アニメ「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」の名言・台詞をまとめていきます。
わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!
1話
「生き返る…やっぱずっと一緒は無理」
「どんなに頑張ったって、私はコミュ障の陰キャなんだ…」(甘織れな子)
「高校ではちゃんとクラスに馴染んでリア充・陽キャを目指すぞと意気込む私に」
「運命的な出会いがあった」(れな子)
「王塚真唯さん」(れな子)
「お母さんは有名ファッションデザイナー」
「本人もプロのモデルをやってる芸能人でスーパー高校生」(れな子)
「ついた異名が、完全無欠のスーバーダーリン」
「略して”スパダリ”!」(れな子)
「(友達に?) もちろんだとも」
「こちらこそ話しかけてきてくれてありがとう」
「よろしく、れな子」(王塚真唯)
「かくして私は王塚グループに所属できたけど、しょせんは白鳥の群れの中のアヒルの子」
「あっという間に限界を迎えた」(れな子)
「陰キャがたった2ヶ月で陽キャになれるわけがなかった」(れな子)
「いつしか酷使されたスマホみたいに頭が熱くなっちゃって…」
「ついに動作不良を起こしたのだった」(れな子)

「もう大丈夫だ、れな子」
「(根拠?) 私は運がいいんだ!」(真唯)
「(運がいい?) ゲームで1番役に立たないステータスじゃん!」(れな子)
「つまり私のせいで君はあやうく死ぬところだったのか」
「一生の不覚だ…全て私の勇み足だったとは」(真唯)
「あの! 私は大勢の輪に入って人と話すことが苦手でして!」
「しゃべるたびにマジックポイントを消費してるんですよ」(れな子)
「(追い詰めていた?) 違うんです! 話すのは好きなんです」
「ただ、すごく頑張らなきゃいけないっていうか…」(れな子)
「楽しいは楽しいんだよ」
「でも、私はみんなみたいに上手く出来ないから…」(れな子)
「私は見てのとおり王塚真唯だ」
「環境に恵まれているし、それに見合った努力もしている…つもりだ」(真唯)
「だがこう思うこともある」
「はたして皆は本当の私を見てくれているのだろうかと」(真唯)
「私は求められている王塚真唯像を、ただ演じているだけかもしれないな」(真唯)
「私は王塚さんがどんなに失敗しても、絶対に受け入れる」
「失敗1つ許されないなんて、そんなの無理だもん」(れな子)
「いいんだよ、別に」
「たまには休んでもさ」(れな子)
「なんだろうな…なんだかすごく嬉しいんだ」
「君と出会えてよかった」(真唯)
「友達になろう、れな子」
「本当の友達に」(真唯)
「うん、友達になろう、王塚さん」
「ううん、真唯!」(れな子)
「すまない」
「どうやら私は君を、1人の女性として好きになってしまったようだ」(真唯)
「照れているな」
「やはり両想いだったか」(真唯)
「あんたのその無駄に自信満々なところ、敵に回ると厄介極まりないな!」(れな子)
「あのね、私は友達が欲しいの」
「ずっと学校生活を一緒に楽しめるような親友がいいの」(れな子)
「恋人なんて一般論でしか知らないけど」
「ちょっとしたことで不安なったり、急に冷めちゃったりするし」(れな子)
「もし別れたら気まずくなってグループ別々になったりとかお互い嫌じゃん」
「そんな不安定な関係はお断り!」(れな子)
「ならば、折衷案を提案してもいいかい?」
「ある日は親友、ある日は恋人」(真唯)
「そうやって交互に試してみるというのはどうだい?」
「恋人と親友のどちらが私達にふさわしいか勝負で決めるんだ」(真唯)
「ビシッとしなきゃダメなんだ」
「みんなの顔色をうかがって目立たないようにしてる昨日までの私じゃ真唯には勝てない」(れな子)
「そうか…しかしそう言われてもな、なんでも自分の思いどおりになってきたしな」
「私は諦めないかられな子が諦めてくれ」(真唯)
「お金持ちだけど顔がイマイチな人と、貧乏だけどイケメン」
「付き合うならどちらがいいでしょうか?」(瀬名紫陽花)
「な~んて。正直、お金持ちとか貧乏とかあまり関係ないよね」
「優しくて思いやりのある人が1番だもんね」(紫陽花)
「急に褒められても笑顔ぐらいしか出ないよ」(紫陽花)
「人から遊びに誘われた際に断ってはいけない」
「過去の過ちを繰り返さないためにも、私はそうしなきゃいけないんだ」(れな子)
「最近、真唯とれなちん何かあった?」
「ほら、そういうとこ。目配せとかなんかエロい!」(小柳香穂)
「だって私、真唯推しだし!」(香穂)
「こんなの顔がいいだけの俺様野郎よ」(琴紗月)
「でもな、香穂もあながち間違ってはいない」
「最近、れな子が私の推しなんだ」(真唯)
「付き合って3日目の奴とキスするようなチャラい女じゃありませんから」(れな子)
「無理やりは趣味じゃないんだ」
「今日はこれで我慢しておくとしよう」(真唯)
「恋人同士なんてやっぱり息が詰まる」
「意識しすぎて緊張したり全然楽しくない」(れな子)
「見てなさいよ、真唯」
「次は私が、親友の面白さを叩き込んでやるから!」(れな子)

2話
「な…なんかあれだな」
「すごくそう、れな子の部屋でルームな感じがする」(真唯)
「(ゲームの2人プレイ?) ないよ」
「友達を部屋に呼ぶのだって初めてなんだもん」(れな子)
「恋人の真唯を家にあげちゃって大丈夫?」
「けど断る理由もないし…」(れな子)
「紫陽花さんは人間力が高すぎて、こんないい子がいるはずないってなっちゃうから」
「見えないところにどす黒い闇があると思い込んでしまうのだ」(れな子)
「(こないだ?) いや、ただ単に緊張していた」
「(今回?) 私は一度経験したことは、大抵上手くこなせてしまうんだ」(真唯)
「(ゲームやるの初めて?) あの帰りにゲーム機を買って特訓したんだ」
「どうかな? ビックリした?」(真唯)
「唖然としたよ」
「あんたのその才能と執念にね!」(れな子)
「(お願い?) そうだな…無限にあるんだが」
「強いて言えば、この辺り(れな子をギュとしたい)か」(真唯)
「昔から、人気者とか人に好かれることに憧れてた」(れな子)
「でも一般人の私は、人生に特別なことなんて起きないし」
「友達は自然に出来るものじゃなくて頑張ってつくるものだったから」(れな子)
「誰かから特別な好意を向けられても、その塊をどうしても飲み込むことが出来なくて…」(れな子)
「そう、紫陽花さんはみんなの天使で私だけのものじゃない」
「正直2人でお出かけとかしたいけど、私から誘って…」(れな子)
「って断られるのが怖くて無理!」(れな子)
「なんかいつもと違う。だから恋人なんてやなんだ」
「あ~もう真唯に振り回されすぎ!」(れな子)
「(体目当て?) 主観を交えない客観的な事実を告げるならば」
「体が目的なら君(れな子)を選ぶことはない」(真唯)
「私は恋人になった相手には触れたいし」
「心はもちろんのこと、体も結ばれたいと願っている」(真唯)
「そういえばこいつ、陽キャ中の陽キャの上にモデルで大金持ちだった」
「そんなの絶対、性欲強いに決まってる!」(れな子)
「私が欲しいのは恋人なんていう取り扱いの難しい爆弾じゃない」(れな子)
「適度な距離感を保って、つらい時や悲しい時にお互い支え合ったり出来るような」
「そんな心の通じ合った最高の親友なんだから」(れな子)
「(私を守る?) うん、じゃあ今日はヒロインの気分を味わうとするか」(真唯)
「(雨で濡れた服を?) こいつの前で脱ぐの、親友とか恋人とか以前に」
「女としてめちゃくちゃハードル高い」(れな子)
「私は環境に恵まれているからな」
「その分、母の要求に応えるのは当たり前さ」(真唯)
「(期待に応えるのはしんどい?) 思い出したよ」
「君のそういうところが私は好きなんだ」(真唯)
「安心して。ほかの誰が幻想をいだいてても」
「私は真唯をちゃんと肉欲まみれのおかしな奴だって分かっててあげるから」(れな子)
「そりゃあ親友だからね」
「この人だけは自分を分かってくれる」(れな子)
「一緒にバカやって盛り上がって、つらい時には黙ってそばにいてくれる」
「それが私の理想の親友ってやつだから」(れな子)
「確かに私は、君とそういう関係になりたい」
「けれど私に言わせてもらえば、その関係こそが恋人と呼ぶべきものなのだ」(真唯)
「れな子はかわいらしく吠える子犬だな」(真唯)
「このままじゃ私の全部が真唯色に染め上げられて」
「なし崩し的に恋人リストを上から順番に達成していくことになる!」(れな子)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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