「86-エイティシックス-」ヴラディレーナ・ミリーゼ(レーナ)の名言・台詞まとめ

アニメ「86-エイティシックス-」ヴラディレーナ・ミリーゼ(愛称:レーナ)の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→エイティシックス(1話)
→エイティシックス(12話)

 

86-エイティシックス-

1話

「(無人機?) 彼等は…無人機じゃないわ」

 

「やります!」
「スピアヘッド戦隊の管理も指揮管制も、全霊をもって」

 

「部下について知るのは指揮官の努めです」

 

「(戦死者は存在しない?) だからといって黙認は出来ません」
「こんなことは本来、許されることでは!」

 

「(86ならいい?) それはでも、卑怯なことだわ」

 

2話

「(1人の犠牲者も出していない?) 誰も死んでいないわけではありません!」

 

「ジャガーノートには人間が乗っています」
「ですが乗っている者が…86が人間でないのだから”それは無人機だ”という理屈です」

 

「(戦場に?) あります、一度だけですが」
「戦場には行きましたが戦ったわけではありません」

 

「命を懸けて戦っているのは我々が市民権を剥奪した」
「”86(エイティシックス)”と呼ばれる人々だけです」

 

「彼等を孤独な存在にしてはいけません」
「その姿は見えなくても、耳をすませば名もなき戦士達の声が聞こえるはずです」

 

「いくら離れていても、我々は同じ星を見ているのです!」

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3話

「”戦え”と求めておきながら見届けようともせず、あなた達を知ろうともしないのは」
「それに反する振る舞いです」

 

「許されることではありません」

 

「(軍事機密の地図?) 構いません」
「活用しないで、なんのための情報ですか」

 

「あなた達は”86”などではありません」
「少なくとも、私はそんなふうに呼んだ覚えは…」

 

4話

「名前は、その人そのものよ。それを私は踏みにじってしまった」
「彼等を人間として扱っていなかったの」

 

「ごめんなさい…昨日のことも、これまでのことも」
「本当に…すみませんでした」

 

「あの…私はレーナ、ヴラディレーナ・ミリーゼと言います」
「こんな、今さらですけれども…あなた達の名前を教えていただけませんか?」

 

「(負担?) それは卑怯です!」
「私は…私も、卑怯でした」

 

「正直このまま逃げてしまおうかとも思いました」
「でもやっぱり、卑怯なままでいたくない」

 

「ですから名前を…あなた達の本当の名前を教えていただけませんか!?」

 

5話

「せいぜい楽しんでくるとします」
「くだらないパーティーとハイヒールとドレスの窮屈さを」

 

6話

「(ビビってる?) 大丈夫です! やります!」
「私に出来ることは最後まで」

 

「(お兄さん?) 優しい目をして、それは…それもはっきり覚えています」
「私にとって大切な記憶ですから、忘れるはずがありません」

 

「もちろん、今あなたと話しているこの時間も、とても大切です」

 

「忘れません」

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7話

「スピアヘッド戦隊への人員補充の件ですが、もうこれ以上待てません」
「私は彼等の力になるためなら、どんな手も使います」

 

「たとえそれがおじ様の力にすがるようなことだったとしてもです」

 

「(忘れないでいてくれますか?) 当たり前です」

 

「でも…その前に死なせません」
「もうこれ以上…誰も」

 

「守らせるためではなく、死なせるために戦わせるなんて」
「そんなもの虐殺ではありませんか!」

 

8話

「(どうして気づく?) 分かりますよ。あなたは悲しいのに冷たく笑うのです」
「お兄様のことを話す時に」

 

9話

「(失明する? 許可?) だからなんですか!」
「失明なんていつかの話」

 

「迎撃砲の無断使用も命令違反も死ぬわけでもあるまいし」
「どうせ共和国だって道理なんかわきまえてないんです」

 

「私だけ道理に従ってやるいわれなんかありませんし」
「とっととこうしていればよかったんです」

 

「待って…待って下さい」
「置いていかないで!」

 

11話

「(謹慎?) はい」
「おかげで前線を視察する時間が出来ました」

 

「私もまた、歩んでいける」
「彼等は最後にそう信じてくれた」

 

「戦おう」
「この身の命運尽き果てる、その最後の瞬間まで」

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12話

「苦情について先方が言うのもあなたが言うのも勝手ですが」
「私の知ったことではありません」

 

「(なんで名前を?) それは…私のハンドラーとしての責任ですから」

 

「(勝ち目はない?) それでも…”生き残れ”と言ってくれた」
「戦い…生き抜けと信じてくれた」

 

「もういない、彼等に応えるために」

 

16話

「(守ってくれる)義理はありませんが、理由ならあります」

 

「それでも…最初から何もかも諦めて、殺されるのをただぼんやり待っているのは嫌です」
「たとえ力及ばず死ぬとしても、それまでは戦い抜きたい」

 

「そうでないと…そうやって生きて、散っていった彼等に」
「私だってそうあれると信じてくれた彼等に…合わせる顔がない」

 

「私は必ずたどり着いてみせます」

 

「全てはこの日のために」
「誇りを守るため最後まで戦いましょう」

 

17話

「死なせません」
「忘れません」

 

22話

「私はこの国を、私の下で戦う部下達を見捨てては行けません」
「たとえ力及ばず敗北するのだとしても、私はここで戦います」

 

「たとえ力及ばなかったとしても、諦めて膝を折るような無様はしない」
「命尽き果てるその最後の瞬間まで、投げ出すことなく戦い抜く」

 

「そう言って生き抜いた人達がいて、同じようにあれると彼等は私を信じてくれました」

 

「だから私達は…私は! 生き抜いた彼等に追いつくために彼等を連れて」
「その先まで進むために戦うんです!」

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「私は旧共和国防衛部隊指揮官、ヴラディレーナ・ミリーゼ大尉」
「私はこの戦…決して逃げません!」

 

「(死んだ人間? 義理?) ”忘れないで”と言われましたから」

 

「その人がこの破局を…レギオンの大攻勢を教えてくれたから」
「私は生き延びられた」

 

「生き残ってほしいと願ってくれたから、いつか会えたらと言葉を残してくれたから」
「まだ戦える」

 

「その人がいてくれたから、私はこうして生きていられる」

 

「だから応えたい」
「もう彼等はいないけれど、せめてその行き着いた先にたどり着きたい」

 

「生ききった彼等に追いついて、今度こそ…彼等と一緒に戦いたいから」
「彼等をこの戦場の向こうに連れて行きたいから」

 

「あなたも…あなたもそうでしょう?」
「戦い抜いたから…生き抜いたから、今そこにいる」

 

「そのことをもっと誇ってもいいのだと思います」

 

23話

「おじ様…もう少し時間を下さい」
「私の夢が壊れるまで」

 

「戦おう」
「彼等が行き着いた、最後まで進み続けた者しかたどり着けない場所に行き着くまで」
「戦い抜くために…生ききるために」

 

「ずっと、追いかけていました」
「追いつきましたよ」
「これからは…私も一緒に戦います」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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