アニメ「バケモノの子」熊徹(黒色)&猪王山(青色)の名言・台詞をまとめていきます。
バケモノの子
「おめえ、俺と一緒に来るか?」
「乱暴で何が悪い! 迷子なんかじゃねえ」
「こいつは今から俺の弟子だ」
「人間だろうがタワシだろうが知ったこっちゃねえ」
「弟子っつったら弟子だ!」
「俺はメソメソする奴はきれえだ」
「泣いたらすぐ放り出す」
「(泣かねえ?) そうこなくっちゃな」
「(同情?) バカ野郎! んなこたあ一人前になってからほざけ」
「おめえはどのみち、1人で生きてくしかねえんだ」
「(年は)きゅう…」
「じゃあおめえは今から”九太(きゅうた)”だ」
「お前や皆は知らぬかもしれぬが」
「なぜ我等バケモノと人間が棲む世界を異(こと)にしているか」
「人間はひ弱がゆえに、胸の奥に闇を宿らせるという」
「もし闇につけ込まれ、手に負えなくなったら」
「(説明?) まずはだな、剣をグ~ッと持つだろ」
「そんで、ビュッといってバーンだ!」
「懇切丁寧に言ってやる」
「胸ん中で剣を握るんだよ!」
「あるだろ? 胸ん中の剣が!」
「胸ん中の剣が重要なんだよ!」
「たわごとを聞いてたら自分を見失うだけだ」
「意味なんかてめえで見つけるんだよ!」
「(よく勝てた?) 勝つに決まってるだろ」
「皆に隠して密かに育てると決めた」
「人間が胸に闇を宿すことは知っていたが、自分が育てれば大丈夫と考えた」
「それが、今にして思えば慢心だった」
「自分のおごりだった」
「一郎彦、お前は私の子だ」
「ほかの誰でもない。私、猪王山の息子だよ」
「九太は自分じゃ一人前のつもりでいるが、今はまだ誰かの助けが必要なんだ」
「俺ぁ半端もんのバカ野郎だが、それでもあいつの役に立ってやるんだ」
「あいつの胸ん中の足りねえもんを、俺が埋めてやるんだ」
「それが半端もんの俺に出来る、たった1つのことなんだよ!」
「ただ1点だけを見極めろ」
「そこを迷わず狙い撃て!」
「俺はこうだといったん決めたら、それ以上曲げねえ性分だ」
「フラフラ迷ってると胸ん中からぶっ飛ばすぞ」
「(迷わねえ?) そうこなくっちゃな」
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