「ナニワ金融道」金畑金三(かねはたきんぞう、社長)の名言・台詞まとめ

マンガ「ナニワ金融道」金畑金三(かねはたきんぞう、社長)の名言・台詞をまとめていきます。

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ナニワ金融道

1巻

「金融業は初めてか?」
「エグいこともやらなアカン時があるがだいじょうぶか?」

 

「いったん取引を開始すれば末ながく、それを望むのはどこの企業も皆同じだ…」
「だがそれは我々には無理な注文というもんなんや」

 

「皆1~2年のうちに必ず消えて行く」
「つまり倒産や」

 

「だから我々が生き残れる道はただひとつ」
「新規開拓を絶えず続けていかなければならないということだ」

 

2巻

「街金は怖いから、みな一番に払うんや!」
「公的金融機関は泣かしても、ウチには一番に払いよる!」

 

「街金は徹底して厳しくならんとアカンのやで!!」

 

「人はおのれの利害がからんでこそ、本気になれるもんやで!」

 

3巻

「設備投資ゆうたら聞こえはええけどな…」
「苦しまぎれに無謀な設備投資に走る企業は意外と多いんや」

 

「感心な奴やから貸してもええかと思ったが…」
「こら危ないで」

 

「私情をはさむようでは金融屋はつとまれへんで」

 

「人間はどんなことでも慣れていけるもんなんや」
「これを忘れたらアカンで」

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6巻

「夜逃げとはいつもそんなもん(突然)や」

 

「ウチはマチ金でっせ。(ノンバンクとは)厳しさが違いますんや」
「悪いけどお断りします」

 

「3億の価値しかないビルを書類の上で何十億に膨らませようと」
「3億は3億なんや」

 

「そんなビルに10億貸したんや」
「アカ信(ノンバンク)には泣いてもらわんとな」

 

「灰原、自分が正しいと思ってるヤツと」
「自分の言ってることは内心理不尽なことやと知ってるヤツとでは」
「どっちがゴネると思う?」

 

「そう思うやろ、ところが違うんや」
「自分がまがってると知ってるヤツのほうが、ようゴネるもんなんや」

 

「ええか。わからず屋に対しては対応策は一つだけや」
「いっさい妥協しないこと、これしかないんや」

 

「あいつリキもないくせに」
「『いずれウチと争うことになるけど知りまへんで』とタンカ切ってたのー」

 

「よっしゃ、争うてやろやないかえ!」

 

「いや、それはアンタらの勝手でんがな」
「滌除(てきじょ)か競売か期限は1ヵ月ありまんがな」

 

「1ヵ月、アンタら勝手に悩みなはれ」

 

7巻

「まあ、(勝算は)百パーセントやないけどな」
「なにごとも用意周到にやるのがワシ流や」

 

8巻

「そやけど砂糖にむらがるアリみたいに」
「金にむらがる人間ゆうのはかならず現れるもんなんや」

 

「あいつらはたよりない親子やろ」
「たよりないヤツらは他人に相談するもんなんやで」

 

「人間は誰でも借りる時はペコペコするんや」
「返してしもたら冷たいもんなんや」

 

「忘れたらアカンで!」
「ワシらに用がないときは、ヤツらに高利貸し呼ばわりされるんや」

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9巻

「あのな灰原、素人が商品先物に手を出すいうのはな」
「いわばお前がボクシングの世界チャンピオンと試合するようなもんなんやで」

 

「仕事に私情をはさむか、それとも仕事をとるか」
「どっちかお前が選ぶんや」

 

10巻

「わずか200万で一人の教頭を転落させてしもたのー」

 

「ワシらは生かさず殺さず長いこと貸し付けて金利で稼がせてもらう商売なんやで」
「原点に立ち戻らんとな」

 

「灰原、やめとけ!」
「もう幕は下りたんや。おまえはまだドラマを展開させたいんか!」

 

14巻

「ウチは何も悪いことないんや」
「割り切って仕事せんとな」

 

15巻

「その(おいしそうに見える)点用心して行ってこいよ」
「ミイラ取りがミイラにならんようにな」

 

「ホンマにおいしい話やったら、見知らん人間に教えるはずがないことぐらい」
「わからんようなアホやったかいの、灰原は」

 

「お前が朱美はんを尊敬してるゆうのは口先だけかいや」
「尊敬してるなら信頼もしてやれや」

 

16巻

「食うために働くんやが、働きっぱなしじゃメシも食えんがな」

 

「あたりまえやがな」
「企業でもヤクザでも親が一番儲かる仕組みになってるわ」

 

「そらわかるけど、親は親なりの苦労があるんや」
「親になるには知恵か力か人徳か、そういった能力がいるんやで」

 

「土地を持たざる日本人には、土地は魅力や。やがて不動産神話は必ず復活するで」
「これがワシの信条や」

 

「お前の言い分もわかるけど、ウチは単なる街金や」
「ベンチャー・キャピタルやりたいのなら、自分の金でやることやな」

 

「ここから上で何を夢見てもええけどな、ここから下は担保がいるんじゃい」

 

「お前、ホンマに街金のきびしさがわかってんのか!」
「顧客に首くくる人間がいても、止めたらアカンで。生命保険が入らんやろ」

 

「これで収穫がとだえたわけや、焼き畑農業やな」
「それでまた次の山に火をつける、このくり返しや」

 

「これが街金や」
「ええか、ワシらは下だけ見とったらええんや」

 

「灰原、これからの世の中はヤクザやない警察や」

 

「債権回収機構もな、焦げ付き物件に居座っている」
「メンドウな連中を退かすことができるのは、警察しかあらへんということや」

 

「灰原、ワシもまだ太陽になろうとしている男や」
「ワシを追い抜いてからでも、(独立は)遅うないで」

 

17巻

「見習いのお前にまずお札を勘定させたのは、それが帝國金融の基本やからや」

 

「もし1万円足らんかったら」
「1万円を取り戻すのに30万を1ヵ月誰かに貸さんと取り戻せんわけやろ」

 

18巻

「それやったら(音をあげたら)、奴は街金やる資格がないちゅうことや」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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