アニメ「悪役令嬢転生おじさん」屯田林憲三郎(とんだばやしけんざぶろう)の名言・台詞をまとめていきます。
悪役令嬢転生おじさん
1話
「なんで52歳の公務員である私・屯田林憲三郎の転生先が乙女ゲーム世界の公爵令嬢なのか」
「神様のいたずらにしたってミスマッチにもほどがあるだろ」
「そもそも私は、異世界転生を理解する程度のオタク知識は持っているが」
「乙女ゲームにはまったく詳しくない」
「果たして、この世界で私はどう生きるべきなのか」
「つまり私は、この乙女ゲームのような世界の悪役令嬢である…ということだ!」
「これ(乙女ゲーム)をリビングでプレー出来るとは」
「立派なオタクに育ったな、日菜子」
「悪役令嬢か…昭和の昔から、ライバルお嬢様は縦ロールが相場だもんな」
「はっ、しまった!」
「つい悪役の立場を忘れて、子を持つ親としての本音が出てしまった」
「この公爵令嬢の中身がおじさんであるという違和感」
「まだ周囲には与えていないようだな」
「名前はちょっとど忘れしたが、グレイスを知る人物が相手であろうと臆することはない」
「長い社会人生活で身についた対応を私が取ると…」
「このように私の動作は全て上流階級のレディーに相応しい所作へ」
「自動的に変換されるのである」
「名付けて、”優雅変換(エレガントチート)”」
「まあ異世界転生ってそういうもんだしなあ」
「問題があるとすれば…」
「このゲームの主人公であるアンナに、悪役令嬢の私が懐かれているということかな」
「こんな素直な子につらく当たるのは心苦しいが」
「このグレイスに転生した以上、出来る限り悪役らしく振る舞わなければ」
「(学食は)バイキングか、豪華だなあ」
「この世界にいる生徒や教師、全ての人々は確かに生きている」
「ならば私は彼等に対して、人としての礼儀をもって接するべきであろう」
「もっとも、庶民の私は最低限のマナーしか持ち合わせていないけれど」
2話
「今日も無事に1日を終えた」
「多くを望まず、自分に与えられた役割をきっちりと果たす」
「私はこの人生に満足している」
「たとえどんな人物に転生しようとも」
「私はその世界での役割をきっちりと果たすつもりだ」
「そっちか!」
「部下の勤務評定のノリでつい客観的な評価を下してしまった」
「慌てて書いたのでどうなることかと思ったが…意外とこの世界は判定がルーズなんだな」
「通じたからよし!」
3話
「私は1つのことに気づいた」
「乙女ゲーム世界の攻略対象は全て、髪の毛の情報量が多い」
「モブキャラ達と比べても圧倒的に髪形が凝っている」
「つまりこの世界では、髪の情報量こそがモテの重大な要素」
「あれ? 攻略の手順を考えるのって、悪役令嬢の役目じゃなくない?」
「なくなくない? 今更か!」
4話
「つまりビーストの属性が今後の攻略を決める」
「これがゲームなら、望みのビーストが出るまで何度でもリセットするポイントだな」
5話
「そんなに遠慮しなくてもいいのになあ…主人公なんだから」
「そうだ、久しぶりに悪役令嬢らしく強引に押してみるか」
「あれ~? なんでこう~なるの!」
6話
「ああっ…あれはこの世界の迷信じゃなくて、そういう世界観なのか」
「ファンタジーだもんな」
「ええっ…いやそれ必要ないんだけど」
「あとその”シャラララ~”って光ってるの何?」
7話
「レオポルド・オーヴェルヌ公爵」
「グレイスの父にして、この国の財務大臣」
「貴族社会のトップだけあってさすがの貫禄だが…年齢は今年で45歳」
「中の人の私より年下なんだよなあ」
「なんだろう、この罪悪感」
「レオポルドお父さん」
「貴族としては優秀だけど、父親としてはまあまあのポンコツなんだよなあ」
「まっ、私も娘の成長にはなかなかついていけなかったから」
「他人とは思えないんだけど」
「家族を愛し、仕事を愛し、その使命を誠実にまっとうしているお父さん」
「あんたは誰よりも立派な父親だよ!」
8話
「真逆な2人だからこそ合わせると上手くいく」
「なるほど、そういうこともあるよなあ」
「実例はすぐに思い浮かばないけれど」
9話
「そ…そうか。この世界にはなぞなぞの文化がないのか」
「にしてもベタな」
「答えるために2種類の属性の魔法が必要」
「ということは本来これは2人以上で協力して解く課題ということ」
「しまった!」
「これって多分、アンナと攻略対象の誰かが協力して解答するためのイベントだ!」
10話
「(アンナは)手紙が好きなのは知ってたけど」
「個人情報の漏洩はほどほどにするように言っておかなければ」
11話
「”優雅変換(エレガントチート)”!」
「グレイスの体は芝居の台詞まで貴族の口調に変換されてしまうのか…」
12話
「最近忘れがちだけど、そもそも私は悪役令嬢なのだから」
「自分が舞台で目立つことを考えなくていいのだ」
「主役はアンナに任せて、脇役に徹すればいい」
「今日ぐらいはみんなの気持ちを素直に受け止めよう」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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