「新機動戦記ガンダムW(第2部)」の名言・台詞まとめ

アニメ「新機動戦記ガンダムW(第2部)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

新機動戦記ガンダムW

→新機動戦記ガンダムW(1話)

14話

「大事に扱えよ」
「お前の体をな」(トロワ・バートン)

 

「(モビルスーツにこだわった?) 巨大な機械に人間は恐れを感じます」
「しかし同時に強い憧れを持ちます」(ルクレツィア・ノイン)

 

「2本の足で歩く」
「ボタンやスイッチで決着のつく戦争ではなく、人間くさい戦闘を好んだのでしょう」(ノイン)

 

「人殺しに形式など何もありません」
「もしそうであれば、それは命をもてあそぶ戯れです」(リリーナ・ドーリアン)

 

「がむしゃらな死の方が戦争の中では正直な生き方です」(リリーナ)

 

「多くの犠牲の上に君臨しようとする人達に、犠牲者を出さないために命を捨てようとした」
「ヒイロの気持ちなんて一生分からないでしょうね」(リリーナ)

 

「あなた方は間違っています」
「ガンダムはいくらでもその間違いを正しに現れます」(リリーナ)

 

「(リリーナに名乗る?) 名乗れるはずもない」
「私は血塗られた歴史を繰り返す、OZのゼクス・マーキスなのだ」(ゼクス・マーキス)

 

 

「神を冒涜する罪悪者として罰を受けるかもしれんな」(トレーズ・クシュリナーダ)

 

「では罰もつくらねばならないか」
「神は人間がつくった想像の産物なのだ」(トレーズ)

 

「俺のことは構うな」
「今の俺は足手まといになる」(ヒイロ・ユイ)

 

「連合とOZの戦いに、今の俺は何も干渉するつもりはない」
「しかし、ガンダムだけは見られるわけにはいかないのだ」(トロワ)

 

「ノベンタ元帥を殺したのは、私です」(ヒイロ)

 

「私のミスでノベンタ元帥の乗ったシャトルを撃ち落とし」
「多くの平和を願っていた人達と共に死なせてしまいました」(ヒイロ)

 

「今の私には、こんなことしか出来ません」
「シルビア・ノベンタ」(ヒイロ)

 

「元帥を愛されたご家族の怒りと無念だった元帥の魂が」
「その引き金によって鎮まることを願います」(ヒイロ)

 

「あなたは卑怯だわ!」
「こんなことさせて自分だけ楽になろうなんて」(シルビア・ノベンタ)

 

「今の私にはこれしか出来ません」
苦しめるために来たのではないということは分かって下さい」(ヒイロ)

 

「ここから始める。一族全てに自分の犯したミスの審判を仰ぐ」
「全てが万事、こいつのやることは徹底している」(トロワ)

 

「俺にはこの生き方しか出来ない」(ヒイロ)

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15話

「(運命を委ねる?) そうしたいだけだ」(ヒイロ)

 

「私もモビルスーツのパイロットです」
「ゼクスの気持ちは少しは理解しているつもりです」(ノイン)

 

「ゼクスは私に迷惑をかけるような男ではないさ」
「皆心配しすぎなのだよ」(トレーズ)

 

「知りたいのだよ」
「このモビルスーツと、これに乗っていたパイロットのことを」(ゼクス)

 

「見逃してくれ、甘い私を」(ゼクス)

 

「(緊急着陸?) その前に俺を落とせ」
「貴様達の甘さを清算してくる」(トロワ)

 

「ガンダムはコロニーへの攻撃の口実にされる」
「今存在の報告をさせるわけにはいかない」(トロワ)

 

「ガンダムを見た者を、決して生かして帰すわけにはいかない」
「それが任務だ」(トロワ)

 

「こんな…こんな戦い方をしなければならないとは…」(トロワ)

 

「この子達は純粋すぎる」(ノイン)

 

「(弾薬の補充?) そんなこと…そんなこと心配するんじゃない!」
「自分のこれからのことをもっと心配しなさい!」(ノイン)

 

16話

「これからの我々に、名前などなんの意味もなかったな」(ゼクス)

 

「感謝はする、俺なりのやり方でな」
ゼクスを殺す、それが俺の感謝の形だ」(ヒイロ)

 

「OZで長い時間を過ごした私は、戦争の中に勝手な美意識を持ち込んでいた」
「戦う者同士、敵と味方に分かれていても唯一認め合うことができる精神としてだ」(ゼクス)

 

「だが、彼等は死に物狂いなのだ」
「命をかなぐり捨てても戦う気持ちがある」(ゼクス)

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「彼等の生き方こそ、兵士の真の姿だ」
「甘いのだ、私は」(ゼクス)

 

「これは戦争なのだ」
「命を懸けて学ばなければならないこともある」(ゼクス)

 

「ここまで施しが過ぎると、戦いの気持ちが鈍る」
「いや、あいつがだ」(ヒイロ)

 

「この程度の戦いで、お互い死ねんな」(ゼクス)

 

「これは、戦う無意味さを感じるまでの戦いなのだろう」(ノイン)

 

「強くなったな、リリーナ」
「それでこそピースクラフトの娘だ」(ゼクス)

 

「その目で見るのだ」
「戦いがいかに汚く、卑劣であるかを」(ゼクス)

 

「しかし、リリーナ様。どのような運命の巡り合わせとしても」
「ご自身の兄上の死を望むなどという不幸な考えはおやめ下さい」(ノイン)

 

「私は信じ続けます。ゼクスがやろうとしていること」
「見つけようとしていることについていきたいのです!」(ノイン)

 

「(好き?) はい、愛しています」(ノイン)

 

「ざっと30機。格納されてるエアリーズを入れても100機程度だ」
「1人30機、余裕で撃墜できるな?」(トロワ)

 

「どんな形でもいい」
「あの戦いが終わってくれてよかった」(リリーナ)

 

17話

「モビルドール…無人の戦闘兵器だと?」
「OZめ、遊び半分の戦争を始めたか」(プロフェッサーG)

 

「(コロニーを支配下に?) はい、1番たちが悪い手段です」(カトル・ラバーバ・ウィナー)

 

「力で屈せられたのなら反抗の意思は残りますが」
「援助の形ならコロニーはOZを受け入れてしまいます」(カトル)

 

「(5体のガンダムに関係?) ないね、残り4体には」
「わしは最高のガンダムを造りあげたんだぞ」(プロフェッサーG)

 

「なんで4体ものバリエーションを造る必要がある」
「(1体だけ?) ああ、ガンダムデスサイズという傑作をな」(プロフェッサーG)

 

「無茶でもいいんです」
「みんなに分かるように…仲間に分かるように戦うんです」(カトル)

 

「僕達を見て、みんなに宇宙に行く必要があることを分かってもらうんです」
「宇宙は僕達を待っている」(カトル)

 

「分かっちゃいたが…分かっちゃいたがやりきれないぜ!」(デュオ・マックスウェル)

 

「僕達はもともと独りぼっちで地球に降りてきたんだ」
「今すぐコロニーに分かってもらえなくてもいい」(カトル)

 

「僕は自分と同じ気持ちで戦っている仲間がいることで十分なんだ」(カトル)

 

「クソッ…やられるな、このままじゃ」
「たぶん俺達いいことをしてるはずなんだけどな」(デュオ)

 

「それは、俺達が正しいからだ」
「正しいのだ…俺達は!」(張五飛)

 

「正しい奴が強くなくてどうする?」(五飛)

 

「お前達がここまでならそれは仕方のないことだ」
「あとは残った者に任せてもらおう」(五飛)

 

「その意気だ」
「ここで倒れたら、せっかく考えに同調した奴に申し訳ないだろう」(五飛)

 

「俺の任務はOZの組織壊滅だ」
「宇宙にOZが上がるなら、それも叩く!」(ヒイロ)

 

「厳しい戦いになる」
「しかし5つの心に今、安らぎを感じている」(トロワ)

 

「ほう…いつからOZの戦い方はお行儀よくなったのだ?」(レディ・アン)

 

「私は今、外交をしているのではない」
「戦争をしているはずだが?」(レディ・アン)

 

「OZの闇の部分をいずれコロニーの連中も気づくだろうて」
「こいつらの戦いを無駄にはせん!」(ドクターJ)

 

「すまない、宇宙に行くことがお前(カトル)への恩返しだ」
「勝手にそう思わせてもらう」(五飛)

 

「あとは…あと残る武器は自爆装置しかないよね」(カトル)

 

「僕に…僕に降りろっていうのか? サンドロック」
「ありがとう、僕のサンドロック」(カトル)

 

「OZよ、我々を生かしておくとろくなことにならんぞ」
「それと、あいつらをな」(ドクターJ)

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18話

「君の死にはそれほどの価値がある」
「死ねば自由だ。さらばだ、ゼクス・マーキス」(トレーズ)

 

「モビルドールが優秀であれば、私はこの世に必要ありません」
「この場で優劣を競おうと思っております」(トレーズ)

 

「モビルスーツで戦うだけが戦争ではないのですよ」(トレーズ)

 

「モビルドールも兵士も扱うのは人間です」
「もう少し人間を評価し、人間を愛してもらいたいものです」(トレーズ)

 

「ゼクス、早く戻ってきてくれ」
「君がいないとOZは、つまらない人間のくだらぬ行動を許してしまう」(トレーズ)

 

「自分の手を汚さず戦うなど、もはやこれはゲームじゃ」
「戦争を起こす人間は愚かじゃが、そこで流される血は無駄ではない」(ドクターJ)

 

「愚かな人間はその血を見てわずかながら反省が出来る」
「だがゲームに成り下がった戦争は娯楽になるからな」(プロフェッサーG)

 

「殺せ」
「痛くもかゆくもないゲーム盤の戦争に手を貸すつもりはない」(ドクターJ)

 

「こちら、カトル…宇宙に戻ってきた友よ」
「さあ、一緒にコロニーを守ろう」(カトル)

 

「エアリーズ50、キャンサー20」
「私の命の見積もりが甘かったことを証明してみせなくてはな」(ゼクス)

 

「よい攻めだ」
「しかし私はまだ死なん!」(ゼクス)

 

「トレーズ、そんなにつきまとうな」
「過剰な期待に応えたくなるではないか」(ゼクス)

 

「元同志のよしみ、仮面砕けるまでの付き合いだぞ」(ゼクス)

 

「トレーズ、私は君の友達にはなれない」
「さらばだ、トレーズ!」(ゼクス)

 

「では、人間はなぜ戦うのか」
「戦うことに存在意味があるのかもしれない」(ヒイロ)

 

「戦ってる人間には充実感がある」
「そして、戦っている人間が汚れて見えないのも事実だ」(ヒイロ)

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19話

「ゼクス・マーキスは死にました」(ゼクス)

 

「(パイロットは?) 容姿による」
「醜ければ生かせ、同情を誘う者ならば殺せ」(レディ・アン)

 

「今は民間人の意識改革の邪魔になる者は必要ない」
「冗談だ」(レディ・アン)

 

「新型もお出迎えとはありがたいね」
「だが迂闊に俺に近づく奴は…死ぬぜ!」(デュオ)

 

「出力ゼロか…このデスサイズも死んだな、俺も長くはもたないか」
「けどよ、ただじゃ死なないぜ」(デュオ)

 

「ヒイロのマネなんかしたくはないが…俺と一緒に地獄に行こうぜ!」(デュオ)

 

「運がなかったな、自爆装置までやられてやがる」
「いや…運がいいのか…な」(デュオ)

 

「誰もガンダムが唯一の味方であると分からないほど」
「コロニーの連中は支配されることに慣れてしまっているのか」(トロワ)

 

「それでも、俺は戦うしかないが…」(トロワ)

 

「現在の戦況は不利だ」
「これ以上のマイナス要因は取り除く」(ヒイロ)

 

「このままだとガンダムや俺が奴等に利用される」
「どうせならお前(ヒイロ)に殺される方が運命的だな」(デュオ)

 

「(ガンダム?) 地球に捨ててきた、宇宙では目立ちすぎる」
「お前のように捕まる可能性が大きい」(ヒイロ)

 

「(どうやって逃げる?) お前を殺すことが目的だ」
「逃げることはまだ考えていなかった」(ヒイロ)

 

「(失敗すれば?) 2つの口を封じるだけだ」(ヒイロ)

 

「大人しい奴に限ってやることが派手なんだよなあ」(デュオ)

 

「見つけたぞ」
「さあ、お前達の力を見せろ!」(五飛)

 

「こんなものではないだろう、お前達の力は。人間の心を操ってしまうほど強いのだ」
「お前達は汚らしく強いはずだ」(五飛)

 

「仲間を見殺しか…こんなに敵が汚く大きく見えたのは初めてだ」
「戦える! お前達みたいな汚い奴等が強いとな!」(五飛)

 

「(モビルドール?) 一度ターゲットに設定されれば、逃げることは出来ない」
逃げることは考えていない」(ヒイロ)

 

「ガンダムにもう価値はない」
「ドクターJを含む、ガンダムを製造した技術者達がOZに捕まっている」(ヒイロ)

 

「5人を殺す」
「障害は取り除く」(ヒイロ)

 

「宇宙が人間を拒んでいる」
「そして地球は、この行為が過ちだと教えるために引き下ろそうとしているのかもな」(ゼクス)

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20話

「お前は来るな、邪魔になる」(ヒイロ)

 

「”無茶はするな”…なんて言ったところで」
「あいつ(ヒイロ)はするに決まってるからな」(デュオ)

 

「さあ、次のいい子の落とし物を拾いにいかなくっちゃ」(サリィ・ポオ)

 

「なんだ? 俺の…涙か…」(トロワ)

 

「モビルスーツの性能競争などくだらない」
「扱う人間の能力でその価値が決まるということだな」(トロワ)

 

「どうだ? わしの兵器は優秀だろう」(ドクターJ)
「まったくなあ。わし達の命を狙いに来るなんざ最高の出来だ」(プロフェッサーG)

 

21話

「モビルドールの弱点は、機体の基本性能が人間の搭乗するタイプと同じことだ」
「機動力・反応速度の感知まではまったく同じ」(ヒイロ)

 

「あとはそれに生身の人間が応えられるかだけだ」
「俺にとってはモビルドール1機より、宇宙機雷の方が手を焼く」(ヒイロ)

 

「申し遅れた。私の名はミリアルド・ピースクラフト」
「地球からの親善大使としてここにうかがった」(ゼクス)

 

「今でも僕は正しいと思っています」
「(コロニー攻撃の口実?) でも誰かが戦わないと、この戦争は終わらないんです」(カトル)

 

「武力による問題解決は、また新たな問題を生むのだ」(ザイード・ウィナー)

 

「この宇宙でガンダムを味方と思っている人は誰もいなくなったわ」
「カトル、これからも戦えるの?」(イリア・ウィナー)

 

「誰かに認めてもらうために戦ったわけじゃないよ」
「でも信じてるんだ。きっとみんないつか分かってくれる」(カトル)

 

「(人の気持ちが変わった?) 正しいことを…正しいことしているだけなのに…」(カトル)

 

「武器を作るためにこの衛生を使うこと、断じて許さん」(ザイード)

 

「カトル、私は逃げているのだ。決して戦ってはいない」
「戦いに終わりはない、だから逃げているのだ」(ザイード)

 

「それで死を迎えるというなら仕方がない」
「自分の生き方を曲げてまで、宇宙に未練はないのだ」(ザイード)

 

「誰も分かってくれないんだね」
「優しい人の涙を」(カトル)

 

「これでコロニーは満足なんだ」
「あなた達は満足なんだ!」(カトル)

 

「僕は決して忘れない」
「そして…決して忘れさせないよ、この日のことを」(カトル)

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22話

「この世から戦いはなくならん」
「ならば常に強者が世界を治めればいい」(トレーズ)

 

「人々は強い者に支配されることに喜びすら感じる」
「世界は戦い続けることが自然なのだ」(トレーズ)

 

「私の理想など、1人の人間の妄想でしかない」(トレーズ)

 

「歴史は日々の積み重ねで作られる」
「個人の未来などに興味はない」(トレーズ)

 

「私はそんなに強くない」
「ゼクスが…ガンダムのパイロット達が今未来を作ろうとしている」(トレーズ)

 

「急ぐ必要はない」
「時代は繰り返されるのだ」(トレーズ)

 

「2つの顔を使い分ける」
「そのずるさを戦いの中で身につけました」(ゼクス)

 

「OZが変わってゆく、私の力が不足していた」
「ロームフェラが…いや、人類の進む道はあまりにも気ままだ」(トレーズ)

 

「膨れ上がる力が、これほどまでに人間の心を置き去りにしていくとはな」(トレーズ)

 

「正しいのだ、お前の行為は」
「そして私のこの行為も、また正しいのだ」(レディ・アン)

 

「トレーズ、私こそ力がない」
「この混乱の戦いの中で、兵士の道しか歩めないのだからな」(ゼクス)

 

「ナタク、俺達は強くならなければならない」
「工場があるらしい。そこで強くしてもらえるかな?」(五飛)

 

23話

「決闘を望んでいるのだ、トレーズは」
「図に乗ったコロニーはトレーズとの力の差に思い知らされるだろうよ」(五飛)

 

「実戦経験のない奴には威嚇も通じないぜ!」(デュオ)

 

「(死ぬ覚悟?) 呆れるほど一途だぜ」(デュオ)

 

「その敵って誰だい?」
「いつからコロニーは戦争のど真ん中の組織になったんだ?」(デュオ)

 

「昔地球から連合が攻めてきた時、コロニーのみんなから笑顔が消えた」
「その笑顔を取り戻すために俺は戦っていた」(デュオ)

 

「それがコロニーに戻ってきたらどうだい?」
「みんな自分から笑顔を捨ててるじゃないか」(デュオ)

 

「教えてくれよ」
「いつからコロニーはおかしくなったんだい?」(デュオ)

 

「言っちゃ悪いが、お前(ヒルデ)の力じゃ俺の敵にならない」
「そんな奴が命を懸けて立ち向かってくるなんてバカげたことだ」(デュオ)

 

「でもな、なんか俺がたった1人で地球に戦いを挑んだ無鉄砲さと似てるなって思ったんだ」
「俺達バカなんだぜ、きっと」(デュオ)

 

「兵士はいつ死んでもおかしくない」
「コロニーの仲間がこれから何人も死んでいく」(デュオ)

 

「お互い自分の信じられる道で精いっぱい生きようぜ」
「そのぐらいバカじゃなかったら兵士なんかになれやしないよな」(デュオ)

 

「(味方の識別信号?) 出せないよ」
「誰が味方か分からなくなったんだもん」(ヒルデ・シュバイカー)

 

「(まだ死ぬな?) ああ、任せろ。俺そう簡単には死なないぜ」
「コロニーのためにな」(デュオ)

 

「見てろ…もう一度、必ず死神になって…やるぜ」(デュオ)

 

24話

「(カトルと合流?) なぜ味方と判断できる? 憶測はミスを生むぞ」
「どちらにしろ戦ってみれば分る」(ヒイロ)

 

「怖いんだね、死ぬのが」
「だったら、戦わなければいいんだよ!」(カトル)

 

「おかしいな…涙が流れてる」
「1つも悲しくないのに」(カトル)

 

「トロワ、慎重に行け。何かおかしい」
奴(カトル)は…コロニーを破壊した」(ヒイロ)

 

「少しでも生き延びたければ静かにしていろ」(五飛)

 

「何かが起こった時のために、今できる最良のことをやっているだけだ」(五飛)

 

「これが新しいガンダムか…」
「ヒイロ、心配ない。このガンダムは最高の出来だ」(トロワ)

 

「トロワ、僕はこのガンダムで狂った宇宙の全てを破壊する」
「全ての武器を破壊することが僕のやるべきことなんだ」(カトル)

 

「コロニーも武装するよね」
「だから、僕はコロニーも破壊するんだ」(カトル)

 

「どうしたんだ? カトル」
「お前らしくないじゃないか」(トロワ)

 

「みんなに伝えてほしい、もう僕の前に現れないで」
「じゃないと、みんなを殺すことになる」(カトル)

 

「言いたいことは、それだけか!」
「全てが狂っているのなら、俺は自分を信じて戦う」(ヒイロ)

 

25話

「宇宙は狂ってしまったんだ」
「だから僕は全てを破壊する」(カトル)

 

「カトル、俺は逃げない」
「俺の後ろにはコロニーがある」(ヒイロ)

 

「やるなら早くやれ」
「敵とくどくどと話をするつもりはない」(ヒイロ)

 

「カトル…俺はお前が過ちを犯していると思う」
「この戦いに必然性はない」(トロワ)

 

「(爆発する?) そうだな…俺はここまでだ」(トロワ)

 

「カトル、コロニーとOZはどんな形にしろ手を組んだ」
「これは1つの戦争が終わったことを示している」(トロワ)

 

「それと同時に俺達の任務も終了した」(トロワ)

 

「コロニーのために戦ってきた俺達にとって、コロニーの考え方が変わったことは残念だ」
「しかしこれが戦争だ、受け入れるしかない」(トロワ)

 

「あとは残された兵士の問題だな」
「俺達の心の中の問題だけだ」(トロワ)

 

「なまじ俺達には兵士として完璧な力が備わりすぎていた」
「真剣に戦ってきたがゆえ、自分1人でもこの時代を変えられると考えてしまう」(トロワ)

 

「カトル、それはお前だけじゃない。みんなそうなんだ」
「でもその心は、優しい奴ほどつらく追い込んでいく」(トロワ)

 

「俺達の心の中は、俺達自身が戦い、そして厳しく結論を見出さなくてはいけない」
「今までの戦いが意味のないものになったとしてもだ」(トロワ)

 

「認めなくてはならないらしい」
「俺達は、この時代に必要なくなった兵士なんだ」(トロワ)

 

「だからカトル、時代を受け入れよう」
「そして優しいカトルに戻ってくれないか」(トロワ)

 

「何かがきっかけになって、カトルを冷静に出来ればいいのだが」
「何かがきっかけで…」(トロワ)

 

「(トロワが死んでしまう?) ああ、お前が殺した」
「狂った奴を、俺は殺す」(ヒイロ)

 

「そんな甘い考えで戦っていたのか」
「無駄だったな、トロワの死も」(ヒイロ)

 

「あまりカトルをいじめるなよ、ヒイロ」(トロワ)

 

「古きよき伝統とは、人間の奥深い感情が築き上げたいたわりの歴史」(トレーズ)

 

「私は戦うことが時に美しいことと考えるとともに」
「命が尊いことを訴えて、失われる魂に哀悼の意を表したい」(トレーズ)

 

「私は人間に必要なものは絶対的な勝利ではなく、戦う姿、その姿勢と考えます」(トレーズ)

 

「美しく思われた人々の感情は常に悲しく」
「重んじた伝統は弱者達の叫びの中に消え失せる」(トレーズ)

 

「戦いにおける勝者は、歴史の中で衰退という終止符を打たなければならず」
「若き息吹は敗者の中より培われていく」(トレーズ)

 

「私は敗者になりたい」(トレーズ)

 

「戦うことを忘れ着飾った銃では」
「たとえ敵の胸板を撃ち抜いたとしても私に感動を与えない」(トレーズ)

 

「無垢な者は無軌道なのではない」
「自由なのだ、心が」(トレーズ)

 

「死は人の感情に強烈に訴えるものがある」
「死者が与える感情、戦うことに対する肯定と否定」(レディ・アン)

 

「高ぶる感情は極論の選択へと導く」
「死を迎え入れることこそ、戦士の正しき姿なのだ」(レディ・アン)

 

「モビルドールは死を超越したのではない」
「己の死を恐れるがゆえ、代役を務める人形だということを」(レディ・アン)

 

「勝敗などどうでもよいことなのだ。戦い続けることで感情は洗練されてゆく」
「いつの日か失った魂が報われる日も来よう」(レディ・アン)

 

「(甘すぎた?) 兵士としてはな」
「しかし人間として厳しく生きたつもりだ」(レディ・アン)

 

26話

「人間、狂って結構!」
「それが戦争だ」(ドクターJ)

 

「ヒイロ。この戦争って、どちらが味方でどちらが敵なんだろう?」
「僕には分からなくなってくる」(カトル)

 

「自分の命を狙ってくる者と、自分が倒そうとする目標が敵だ」(ヒイロ)

 

「カトル、俺達は間違っていない」
「戦争という時代が狂っている可能性はあるがな」(ヒイロ)

 

「(人質?) 妥当なところだ」
「しかし、そんなことはヒイロには通用せん」(ドクターJ)

 

「俺の…俺の敵は…なんだ?」(ヒイロ)

 

「俺の敵は、俺の命を狙う者。それと、俺の命をもてあそぶ者」
「全てが俺の敵だ!」(ヒイロ)

 

「カトル。俺には今、はっきりと敵が見える」
お前も敵になるなら、俺はお前を殺す」(ヒイロ)

 

「そのガンダムは独りぼっちなんだよ。1人で戦っちゃいけないんだ」
「1人では目標を見失ってしまうんだ!」(カトル)

 

「宇宙に僕達は必要ないんだ!」(カトル)

 

「そうだね、ヒイロ。地球へ行こう」
「地球は優しかったんだよ」(カトル)

 

28話

「私はもう閣下ではない」
「敗北した者にそんなに気を遣うものではないよ」(トレーズ)

 

「束縛は敗北した者の次なる力の礎(いしずえ)となるものだ」
「だが今の私は逆に自由になった気がする」(トレーズ)

 

「今までがあまり自由ではなかったのかもしれんな」(トレーズ)

 

「コロニーとは偽りの生活空間、偽りの平和主義」
「より多くの戦いを生む温床でしかないのかもしれない」(トレーズ)

 

「この世に人類がいる限り、決して戦いがなくなることはない」
「そして戦いを否定することは平和への道ではない」(トレーズ)

 

「世界は戦い続けることが自然なのだ」(トレーズ)

 

29話

「歴史の中に世界は、多くの国と多くの民族と考えを持ちました」
「多少の紛争が起こってしまったことは致し方ないことかもしれません」(リリーナ)

 

「自由は全ての人に与えられた権利です」
「しかし、全ての自由が認められないことも知らなければなりません」(リリーナ)

 

「共和・共存に必要なのは、他人を思いやる気持ちです」
「決して戦うことではありません」(リリーナ)

 

「過去から学び、新しい正しい未来をつくることがわたくし達の仕事です」(リリーナ)

 

「別にわたくし達はロームフェラ財団を嫌ってはいません」
「間違いを早く改めてほしいだけです」(リリーナ)

 

「多くの命が失われる前に…」(リリーナ)

 

「戦争に、その優しさは必要なのかな?」(カトル)
「必要ない、戦う時にはな」(ヒイロ)

 

「しかし、それ以外の時間には必要なのだろう」
「今は戦う時間ではない」(ヒイロ)

 

「その時にならなければ分からない」
「ただ、無駄死にするつもりはない」(ヒイロ)

 

「(私の国?) 今は名乗れない。ロームフェラ財団に逆らっているために」
「いつ攻撃されるか分からない国家だとだけは教えられる」(ノイン)

 

「これからの時代に必要な人物がその国を治めている」
「その方は、この世界に本当の平和をもたらすことが出来る」(ノイン)

 

「お互いガンダムのパイロットを知っていると、無茶な行動をついしてしまうわね」(サリィ)

 

「誰だって戦争なんかしたくない」
「でも戦える力のある者は戦うべき、私はそう考えるわ」(サリィ)

 

「”正義”なんて言葉は気恥ずかしいけど、あの子達にはその言葉が似合うと思うの」(サリィ)

 

「本当はそれは悲しいことかもしれない」
「時代の英雄像を押しつけられるのだから」(サリィ)

 

「でも私は彼等についていきたい」
「そうすることで誤った道に進むことはないと思うの」(サリィ)

 

「ここの司令官も弱点を持っている」
それは優しさだ」(ヒイロ)

 

「どこへ行っても同じだ」
「戦うことしか俺には出来ない」(ヒイロ)

 

「本当はそっとしておいてほしいんだ」
「でも、そんなこと無理なんですよね」(カトル)

 

「地球には優しい人達がいっぱいいる」
「でもその人達のところへ行くと、その人達に迷惑がかかってしまう」(カトル)

 

「僕達には、どこにも行くところがないんだね」(カトル)

 

「俺達はガンダムのパイロットだ」
「戦場でしか生きることが許されない」(ヒイロ)

 

「戦いの中で生き残ること」
「それが、俺達にとっての”生きる”ということなんだろう」(ヒイロ)

 

「絶対モビルドールでは役不足」
「あんなお人形じゃ、王女様を守るナイトに敵うわけがないもの」(ドロシー・カタロニア)

 

「ご存知のとおり、わたくしはロームフェラ財団から伺いました」
「財団は今、この戦乱の世の中で武器まみれです」(ドロシー)

 

「サンクキングダムの方針に、わたくしとっても興味がありますの」
「もしそんな連中が攻め込んできたら、どうするのかって」(ドロシー)

 

「リリーナ様のお考えは素晴らしい」
「この時代の中、無理を承知での行動だ」(ノイン)

 

「そんなリリーナ様をお守りするのが我々の使命だ」
「(武器を手にしてでも?) そうだ」(ノイン)

 

「この国の暗殺された王のように、リリーナ様を殺させるわけにはいかない」
「決して繰り返してはいけない歴史に、我々は今直面している」(ノイン)

 

「どんな汚い手を使っても、リリーナ様を守ってみせる」
「私はこの国の影となって生きるのだ」(ノイン)

 

「早く戦争にな~あれ!」(ドロシー)

 

30話

「標的か…結構だ」
「ガンダム関係者の抹殺指令が出ている」(ヒイロ)

 

生きていることをロームフェラに示し続けてやる」
これが俺の抵抗だ」(ヒイロ)

 

「当然だ」
「俺はガンダムのパイロットだからな」(ヒイロ)

 

「戦争って勝手すぎる」
「何も関係のない人達が1番かわいそうだ」(カトル)

 

「わたくしはなぜ戦いがなくならないか理解しているつもりよ」(ドロシー)

 

「人は戦うことが好きなの」
「そして戦うことで本能を満たすのよ」(ドロシー)

 

「行動することが素晴らしいの」
「”戦う”という行動が人の持つ最高の魅力なんだわ」(ドロシー)

 

「わたくしはこう考えたの。戦ってはいけないんじゃなくて、戦わなくてはいけない」
「それが人間なんだって」(ドロシー)

 

「わたくし、命のある限り完全平和主義を通してみせます」
「たとえわたくしが殺されても、この主義はいつか実を結ぶでしょう」(リリーナ)

 

「(疲れる?) でもこれがわたくしの今の生きがいです」
「ここで頑張らなければ、サンクキングダムの元首になった意味がありません」(リリーナ)

 

「戦い抜く…それが俺の抵抗だ」(ヒイロ)

 

「誰よりも戦い抜いてみせる…地球上の誰よりもだ!」
「サンクキングダムの…リリーナよりも」(ヒイロ)

 

「ヒイロ、僕達はまだ死ねないよ」
「僕達はサンクキングダムを守らなきゃ!」(カトル)

 

「あの笑顔のためなら、我々のこれからの苦悩など吹き飛ぶことだろう」(ノイン)

 

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