アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の名言・台詞をまとめていきます。
涼宮ハルヒの憂鬱
1話
「宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力者や」
「悪の組織やそれらと戦うアニメ的特撮的マンガ的ヒーロー達が」(キョン)
「この世に存在しないのだということに気づいたのは相当あとになってからだった」(キョン)
「いや本当は気づいていたのだろう」
「ただ気づきたくなかっただけなのだ」(キョン)
「ただの人間には興味ありません」(涼宮ハルヒ)
「この中に宇宙人・未来人・異世界人・超能力者がいたら、あたしの所に来なさい!」
「以上!」(ハルヒ)
「誰もが冗談だと思っただろう」
「結果から言うと、それはギャグでも笑いどころでもなかった」(キョン)
「ハルヒはいつも大マジなのだ」(キョン)
「あんた宇宙人なの?」
「違うけどなんなの?」
「だったら話しかけないで」
「時間の無駄だから」(ハルヒ)
「どうやら、男子生徒のことはジャガイモくらいにしか思ってないらしい」(キョン)
「あたし思うんだけど」
「曜日によって感じるイメージってそれぞれ異なる気がするのよね」(ハルヒ)
「なんであんたにそんなこと言われなくちゃいけないのよ」(ハルヒ)
「何を聞いたか知らないけど、まあいいわ」
「多分全部本当だから」(ハルヒ)
「全然ダメ。どいつもこいつもアホらしいほどまともな奴だったわ」
「宇宙人でも未来人でも超能力者でもないし」(ハルヒ)
「あと、告白がほとんど電話だったのはなんなの? あれ」
「そういう大事なことは面と向かって言いなさいよ!」(ハルヒ)
「問題はね、くだらない男しかこの世に存在しないのかどうなのってことよ」
「ホントは中学時代はずっとイライラしっぱなしだった」(ハルヒ)
「(人間以外にこだわる?) そっちの方が面白いじゃない」(ハルヒ)
「ないもんはしょうがないだろ」
「結局のところ、人間はそこにあるもので満足しなければならないのさ」(キョン)
「無いんだったら自分で作ればいいのよ」
「部活よ!」(ハルヒ)
「これから放課後、この部屋に集合ね」
「絶対来なさいよ。来ないと死刑だから!」(ハルヒ)
「基本的にね、何かおかしな事件が起こるような物語には」
「こういう萌えでロリっぽいキャラが1人はいるものなのよ」(ハルヒ)
「大丈夫! 名前ならたった今考えたから」
「”SOS団”!」(ハルヒ)
2話
「やっぱり、謎の転校生は押さえておきたいと思うわよね」(ハルヒ)
「俺が一体全体何をやっているのか、この俺自身が1番知りたい」(キョン)
「恐らく、これがこの時間平面上の必然なのでしょうね」(朝比奈みくる)
「ふつつか者ですが、これからもよろしくお願いします」
「それから私のことでしたら、どうぞ”みくるちゃん”とお呼び下さい」(みくる)
「バニーガールが2人して学校の門でチラシ配ってたら」
「教師じゃなくても飛んでくるってえの」(キョン)
「キョン君」
「私がお嫁に行けなくなったら、もらってくれますか?」(みくる)
「涼宮ハルヒと私は普通の人間じゃない」(長門有希)
「性格に普遍的な性質を持っていないという意味ではなく」
「文字どおりの意味で彼女と私は、あなたのような大多数の人間と同じとは言えない」(有希)
「この銀河を統括する情報統合思念体によって作られた」
「対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース、それが私」(有希)
「通俗的な用語を使用すると、”宇宙人”に該当する存在」(有希)
3話
「私の仕事は涼宮ハルヒを観察して、入手した情報を統合思念体に報告すること」
「生み出されてから3年間、私はずっとそうやって過ごしてきた」(有希)
「涼宮ハルヒは自律進化の可能性を秘めている」
「恐らく彼女には、自分の都合のいいように周囲の環境情報を操作する力がある」(有希)
「それが私がここにいる理由」
「あなたがここにいる理由」(有希)
「あなた(キョン)が選ばれたのには必ず理由がある」
「あなたと涼宮ハルヒが全ての可能性を握っている」(有希)
「彼女はあなたがもたらした情報を重視したりしない」(有希)
「SOS団の活動内容、それは!」
「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶことよ!」(ハルヒ)
「”果報は寝て待て”、昔の人は言いました」
「でも、もうそんな時代じゃないのです」(ハルヒ)
「地面を掘り起こしてでも、果報は探し出すものなのです」
「だから探しに行きましょう」(ハルヒ)
「この世の不思議をよ!」(ハルヒ)
「信じてもらえないかもしれないけど、あたしはこの時代の人間ではありません」
「もっと未来から来ました」(みくる)
「あの人(部員)達は、あたしと極めて近い存在です」
「まさか涼宮さんが、これだけ的確に私達を集めてしまうとは思わなかったけど」(みくる)
「禁則事項です」(みくる)
「(正体?) お察しのとおり超能力者です」(古泉一樹)
「実はこの世界は、ある存在が見ている夢のようなものなのではないか」
「…というのが機関のお偉方の考えです」(古泉)
「人間はそのような存在のことを”神”と定義しています」(古泉)
4話
「恋愛感情なんてのはね、一時の気の迷いよ」
「精神病の一種なのよ」(ハルヒ)
「何も変化しない観察対象に、あたしはもう飽き飽きしてるのね」
「だから、あたなを殺して涼宮ハルヒの出方を見る」(朝倉涼子)
「あなたは私のバックアップのはず」
「独断専行は許可されていない、私に従うべき」(有希)
「任せて」
「情報操作は得意」(有希)
「よく考えたら俺は、とんでもない体験をしてしまったんじゃないか?」
「さっきの出来事は、本気のヤバさとは何かを俺に実感させてくれた」(キョン)
「(お姉さん?) 私は私、朝比奈みくる本人です」
「ただし、あなたの知ってる私よりもっと未来から来ました」(みくる)
「最後にもう1つだけ」
「私とはあまり仲よくしないで」(みくる)
「時間移動はそんなに難しいことではない」
「(コツ?) 言語では概念を説明できないし、理解も出来ない」(有希)
5話
「あんた(キョン)さ」
「自分がこの地球でどれほどちっぽけな存在なのか自覚したことある?」(ハルヒ)
「あたしが世界で1番楽しいと思っているクラスの出来事も」
「こんなの日本のどの学校でもありふれたものでしかないんだ」(ハルヒ)
「日本全国の全ての人間から見たら普通の出来事でしかない」
「そう気づいた時、あたしは急に、あたしの周りの世界が色あせたみたいに感じた」(ハルヒ)
「考えてたら思いついたわ」
「面白いことは待っててもやってこないんだってね」(ハルヒ)
「”人間原理”という言葉をご存じですか?」(古泉)
「煎じ詰めて言えば、宇宙があるべき姿をしているのは人間が観測することによって」
「初めてそうであることを知ったからだ…という理論です」(古泉)
「何も僕は、全知全能たる絶対神が人間の造物主である」
「…などと信仰しているわけではありません」(古泉)
「ただし疑ってはいます」
「僕達は崖っぷちでつま先立ちしている道化師のごとき存在なのではないかとね」(古泉)
「彼女(涼宮ハルヒ)には願望を実現する能力がある」(古泉)
「我々だって信じられなかった」(古泉)
「1人の少女によって世界が変化…」
「いや、ひょっとしたら創造されたのかもしれないなんてことをね」(古泉)
「しかも、その少女はこの世界を自分にとって面白くないものだと思い込んでいる」
「これはちょっとした恐怖ですよ」(古泉)
「世界を自由に創造できるなら、今までの世界をなかったことにして」
「望む世界を1から作り直せばいい」(古泉)
「(なぜ分かる?) 分かってしまうのだからしょうがありません」
「僕たち機関に所属している人間は全てそうです」(古泉)
「僕達がなんとかしなければ、確実に世界は崩壊するのです」(古泉)
6話
「とうとう涼宮さんは現実世界に愛想をつかして」
「新しい世界を創造することに決めたようです」(古泉)
「つまり、世界崩壊の危機ですね」(古泉)
「不思議なんだけど、なんとかなりそうな気がするのよ」
「どうしてだろう? 今ちょっと楽しいな」(ハルヒ)
「こんな状態に置かれて発見したよ」
「俺はなんだかんだいって、今までの暮らしが結構好きだったんだな」(キョン)
「お前は知らないだろうけど、世界はお前を中心に動いていたと言ってもいい」
「お前が知らないだけで、世界は確実に面白い方向に進んでいたんだよ」(キョン)
「(また襲われたり?) 大丈夫」
「私がさせない」(有希)
7話
「こいつがこんないい顔で笑い出すと」
「なぜか俺が疲れるからくりになっているからである」(キョン)
「我々の存在を天下に知らしめるチャンスだわ!」(ハルヒ)
「(雨を降らせる?) 出来なくはない」
「ただし推奨は出来ない」(有希)
「どうもすみません」
「我々、少しばかり非常識な存在なんですよ」(古泉)
「どうやら、涼宮さんを暇にさせていてはダメのようですね」(古泉)
8話
「あたしこういうイベントごとはしっかりやることにしてんの」
「今年から七夕は団員全員で盛大にやるわよ!」(ハルヒ)
「俺の調子は高校入学以来、狂いっぱなしさ」(キョン)
「いつもながらしなくていいことばかり考えつく奴だ」
「あいつの考える一般常識は一体どこの宇宙の常識だ?」(キョン)
「16年か…長いな」(ハルヒ)
「しおらしくしているこいつは、それはそれで相当に不気味だ」
「今静かにしている分、反動が怖い」(キョン)
「お願いです! 今は何も聞かずに”うん”って言って下さい」
「でないと私…私…困ります」(みくる)
「(怒った?) いや、全然」
「ハルヒのしたことなら殴ってますが、朝比奈さんならオールオーケーです」(キョン)
「(何やってる?) 決まってるじゃないの」
「(学校に)不法侵入よ」(ハルヒ)
「(完全な時間跳躍?) 形は必要ではない」
「同一の情報が行き来できれば十分」(有希)
「(無敵?) そうでもない、今回のは特別」
「エマージェンシーモード、滅多にない」(有希)
「無矛盾な公理的集合論は、自己そのものの無矛盾性を証明できないから」
「そのうち分かる」(有希)
9話
「あたしは団長なの」
「団長は命令するのが仕事なのよ」(ハルヒ)
「俺のお前(ハルヒ)に対するクレームを箇条書きにしたら」
「それだけでA4ノート両面はびっしり埋め尽くされることになるぞ」(キョン)
「誰かがSOS団にサイバーテロを仕掛けてるんじゃないかしら」
「一体それは誰?」(ハルヒ)
「見つけたら裁判なしで、30日間の社会奉仕活動を宣告するわ」(ハルヒ)
「(解決?) 出来るわよ」
「きっとあの部長は、2ヶ月遅れの五月病で閉じこもってるんだわ」(ハルヒ)
「部屋に乗り込んで、2・3発ぶん殴って引きずり出せばいいだけの話よ」(ハルヒ)
「たまたま描いたシンボルマークがそれほどのものだったなんて」
「まさに涼宮さんですね」(古泉)
「彼等3人と同様に、俺になんか知らんすっとんきょうな変な能力か」
「あるいは素性があるから、ハルヒは俺をSOS団のメンバーに選んだのか?」(キョン)
「俺は何者なんだ…」(キョン)
「俺達を巻き込んだのは長門、お前の希望だったのか?」
「殺風景な部屋で何年も暮らす宇宙人製のアンドロイド」(キョン)
「長門、やはりお前にもあるのだろうか?」
「”1人でいるのは寂しい”と思うことが」(キョン)
10話
「涼宮さんが興味を持ったのは、個人所有の無人島だってことらしいです」
「人里離れた無人島ですよ」(古泉)
「これで嵐でも来れば、クローズドサークルとしては」
「吹雪の山荘に並んで双璧を誇っている舞台になります」(古泉)
「行くわよ、孤島! きっとそこには面白いことが待ち受けているに決まってるの!」
「あたしの役割も、もう決まってるんだからね!」(ハルヒ)
「彼女はなってみたいんですよ、名探偵に」(古泉)
「やっぱ孤島といえば事件よね」(ハルヒ)
「いい? 団長が起きてるのに下っ端がグーグー寝てるなんて」
「モラルと規律と団則に違反するんだからね!」(ハルヒ)
「(まだ?) じゃあこれから起こる可能性はかなり高いわね」(ハルヒ)
「怪しくないのが逆に怪しいわ!」(ハルヒ)
11話
「(事件を熱望?) だって、本当になるとは思わないもん」(ハルヒ)
「エイプリールフールのつもりで言った冗談が」
「本当になって困惑しているいたずら小僧のような風情だ」(キョン)
「今のはもしや、長門流のジョークだったのだろうか」
「お前は表情も顔色も変化なしなんだから、いつも本気としか思えないんだよ」(キョン)
「(真相の究明?) やめやめ。やっぱりあたしに名探偵なんて無理よ」
「あとは警察に任せましょう」(ハルヒ)
「涼宮さんに変なことを思いつかせないためには」
「あらかじめ事件を提供するのが最善だと考えたんです」(古泉)
「(いつから真相を?) 実のところ、事件の最初からだ」(キョン)
「こんな事件は起こりえない」
「なぜなら、ハルヒが本気で殺人事件なんか望むはずがないからだ」(キョン)
12話
「(どこに?) 市民プールに決まってるじゃない」
「夏は夏らしく、夏じみたことをしないといけないの」(ハルヒ)
「失った時間は決して取り戻すことはできないのよ」
「だから今やるの。このたった一度きりの高1の夏休みに」(ハルヒ)
「あんな面倒なもの(宿題)は先にちゃっちゃと終わらせて、後顧の憂いなく遊び倒すの」
「それが夏休みの正しい楽しみかたよ」(ハルヒ)
「(もう捕まるんじゃない?) いや待て」
「美談っぽいが、一方的に捕まえて逃がしただけだろ、お前」(キョン)
13話
「何かおかしい」
「なんとなくそんな気がした」(キョン)
「ハルヒが何を言い出すのか、またまたなんとな~く分かってる気がした」
「いや、違うな」(キョン)
「正確には”前にまったく同じことがあった気がした”だ」
「いわゆるデジャヴってやつか」(キョン)
「キョン君、あたし…未来に帰れなくなりました~」(みくる)
「つまり、こういうことです」
「我々は同じ時間を延々とループしているのですよ」(古泉)
「(閉鎖空間?) そうではありません」
「一部の時間のみが切り取られているのですよ」(古泉)
「8月31日の24時ジャストになった瞬間、全てがリセットされて」
「また17日に戻ってくるというプロセスです」(古泉)
「(やり残したことがある?) つくづくしょうもないことを」
「大宇宙のスケールで展開する奴だ」(キョン)
「(繰り返しは何回目?) 今回が1万5498回目に該当する」(有希)
「(どうして黙ってた?) 私の役目は観測だから」(有希)
「8月31日。宿題、手つかず」
「もしまた繰り返すんなら、宿題なんぞやったところで意味はないしな」(キョン)
19話
「(繰り返しは何回目?) 今回が1万5532回目に該当する」(有希)
「俺の課題は、まだ終わってねえ!」(キョン)
「勝手に決めるんじゃないわよ!」
「団長はあたしなの。そういう時はまずあたしの意見を伺いなさい」(ハルヒ)
「キョン! 団員の独断専行は重大な規律違反なの」
「あたしも行くからね!」(ハルヒ)
20話
「文化祭なのよ文化祭」
「1年間でもっとも重要なスーパーイベントじゃないの」(ハルヒ)
「そこのバカ、あたしは冗談なんか言ってないわよ」
「いつも本気なんだからね」(ハルヒ)
「問題はいつ何を聞いたかじゃなくて、今何をするかなのよ」
「というより、これから何をするのか考えないといけないのよ」(ハルヒ)
「何も心配することないわ」
「あんたはいつもどおりあたしについてくればいいのよ」(ハルヒ)
「ハルヒは己の価値基準や判断を絶対的なものだと信じ込んでいる」(キョン)
「他人の意志や意識が自分のものとは違う場合もある」
「むしろ違ってばかりである…ということが分かっていないに違いない」(キョン)
「(のちのち問題になる?) いちいち気にしないの」
「あんたはおおらかにあたしのしもべとして働いてればいいんだから」(ハルヒ)
「こんなふうにハルヒが笑うと」
「回り回って俺に災難を回収する役割が巡ってくることになっている」(キョン)
21話
「もし彼女が現実とフィクションをごっちゃにしている人だとしたら」
「この世はとっくにファンタジックな世界になっているでしょう」(古泉)
「世界の心配をするより、あなたは自分のことをもっと注意してみるべきですね」(古泉)
「やっぱり商品の紹介にはバニーよね」(ハルヒ)
「面白ければなんだってオーケーよ」(ハルヒ)
「栄光を勝ち取るには、まず精神論よ」(ハルヒ)
「心のタガが外れた時、自分でも知らなかった潜在能力が覚醒して」
「思わぬパワーを生み出すわけよ!」(ハルヒ)
22話
「俺なんかやぶをつつけばまむしが出てくると知ってるから、何も言わないのだ」(キョン)
「いい、みくるちゃん。いくらかわいいからって、そんだけで安心してちゃダメよ」
「かわいいだけの女の子なんて、ほかにも腐るほどいるのよ」(ハルヒ)
「レーザー」
「高い指向性を持つ、不可視帯域のコヒーレント光」(有希)
「シールドし損ねた」
「(朝比奈さんが熱線を?) 熱線ではない、フォトンレーザー」(有希)
「魔法や未知の科学技術などを涼宮さんは必要としませんよ」
「彼女があると思えば、それはあることになるのですから」(古泉)
「涼宮さんが常識人なのは我々も知るところです」
「ですが、彼女にこの世の常識が通用しないのもまた事実です」(古泉)
23話
「うかつ。レーザーは拡散し、無害化するように設定した」
「今度は超振動性分子カッター」(有希)
「もちろん、涼宮さんにそんな自覚はないでしょう」
「あくまでフィクションの世界を作っているつもりです」(古泉)
「ただ、その熱中のあまり」
「無意識に現実世界に影響を及ぼしているのだと考えられます」(古泉)
「あくまでフィクション」
「どっちにしてもバッドエンドかよ」(キョン)
「俺の双肩に世界は重すぎるな」(キョン)
「俺は今、猛烈に理性を試されている」
「朝比奈さん、その姿は犯罪です!」(キョン)
「離せ、古泉!」
「動物でも人間でも、言って聞かない奴は殴ってでもしつけてやるべきなんだ!」(キョン)
「でないとこいつは、一生誰からも避けられるようなアホになっちまうんだ!」(キョン)
24話
「涼宮さんが納得しそうな映画的結末をつければいいのです」(古泉)
「ごくごく簡単で、それまでの理屈に合わない展開を」
「一気に常識的なものへ転化する結末が」(古泉)
「夢オチです」(古泉)
「古泉一樹と朝比奈みくるは、互いに相手の解釈を決して認めることはない」(有希)
「彼等にとって異なる存在の理論は」
「自分達の存在基盤を揺るがすものにほかならないから」(有希)
「古泉一樹の言葉が真実であるという保証はどこにもない」(有希)
「私がどんな真実を告げようと、あなたは確証を得ることが出来ない」
「私の言葉が真実であるという保証もどこにもないから」(有希)
「もちろん出来てるわよ!」
「血と汗と涙の長編スペクタクルがね!」(ハルヒ)
「はあ? あんたバカじゃないの?」
「そんな都合のいい話があるわけないじゃないの!」(ハルヒ)
26話
「(落ち着かない?) それはな、お前が人から感謝されることに慣れていないからなのさ」(キョン)
27話
「(前に出過ぎ?) あたしだって、ビームやミサイルをピコピコ撃ち合ったりしたいのよ」(ハルヒ)
「最近、この理不尽空間に普通に馴染んできてる自分に感心してな」
「そろそろ誰かが褒めてくれてもよさそうなものだ」(キョン)
「”勝負”ですって? あんたたち何者?」
「ははん、さてはあたしのSOS団を邪魔に思う秘密組織か何かでしょ」(ハルヒ)
「そうはいかないわよ」
「暗い闇を照らして邪悪を根絶やしにするのが正義の味方の使命なんだからね」(ハルヒ)
「キョン。勝負事なんていうのはね、言い出したその時から勝負なの」
「敗者が何を言おうとそれは言い訳よ」(ハルヒ)
「うらやましくなったものですから」
「あなたと涼宮さんの間にある、見えざる信頼関係に対してね」(古泉)
「そう、我々には敗北以外の選択肢がなかった」
「それを是正したい」(有希)
28話
「しかし、ハルヒがいないとホント静かでいいな」
「でも少し静かすぎるか」(キョン)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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