は君を倒す。世界などどうでもいい、己の意志で!」(グラハム)
「貴様だって、世界の一部だろうに!」(刹那)

 

「(世界の声?) 違う! 貴様は自分のエゴを押し通しているだけだ!」
「貴様のそのゆがみ、この俺が断ち切る!」(刹那)

 

「俺は求め続けていたんだ」
「ガンダムと共に」(刹那)

 

「始まるよ、イノベイター」
「人類の未来が…」(リボンズ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
アマゾンリンク
機動戦士ガンダム00 1st&2nd [Blu-ray]
劇場版 機動戦士ガンダム00 [Blu-ray]
コミックシーモアリンク
国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※

 

→機動戦士ガンダム00(2期)
→機動戦士ガンダム00のインデックス