アニメ「機動戦士ガンダムΖΖ(ダブルゼータ)」の名言・台詞をまとめていきます。
機動戦士ガンダムΖΖ
2話
「病人を人質にするなんて、卑怯者のやることだろ?」(ジュドー・アーシタ)
「稼がなきゃならないのさ」
「戦争のおかげで、親は2人とも出稼ぎなんだぜ」(ジュドー)
「あのモビルスーツ、ガンダムだろ?」
「ケガ人出さずになんとかしてみせる!」(ジュドー)
「本物の…Zガンダム」
「なんとなく(操縦)分かっちゃうな」(ジュドー)
「あいつ…人を殺したんじゃないのか」
「お…俺達がなんで苦労しているのか、まったく…まったく知らないでさ」(ジュドー)
「だから大人って…なんの見境もないんだから!」(ジュドー)
「無茶苦茶やるが、まだ子供だ」
「なんとでもなる」(ヤザン・ゲーブル)
「こ…こいつはガンダムなんだ」
「Zガンダムなら…なんとかしろ!」(ジュドー)
「またもガンダムに敗れた」
「この俺が…」(ヤザン)
3話
「私はこのコロニー1、すなわちシャングリラの人民を」
「ハマーン様に従うようにするために遣わされた者だ」(マシュマー・セロ)
「エゥーゴが潜んでいようがいまいが、断固戦ってみせるわ」(マシュマー)
「あなた達、お兄ちゃんを悪の道に引っ張り込まないでちょうだい」(リィナ・アーシタ)
「力強さの中にも優美さと気品を失わない、いいモビルスーツだ」
「まるでこのバラのよう…」(マシュマー)
「私の部下はまだ若い。実戦の経験も不足し、地球圏そのものにも不慣れである」
「しかしその中でも、お前(マシュマー)はよくやってくれている」(ハマーン・カーン)
「お前こそ誠の騎士だ」
「励んでほしい、私のために」(ハマーン)
「アーガマを無傷で手に入れハマーン様に献上すれば」
「ハマーン様はこのマシュマーにほほえみを与えて下さるだろう」(マシュマー)
「(ハッチがない?) 要らん! 風通しがよくて結構」(マシュマー)
「いい風だ。ほてった体に心地よいわ!」(マシュマー)
「子供じゃない!」
「ジュドーって名前がある!」(ジュドー)
「”いじめ”だと? ライオンは生きるために全力でウサギを倒すものだ」
「私もこのバラに誓って…」(マシュマー)
4話
「ああいう子供を教育して、夢を与えるのが私達の仕事だ」
「元気がいい子は戦力になる」(マシュマー)
「なんで酒ビン(で隠すん)だ?」
「バラの花で覆うとか思いつかなかったのか」(マシュマー)
「ふざけてこんな危険なことが出来るか!」(ジュドー)
「バカになんかするか!」
「こっちも必死だ!」(ジュドー)
「邪心が失敗につながったかもしれん」
「ハマーン様、私はきっとあなたの望む未来を作り上げます」(マシュマー)
5話
「私、絶対にお兄ちゃんを説得します」
「だから、アーガマの人達にも諦めないように言って下さい」(リィナ)
「ああ、ハマーン様…私にお力を」(マシュマー)
6話
「マシュマー、型どおりに運ばぬことも時としてある」
「綺麗事だけでは済まないということも心に留めておくのだぞ」(ハマーン)
「俺達にはお話ししなきゃいけないような、そんな上等なご両親なんていませんよ」(ビーチャ・オーレグ)
「給料取りなんて真っ平だね」
「俺は働いた分だけ金をもらう暮らしの方が好きなんだ」(ジュドー)
「いくら手段を選ばないとはいえ、1対1で正々堂々と戦いたいのだ」(マシュマー)
「お許し下さい、ハマーン様」
「悪に徹しきれないこのマシュマーを…」(マシュマー)
「アーガマの戦いって、手伝う値打ちがあるんじゃないかしら?」
「ジャンク屋より」(リィナ)
「お金儲けだけに一生懸命のお兄ちゃんなんて嫌いだ!」(リィナ)
「お兄ちゃんがダメになるくらいだったら、学校なんて行かない!」(リィナ)
7話
「嫌だ…あれZ(ゼータ)らしいのに、初めて見るZがなんでやられてんの?」
「あ~嫌悪感!」(ルー・ルカ)
「コロニーの中で、撃ち合いやっていいと思ってんの?」(ジュドー)
8話
「戦いに死はつきもの」
「兵士は皆ジオン公国のため、個人を捨てて死んでゆくのだ」(ハマーン)
「彼等の霊はどうすれば1番慰められると思うか?」
「それはな…その者達の敵(かたき)を討つことだ」(ハマーン)
「ハマーン様のご意志に沿うことが、我々の生きる道だ!」(マシュマー)
「ティターンズの俺がみじめな生活をしなきゃならなかったのも」
「ジャンク屋ごときに身分を隠してヒコラしなきゃならなかったのも」(ヤザン)
「どれもこれも、みんなお前(Z)のせいだ!」(ヤザン)
「ルー・ルカ…気の強い女の子だ」(ブライト・ノア)
「君はやってくれると信じていたよ、ジュドー」(ブライト)
9話
「(怒る?) 子供の機嫌など取っていられるか!」(ブライト)
「新型モビルスーツ”ハンマ・ハンマ”こそ、究極のモビルスーツなのだ」
「これある限り、私は勝つ!」(マシュマー)
「俺は機械じゃないんだから、いっぺんにいろんなことが出来るかよ!」(ジュドー)
「結果的にそうだっていうのは、気に入らないんだよ!」(ジュドー)
「まずい…私は自分の宿命を忘れそうになっている」(グレミー・トト)
10話
「ファさん。そんなキリキリしてると、男が振り向いてくれないよ」(ルー)
「かっこいい女の子がドジやるからかわいいってさ」(ルー)
「私にとっての女性は、ハマーン様のみ」(マシュマー)
「出来の悪い上司を持つと、フォローするのも命懸けだい」(ゴットン・ゴー)
「一度Z(ゼータ)に乗ったら、敵を倒すのがあなたの任務でしょ?」
「そうしなければ、宇宙(そら)では死んじゃうのよ!」(ファ・ユイリィ)
「私は胸のバラに懸けて、お前を倒す」(マシュマー)
「やられるか」
「死んだらみんなおしまいになっちまうからな」(ジュドー)
「ジュドーなら、やってくれるわね」
「さよなら…アーガマのみんな」(ファ)
「私は…あそこ(シャングリラ)に帰る」(ファ)
11話
「今は非常時なのよ」
「おセンチになる暇ないの!」(エル・ビアンノ)
「何? ドッキングだと」
「ややこしいことをやったって…驚くものかよ!」(マシュマー)
「変形だドッキングだと一気にやろうが、そんなもので私がたじろぐと思うのか!」(マシュマー)
「ひゃ~すごい、感動の嵐」
「ZZ(ダブルゼータ)ってなんてパワーなんでしょ!」(ジュドー)
「なんと、やっぱりわたくしめの力があればこそで」
「これさえありゃ、もうマシュマーなんて火に焼いて食べちゃいますよ」(ジュドー)
12話
「ハサウェイ、チェーミン…元気にしてるんだろうか?」
「悪いお父さんだな、私は」(ブライト)
「私がついてるんだよ」
「心配なわけないでしょ」(ルー)
「(ノーマルスーツ?) そんな息苦しいものを着けたら、戦場の気分が感じ取れないよ」(キャラ・スーン)
「お前も感じるだろ?」
「魂が宇宙を駆ける感じをさ」(キャラ)
「宇宙が飛んでくる」
「トリップは楽しいよ」(キャラ)
「あれ? あっという間にパワーダウン」
「ビームも出ない。お~いZZ、どうしたの?」(ジュドー)
13話
「あんなに怒りっぽいのはカルシウム不足ね」(ルー)
「リィナってうらやましいな」
「私一人っ子だから、そんなふうに思ってくれる兄妹なんてさ…」(エル)
「ZZなんて怖くない」
「怖いのは格下げだけだあ!」(ゴットン)
14話
「(約束?) 私はね、周りにいる奴等は誰も許してやんないんだよ!」(キャラ)
15話
「なまじ広く知りすぎて、パープリンになるよりいいと思うな」(イーノ・アッバーブ)
16話
「俺は俺のやり方で責任を取ってやる!」
「黙って見てろ!」(ゴットン)
「やりたい放題やってくれて、ただじゃ帰さないからな!」(ジュドー)
「斬るぞ!」(ジュドー)
17話
「ガンダムチームでリィナを助け出せばいいんだ」
「アクシズをぶち壊すのはそのあとだ!」(ジュドー)
「よ~し! 俺はやるぞ!」(ジュドー)
「俺達はモビルスーツ戦をやりに来たんじゃないぞ」
「不意打ちをやりに来たの、不意打ちを」(ゴットン)
「指揮官って結構疲れるもんだなあ」
「最近つくづく思うよ、ホントに」(ゴットン)
「やっぱりアクシズは悪者の集団だ」
「逃さないぞ!」(ジュドー)
「(キャラが逃げ出した?) あのおっ◯◯おばけが!」(エル)
「(逃げる?) そういう言い方は適切ではない!」
「ユラー達と合流する」(ゴットン)
「(泣き言?) おだてに乗ってる暇はないよ!」(ジュドー)
18話
「私が行けば士気が高まる」
「ティターンズは消滅し、エゥーゴも組織はズタズタだ」(ハマーン)
「対抗勢力が弱体化している今こそ、地球連邦政府を押さえる絶好の機会なのだ」(ハマーン)
「なまじダミー隕石をばらまき過ぎてるから、1つや2つ紛れ込んでもバレないのさ」(ジュドー)
「胸がキュンキュンする…でもとっても気持ちがいい」
「どうしたんだろ?」(エルピー・プル)
「分かったぞ、このキュンキュン」
「あのパイロットだ!」(プル)
「スイ~! プルプルプルプルプル~!」(プル)
「モビルスーツで生身の人をやっつけるなんて」
「卑怯者のやることじゃない!」(リィナ)
「この感じ…シャア・アズナブルか?」
「いや違うな…なんだ?」(ハマーン)
「妹なんか放っといて、私と遊ぼう」
「出ておいでよ」(プル)
「プルみたいな子が人殺しをしちゃいけない!」
「プルみたいな子がパイロットなんていけないよ!」(ジュドー)
19話
「なんと下品な。やはりパイロットに品性を求めてはいけないのか」
「ならば、ルー・ルカはパイロットをやっていてはいけない」(グレミー)
「(邪魔をするな?) ジュドーは私と遊ぶんだ!」(プル)
「ライフルなど使わなくても、このバウの機動性があればMk-Ⅱなど敵ではない」(グレミー)
「やれた」
「すご~い、こんな私を愛しちゃう」(ルー)
「私が目の前にいるのに、リィナばっかりで私をいじめる」
「意地悪!」(プル)
「プル! そんなわがままで人殺しをすると、本当にお兄ちゃんあんたを憎むわよ」(リィナ)
「憎まれるって、嫌いだってこと?」(プル)
「ブライト艦長、撃っちゃダメだ!」
「アクシズにだって大勢の市民がいる、子供だっている」(ジュドー)
「アクシズの市民のことは知っている」
「だが我々はもっと大勢の人々を助けるために」(ブライト)
「だからって…だからってアクシズの市民まで巻き添えにしていいのかよ!」
「それで正義が通るってのか!」(ジュドー)
「私たち戦争やってんのよ!」(ルー)
20話
「あなた方は全て理屈だけで片づける」
「生死を共にした船への愛着は分かってくれない」(ブライト)
「パイロットも兵もチェスの駒にしか考えてない!」(ブライト)
「彼等はもうアーガマの一員なんです」
「あの子達なりに必死に戦ってきたということは、戦場に出ない方には分かりませんね」(ブライト)
「妹を助けるのがどうしていけないんだよ」
「この変な戦争をやる方が、妹の命を助けるのより立派だってのか!」(ジュドー)
「ニュータイプの存在を待っていらっしゃる方が」
「なんで子供のビビッドな感受性を信じようとなさらないんです?」(ブライト)
「あの感覚こそ、ニュータイプの始まりだと思いませんか?」(ブライト)
「あなたがこの子達をどう処分なさろうと自由です」
「が…アーガマのクルー全員がこの子達と同じ考えだということを忘れないで下さい」(ブライト)
21話
「すばらしい作戦だ。見ていて下さい、ハマーン様」
「キャラ様の力がなくとも、ゴットンは立派に役目を果たしてご覧にいれます」(ゴットン)
「俺は自分のことしか考えない泣き虫は嫌いだ!」(トーレス)
22話
「信頼されても出来ることと出来ないことがあります」(ブライト)
「栄光あるネオ・ジオンの兵士達よ」
「かつて我々を暗黒の世界に押しやった者共は、今我々の足元にいる」(ハマーン)
「愚かなる人間達に思い知らせる時が来たのだ」
「今や地球圏は我々ネオ・ジオンのものだと」(ハマーン)
「機は熟した。共に戦おう、ネオ・ジオンのために」
「ネオ・ジオンの栄光のために」(ハマーン)
「戦闘中に人捜しか…」
「あの少年、今までのニュータイプとは違うタイプかもしれん」(ハマーン)
「ジュドーか…なるほど、お前と私は互いに引き合うものがあるようだな」
「プレデッキでお前を見てそのことがよく分かった」(ハマーン)
「お前には分からんか?」
「私達が同じ人種だということが」(ハマーン)
「我々が敵対する理由など何もないのだ」
「我々は同じニュータイプなのだからな」(ハマーン)
「あんた(ハマーン)…俺の敵だよ!」(ジュドー)
23話
「乱暴なようだが、生き延びたいのなら戦え」
「後戻りは出来ない」(ブライト)
「心配性ですね、艦長」
「ジュドーはリィナを助けてもアーガマを降りませんよ」(ルー)
「あの子はすぐにいろいろなものを引きずっちゃう子ですからね」
「真面目なんですよ」(ルー)
「お調子者だけど、ジュドーは鈍感じゃないわ」
「とことんやらなければ気が済まないのよ」(エル)
「(志願兵?) はい、エゥーゴに正義があると信じています」(ルー)
「私もだ。そうでなければ我々は戦うことなど出来はしない」(ブライト)
「アクシズは心配ですが造り直せます」
「が…ハマーン様はお1人です」(グレミー)
「敵が来ている、だから戦う」
「それが私の役目ならば」(プル)
「ジュドーは…」
「ジュドー・アーシタは私の敵です」(プル)
「さすがにハマーンは私のことを疑い始めたようだ」
「この辺りで私の実力を示しておかないと、今の地位は危なくなる」(グレミー)
「大人達が勝手に始めた戦争に、なんで子供の俺達が戦って」
「尻拭いしなきゃなんないんだよ!」(ビーチャ)
「ZZのパワーの違い、見せてあげるわ」
「さあ、どこからでもかかってらっしゃい!」(ルー)
24話
「民間人を利用する軍人がいるか!」(ジュドー)
「(パイロット?) 誰が好きでこんなことをやってるもんか!」
「戦いはつらいだけだって、見てて分からないのか!」(ジュドー)
「他人に頼るからこうなるんじゃないか」
「自分の出来ることを最大限にやりゃ、他人に利用なんかされるもんか!」(ジュドー)
25話
「(みんなに嫌われる?) いいよ、別に」
「私はジュドーだけに好かれればいいんだ」(プル)
「宇宙人が作った砂漠の地図なんてさ、役に立つの?」
「太陽とコンパスの方が当てになるよ」(プル)
「もう、最新式はダメね」
「デリケートすぎるんだから」(ルー)
「こんな子供に…ロンメル部隊が…」
「8年…8年の間に時代の流れに取り残されたというのか」(デザート・ロンメル)
「砂漠はまったく同じだったんだぞ」
「それなのに、こんな子供が…」(ロンメル)
「それ見ろ…これが無茶じゃなくて、何が無茶なんだよ」
「結果が分かってから、分かるってのは本当に…」(ジュドー)
27話
「俺はこの戦いを見届ける」
「勝手な大人達に、一泡吹かせてやりたいんだ」(ジュドー)
「ここにいるのは地球連邦の大人達だ」
「彼等はああして強い者に身を寄せるしか、生きるすべを持たない連中だ」(グレミー)
「地球連邦って…ザビ家を倒そうとした大人の人達だったんじゃないの?」
「ああっ…なんなの、これ?」(リィナ)
「みんな嘘をついてる」
「心から笑ってる人なんて、ここには誰もいない」(リィナ)
「この卑屈さは何? これが大人なの?」
「この人達は一体なんなの?」(リィナ)
「こんなの違う!」
「私はこんな大人になるために生きてるんじゃない!」(リィナ)
「失望したぞ、ジュドー・アーシタ」
「お前がそれほど子供だとは思わなかった」(ハマーン)
「お前には分からないのか? このパーティーに駆けつけ」
「我等ネオ・ジオンに尻尾を振る大人共こそ、この地球を腐らせる根源なのだと」(ハマーン)
「私はアステロイドベルトで、ぞっとするほど暗く冷たい宇宙を見つめながら」
「何年も生きてきた」(ハマーン)
「その間に、地球の愚かな人間達は何をした?」(ハマーン)
「地球再建に奔走するあまり、地球の汚染を顧みず、あろうことか汚染を拡大させてきた」
「それを許すわけにはいかない」(ハマーン)
「私はお前(ジュドー)といると、スラスラと本心をしゃべってしまう」
「不思議なものだ」(ハマーン)
「お前には確かにニュータイプの要素を感じるが」
「お前は流れに乗るということを知らなさすぎる」(ハマーン)
「直感だけに頼っていれば、いずれ破滅するぞ」(ハマーン)
「ニュータイプなんて知らないね」
「俺はリィナを助けるだけだ」(ジュドー)
「始めは私に期待を抱かせて、最後の最後に私を裏切る」
「ジュドー・アーシタ、お前もだ!」(ハマーン)
「(どけ?) 嫌!」
「今度は私がお兄ちゃんを助ける番よ」(リィナ)
「嫌いだね、そういうベタベタしたのは」
「続きは天国とかでやるんだな!」(ハマーン)
「この私にこんなにもプレッシャーをかけた」
「ジュドー・アーシタ…あれは危険すぎる」(ハマーン)
「嘘ばっかり言って、嫌な子ね私」
「これじゃあ天国にも行けやしない」(リィナ)
「グレミー!」
「あなた、しつこいわよ!」(ルー)
28話
「戦闘が教科書どおりにゆくものか!」(ハマーン)
「お兄さん思いなんだね、リィナは」
「だけど…私には親も兄弟もいないから、だからジュドーが欲しいんだよ」(プル)
「なのに…リィナはいいよ」
「あんたは黙っててもジュドーにかわいがられて」(プル)
「アクシズに来たってグレミーにかわいがられて」
「私なんて毎日毎日変な機械を頭にかぶせられて」(プル)
「悪いのはグレミー・トトだ」
「グレミーはプルに戦うことを教えて、リィナにはレディーの教育をした」(ジュドー)
「そんなふうに人を分け隔てていいわけがない」
「そんなことするから、戦いだってちっとも終わらないんだ」(ジュドー)
「だ…誰も…誰も私を甘えさせてくれないんだあ!」(プル)
「お兄ちゃん、グレミー・トトは危険よ」
「今倒しておかないと」(リィナ)
「アーガマめ…私をこうもおびやかして!」(ハマーン)
「(グレミー) あなたは私の敵でしょ!」(ルー)
「私はジュドーと一緒にいるの」
「グレミーなんか嫌いだ!」(プル)
「私は今までいったい何をやってきたのだ」
「リィナを失い、プルまで造反する」(グレミー)
「血筋のおかげで今の身分までのし上がってきたのではないはずだ」(グレミー)
「女々しいまねはやめなさい!」
「感傷に溺れてると、今度はあなたが死んじゃうのよ!」(ルー)
「それじゃあリィナの死は無駄になるでしょ」(ルー)
「あんたは頭で考えてる理屈を言ってる」
「人は理屈で動くもんじゃない!」(ジュドー)
「ジュドー、アーガマに戻ろうよ」
「今日から私がリィナになってあげるから」(プル)
29話
「ジュドーはリィナの存在が感じられなくなったんだよ」
「ジュドーはニュータイプ的になってるから、妹が死んだことを肌で感じ取ってんのよ!」(エル)
「もともと人間が持ってる潜在能力よ」
「それがテクノロジーに頼り過ぎて、みんな感じなくなってるだけじゃないの!」(エル)
「ほっとけばいつまでたってもこの中に閉じこもってるわ」
「私達には戦うジュドーが必要なのよ」(ルー)
「昔の人はもっともっと理不尽なことで死んでいったのよ」
「それこそ何千何万という人々が、愚かな命令でわけもなく殺されて」(ルー)
「それで耐えたわ! 耐えたのよ!」
「関係ある、これは戦争なんだもの!」(ルー)
「カラバとアーガマの合流は未然に防がねばな、グレミー」
「いくら非力な者共であっても、数を頼めば我等の脅威ともなりかねん」(ハマーン)
「私はリィナじゃないからリィナの代わりは無理かもしれないけど」
「でも、今日からジュドーの妹になってあげるよ」(プル)
「ビーナスのなすがままに」
「さすれば彼女はマルスを連れてくるだろう」(グレミー)
「元気のないジュドーなんて、ジュドーじゃない」(プル)
「(女は怖い?) そんなことないよ!」
「男が勝手に隙を見せてるだけさ」(エル)
「許せないんだよ、お前ら!」(ジュドー)
「個人の感情は我慢しないと、みんな死ぬぞ」(ブライト)
「悲しみからは何も生まれないわ、ジュドー」
「戦うのよ。それが生きることにつながるはずよ」(ルー)
30話
「あなたが勝手にお熱上げてるだけでしょ」(ルー)
「私はネオ・ジオンぐらい支配できる男だ。私と一緒になれば…」(グレミー)
「自信持つのはいいけど、女ってそんなに簡単じゃないわよ」(ルー)
「本物じゃないわね」
「女を口説いてる途中で戦いに気を取られてさ」
「そういうのが1番カンにさわんのよ」(ルー)
「私はね、おびえる男の慰め役にはなりたくないの」(ルー)
31話
「このグレミー・トト、砂漠で命を助けられた恩は忘れん」
「ディドーの無念はこの私が晴らしてみせる」(グレミー)
「私はザビ家再興にこだわる」
「うつけ者のたわ言と言われるが」(グレミー)
「人々は常に権力者による支配を望んでいるものだ」
「独裁者による支配であろうと、それが平和であるならばそれでいいというのが大衆だ」(グレミー)
「私の目はごまかせませんよ」(ルー)
「人を愛することは1つの名誉だ」
「侮辱することは許さん!」(グレミー)
「青の部隊とか民族運動か」
「便利な奴等と手を組んだものよ」(オウギュスト・ギダン)
「私は死にたくないだけ」
「あんた(エル)を助ける気はないの」(ルー)
32話
「私の姉はザビ家に尽くし、宇宙の果てで死んでいった」
「しかし私は死ぬものか」(ハマーン)
「新しい血をザビ家に加え、必ずや復活してみせてやる」
「ネオ・ザビ・ファミリーを」(ハマーン)
「それにしてはシャア」
「父ジオン・ダイクンの志をザビごときに利用されて、1人遠回りをする」(ハマーン)
「私はいつも1人だ」(ハマーン)
「(応援部隊を呼ぶ?) ダメだ、1機や2機は潰しておく」
「戻ってきたグレミーに手土産を持っていかねば、私の立場がなくなる」(オウギュスト)
「私が今までニュータイプ部隊を温存させていたのは」
「アーガマに代表されるエゥーゴや地球連邦が真の敵と思えなかったからだ」(グレミー)
「ニュータイプ部隊の先兵」
「私が手塩にかけてきた戦士だ」(グレミー)
「(子供?) ニュータイプに年齢は関係ない」(グレミー)
「私は強い者に従い、その流れに乗る主義の者です」(オウギュスト)
「(命が惜しい?) いえ、強い者が正義だからです」
「その道を極めるためならば、命は惜しみません!」(オウギュスト)
「ザビ家再興のため、命を貸してくれ」(グレミー)
「沈め、アーガマ」
「ハマーンでもグレミーでもない、この俺のためにな」(オウギュスト)
「ジュドーが強いのはマシンのせいだ」
「ZZに乗れば、俺だってヒーロー出来る!」(ビーチャ)
「ビーチャ、自分勝手すると死んじゃうんよ!」(エル)
「ひるめば運は逃げる」
「俺は運をこの手につかむ!」(オウギュスト)
「何がプルツーだ、何がニュータイプだ」
「俺たち大人の男がそんなに役立たずか!」(オウギュスト)
「私のようなちゃんとした女がついてんだから、ジュドーの邪魔はさせないよ!」(ルー)
「こ…この俺がやられるなんて…」
「俺はミンドラを俺の手に戻してえ!」(オウギュスト)
「オウギュスト・ギダン」
「運はお前に味方しなかったか」(グレミー)
「強さだけでは人は生きてはゆけないのよ」
「私は強さだけでハマーンを倒そうとも思っておらん」(グレミー)
「まあ、お前達が無事ならいいさ」
「マシンは直せば使えるからな」(アストナージ・メドッソ)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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