アニメ「機動戦士ガンダム(劇場版 第2部 哀・戦士編相当)」の名言・台詞をまとめていきます。
機動戦士ガンダム
16話
「(攻撃に参加?) 私達、軍隊じゃないんでしょ? ブライトさん」(セイラ・マス)
「私はゲリラ屋だ」
「ガルマ様の仇を討てば、すぐに宇宙へ帰る」(ランバ・ラル)
「ランバ・ラルに教えてやれ」
「奴が木馬を早く始末してくれれば、この辺りにウロウロされることもなくなる」(マ・クベ)
「とにかく私が発掘した鉱山の実態をドズル中将に知られるのはまずい」(マ・クベ)
「(ガンダムの操縦は) シ…シミュレーションで完全に覚えているつもりなのに…」
「Gがこんなにすごいなんて」(セイラ)
「なんとしても、ジオンの兵と接触しなければ」(セイラ)
「狙っているのに…当たらない!」
「こんなに射撃が難しいものだなんて…」(セイラ)
「あのパイロットめ、不慣れらしい…気の毒だが、いただく!」(ランバ・ラル)
「砂がクッションになってくれなければ、このモビルスーツのグフとてやられていたわ」(ランバ・ラル)
「まだテスト中のもの(ザンジバル)を実戦に投入できますか?」(クラウレ・ハモン)
「それにランバ・ラルならこの戦力で」
「木馬もモビルスーツも倒せると思っているのでしょ、ドズル中将は」(ハモン)
「兄さん…シャアは兄さんだわ」
「間違いない…無事でよかった」(セイラ)
17話
「戦闘シミュレーションを作ってるんです」
「手に入れたザクのおかげで、具体的な性能が分かったんです」(アムロ・レイ)
「その数字とガンダムの性能を組み合わせて」
「今より正確な戦闘のパターンを作れないか試しているんです」(アムロ)
「お前の言う通り、今度の作戦はザビ家の個人的な恨みから出てはいる」(ランバ・ラル)
「しかしだな、この戦いで木馬を沈めてガルマ様の仇を討ってみろ」
「わしは2階級特進だ」(ランバ・ラル)
「わしの出世は、部下達の生活の安定につながる」
「お前のためでもある。ザビ家により近い生活が出来る」(ランバ・ラル)
「素人共め。(捕虜に)ロクな身体検査もしないで」(コズン・グラハム)
「(ジオンの人間?) 勘違いなさってるようね」
「脱走するんなら人を呼びますよ」(セイラ)
「(脱走した)捕虜の発見を急げ」
「場合によっては射殺するのもやむをえまい」(ブライト・ノア)
「ブライト。どの程度の情報が漏れたと思って?」
「正面の敵もそうだけど、これであのランバ・ラルのグフ部隊を呼び込んだようね」(ミライ・ヤシマ)
「この程度の地上基地なら、このガンタンクの機動力と火力で十分に対抗できる」(アムロ)
「用兵の問題はまだブライトさんには分かりゃしない」
「なんでもかんでもガンダムで戦わせればいいってものじゃない」(アムロ)
「行ってくる」
「”今度こそ”という言葉はあまり使いたくないものだな」(ランバ・ラル)
「ハヤト、後退する」
「動いてる相手にガンタンクは不利だ」(アムロ)
「気にすることはないわ」
「私達だって、いつああなるか」(セイラ)
「もうお終いだ。連邦のモビルスーツめ!」(ランバ・ラル)
「ば…爆発しちまう!」(カイ・シデン)
「ダ…ダメだ。コンピューターのパターンだけでは追いつかない」
「データが甘いのか?」(アムロ)
「し…しまった。爆撃のショックで関節が…」
「ええい! 戦わずして後退か!」(ランバ・ラル)
「兵士には作戦全体を見通すことが出来るわけないんだ」
「命令は絶対に守れ! 軍紀違反だ」(ブライト)
「そう。戦いに(軍紀)は必要なことなのだ」(ブライト)
「アムロなりに考えてやっているのよ、ブライト」(ミライ)
「それを分かってやったら、皆殺しに遭う」(ブライト)
「完全に失敗か…」
「ザクもグフも操縦者とか環境でまるっきり動きが違っちゃうってことか…」
「根本的にやり直さなくっちゃいけないのか」(アムロ)
「ブライトは決めたんでしょ? アムロをガンダムから降ろすって」(ミライ)
「ああ。我々は1人の成長を待ってるほど、のんびりはしてられないんだからな」(ブライト)
「教習所じゃないことは確かだけど、一時アムロを休ませるってことね」
「アムロは特別な子よ。私、そんな気がするの」(ミライ)
「ホワイトベースを降りるんだ、元気でな」
「ブライトさんとミライさんが僕は不必要だって言うんだ」
「だから、船を降りるんだよ」
「止めるな!」(アムロ)
18話
「(脱走者は死刑?) 今日まで一緒に戦ってきた仲間を」
「どうしてそんなことが出来るの!?」(フラウ・ボゥ)
「アムロが出てった訳が分かったわ」
「こんな所に呼び戻すもんですか!」(フラウ)
「みんなが心配してるのは、こいつ(ガンダム)だろ?」(アムロ)
「また逃げる気?」
「本当はみんなに自分を認めてもらうだけの自信がないんでしょ」
「だから帰れないのね?」(フラウ)
「ソリウムには限りません」
「連邦には貴重な資源を1グラムたりとも渡してはならないのです」(キシリア・ザビ)
「それがこの戦いを勝利に導き、ひいてはその後の支配の確立にもつながるわけ」(キシリア)
「ガンダムでここを潰せば、連邦軍の軍隊が動かなくて済む」
「もうブライトさんにもミライさんにも口を出させるもんか!」(アムロ)
「マ・クベ。モビルスーツを前もって発見できなかった失敗、許し難い」
「アッザムの性能テストにはよい機会です。お前がやってみせい」(キシリア)
「直接連邦軍のモビルスーツを目にするのも、今後の作戦には役に立とう」(キシリア)
「表面温度4000℃! さっきの砂みたいなやつのせいか?」(アムロ)
「キシリア様、成功です」
「なんといってもモビルスーツの研究に関しては、こちらの方が長いですからな」(マ・クベ)
「ザクならとっくに弱ってるはずですが…もう一度行きます!」(マ・クベ)
「これまでのようですね。機密保持のため、基地を爆破しなさい!」
「(兵士がいる?) 構いません! 何よりも国家機密が優先します」(キシリア)
「連邦軍のモビルスーツ、噂以上の性能と見た」
「我等もテスト中の各モビルスーツの実戦配備を急がねばならない」(キシリア)
「やった…やったんだ!」
「連邦軍が全力で潰そうっていう、ジオンの基地をやったんだ」(アムロ)
「”第102採掘基地”…第102採掘基地だって!?」
「僕がやったのは、たくさんある採掘基地の1つだったっていうことなのか?」(アムロ)
「レビル将軍が叩こうとしてるのは、こんな鉱山じゃないのか?」
「もっとすごい鉱山のことなのか?」(アムロ)
「アムロ。今頃、英雄気取りでしょう」(セイラ)
「何よ! 何よ、アムロったら…人の気も知らないで」(フラウ)
19話
「(ブライト) アムロのことをガンダムと別に考えるのか?」
「ならやめとけ。その時のアムロ次第だからな」(リュウ・ホセイ)
「(砂漠?) 自然の驚異です」
「星を見ているよりずっと面白い」(ハモン)
「(メニュー) 何もないのね。出来るものを14人分ね」
「(1人多い?) あの少年にも」(ハモン)
「あんな子が欲しいのか?」(ランバ・ラル)
「そうね」(ハモン)
「あの…なんていうか、ご厚意は嬉しいんですけど、僕にはいただけません」
「あなたに物を恵んでもらう理由がありませんので」(アムロ)
「ハモン。一本やられたな、この小僧に」(ランバ・ラル)
「君のことを私が気に入ったからなんだけど」
「理由にならないかしら?」(ハモン)
「小僧。ハモンに気に入られるなぞ、よほどのことだぞ」(ランバ・ラル)
「気に入ったぞ、小僧」
「それだけハッキリものを言うとはな」(ランバ・ラル)
「ハモンだけのおごりじゃない。わしからもおごらせてもらうよ」
「なら食っていけるだろう?」(ランバ・ラル)
「いい目をしているな」
「それにしてもいい度胸だ。ますます気に入ったよ」(ランバ・ラル)
「ア…アムロとか言ったな?」
「しかし戦場で会ったらこうはいかんぞ。頑張れよ、アムロ君」(ランバ・ラル)
「みんながあなたのことを、いつまでも心配していると思ったら大間違いよ」(フラウ)
「さっきの女の人が見ていたから、私と手をつなぐのやめたんでしょ?」
「どんどん私から離れていっちゃうのね…アムロ」(フラウ)
「(後悔?) 1人ならどうだって生きていけるさ」(アムロ)
「フラウ・ボゥ。気持ちは分かるけど、これからは勝手に抜け出したらダメよ」(ミライ)
「あのグフってモビルスーツに出てこられたら、ガンキャノンもタンクもイチコロだ」(アムロ)
「うわっ! (グフが)こんな近くに!」(カイ)
「好きにさせるかよ!」(カイ)
「何を寝ぼけておるか、ステッチ!」
「木馬だ。木馬を討ち取らねば、我々の…我々の戦いの意味はない!」(ランバ・ラル)
「ガンタンクの上半身を強制排除します、いいですか?」
「リュウさん、弾丸は十分残っています。砲台になればいいことです」(ハヤト・コバヤシ)
「戦力は無駄には出来ません」
「リュウさんはコア・ファイターでアムロを呼びに行って下さい」(ハヤト)
「(頼む?) 冗談じゃないよ」
「グフとザクはどこに行ったんだ?」(カイ)
「ハヤト! お前そこから出た方が死なないで済むぞ」(カイ)
「何言ってんです。動けなくなったって弾丸があるんだ、やります!」(ハヤト)
「ほう。へいへい、ご立派でござんすね」(カイ)
「ブライト! グフを振り落とします」
「背面飛行に入ります。シートベルトを使って下さい」
「(私?) 構いません」(ミライ)
「せ…正確な射撃だ」
「それゆえ、コンピューターには予想しやすい」(ランバ・ラル)
「ええい。どうせ(ビームライフルは)後1回ぐらいしか撃てないんだ」(アムロ)
「ほう、思い切りのいいパイロットだな。手強い…しかし!」(ランバ・ラル)
「や…やるな、ガンダム」
「しかし、まだこちらとてまだまだ操縦系統がやられたわけではない」(ランバ・ラル)
「お…お前は! さっきの坊やか。ア…アムロとか言ったな」
「まさかな…時代が変わったようだな。坊やみたいのがパイロットとはな!」(ランバ・ラル)
「見事だな! しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ」
「そのモビルスーツの性能のおかげだということを忘れるな!」(ランバ・ラル)
「ま…負け惜しみを!」(アムロ)
「どんな理由があろうとチームワークを乱した罪は罪だ」(ブライト)
「一方的すぎます。僕だって好きでホワイトベースを降りたんじゃない」
「僕の言い分だって聞いてくれても…」(アムロ)
「(言い分?) 聞くわけにはいかんな」(ブライト)
「なぜ、俺がお前を呼びに行ったと思う?」
「うぬぼれるなよ。ガンダムさえ戻ってくればと思ったからだよ」(リュウ)
「バカな、アムロ…」(フラウ)
「僕が…一番…ガンダムを…上手く使えるんだ…」
「一番…一番上手く使えるんだ!」(アムロ)
「ぼ…僕は…僕は…あの人に勝ちたい!」(アムロ)
20話
「い…いつか、マチルダさんがお前のことを”エスパーかもしれない”って言ったのな」(リュウ)
「俺は、いかにもお前のことらしいと思ってたんだ」
「いい加減、いじけ節は…」(リュウ)
「独房に入れるってことは、アムロの反省を促しているわけで」
「つまり当てにしている…」(ハヤト)
「アムロはガンダムを持ってジオンに逃げたってよかったはずだ」
「それをしなかったのはなぜかと考えてみたのさ」(ブライト)
「そしたら…」
「しかしな、後一息だと思わんか?」(ブライト)
「ランバ・ラルはこの辺りの私の鉱山を知りすぎた」
「キシリア様がジオンを支配する時にこの鉱山は役立つ」(マ・クベ)
「実態はギレン様にも知らすわけにはゆかんのだ」(マ・クベ)
「次の手は分かってるな?」
「心配ない。ランバ・ラルはそうは考えはせん」(マ・クベ)
「全く、どいつもこいつも勝手なマネしくさって!」
「任せとけ! 殴り倒してでも連れて来てやる」(リュウ)
「みんなが1つ考え落ちしているのさ」
「アムロがいない間、指揮者としての僕はひどく不安だったってことさ」(ブライト)
「(ミライ) 君も星回りのいい女性だと思っている」
「しかし、アムロだ…」(ブライト)
「あいつがいなくなった時、感じた不安っていうのは、こりゃ絶大だ」
「一体なんなのだろうな?」(ブライト)
「いや、このランバ・ラル」
「たとえ素手でも任務はやり遂げてみせると、マ・クベ殿にはお伝え下さい」(ランバ・ラル)
「お前の言う通りになったな。補給戦力を当てにせず、もともと…」
「もともとゲリラ屋の私の戦法で行こう」(ランバ・ラル)
「ブライトにはアムロがついてんでしょうが」(カイ)
「僕にはホワイトベースで戦う意味がなくなったんですよ」
「これは仕方のないことでしょ?」(ハヤト)
「殴らなきゃ分からんのだろ? お前達は」(リュウ)
「(ホワイトベースに)戻るか戻らないかは、お前達の良心に聞くんだな」(リュウ)
「この風、この肌触りこそ戦争よ!」(ランバ・ラル)
「あの少年が白いモビルスーツ・ガンダムのパイロットとか…」
「よい少年、さてどう出てくるか?」(ハモン)
「(ザクが)来た!」
「やった!」(セイラ)
「ダ…ダメだわ」
「ガンダムの武器では威力がありすぎて、兵隊だけをやっつけるわけには…」(セイラ)
「銃を持っていれば(女でも)殺す」
「どこかに隠れているんだ」(ランバ・ラル)
「ガンダムをセイラと代われ。第2ブリッジの敵をガンダムで撃退する」
「ホワイトベースを壊してもだ」(ブライト)
「(少年兵ばかり?) どこも人手不足だからな」(ランバ・ラル)
「ひ…姫! ひ…姫様か?」
「ま…間違いない。アルテイシア様に違いないな」(ランバ・ラル)
「私をお忘れか?」
「あなたの父上ジオン・ダイクン様にお仕えした、ジンバ・ラルの息子ランバ・ラルですぞ」(ランバ・ラル)
「アルテイシアと知って、なぜ銃をむけるか?」(セイラ)
「ランバ・ラル。戦いの中で戦いを忘れた」(ランバ・ラル)
「またモビルスーツのガンダムか…」
「わしの戦っていた相手が皆、年端の行かぬ少年達とは…皮肉なものだ」(ランバ・ラル)
「君達は立派に戦ってきた」
「だが、兵士の定めがどういうものか、よく見ておくんだな」(ランバ・ラル)
「ハモンさん! ランバ・ラルが死んだんだぞ!」
「やめるんだぁーーっ!!」(アムロ)
21話
「使い古したザクが1機と、マゼラアタックの砲塔が4門だけか」
「当てにしますよ、タチ中尉。なんとしてでも、ラルの仇を討ちたいのです」(ハモン)
「ぼやくな、ハヤト。前線では何が起きるか分からんのだ」
「知恵と工夫で切り抜けてくれ」(ブライト)
「俺は順調だってみんなには、言っといてくれよ」(リュウ)
「ランバ・ラルは、私にもったいにくらい実直な男性だった」
「あんな心を寄せてくれた人のために、よしんば、砂漠で散るのも後悔はない」(ハモン)
「(アムロは)出すわけにはいかんよ」
「俺達が期待する態度を見せれば、あいつはまだまだうぬぼれる」(ブライト)
「野生の虎でも、檻に入れておけば、自分の立場が分かってくる」(ブライト)
「アムロが自分で分かるのを待つわけか…言い逃れに聞こえるな」(リュウ)
「人間にはな、言葉があるんだ」
「俺の元気なうちに…」(リュウ)
「ブライトは、アムロとゆっくり話し合ったことないんだろう?」
「それじゃ、虎は大人しくはならん」(リュウ)
「あの坊やが邪魔するようなことがありましたら…あなた、守って下さいましね」(ハモン)
「ブライトがな…お前は野生の虎だって、おっかながっているんだよ」
「お…おかしいだろう?」(リュウ)
「アムロ、期待しとるぞ」
「な…何、大丈夫! うっ…」(リュウ)
「ちぇっ、ザク1機でホワイトベースをやろうってのか?」
「生意気、言っちゃって!」(カイ)
「そ…それよりも、ア…アムロを独房から出すんだ」
「責任は俺が取る!」(リュウ)
「アムロの独房のドアナンバーを教えて下さい」
「今までリュウがここにいたの」(セイラ)
「彼が責任を取るから、アムロの出動を!」
「私も責任を取るわ、教えて下さい」(セイラ)
「(アムロ) リュウが開けてくれたのよ」
「リュウの分も頑張ってね」(セイラ)
「木馬め。案の定、自由には動けぬよう」
「ランバ・ラル隊のしぶとさ、見せてあげよう」(ハモン)
「俺だって…俺だって、前の俺とは違うんだい!」
「引かねえぞ! 引かねえぞ!」(カイ)
「(やったことない?) 誰だってそうだよ、ホワイトベースでは」
「後はなんとかする!」(アムロ)
「ホワイトベースがやられちまえば、病気だケガだって言えるかよ!」(リュウ)
「うん? 待てよ。これは特攻するつもりじゃないのか?」
「とすれば、あの中は爆薬でいっぱいのはずだ」
「ダ…ダメだ!」(アムロ)
「と…特攻させぬつもりか!? こしゃくな!」(ハモン)
「ガンダム1機でそれが止められるものか。木馬にぶつかれば、その中の爆薬が…」
「タチ! ガンダムを後ろから倒しておしまい!」(ハモン)
「上から? 出来るか!?」(アムロ)
「ガンダム…2人のパイロットを同時に討ち取るとは」
「さすがは私が見込んだ坊やだけのことはある。しかし…」(ハモン)
「いくら装甲の厚いガンダムといっても、これだけ近ければもちはすまい」
「そしてガンダムとカーゴの爆発力は、木馬をも…」(ハモン)
「ホント…好きだったよ、坊や」
「これでお終い」(ハモン)
「驚かないでね…アムロ」
「リュウよ。リ…リュウが(コア・ファイターで)体当たりをして…」(セイラ)
「(ガンタンクの操縦を) か…代われ!」
「お前より、俺の方がずっと慣れているんだ」(リュウ)
「(動かない?) バ…バカ野郎! その時その時に合わせて使い方を考えろ!」
「コア・ファイターだけでも使えるだろ!」
「ど…どけよ、素人め!」(リュウ)
「ぼ…僕がリュウさんの発進を認めなければ、よ…よかったんです」(ハヤト)
「(体?) 戦力は無駄に出来んのだ」(リュウ)
「アムロのことで、俺は奴(リュウ)に心配をかけ過ぎたのかもしれん」(ブライト)
「我々が未熟だったために、リュウを殺し…何人もの仲間を…」
「勘弁してくれ、リュウ! 勘弁してくれよ、なっ?」(ブライト)
「お…俺達、こ…これからどうすりゃいいんだ?」
「リ…リュウ、教えてくれ。教えてくれんのだな…もう」(ブライト)
「ブライトさん…やめましょう」
「ジオンを倒すしかない。戦争が終わるしか…」(セイラ)
22話
「アムロ、冗談じゃないぞ」
「(ドップの編隊) これじゃあ2機のコア・ファイターで歯が立つわけがない」(ハヤト)
「同感だ」
「一体どういうつもりでコア・ファイターを発進させたんだ?」(アムロ)
「なぜ、体が動かん? 怖いのか…」(ブライト)
「(聞いてない?) 事実は認めなくてはね」(セイラ)
「なんのためにレーダーを(壊さずに)残したのかも知らんで」
「なまじレーダーがあるからこそ、自分で勝手に状況を判断して我々の網にかかってくれる」(マ・クベ)
「(逃げるだけ?) 私には、これが精一杯よ」
「これ以上、どうしろっていうの!?」(ミライ)
23話
「指揮官のいない船なんてひどいものだけど、私には無理よ」(ミライ)
「無理はみんな同じだ」
「僕など、自分の意気地のなさが病気の原因かと思うと、情けなくなってくる」(ブライト)
「君なら出来るよ」
「やってくれるね?」(ブライト)
「(大破?) いや、そう思われてこの作戦も上手くゆくのではないのかな?」(ヨハン・イブラヒム・レビル)
「なあ、マチルダ君」
「後は君の隊が、ホワイトベースのエンジンを直せるかどうかに懸かっているわけだ」(レビル)
「はい、レビル将軍」
「たとえどれほどの傷であろうと」(マチルダ・アジャン)
「連邦軍め、しびれを切らしたな」
「この戦い、先に動いた方が負ける」(マ・クベ)
「後一息というところで、ジオンか?」
「しかし妙ですね。我々の行動を知る者がそんなにいるとは思えないが…」(マチルダ)
「腹が立つのなら罰して下さっても結構よ」(セイラ)
「こうなったら、ここに敵の来ないのを祈るしかないわ」(ミライ)
「(キャプテンシート?) ここの方が落ち着くわ」(ミライ)
「お前達にマチルダさんも補給物資もやらせるか!」(アムロ)
「ホ…ホントだな、リュウ」
「お前のやり方は利口じゃなかったかもしれんが、俺達に模範を示してくれた」
「何をやったかで人間の値打ちは決まる」(ブライト)
「お前は強い。だからだよ、負けまいと思うのだがな」
「リュウ…」(ブライト)
「ミライ。自分で判断して…行動、するんだ」(ブライト)
「こいつ足が遅いからね」
「よう! 早いところガンダムになっちゃってよ」(カイ)
「4番機にはガンダムのパワーアップメカが入っている。編隊を着陸させなさい」
「ガンダムのパワーアップメカを捨てるわけにはいきません」(マチルダ)
「アムロ! 何をやってるんだ。早く来ねえとマチルダさんまでやられちまうぞ」
「もっとも、俺が撃ち落とせばいいんだろうがよ」(カイ)
「Gファイターのエンジンのパワーを上げておけ。ガンダムに使わせる」
「アムロなら大丈夫です」(マチルダ)
「つくづく自分が情けなくなるわ」(ミライ)
「そんなことないわ、ミライ。よく辛抱したと思う」
「それに、ブライトを安心させたりも出来たじゃない」(セイラ)
24話
「男子のメンツ、軍の権威。それが傷つけられてもジオンが勝利すればよろしい」
「その上であなたのメンツも立ててあげましょう」(キシリア)
「それでよい、それで。全て臨機応変にな」(キシリア)
「あのマチルダさんってよ、俺好みってとこかな。キリッとしてて優しくってよ」
「マチルダさんみたいなの恋人だったら最高だよな」(カイ)
「手の方がお留守のようね」
「素敵な恋人探してね」(マチルダ)
「”しかし”? 軍は実行あるのみではないのかね!」(レビル)
「いや、問題はその後だ。黒い三連星が新型モビルスーツで…来た」
「ルウム戦役の時に私を捕虜にした兵士達だ。手強いぞ、これは…」(レビル)
「(なぜ補給部隊に?) そうね」
「戦争という破壊の中で、ただ1つ物を作っていくことが出来るから…かしらね」(マチルダ)
「戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたからよ」(マチルダ)
「僕…思うんです。マチルダさんって、強い方なんですね」(アムロ)
「生意気ね」(マチルダ)
「まあ、任せろ。シャアと我々とはわけが違うて」
「早速、木馬と白いモビルスーツとやらを見せてもらおうか」(ミゲル・ガイア)
「(ガンタンク) 操縦系が上に付いたのはいいけど、1人で上手くやれるかな?」(ハヤト)
「カイさんだって1人でやってるんでしょう?」
「出来ますよ!」(ハヤト)
「ああ…うるさいハエめ!」(ガイア)
「や…やるな。得体の知れない戦闘機め!」(ガイア)
「(修理は) 少し、間に合わないかもしれない」
「理由はありません。そう思えるんです」(ミライ)
「心配性のようね、あなたは」(マチルダ)
「でしょうね。人にはそう言われます」(ミライ)
「なんてドジだよ、俺は…」
「敵の足を止めることさえ出来やしない」(カイ)
「出来ますよ、セイラさんなら」
「セイラさん、いつも僕にそう言ってくれました」(アムロ)
「(3分?) 2分で済ませて下さい」(マチルダ)
「うっ! よけた…俺の狙いを」(ガイア)
「連邦のモビルスーツ、噂ほどではないわ!」(ガイア)
「後一息でホワイトベースは生き延びるというのに」
「こんな所でむざむざと傷つけられてたまるものか!」(マチルダ)
「あのパイロットめ、ただ者じゃないぞ!」(ガイア)
「オルテガ、マッシュ!」
「モビルスーツにジェット・ストリーム・アタックをかけるぞ!」(ガイア)
「行けるぞ。もう一度、ジェット・ストリーム・アタックだ!」(ガイア)
「ああ! 俺を踏み台にした!」(ガイア)
「そのまま(ドムを)地面に叩きつけるんだ!」(マチルダ)
「ああ…な…何も、出来なかったなんて…」(セイラ)
「マ…マッシュのドムが、や…やられた」(ガイア)
「ジェット・ストリーム・アタックをすり抜けるなんて…信じられん」(オルテガ)
「武器がない。作戦も考え直さねばならん」(ガイア)
「ミデア輸送部隊、マチルダ隊の戦死者に対して…哀悼の意を表し」
「全員、敬礼!」(ブライト)
「私が、不慣れなばかりに…すみません、マチルダさん」(セイラ)
「マチルダさん…マチルダさん…マチルダさん…マチルダさん…マチルダさん…」
「マチルダさぁーーん!!」(アムロ)
25話
「マッシュの魂よ。宇宙に飛んで、永遠に喜びの中に漂いたまえ」(ガイア)
「仇討ちではない!」
「我が軍の後ろを乱そうとする木馬を叩く、これは作戦だ!」(マ・クベ)
「敵がこっちの都合を考えてくれるものか!」
「無駄弾を撃つなよ」(ブライト)
「あなたにも事情があるとおっしゃりたいんでしょう?」
「けれど、違いますよ!」(アムロ)
「あなたみたいな方のおかげで、何十人となく無駄死にをしていった人がいるんです」
「分かりますか? あなたみたいな人のおかげで!」(アムロ)
「わざわざ壊すつもりで出撃する奴がいるもんですか」(ハヤト)
「オデッサ作戦の総司令官・レビル将軍!」
「聞こえるか? 私はマ・クベだ」(マ・クベ)
「ここで手を引いてくれねば、我が方は水素爆弾を使う用意がある」
「無論、核兵器を使わぬと約束をした南極条約に違反はするが、我々も負けたくないのでな」(マ・クベ)
「同じ戦法で来るのか」
「なめるなよ!」(ガイア)
「ドムとて、こういう芸当は出来る!」(ガイア)
「連邦軍は強硬手段に出たのか」
「ならば望み通り…」(マ・クベ)
「これは駆け引きなのだよ! 連邦側は我々の要求を無視したのだ!」
「彼等はその報いを受けるのだよ」(マ・クベ)
「マッシュ、オルテガ、す…すまん!」(ガイア)
「戦いはこの一戦で終わりではないのだ。考えてみろ、我々が送り届けた鉱物資源の量を」
「ジオンは後10年は戦える」(マ・クベ)
26話
「無理は無理でも、アムロなら出来る」(ブライト)
「いや、木馬ならこの目で確かめたい」
「キシリア殿に笑われようが、私にも意地というものがあるのでな」(シャア・アズナブル)
「マッド・アングラー隊に回されて早々に、木馬に出会うか…私は運がいい」(シャア)
「君達はもともと軍隊で一番大事な秘密を知ったのだ」
「本来なら、一生刑務所に入ってもらわねばならんところだ」(レビル)
「私達が軍隊に入ったら、この子(キッカ)達の面倒、誰が見てくれるのかしら?」(フラウ)
「みんなホワイトベースになじんでいるのよ」
「別れたらかわいそうよ」(フラウ)
「やだな、フラウ・ボゥ」
「セイラさんのしゃべり方に似てきた」(アムロ)
「いや、やられる時はどこにいてもやられるものだ」
「全軍を指揮する者が弾の後ろで叫んでいては、勝つ戦いも勝てんよ」(レビル)
「全てモビルスーツ、モビルスーツか…時代が変わったな」(レビル)
「なんてモビルスーツだ! バルカン砲をなんとも感じないのか!」
「しかし、この動きなら」(アムロ)
「勝ったな、ガンダム」
「敵が勝っているのなら、また攻撃を始めている」
「もっとも、相打ちということもあるが…」(レビル)
「私は、これだけは私の手で倒したいと思ってるくらいなのだ」
「子供じみているだろ」
「そう、私のプライドを傷つけたモビルスーツだからな」(シャア)
27話
「冗談じゃねえよ」
「みんな一生この船にいるつもりらしいや」(カイ)
「しゃあねえなあ。軍人なんてお堅いのは、性に合わねえんだから」(カイ)
「カイさん。僕はあなたの全部が好きというわけじゃありません」
「でも、今日まで一緒にやってきた仲間じゃないですか?」(アムロ)
「そういう言い方好きだぜ、アムロ」
「まっ、元気でやれや」(カイ)
「ブライトさんよ。無理のしすぎじゃ戦いは勝てないぜ。だから俺は降りるんだ」
「俺は限界を超えたのよね」(カイ)
「俺だってお前の全部が好きってわけじゃねえけどよ、(これは)恩に着るぜ」(カイ)
「兵隊さん」
「その様子じゃ、軍艦を追い出されたのかい?」(ミハル・ラトキエ)
「泊まるとこないんだろ? うちへおいでよ」
「(訳あり?) まさか。2~3日ならいいってことさ」(ミハル)
「私、ミハルってんだ」
「弟と妹がいるけど、いいだろ?」(ミハル)
「(カゴに銃…) ホント、嫌だねえ」(カイ)
「いいじゃないか。弟や妹の面倒を見ているあんたの気持ちは、よく分かるぜ」(カイ)
「信じてやるよ。お前ら(弟妹)の言うことはな」(カイ)
「(潜入) 分かったわ、やるよ」
「弟達を食べさせなくちゃなんないからね」(ミハル)
「この仕事が終わったら、戦争のない所に行こうな、3人で」
「辛抱すんだよ、2人は強いんだからね」(ミハル)
「俺にはもう関係ねえんだよな、ドンパチなんか」(カイ)
「なんで今更ホワイトベースが気になるんだ!」
「ホント、軟弱者かもね…」(カイ)
「とにかく連中ときたら、手が遅くって見てられねえんだよ」(カイ)
28話
「分かってるよ」
「あんなにきょうだい思いのあんたが、俺を思って来たなんていうの嘘だってこと」(カイ)
「だけど、これ以上の情報は教えられねえよ」
「南米に着くまでにホワイトベースやられたりしたら、お互い生き残れねえだろ」(カイ)
「(変?) そ…そう思うけど。でもこうして私達きょうだい食べてきたんだ」(ミハル)
「め…迷惑かけちゃうね。私がスパイでさ」(ミハル)
「いいか! これから後はあんたとは関係のないことだ」
「いいな! 俺の第六感ってやつが、あの民間機を怪しいって感じたんだ」(カイ)
「あんな子供達がいるの? この船に」(ミハル)
「救命具を着けていろ。死んじゃなんにもならねえんだから」(カイ)
「私にもやらせて」「私のせいなんだ」
「私が情報を流したばっかりにカイさん達が…」(ミハル)
「お前の情報ぐらいで、こんなに攻撃されねえよ」(カイ)
「みんな戦ってんだろ?」
「私も何かやらせてよ、出来るからさ」(ミハル)
「(おびき出した) 上手い!」(セイラ)
「あ…やはりビームライフルのパワーは、水中では半分も出ない」(アムロ)
「カイ! 私にも戦わせて」
「弟達が助かって、あの子達が死んでいいなんてことないもん!」(ミハル)
「このままだったらまたジオンに利用されるだけの生活よ」
「それにもう、ただ見てるだけなんて私たまんないよ!」(ミハル)
「一緒に来い。爆撃手はいるんだからな」
「ミサイル撃つぐらい出来んだろうが!」(カイ)
「うん、教えて!」(ミハル)
「カイ! レバー押しても発射しないよ」
「どうしたらやっつけられるの?」(ミハル)
「カイ、カタパルトの脇にレバーがあるんだろ?」(ミハル)
「カイ、当たるように飛行機を」(ミハル)
「カイ、向こうから来てくれたよ!」(ミハル)
「(水中で)ガンダムの足をちぎったのが間違いだったよ」
「動きやすくしてくれた」(アムロ)
「ミハル…」
「い…いなくなっちまって…」(カイ)
「あんたと、会えてよかったと思うよ。ジルとミリーかい?」
「あの子達なら大丈夫さ。私達より、ずっと上手くやっていけるって」(ミハル)
「いつまでも、こんな世の中じゃないんだろ?」
「ねっ、カイ?」(ミハル)
「なんで死んじまったんだあ!」(カイ)
29話
「ついにジャブローの最大の出入り口を突き止めたというわけさ」(シャア)
「消えた地点を中心に徹底的に調査しろ」
「ジャブローの基地もろとも叩き潰してやる」(シャア)
「(報告以上に傷んでいる?) 」
「うん…ホワイトベースこそ、実戦を繰り返してきた艦だからな」(ウッディ・マルデン)
「(ゾック?) ふ~ん、あれがか。見かけ倒しでなけりゃいいがな」(シャア)
「俺は”身体強健康、精神に異常なし”だとよ」(カイ)
「ジャブローにいる時ぐらい、我々に任せたまえ」(ウッディ)
「彼女(マチルダ)とは…オデッサ作戦が終わったら、結婚する予定だったんだ」(ウッディ)
「その時はホワイトベースの人もジャブローにいるだろうから、式には出てもらおうと」
「マチルダは言っていた」(ウッディ)
「す…すいませんでした、ウッディ大尉」(アムロ)
「僕がもっと…もっとガンダムを上手に使えれば」
「マチルダさんは死なないで済んだんですよね。すいませんでした」(アムロ)
「うぬぼれるんじゃない、アムロ君!」(ウッディ)
「ガンダム1機の働きで、マチルダが助けられたり戦争が勝てるなどというほど」
「甘いものではないんだぞ!」(ウッディ)
「パイロットはその時の戦いに全力を尽くして、後悔するような戦い方をしなければ」
「それでいい」(ウッディ)
「私はマチルダが手をかけたこのホワイトベースを愛している」
「だからこの修理に全力を懸けている」
「それが、お互いの任務さ」(ウッディ)
「第2戦闘配置ったって、俺達ホワイトベースに行くしかないでしょう」(カイ)
「参謀本部から情報を至急集めてくれ」
「我々には外の戦いが分からなければ、手の打ちようがない」(ブライト)
「ミハル、俺はもう悲しまないぜ」
「お前みたいな子を増やさせないために、ジオンを叩く! 徹底的にな!」(カイ)
「さすがにジャブローだ」
「何機のモビルスーツが下りられるんだ?」(シャア)
「(情報が入らない?) これでは戦いようがない」
「後で作戦本部にどなり込んでやる!」(ブライト)
「マチルダが命を懸けて守り抜いたホワイトベースを、私の前で沈めさせることは出来ん」(ウッディ)
「ジオンめ! これは俺達のホワイトベースだ!」(ウッディ)
「赤い色のモビルスーツ?」
「ザクじゃないけど…赤い色のモビルスーツ! シャアじゃないのか?」(アムロ)
「ま…間違いない。奴だ…奴が来たんだ!」
「間違いない、あれはシャアだ!」(アムロ)
「更に出来るようになったな、ガンダム!」(シャア)
「ジオンめ! ジャブローから出ていけ!」(ウッディ)
「冗談ではない!」(シャア)
「邪魔をするな! シャアを撃たせろ!」(アムロ)
「(愛着?) 分かるわ。男の人って、そんな感じ方するのよね」(ミライ)
30話
「僕等はいつの間にか軍人にさせられてしまって…」
「こんなものもらったの、小学校の卒業証書以来初めてだけど、なんの役に立つんだろう?」(アムロ)
「(戦死者に) に…2階級特進だけで、それだけでお終いなんですか?」
「戦っている時はなんにもしてくれないで、階級章だけで…」(アムロ)
「リュウさんや他の人に、”ありがとう”のひと言ぐらい…」(アムロ)
「大体、口が多すぎるのよね」
「たまに殴られるのも、いい薬だわ」(フラウ)
「小さい子が人の殺し合い見るの、いけないよ」(アムロ)
「ま…まさか、ジオン軍に入っているなんて」
「優しいキャスバル兄さんなら…」(セイラ)
「軍から身を引いてくれないか? アルテイシア」(シャア)
「構うな、全員脱出する」
「作戦が失敗となれば直ちに撤退だ、いいな!」(シャア)
「止まるな! 止まったら助かるものも助からんぞ、走れ!」(シャア)
「アッガイといえども、一瞬のうちに4機も仕留めたのか」
「腕を上げた」(シャア)
「うちのチビ達はね、そんじょそこらのとはちと違うのよ」
「今まで何度も何度もドンパチの中、俺達と一緒にくぐり抜けて戦って来たんだぜ」(カイ)
「大人のあんたにだって想像のつかない地獄をね」
「このちっこい目で、しっかり見てきたんだよ」
「分かって? 俺達と離れたくないんだよ」(カイ)
「第13独立部隊というのは、おとり専門ということなのですか?」(ブライト)
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