「転生したらスライムだった件(転スラ)」の名言・台詞まとめ

アニメ「転生したらスライムだった件(転スラ)」の名言・台詞をまとめていきます。

転生したらスライムだった件

1話

「なんということもない普通の人生」(三上悟)

 

「大学を出て、一応大手といわれるゼネコンに入社し、それなりに出世し」
「そこそこの給料をもらい、何不自由ない37歳」(三上)

 

「何か足りないとすれば、今彼女がいないということか」
「というか、彼女いない歴37年」(三上)

 

「まあ、別にいなくて困るというものでもないし…」(三上)

 

「刺されて死ぬとか…ないわ」(三上)

 

「俺…死ぬのか?」(三上)

 

「たっ…田村…家のパソコン…ハードディスクの中身」
「風呂に沈めて、完全に消去してくれ」(三上)

 

「30歳◯貞で魔法使いなら、40近い俺はもうすぐ賢者だったのに」
「大賢者も夢じゃないが…」(三上)

 

「俺…どうなってるの?」
「なんか変じゃね?」(リムル=テンペスト)

 

「あんなにかっこよくて男らしかったのに(自称)」
「今ではこんな流線的な洗練されたスタイルに」(リムル)

 

「…って、アホか!」
「認められるか~!」(リムル)

 

「でも、スライムだよな」
「うん、人間じゃない」(リムル)

 

「どうやら、刺されて死んで転生しちゃったようだ」
「スライムに…」(リムル)

 

「痛みはなくともダメージはあるのか」(リムル)

 

「ダメージを受けた部分を修復した…のか?」
「なんて便利な体なんだろう」(リムル)

 

「目が見えないのか」
「よし、見えるようにしてやろう」(暴風竜ヴェルドラ)

 

「(条件は)簡単だ。見えるようになったからといって、我に怯えるな」
「そしてまた話をしに来い、それだけだ」(ヴェルドラ)

 

「実はな、300年前にここに封印されてな」
「それから暇で暇でどうしようもなく退屈しておったのだ」(ヴェルドラ)

 

「(桁違いのスキル?) いいね、エクストラ!」(リムル)

 

「我が名は暴風竜ヴェルドラ」
「この世に4体のみ存在する竜種が一体である」(ヴェルドラ)

 

「(封印されてた?) よくぞ聞いてくれた」
「300年前のことだ、ちょっとうっかり街を1つ灰にしちゃってな」(ヴェルドラ)

 

「そんな我を討伐に来た者がいた」
「ちょびっと相手をナメてたのは間違いない」(ヴェルドラ)

 

「それでも途中から本気を出したのだがな…負けてしまったな!」(ヴェルドラ)

 

「魔法使いがいる世界なのか」
「ますますゲームっぽい」(リムル)

 

「この世界では弱肉強食こそが絶対なる真理だ」(ヴェルドラ)

 

「なんということもない普通の人生…ではもうない」(リムル)

 

「なんということでしょう、こんな人生が待っているとは」
「いや…スライム生(せい)?」(リムル)

 

「田村、ハードディスク消去してくれたかな」
「あいつ消す前に中見なかっただろうな」(リムル)

2話

「(魔力が底をつくと?) 大したことはない」
「朽ち果てるだけのことよ」(ヴェルドラ)

 

「それで提案だ」
「俺の胃袋に入らないか?」(リムル)

 

「それは面白い、ぜひやってくれ」
「お前に我の全てを委ねる」(ヴェルドラ)

 

「ここでお前が帰ってくるのを待つよりも、2人で無限牢獄を破る方が面白そうだ」(ヴェルドラ)

 

「でも俺、今スライムだし」
「(人間に)話しかけていきなり攻撃されても困るしな」(リムル)

 

「”隠密”って言ってたっけ、あのスキル」
「のぞき見し放題だ」(リムル)

 

「けしからん奴だ!」
「あとで友達になる必要がありそうだな」(リムル)

 

「うわっ、オーラを出したままだったのか。大通りを社会の窓全開で歩いていたみたいだ」
「これはあかん!」(リムル)

 

「俺がこの村を助けるなら、その見返りはなんだ?」
お前達は俺に何を差し出せる?」(リムル)

 

「本当は見返りなんて求めてない」
「ただ、ちょっと体裁を整える必要があるだけだ」(リムル)

 

「なんのかんの言って、俺は頼まれごとに弱かった」(リムル)

 

「ビビる必要はない」
「これから倒す相手だ」(リムル)

 

「お前達のその願い」
「暴風竜ヴェルドラに代わり、このリムル=テンペストが聞き届けよう」(リムル)

3話

「気負うことはない、気楽にな」
「最善を尽くす、そのことだけを考えろ!」(リムル)

 

「このまま引き返すなら何もしない」
「さっさと立ち去るがいい!」(リムル)

 

「聞け! 牙狼族よ」
「お前達のボスは死んだ!」(リムル)

 

「選択をさせてやる」
「服従か、死か!」(リムル)

 

「(従う?) えっ? 逃げてくれてよかったのにな…」(リムル)

 

「争う必要がなくなったのはいいことだ」
「うんうん、平和が1番」(リムル)

 

「なんで?」
「名前を付けるぐらいで、そんなに興奮してるんだ?」(リムル)

 

「だんだん(名前が)適当になっていく」
「喜んでくれてるのに悪いな」(リムル)

 

「(誰?) リグルドです」
「(何が?) 名前をいただいたからです!」(リグルド)

 

「名持ちの魔物になるということ」
「それは魔物としての格を上げ、進化をもたらすのです」(リグルド)

 

「我が主(あるじ)よ!」
「我ら牙狼族は、”全にして個”なのです」(ランガ)

 

「同胞は皆、つながっております」
「故に、我が名は種族名となったのです」(ランガ)

 

「もはや我々は”牙狼族”ではありません」
「”嵐牙狼族(テンペストウルフ)”です」(ランガ)

 

「はい、今みんなが静かになるまで5分かかりました」
「俺の持ちネタが通じないだと?」(リムル)

 

「ルールは3つ、最低この3つは守ってほしい」(リムル)

 

「1つ、人間を襲わない」
「2つ、仲間内で争わない」
「3つ、他種族を見下さない、以上」(リムル)

 

「(なぜ人間を?) 簡単な理由だ」
「俺が人間を好きだから、以上」(リムル)

 

「ぶっちゃけ、丸投げなのにこんなに感動されてしまった」(リムル)

 

「ドワーフ! 鍛冶の達人、あの有名な」
「こりゃあ行くしかない」(リムル)

4話

「ていうか魔王軍? 魔王がいるのか」
「ヴェルドラは勇者もいるって言ってたし…」(リムル)

 

「大変そうだから関わり合いにならないようにしなくっちゃな」(リムル)

 

「(親の仇?) 思うところはあります」
「しかし我が主は、戦いに負けた我々を許したのみならず、名前まで授けて下さいました」(ランガ)

 

「感謝こそすれども、恨むようなことはありません」
「我等の忠義は、我が主ただお1人のものでございます」(ランガ)

 

「エルフ!」
「エルフか…」(リムル)

 

「(トラブルなんて起こらない?) ん?」
「なんか今、盛大にフラグが立ったような気がしないでもないが…」(リムル)

 

「あそこ(ドワルゴン)にエルフが…じゃなくって、ドワーフ達がいるんだな」
「素敵なエルフに…じゃなくって、腕利きの職人に会えるといいな」(リムル)

 

「はい、さっそく絡まれました」
「フラグ回収です」(リムル)

 

「おっ、雑魚っぽい台詞」(リムル)

 

「どこの世界も人間関係はめんどくさいんだな」(リムル)

 

「エルフ! エルフ! エロフ…もといエルフ!」
「キターーッ!!」(リムル)

 

「この時、俺は天国にいた」(リムル)

 

「ずっとこの谷間で過ごしたい」
「なんという豊かな谷間のある人生」(リムル)

 

「しかし、楽しい時は長くは続かない」
「それもまた、人生」(リムル)

5話

「(味?) 分からないけど、綺麗な人にお酌してもらえたら」
「なんでも美味しく感じるんだ」(リムル)

 

「接待される側ってのはいいなあ」
「人間だった時はする側で、いろいろ気ぃ使ったもんな」(リムル)

 

「ああ…天国だ!」(リムル)

 

「おお~! こ…これは、あの伝説の!」
「あっ、なんだ…占いか」(リムル)

 

「”運命の人”か…この世界にそんな人がいるのかなあ」
「人っていうか、”運命のスライム”だったり…」(リムル)

 

「”運命の人”か…同じ日本人なら会ってみたいな」(リムル)

 

「カチンとはきたが、相手は大臣だからな」
「俺の短気でカイジンやこの店に迷惑はかけられない」(リムル)

 

「ベスター! 俺の客にナメたまねしてくれやがって」
「覚悟は出来てるんだろうな?」(カイジン)

 

「リムルの旦那、腕のいい職人を探してたよな」
「俺じゃダメかい?」(カイジン)

 

「しかし、そう簡単にはいかないのが世の中である」(リムル)

 

「(王のもとに戻る?) 恐れながら王よ、わたくしは既に主を得ました」
「この契りはわたくしの宝であります」(カイジン)

 

「この宝、たとえ王の命令であれど手放す気はありませぬ!」(カイジン)

 

「あのスライムの動向を監視せよ」(ガゼル・ドワルゴ)

 

「あんな魔物が解き放たれているとは」
「絶対に気取られるなよ、絶対にだ!」(ガゼル)

 

「あれは化け物だ」
「まるで暴風竜ヴェルドラのごとき!」(ガゼル)

6話

「(同行?) いいわよ」
「いいじゃない、”旅は道連れ世は情け”ってね」(エレン)

 

「新しく獲得したスキルを試してみたが…」
「これは使いどころを考えないと強力すぎるな」(リムル)

 

「リムル様の噂を聞き、庇護を求めて近隣のゴブリン村から集まってきたのです」(リグルド)

 

「思ったより早く出会ったな…」
「運命の人」(リムル)

 

「困惑しているな」
「ここは1つ、無害アピールでもしておくか」(リムル)

 

「はじめまして!」
「俺はスライムのリムル、悪いスライムじゃないよ」(リムル)

 

「ん? 今のネタ、伝わったのか?」(リムル)

 

「スライムさん、さっきのはゲームの台詞でしょ?」
「”悪いスライムじゃないよ”って」(シズ)

 

「この姿になってから、よく女の子に抱かれる」
「役得だな」(リムル)

 

「スライムさんも日本から来たの?」
「そっか…会えて嬉しいよ」(シズ)

 

「そっか、スライムさんは転生者なんだ」
「大変だったね」(シズ)

 

「私は…召喚者だから」(シズ)

 

「(いつごろ召喚を?) ずっと昔」
「町が燃えて、炎に包まれて…」(シズ)

 

「空から爆弾が降ってきて…」
「お母さんと一緒に逃げていて、その時に…」(シズ)

 

「すごい…」
「絵葉書で見た、ニューヨークの摩天楼のよう」(シズ)

 

「(戦争が終わって平和に?) そっか…よかった」
「お母さんにも見せてあげたかったな」(シズ)

 

「俺はこっちの世界でも、みんなが平和に暮らせる町をつくりたいと思っている」
「なるさ、きっと」(リムル)

7話

「今…何を…か…体…体が勝手に…」
「炎で…私は…私は!」(シズ)

 

「ありがとう、でも行かなきゃ」
「ここにいたら迷惑をかけちゃうかもしれないし」(シズ)

 

「私の旅の目的は…」
「私を召喚した男を捜すこと」(シズ)

 

「あなた達はいい冒険者だよ」
「一緒に冒険できたら、どれほど楽しいだろうと思う」(シズ)

 

「ここまで旅が出来て、やっぱり仲間っていいと思えた」
「最後の旅が、あなた達とで本当によかったと思っている」(シズ)

 

「もう、うん十年も生きててね」
「見た目ほど若くないから」(シズ)

 

「任せて下さいよ!」
「こっちだってね、命張って冒険者やってるんです!」(エレン)

 

「(大量の水を?) 解…大量の水の放出は可能です」
「サラマンダーとの接触により、水蒸気爆発が生じます」(大賢者)

 

「(サラマンダーは消滅?) 可能です」
「ただし、爆発の威力でこの辺り一帯も吹き飛ぶでしょう」(大賢者)

 

「安心しろ」
「イフリートは俺が倒す」(リムル)

 

「ああ…もっとやりようがあった気がする!」
「敵の思惑どおり、罠にはまったなんて最悪だ!」(リムル)

 

「封印とか言わないで、黒稲妻をぶち込んでおけば!」
「せっかくスライムに転生したのに、ここまでか~!」(リムル)

 

「短い人生…いや、スライム生だった」(リムル)

 

「炎が無効化できるのであれば…楽勝モードだ!」(リムル)

 

「結果オーライ!」
いや、全て…計画どおり」(リムル)

 

「今、何かしたのか?」
「俺もお前のことをナメていたが、お前も俺をナメすぎだったな」(リムル)

 

「観念せよ、イフリート」
「貴様にこの空間は破れん」(ヴェルドラ)

 

「貴様のかなう相手ではないわ」
「リムルは我の盟友ぞ」(ヴェルドラ)

 

「我は暴風竜ヴェルドラ=テンペスト」
「心ゆくまで相手をしてやろう」(ヴェルドラ)

8話

「スライムさん…ありがとう」
「私はまた…大切な人を殺してしまうところだった…この手で」(シズ)

 

「ねえ、スライムさん。聞いてくれるかな?」
「私という人がいたって…覚えていてほしい」(シズ)

 

「その仮面は、彼女(勇者)がくれたんだ」
「魔法抵抗を高めて、私の中にいるイフリートを抑え込めるって…」(シズ)

 

「彼女と共に旅をして」
「この世界のことや魔法を教わって」(シズ)

 

「仮面の力でイフリートの力もある程度ならば使えるようになって」
「誰かを助けて、戦って…」(シズ)

 

「彼女と一緒に旅をして、嬉しくて幸せだったな」
「でも…あの人は姿を消した、私を残して」(シズ)

 

「”きっと、また会えるから”」
「あの人はそう言っていた」(シズ)

 

「私は、強くなろうって決心した」
「苦しんでいる人を助けたいって」(シズ)

 

「けっこう頑張ったんだ…何十年もだよ」
「偉いと思わない?」(シズ)

 

「”英雄”って呼ばれるようになって…だけど、私ももう若くなくて」
「イフリートの制御も怪しくなってきて…」(シズ)

 

「1歩間違えたら、イフリートを解き放つかもしれない」
「そう考えると怖くなって」(シズ)

 

「このままじゃ、また大切な人を…」(シズ)

 

「だから私は、引退して指導者になった」
「学校の先生」(シズ)

 

「イングラシア王国ってところでね」
「異世界から来た子達の…」(シズ)

 

「悟さん、お願いがあるんだけど…聞いてくれる?」
「私を…食べて」(シズ)

 

「この世界が…嫌い。でも、憎めない」
「まるで、あの男のよう」(シズ)

 

「だから…だから…この世界に取り込まれたくない」(シズ)

 

「最後の…お願い」
「私を…君の中で眠らせてくれないかな?」(シズ)

 

「(あの男には)私という人間がいたことを認めさせたいだけかも…しれない」(シズ)

 

「約束しよう。三上悟…いや、リムル=テンペストの名において」
「魔王レオン・クロムウェルにきっちりと、あなたの思いをぶつけてやるよ!」(リムル)

 

「運命の人よ、安らかに眠れ」
「俺の中で」(リムル)

 

「永遠に覚めることなく、幸せな夢を見られるように」(リムル)

 

「見くびるな!」
「姿形が変わったぐらいで、分からなくなるとでも思うのか!」(ランガ)

 

「(食べた?) それが俺に出来る、唯一の葬送だったからね」(リムル)

 

「シズさんと約束したからな」(リムル)

 

「シズさんを泣かせた魔王レオン・クロムウェルの横っ面をぶん殴ってやるために」
「情報を集めなくては」(リムル)

 

「俺は約束を守る男なのだ」(リムル)

 

9話

「人になった時の性別を確認しないわけにはいかないよな」
「まあ、もう感覚でなんとなく分かってんだけどさ」(リムル)

 

「性別がない…無性だった」
「まあ、スライムって時点で性別とかなかったしな」(リムル)

 

「いかん」
「大人の女性の姿にすると、シズさんぽくて背徳感がつのる」(リムル)

 

「(邪悪な魔人? 黒幕?) ガ~ン!」
「俺の正体なんて、ただの愛くるしいスライムなのに…」(リムル)

 

「問題ない」
「負ける気がしない」(リムル)

 

「片手を斬り落とした程度で、俺に勝ったつもりだったのか?」(リムル)

 

「だが確かに俺は、お前達を甘く見ていたようだ」
少し…本気を見せてやろう」(リムル)

 

「すさまじいな…悲しいが我等では貴様に遠く及ばぬようだ」
「だが俺も力ある種族、オーガの次期頭領として育てられた誇りがある」(ベニマル)

 

「無念に散った同胞の恨みを晴らさずして、何が頭領か!」
「かなわぬまでも、一矢報いてくれるわ」(ベニマル)

 

10話

「ああ…幸せだ!」
「なんせスライムの姿じゃ味覚なかったからなあ」(リムル)

 

「この世界に来てから初めて味わう食べ物の味…」
「ああ…生きてるって素晴らしい!」(リムル)

 

「(ありえん?) だが、奴等(オーク)は来た」
「いきなり俺達の里を襲撃してきた」(ベニマル)

 

「武装し、鎧を身につけ、森を埋め尽くすほどの圧倒的な戦力」
「あの忌まわしい豚共に里は蹂躙し尽くされたのだ」(ベニマル)

 

「戦力は多い方がこちらとしても都合がいい」
「逆に、お前達に何かあった時には俺も一緒に戦う」(リムル)

 

「俺は仲間を見捨てない」(リムル)

 

「悪い話ではない。だが、決めるのはお前だ」
「我等はお前と姫様に従う」(ソウエイ)

 

「オーガの一族は戦闘種族だ。人に仕え、戦場を駆けることに抵抗はない」
「主が強者なら、なおのこと喜んで仕えよう」(ベニマル)

 

「俺に出来るのは、その決断を悔いなきものにしてやるだけだ」(リムル)

 

「(オーガ?) 今は進化して”鬼人”となり、頂戴した名の”ベニマル”を名乗っています」(ベニマル)

 

「つまり、たった6人(のオーガ)に俺の魔素のほとんどを持っていかれたってことか」
「先に言ってほしかったよね、それ」(リムル)

 

「(オークロード?) まあ簡単に言うと…化け物です」
「数百年に一度、オークの中に生まれるといわれているユニークモンスターです」(ベニマル)

 

「(恨みを買う?) 仕方ありませんよ」
「主に見合わなけれりゃ、こっちだってごめんだ」(ベニマル)

 

「名を付けてもらうのも、誰でもいいってわけじゃありませんからね」(ベニマル)

 

11話

「やっぱり我が輩…イケてるのかもしれん!」(ガビル)

 

「”配下に加えてやる”? ”光栄に思え”?」
「偉そうに…一体何様のつもりだ?」(リムル)

 

「ちょ…シオンさん、やめて!」
「スライムボディーがスリムボディーになっちゃう!」(リムル)

 

「まあ、オークが攻めてくるのなら」
「リザードマンとの共闘ってのも選択肢の1つではあるんだが…」(リムル)

 

「う~ん…あいつ(ガビル)に背中を預けるのは、ちょっと嫌だな」
「アホそうだし」(リムル)

 

「こいつ、殺していいですか?」(ベニマル)
「いいよ…ってノー! ノーノー!」(リムル)

 

「主より、お前の相手をする命(めい)を受けた」
「聞いてやるから話すがいい」(ランガ)

 

「トカゲふぜいが…我が主を愚弄するとは…」(ランガ)
「あっ、ヤバい…あいつ死んだ」(リムル)

 

「あいつ(ゴブタ)、もしかして本当に天才なんじゃ…」(リムル)

 

「ドライアド? あれか?」
「ゲームによくいる”木の精”的なお姉ちゃんか?」(リムル)

 

12話

「ドライアドはこの森で起きたことならば、大抵把握しておりますの」
「いますよ、オークロード」(トレイニー)

 

「返事は少し待ってくれ」
「鬼人達の援護はするが、率先して藪をつつくつもりはないんだ」(リムル)

 

「情報を整理してから答えさせてくれ」
「こう見えても、ここの主なんでな」(リムル)

 

「暴風竜ヴェルドラの加護を受け、牙狼族を下し、鬼人を庇護するあなた様なら」
「オークロードに遅れを取ることはないでしょう」(トレイニー)

 

「失礼」
「脅すつもりはなかったが、主を愚弄されるのは好まぬ」(ソウエイ)

 

13話

「(勝てるか?) たやすいことかと」(ソウエイ)

 

「よくぞ申しました」
「リムル様の偉大さに気づくとは…あなたは見どころがあります」(シオン)

 

「さあ、立ちなさい」
「あなたの希望どおり、リザードマンは救われるでしょう」(シオン)

 

「勝手に仕事を取ってくるこの感じ、まさに秘書だな」(リムル)

 

「この森での悪巧みは見逃せません」
「森を乱した罪で、あなた方を排除します」(トレイニー)

 

「断罪の時です」
「罪を悔いて祈りなさい」(トレイニー)

 

「(何者?) 覚えてないのか? ひどいな」
「里を食い散らかしてくれたじゃないか」(ベニマル)

 

「もう一度言う、道をあけろ豚共」
「灰すら残さず消えたくなければな」(ベニマル)

 

「よく見たか、オーク共よ!」
これが貴様らが”木っ端”と侮ったお方の、力の一端だ!」(ランガ)

 

「これが俺達の新たなる門出」(ベニマル)

 

「リムル様の華々しい勝ち戦の…」(ハクロウ)
「まずは最初の1戦目…ですね」(シオン)

 

「シオンを怒らせるのはやめよう」(リムル)

 

「心配いらない」
「既に動けなくしてある」(ソウエイ)

 

「見えてるな? オークを操る者よ」
「次は貴様の番だ」(ソウエイ)

 

「オーガの里を滅ぼし、鬼人を敵に回したこと」
「せいぜい後悔するがいい」(ソウエイ)

 

「オークロードよ…引導を渡してやる」(リムル)

 

14話

「なあ、これが全力か?」
「この程度の技でどうやって死ぬんだ」(リムル)

 

「俺はガビルを気に入った」
「助ける理由なんて、それで十分だ」(リムル)

 

「上位魔人とか言って偉そうにしてても大したことないんだな」(リムル)

 

「俺にだってな、奥の手があるんだよ」
「ちょっと卑怯だが…」(リムル)

 

「交代だ、大賢者」
「悲観するなって」(リムル)

 

「お前のおかげでこいつの倒し方が分かった気がする」
「だから…あとは俺に任せてくれよ、相棒」(リムル)

 

「俺はお前を敵として認めた」
「今こそ本気でお前の相手をしてやるよ」(リムル)

 

「お前に食われる前に、俺がお前を食ってやるよ」
俺は…スライムだ」(リムル)

 

「お前が”ウエルモノ”なら、俺は…”クラウモノ”だ」(リムル)

 

「それでも、お前は死ぬ」
「だが安心しろ、俺がお前の罪も全て食ってやるから」(リムル)

 

「ああ…お前だけじゃなく、お前の同胞全ての罪も食ってやるよ」(リムル)

 

「そうだな、俺は欲張りだよ」(リムル)

 

「リムル様、お願いがございます」
「何とぞ我等の忠誠をお受け取り下さい」(ベニマル)

 

「我等、これからもリムル様にお仕え致します」(ベニマル)

 

「あなた様に会えて、自分達は幸運であります」(ソウエイ)

 

「私はリムル様の秘書兼護衛ですよ」
「絶対に離れませんからね」(シオン)

 

「我等の命、果てるまで!」(ベニマル)

 

15話

「最初に明言するが、俺はオークに罪を問う考えはない」(リムル)

 

「(本音?) オークの罪は全て俺が引き受けた」
「文句があるなら俺に言え」(リムル)

 

「魔物に共通する唯一不変のルールがある」
「弱肉強食、立ち向かった時点で覚悟は出来ていたはずだ」(ベニマル)

 

「(文句?) ないと言えば嘘になりますが、次があれば同じ無様はさらしませんよ」(ベニマル)

 

「確かに数は減ったとはいえ、15万のオークがいる」
「それでだ…夢物語のように聞こえるかもしれないが、皆で協力できればと考えている」(リムル)

 

「ジュラの大森林の各種族間で大同盟を結び、相互に協力関係を築く」
「他種族共生国家とか出来たら面白いと思うんだけどな」(リムル)

 

「では…森の管理者として、わたくしトレイニーが宣誓します」
「リムル様をジュラの大森林の新たなる盟主として認め…」(トレイニー)

 

「盟主リムル様の名の下に、”ジュラの森大同盟”は成立いたしました」(トレイニー)

 

「な…なんか俺、盟主にされちゃったけどトレイニーさんじゃないの?」
「辞退…って、そんな空気じゃないな」(リムル)

 

「い…いいよ、やるよ」
「やりますよ!」(リムル)

 

「俺は”侍大将”の座を賜った」
「軍事を預かる役どころだ」(ベニマル)

 

「そんなところに就いちまった以上、有能な人材を勝手に始末するわけにはいかんだろう」(ベニマル)

 

「リムル様に仇(あだ)なす存在ならば容赦はしないが」
「同盟に参加し、盟主と仰ぐのなら敵ではない」(ベニマル)

 

「俺達は同じ主をいただく仲間だ」
「せいぜいリムル様の役に立て、それをわびとして受け取っておこう」(ベニマル)

 

「あのスライムの正体、余自らが見極めてやろうではないか」(ガゼル・ドワルゴ)

 

「本気で戦ってみるのが手っ取り早いであろう」(ガゼル)

 

「剣を交えてよく分かった」
「お前は邪悪な存在ではない」(ガゼル)

 

「国の名前だと? 考えてなかった!」(リムル)

 

「え~っと…ジュラの森とリムル=テンペストから名を取って…」
「”ジュラ・テンペスト連邦国”だ!」(リムル)

 

16話

「まさか名前って上書き出来るの?」(リムル)

 

「面白い…面白いのだ!」
「このおもちゃの調査には私が赴く」(ミリム・ナーヴァ)

 

「不可侵条約?」
「そんなもの、ヴェルドラが消えた今撤廃してしまえばいいのだ」(ミリム)

 

「はじめまして。私はただ1人のドラゴノイドにして」
「”破壊の暴君(デストロイ)”の二つ名を持つ、魔王ミリム・ナーヴァだぞ!」(ミリム)

 

「その程度、私にとっては簡単なことなのだ」
「この眼”竜眼(ミリムアイ)”は、相手の隠している魔素の量まで測定できるのだ」(ミリム)

 

「これは勝てないな、何をやっても通用しない気がする」
「まさに天災だな」(リムル)

 

「用件だと? 挨拶しに来たんだけど?」(ミリム)
「それだけかよ!」(リムル)

 

「なんだ…私と遊びたいのか?」(ミリム)

 

「これほどの攻撃、私以外の魔王なら無傷では受けられなかったかもしれぬぞ」
「だが、私には通用しないのだあ!」(ミリム)

 

「どうした? まだ遊び足りぬのか?」
いいだろう…もっと遊んでやるのだ」(ミリム)

 

「諦めたらそこで終了だから、やるだけやってみるさ」
期待はするなよ」(リムル)

 

「まだ本気出してないのに俺の10倍以上の強さか…」
「ならば、やれることは1つだけ」(リムル)

 

「なんなのだ? これは!」
「こんな美味しいもの、今まで食べたことないのだ!」(ミリム)

 

「勝ったな」
「強さは圧倒的だったが、中身は見た目どおり子供だったな」(リムル)

 

「なあなあ、お前は魔王になろうとしたりしないのか?」
「(面倒なこと?) えっ? だって魔王だぞ?」(ミリム)

 

「かっこいいだろ?」
「憧れたりとかするだろ?」(ミリム)

 

「(いいこと?) 強い奴が向こうからケンカを売ってくるのだ」
「楽しいぞ」(ミリム)

 

「お前、魔王になるより面白いことしてるんだろ」
「ずるいぞ! ずるいずるい! もう怒った!」(ミリム)

 

「教えろ! そして私を仲間に入れるのだ」
「村に連れていけ!」(ミリム)

 

「分かった、しかし特別なのだぞ」
「私を”ミリム”と呼んでいいのは、仲間の魔王達だけなのだ」(ミリム)

 

「誰が”チビっ子”だ? ぶち殺されたいのか」(ミリム)

 

「いいか? 私は今とても機嫌がいい、だからこれで許してやるのだ」
「次はないから気をつけるのだぞ」(ミリム)

 

「(殴ったらダメ?) 私を怒らせる方が悪いのだ」
「それに、あのくらいは挨拶のうちだぞ」(ミリム)

 

「”友達”というより…”マブダチ”だな!」(ミリム)

 

17話

「美味いのだ! この町の食べ物ぜ~んぶ好きなのだ」
「おかわりなのだ!」(ミリム)

 

「おお、リムルよ」
「こやつがナメたまねをしおったから、私がお仕置きしておいたのだ!」(ミリム)

 

「マブダチの子分に何するのだ~!」(ミリム)

 

「”下等”と言うが、お前よりは俺の方が強いぞ」(リムル)

 

「やはり、マブダチは1番大事なのだ!」(ミリム)
「チョロい…あまりにもチョロすぎる」(リムル)

 

「単なる退屈しのぎだったのだ」(ミリム)

 

「(我慢が足りない?) ひどいです」
「これでも忍耐力には定評があるのですよ」(シオン)

 

「”我慢が足りぬ”とはまだまだだな、シオン」
「私のように、心を広く持たぬからそんな短気なのだぞ」(ミリム)

 

18話

「そっか…ならいいや」
のんびりしててもやることはやってんだな」(リムル)

 

「魔王並の化け物1体と、召喚された空飛ぶサメが13体…」
「それは一体なんの冗談だ?」(リムル)

 

「何か重要なことを忘れてはいないか?」(ミリム)

 

「カリュブディスごとき…この私の敵ではない!」
「軽くひねってやるのだ!」(ミリム)

 

「そうですよ」
「友達だからなんでも頼ろうとするのは間違いです」(シュナ)

 

リムル様がどうしても困った時は、ぜひともお力添えをお願い申し上げます」(シュナ)

 

「せっかくせっかく、私の見せ場がやってきたと思ったのに…」(ミリム)

 

「逃げてどうする?」
「俺がこの国で1番強い」(リムル)

 

絶対に勝てそうもないならすぐに逃げて次の策を考えるけど」
そうじゃないなら、正面から自分の目で敵の強さを確かめるべきだろ」(リムル)

 

「信じられないかもしれないけど、実は俺元人間なんだよ」(リムル)

 

「俺は多分あの人(シズさん)と同じ”異世界人”だったんだ」
「向こうで死んで…こっちでスライムに生まれ変わったんだけどね」(リムル)

 

「シズさんは俺と同郷で、あとのことを俺に託して逝ったよ」
「シズさんの意思を受け継ぐ代償として、この姿を得た」(リムル)

 

「シズさんの姿で俺がかっこ悪いまねは出来ないだろ」(リムル)

 

「それに約束したからな」
「”シズさんの心を縛る思いを俺が晴らす”ってな」(リムル)

 

「俺の獲物は魔王レオンだ」(リムル)

 

19話

「弟弟子が困っているのなら、助けるのは当然だろう」(ガゼル)

 

「おとり役と攻撃役、きちんと自らの役割を見極めよ」
「死ぬ気でなあ」(ハクロウ)

 

「(ハクロウは)若返って鬼教官ぶりに磨きがかかったからなあ」(ベニマル)

 

「なあ、私も一緒に遊びたい」(ミリム)

 

「(町で待ってろ?) け…見学ぐらいいいであろう?」
「町にいても暇なのだ」(ミリム)

 

「もうなんでもありだな、あのイケメン(ソウエイ)」(リムル)

 

「今回はなんとしても活躍し、目立たねばなりません」(シオン)

 

「(カリュブディス) どの程度の強さなのか見極めてやろうではないか」(ランガ)

 

「ふがいないのう」
「それなりに成長しておるが、たった1匹も仕留められぬとは」(ハクロウ)

 

「修行をますます厳しくせねばならんわい」(ハクロウ)

 

「リムル様ならば、生き残る確率が高い方を選択をされるだろう」(ランガ)

 

「”生き残る確率”か…ならば俺も残ろう」(ソウエイ)

 

「ああ、勘違いするなよ」
「死ぬ前に本体は撤退するから、気にするな」(ソウエイ)

 

「ホント、お前らってバカだよな」
「こういう時くらい、俺を頼ってくれよ」(リムル)

 

「強烈な怒り? ミリムに?」
「つまりカリュブディスはミリムがいたから俺達の町に向かってきたってことか?」(リムル)

 

「深読みし過ぎていたのか…」
「あれ? じゃあミリムに頼っていいんじゃね?」(リムル)

 

「寝てないのだ、起きていたのだ!」(ミリム)

 

「(寝てた?) 瞑想していただけだ」
「ちゃんとお前達を応援していたのだぞ」(ミリム)

 

「もしかして私が相手してもいいのか?」(ミリム)

 

「(助けてやりたい?) その程度、造作もない!」
「最近学んだ”手加減”を見せてやるのだ」(ミリム)

 

「その技はもう見たのだ」
「今度は私が見せてやろう」(ミリム)

 

「これが…手加減というものだ~!」
「ドラゴバスター!」(ミリム)

 

「(中庸道化連?) むむ? 私は何も知らないのだ」
「むしろそんな面白そうな奴等がいるなら、ぜひとも会ってみたかったのだ」(ミリム)

 

「(命はいらない?) うむ、当然なのだ」
「軽く1発くらい殴ってやろうかと思っていたが、私も大人になったものだな」(ミリム)

 

「悪かったな、部下が暴走しちまったようだ」
「俺の監督不行き届きってことで許してやってほしい」(カリオン)

 

「今回の件、借りにしておく」
「何かあれば俺様を頼ってくれていい」(カリオン)

 

「(不可侵協定?) そんなことでいいのか? よかろう」
「魔王の…」(カリオン)

 

「いや、獣王国ユーラザニア、”獅子王(ビースト・マスター)”カリオンの名にかけて」
「貴様達に刃(やいば)を向けぬと誓ってやる」(カリオン)

 

20話

「(なんで魔王に?) そうだな、よく思い出せん」
「大昔のことだから忘れたのだ」(ミリム)

 

「みんな心配性だなあ」
「私は賢いからだまされたりしないのだ!」(ミリム)

 

「これで俺が”悪いスライムじゃない”って分かってくれたかね」(リムル)

 

「シズ先生のことは残念ですが、リムルさんを信じます」(ユウキ・カグラザカ)

 

「(目的?) ちょっと気になることがあってさ」
「シズ先生の未練さ」(リムル)

 

「なんらかの目的を持って呼び出される召喚者には」
「必ずその目的に見合う力が与えられます」(ユウキ)

 

「それこそ、人類の切り札となりうる”勇者”のように」(ユウキ)

 

「現在確認されている最長の記録で…5年」
「崩壊を防ぐすべは見つかっていません」(ユウキ)

 

「10歳未満で召喚された子は、ほぼ例外なく5年以内に死に至るのです」(ユウキ)

 

「それがシズさんの願いなら、俺が引き継いでやるさ」(ユウキ)

 

「俺は俺の出来ることをする」
「今までも…そしてこれからも」(リムル)

 

21話

「そこから水の刃(やいば)を降り注がせることが出来る」
「負けを認めるなら解除するけど、認めないなら死んじゃうよ」(クロエ・オベール)

 

「確かにすごい魔法だ」
「けど俺には通用しないのだよ」(リムル)

 

「どんな汚い手を使っても勝つ!」
「それが大人ってものなのだよ」(リムル)

 

「今お前達が体験したとおり、俺は強い!」
「その俺が約束しよう、お前達を助けると」(リムル)

 

「この仮面に誓ってな」(リムル)

 

「私はね、最初から信じてたよ」(クロエ)

 

「いいか、絶対に助けてやる」
「シズさんから託されたお前達を、俺は見捨てたりしないからな」(リムル)

 

「”先生”か…いい響きだ」(リムル)

 

「勝てない相手に向かっていくほど、俺はバカじゃねえよ」
「任せときなさいって」(リムル)

 

「カリュブディスに比べると、なんてことないな」(リムル)

 

22話

「主の生徒は我が生徒も同じ」
「この命に懸けて守り抜いてみせます!」(ランガ)

 

「ゲームといいアニメといい、怪しい魔物って目が赤く光るよなあ」(リムル)

 

「(殺しにかかってる?) そのとおり! 油断してると死んじゃうよ」
「勝ってるかな? 勝ってるかな?」(ラミリス)

 

「おい! 今のうちに謝るなら許してやる」
「だがそうしないなら、こいつを壊すけどいいんだな?」(リムル)

 

「たった今、恥ずかしながら呼ばれてやってまいりました!」(ラミリス)

 

「我こそは偉大なる十大魔王が1人、迷宮妖精のラミリスである!」(ラミリス)

 

「あのねえあんた、ミリムって”理不尽魔王”って呼ばれてるの」
「”なんでも力で解決しちゃいま~す”って」(ラミリス)

 

「そんな理不尽の権化と、可憐なあたしを比べるなんて失礼なんてもんじゃないよ!」(ラミリス)

 

「殺すつもりも、ケガさせるつもりもなかったのよさ」
「ホントだって」(ラミリス)

 

「ビビらせて、ちょっと楽しんで、そのあと颯爽と助けて尊敬される予定だったの」
「自作自演ってやつ」(ラミリス)

 

「(精霊女王を紹介?) あたしだよ」
「だから、精霊女王…あたしのことだよ」(ラミリス)

 

「逆で~す!」
「精霊の女王が堕落して魔王になっちゃったんです」(ラミリス)

 

「だって、堕落しちゃったんだもん」
「落ちるのって…簡単よね」(ラミリス)

 

「あたしはね、魔王であると同時に聖なる者の導き手」
「迷宮妖精であり、精霊女王でもあったの」(ラミリス)

 

「レオンちゃんにそうしたように、勇者に精霊の加護を授ける役目も担ってるんだよ」
「だから、安心するがいいさ」(ラミリス)

 

「公平だからね、あたしは」
「あたしが…あたしこそが、世界のバランスを保つ者なのだよ」(ラミリス)

 

「いいよ、召喚に協力してあげる」
「すごい精霊を呼び出すといいさ」(ラミリス)

 

23話

「大丈夫だ!」
最悪の場合…悪魔でもなんでも従えてやる」(リムル)

 

「気にするな」
「生徒を守るのは当然だからな」(リムル)

 

「あのね、先生…」
「あのね…だ~い好き!」(クロエ)

 

「せめてあと8年…いや、10年ぐらいたってから言ってほしかった」
ていうか生前に言ってほしかった」(リムル)

 

「待て! させないよ」
「あんたの好きにはさせない!」(ラミリス)

 

「うるさい! そいつはヤバいんだよ」
「見て分からないの?」(ラミリス)

 

「(クロエに)宿っちゃった…もう手遅れだ」
「やめやめ、あたしは知らないからね」(ラミリス)

 

「(さっきの?) 分っかんないわよ! 詳しくは分からない」
「でもね、あれはたぶん未来で生まれたのよ」(ラミリス)

 

「未来からやってきた、精霊に似た何か」
「とても信じられないけど、その子に宿ったことで自分を生み出す土壌をつくった?」(ラミリス)

 

「未来であれが生まれたら、大変なことになる気がする!」
「もしかしてあれは時の大精霊の加護を受けて…」(ラミリス)

 

「結果オーライ、クロエが無事ならそれでいい」
「確定もしてない未来のことなんて、今はどうでもいいの」(リムル)

 

「一生の不覚」
「せっかく呼んでいただけたのに、自分の眷属に先を越されるとは…」(ディアブロ)

 

「次こそ…次こそは必ずや」
「あなた様なら私を世界の真理へと導いてくれるはず」(ディアブロ)

 

「別れはつらいが、二度と会えなくなるわけじゃない」(リムル)

 

「(なぜ大切な仮面を?) ああ…なんでだろうな」
「俺にも分からない」(リムル)

 

「だけど、なぜかクロエにあげるのが自然なことだと思ったんだ」
「それが1番だって」(リムル)

 

「シズさんだって、俺よりクロエに持っててもらった方が嬉しいんじゃないか」
「彼女なら大切にしてくれるだろうし」(リムル)

 

「シズさんのあとを継いで英雄に…もしかしたら勇者にだってなるかもしれないぞ」(リムル)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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