アニメ「BLEACH(ブリーチ)」藍染惣右介(あいぜんそうすけ)の名言・台詞をまとめていきます。
BLEACH 尸魂界・潜入篇
23話
「阿散井君」
「君は彼女…朽木ルキアさんとは親しいんだったね?」
「隠さなくていい」
「流魂街の頃からのよく知った仲間だと聞いているよ」
「単刀直入に聞こうか」
「君の目から見て、彼女は死ぬべきか?」
「確かに重罪ではあるが、問題はことの運び方だ」
「どれも異例ずくめだ」
「僕にはこれが全て、1つの意志によって動いているような気がしてならない」
25話
「随分と都合よく、警鐘が鳴るものだな」
「それで通ると思っているのか?」
「僕を…あまり甘く見ないことだ」
34話
「僕が無礼を理由に追い返すと思うのかい?」
「日頃僕は、そんなに冷たく見えてるのかな」
BLEACH 尸魂界・救出篇
46話
「よく頑張ったね。怖かったろう、もう大丈夫だ」
「あとは我々に任せて休んでいるといい」
60話
「ありがとう、雛森君」
「君を部下に持てて、本当によかった」
「ありがとう、雛森君、本当にありがとう…」
「さようなら」
「なんの話? ただの戦術の話さ」
「敵戦力の分散は戦術の初歩だろう?」
「(いつから?) もちろん最初からだよ」
「私が隊長になってから、ただの一度も彼以外を副隊長だと思ったことはない」
「だましたつもりはないさ。ただ、君達が誰1人理解していなかっただけだ」
「僕の本当の姿をね」
「知ってるさ」
「自分に憧れを抱く人間ほど御しやすいものはない」
「憧れは、理解からもっとも遠い感情だよ」
「あまり強い言葉を使うなよ」
「弱く見えるぞ」
「いつの間に?」
「この手に持っていたさ、さっきからずっとね」
「ただ、今この瞬間まで僕がそう見せようとしなかっただけのことだ」
「すぐに分かるさ」
61話
「君は強情だからね、阿散井君」
「朽木ルキアだけ置いて下がるのが嫌だというなら仕方ない」
「こちらも君の気持ちをくもう」
「抱えたままでいい…腕ごと置いて下がりたまえ」
「やれやれ…随分上手くかわすようになったじゃないか、阿散井君」
「成長したんだね、嬉しいよ」
「だけど出来ればあまり粘ってほしくはないな」
「潰さないように蟻を踏むのは、力の加減が難しいんだ」
「彼女は僕なしでは生きられない、そういうふうに仕込んだ」
「殺してゆくのは情けだと思わないか?」
「もう自分の知る藍染惣右介ではないか」
「残念だがそれは錯覚だよ、阿散井君」
「君の知る藍染惣右介など、最初からどこにもいはしない」
「払う埃(ほこり)が1つでも2つでも、目に見えるほどの違いはない」
「かわいそうに…まだ意識があるのか」
「実力にそぐわぬ生命力がアダになっているね」
「もうよしたまえ…君達は十分役に立った」
「君達の役目は終わりだ」
62話
「鏡花水月の完全催眠は無欠」
「たとえ分かっていても逃れるすべなどありはしない」
「(なんのため?) 高みを求めて」
「おごりが過ぎるぞ、浮竹」
「最初から誰も天に立ってなどいない」
「君も、僕も、神すらも」
「だが、その耐え難い天の座の空白も終わる」
「これからは…私が天に立つ」
BLEACH 破面・出現篇
122話
「私は何も怒ってなどいないよ」
「グリムジョーの今回の行動は、御し難いほどの忠誠心の表れだと私は思っているんだ」
「違うかい? グリムジョー」
「グリムジョー」
「お前がそこで要を攻撃すれば、私はお前を許すわけにはいかなくなる」
「問題ないさ」
「所詮は最下級の最下級大虚(ギリアン)だ、予定には寸分の狂いもない」
「最上級のヴァストローデをそろえて、十刃(エスパーダ)が完成すれば…」
「我々の道に敵はない」
BLEACH 破面・虚圏潜入篇
138話
「(覚醒状態?) 5割だ、予定どおりだよ」
「尸魂界(ソウル・ソサエティ)にとってはね」
「当然だ」
「崩玉を直接手にした者でなければ分かるはずもない」
「そして恐らく崩玉を開発してすぐに封印し」
「そのまま一度として封を解かなかった浦原喜助すらも知るまい」
「封印から解かれて睡眠状態にある崩玉は」
「隊長格に倍する霊圧を持つ者と一時的に融合することで」
「ほんの一瞬…完全覚醒状態と同等の能力を発揮するということをね」
143話
「さて、そうだな…織姫」
「君の力を端的に示すために、グリムジョーの左腕を治してやってくれ」
「(回復?) 分からないかい?」
「ウルキオラはこれを”時間回帰”、もしくは”空間回帰”と見た」
「これは、事象の拒絶だよ」
「彼女の能力は対象に起こったあらゆる事象を限定し、拒絶し否定する」
「何事も起こる前の状態に返すことの出来る能力だ」
「それは時間回帰や空間回帰よりも更に上、神の定めた事象の地平をやすやすと踏み越える」
「神の領域を侵す力だよ」
145話
「侮りは禁物だよ」
「彼等はかつて”旅禍”と呼ばれ、たった4人でソウル・ソサエティに乗り込み」
「護廷十三隊に戦いを挑んだ人間達だ」
「エスパーダ諸君、見てのとおり敵は3名だ」
「侮りは不要だが、騒ぎ立てる必要もない」
「各人自宮に戻り、平時と同じく行動してくれ」
「奢らず・はやらず、ただ座して敵を待てばいい」
「恐れるな」
「たとえ何が起ころうとも、私と共に歩む限り、我等の前に敵はない」
150話
「君にこれ(崩玉)を見せたことは、私から君への信頼の証しだと思ってくれ」
「君の力は”事象の拒絶”」
「起こった物事を否定し、事象そのものを消滅させる」
「とてつもない力だ、私には君の力が必要だ」
「織姫。君のその力を、私のために使ってくれるね?」
BLEACH 破面・激闘篇
153話
「理由があるなら、それでいい。罪には問うまい」
「ただ…報告はもう少し正確に頼むよ、ザエルアポロ」
「”楽しむ”か…なぜかな? 確かに、それに似た感情は感じているよ」
「おかしいと思うか? ギン」
BLEACH 破面・VS.死神篇
203話
「笑いなさい」
「太陽がかげると、皆が悲しむだろう」
「君(織姫)は笑って、少しの間ここで待っているだけでいい」
「ただ…我々が空座町を消してくるまで」
「護廷十三隊の素晴らしきは」
「13人の隊長全てが主要戦力たりえる力を有しているということだ」
「だが今は、その中から3人が離反し、4人が幽閉」
「尸魂界(ソウル・ソサエティ)の戦力は文字どおり半減したと言っていい」
「たやすい」
「我々は空座町を消し去り、王鍵を創生し、ソウル・ソサエティを攻め落とす」
「君達は全てが終わったあとでゆっくりとお相手しよう」
「空座町がソウル・ソサエティにあるのなら」
「君達を殲滅し、ソウル・ソサエティで王鍵を作る」
「それだけのことだ」
BLEACH 過去篇
211話
「裏切ってなどいませんよ」
「彼(東仙要)は忠実だ」
「ただ…忠実に僕の命令に従ったに過ぎない」
「もし、あなた(平子隊長)が僕のことを深く理解していたなら」
「僅かな癖や動きの違いに違和感を覚えたでしょう」
「あなたが今そこに倒れているのは…」
「あなたが僕のことを何も知らないでいてくれたおかげなんですよ」
「僕には副隊長にならないという選択肢もあった」
「なぜそうしなかったか?」
「理想的だったからです」
「あなたのその僕に対する過大な疑念と警戒心が」
「僕の計画にとって正に理想的だったからです」
「分かりますか? あなたが僕を選んだんじゃあない」
「僕があなたを選んだんです、平子隊長」
「安い挑発に乗っていただいて、ありがとうございました」
「(それ?) 知る必要はない」
「心配いらないよ、要」
「こうなることも想定済みだ」
「最後に覚えておくといい」
「目に見える裏切りなど知れている」
「本当に恐ろしいのは目に見えぬ裏切りですよ、平子隊長」
BLEACH 破面・空座決戦篇
215話
「(参加できない?) 何も。ただこの戦いが、我々が手を下すまでもなく終わることになった」
「それだけの話だよ」
BLEACH 破面・滅亡篇
278話
「結構なことじゃないか」
「死のにおいこそ…この光景にふさわしい」
283話
「用済みだ」
「どうやら君達の力では、私のもとで戦うには足りない」
284話
「君達にこれ以上の犠牲を強いたところで、何も生まれはしない」
「そう判断したまでだ」
「犠牲という名の力があれば、不可能が限りなく可能に近づくこともある」
「私が彼にアランカルの力を与えたのだが…」
「力を制御する頭脳までは与え損ねたようだ」
「犠牲を生みたくないのであれば、力を持つことだ」
「思いもしなかったよ」
「苦労して集めた君達エスパーダの力が、まさか…私1人に劣るとは」
「君ごときがこの私に、二度も剣を振らせるな」
285話
「”うかつに近づいたら終わり”とは、滑稽に響くな」
「うかつに近づこうが、慎重に近づこうが」
「あるいはまったく近づかずとも、全ての結末は同じこと」
「未来の話などしていない」
「君達の終焉など、既に逃れようのない…過去の事実なのだから」
「何を恐れることがある」
「百年前のあの夜に、君達は既に…死んでいるというのに」
289話
「憎いか? 私が。憎ければ向かってくるがいい」
「君(平子真子)は特別に、私の剣でお相手しよう」
「”信じる”ということは、”頼る”ということと同義だよ」
「それは弱者の行いだ、我々には無用のものだよ」
「全ての生物は自分より優れた何者かを信じ、盲従しなければ生きてはいけないのだ」
「そうして信じられた者は、その重圧から逃れるために更に上に立つ者を求め」
「上に立つ者は更に上に信じるべき強者を求める」
「そうして全ての王は生まれ」
「そうして全ての…神は生まれる」
291話
「なんだ…何かと思えば、ただの目の錯覚か」
「君の力は、五感全てを支配する私の力には程遠い」
「子供の遊びだよ、平子真子」
292話
「いい斬撃だが、場所がよくない」
「首の後ろは生物の最大の死角だよ」
「そんな場所になんの防御も施さず、戦いに挑むと思うかい?」
「(ホロウ化して)撃ってごらん」
「その考えが、思い上がりだと教えよう」
「君のその攻撃は私にとって無意味なものだ」
「(斬れない?) 分かっていないようだね」
「君の刃が私に届くことはない…と言っているのだ」
「間合いが意味を持つのは、対等の力を持つ者同士の戦いだけだよ」
「私と君の間には、間合いなどなんの意味もない」
「憎しみなき戦意は、翼なき鷲だ」
「そんなもので何も守れはしない」
「無力な仲間の存在はただ、脚をへし折るためのおもりにしかなりはしないのだ」
293話
「複数攻撃・不意打ち・錯乱・おとり…」
「君達が考えうる全ての戦法を結集しなければ、私を捉えることすら不可能だろう」
「数と力で叩けば、私を潰せると思ったか?」
「甘いな」
「死神の戦いは霊圧の戦い」
「君(砕蜂)ごときの能力など、私の霊圧で全て抑え込んでみせよう」
「”いつから”? 面白いことを聞くね」
「一体いつから、鏡花水月を使っていないと錯覚していた?」
294話
「殺しはしない」
「君達ほどの力があれば、その傷でも意識を失うことすら困難だろう」
「見ているがいい」
「なすすべもなく地に伏して、この戦いの行く末を」
「”愚論”か…」
「そうして言葉を軽んじるから、君は私の言葉を聞き逃す」
「山本元柳斎、君には”殺しはしまい”…などとは言うまい」
「ソウル・ソサエティの歴史そのものである君だけは、せめて私の剣でとどめを刺そう」
295話
「殺し損(そこ)ねたな、黒崎一護」
「今のが、私の最後の隙だ」
「黒崎一護」
「君の今までの戦いは全て…私の手の上だ」
296話
「落胆させないでくれ」
「こんなものじゃないはずだ、今の君の力は」
「信じられないか? 私の言葉が」
「だが、事実だ」
「この世界には最初から真実も嘘もない」
「あるのは、ただ厳然たる事実のみ」
「にもかかわらず、この世界に存在する全てのものは」
「自らに都合のいい事実だけを真実と誤認して生きる」
「そうするよりほかに生きるすべを持たないからだ」
「だが、世界の大半を占める力なき者にとって、自らを肯定するに不都合な事実こそが」
「ことごとく真実なのだ」
297話
「まったく…”崩玉”とはよく名づけたものだ」
「まさしくこれは神なるものと」
「神ならざるものとの交わらざる地平をことごとく打ち崩す力だ」
300話
「油断もしよう」
「警戒する必要がもはやないのだ」
「早く次の手を打つがいい」
「最後の1つがついえるまで、1つずつ微に砕いていこう」
「何が特別かなど論じることに意味はないのだ」
「ひと振りで1つ消えるなら、あと3度剣を振るえばその特別も消えうせる」
301話
「君(浦原喜助)はソウル・ソサエティにおいて、私の頭脳を超える唯一の存在だ」
「力が対等でなくなろうとも、私は君に興味がある」
「どうやら蛹籃(ようらん)の時は終わったようだ、ありがたい」
「ソウル・ソサエティの終焉を、私自身の目で見ることが出来る」
「何を恐れる、ギン」
「”理(ことわり)”とは、”理”にすがらねば生きていけぬ者のためにあるのだ」
「さあ行こうか、理の涯(はて)へ」
307話
「私の勝ちだ、ギン」
「お前の奪った崩玉は既に私の中になくとも…私のものだ」
308話
「進化には恐怖が必要だ」
「今のままでは、すぐにでも滅び消えうせてしまうという恐怖が」
「ありがとう、ギン」
「君のおかげで、私はついに死神もホロウも超越した存在となったのだ」
「絶望するがいい。教えよう」
「その頼みの綱の膂力(りょりょく)ですら、この私のそれには遠く及ばないということを」
309話
「私の体に傷をつけたことが嬉しいか?」
「思い上がるなよ、人間があーーっ!」
「そうか…やはり許せないか? 崩玉よ」
「私が人間ごときに後(おく)れを取るのは」
「バカな! そんなはずがあるか!」
「人間ごときがこの私を超えるなど、そんなことが!」
310話
「君達(四十六室)ごときが、この私に判決か」
「いささか滑稽に映るな」
BLEACH 千年血戦篇
6話
「ユーハバッハか?」
「名前を知る手段はいくらでもある」
「この目で見ることが出来るとは思わなかったが」
「用件は問うまい」
「地上に満ちた不快な霊圧が、語らずとも教えてくれる」
「(麾下に入れ?) クインシーの王が、私をヴァンデンライヒに迎えようというのか?」
「”道は同じ”か…断る」
「死神のあとをついて歩くクインシーの王を見るのは忍びない」
「(殺さない?) 正しい判断だ。同じ道を歩く時間は短いにこしたことはない」
「いずれ消すべき相手なら、なおさらな」
11話
「(出来損ない?) そんなことはない」
「当初の目標からそれたものが、当初の目標を超えることもある」
「面白い」
「死した死神から形作られた虚(ホロウ)が」
「あえてもっとも自らと相反する存在であるクインシーを選んだ」
「その先を、見てみたいとは思わないか?」
BLEACH 千年血戦篇 相剋譚(3期)
29話
「目も当てられぬ迂闊さだな」
「この拘束具は私の霊圧を消すのではなく、私の近くにとどめておくことしか出来ない」
「お前達が触れればどうなるかなど、語らずとも知れよう」
31話
「滑稽だな」
「何をちまちまと刀で払っているのだ」
「霊圧でひと息に…押し潰せば済むものを」
「(向かう手だて?) それも必要ない」
「霊王宮に用があるのなら、私が撃ち落としてやろう」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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