アニメ「ブギーポップは笑わない」ブギーポップの名言・台詞をまとめていきます。
目次
→ブギーポップは笑わない(1話)
→VSイマジネーター(8話)
→夜明けのブギーポップ(10話)
→オーバードライブ歪曲王(16話)
ブギーポップは笑わない
1話
「君達は、泣いている人を見てなんとも思わないのか?」
「呆れたものだ、これが文明社会ってわけか」
「まず最初に言っておくと、僕は宮下藤花ではない」
「今はブギーポップだ」
「二重人格という概念が1番近い」
「分かるだろう?」
「君等はまだ誰も気づいていないが」
「この学園に…いや、全人類に危機が迫っているんだ」
「だから、僕が出てきたんだ」
「言ったろ?」
「”宮下藤花の記憶は都合のいいものに修正される”って」
「(なんで?) さあ、罪悪感を感じたくないからじゃないか?」
「(取り憑いてる?) ひどい言い方だな」
「僕だって好きで出ているわけじゃない」
「僕は自動的なんだよ」
「周囲に異変を察知した時に、自然と浮かび上がってくる」
「だから名を”ブギーポップ”と言う」
「”不気味な泡”ってことさ」
「僕は、自分がやらねばならない義務というか、使命のためにここにいる」
「(なんで僕?) なんでかね」
「僕も知りたいよ」
「(なんで分かる?) 彼は泣いていた」
「一目瞭然だろう」
「仕方ないんだ、危機が去れば消える」
「僕は、それだけのものだからね」
「夢が見られない、未来を思えない」
「そんな世界は間違っている」
「でもそれと戦うのは、残念ながら僕ではない」
「君たち自身なんだよ」
「世界は、誤りで満ちているんだ」
3話
「もしもその手で真実を射抜けるとしたら、君にその覚悟はあるかい?」
VSイマジネーター
8話
「何かを抱えているなら、友達に相談した方がいい」
「そのための友情だ」
9話
「(何者?) 僕が何者か、君等はもう知っているはずだ」
「君は今までずっと、自分が自由に行動していると思っていたのか?」
「君はこれまで自分の意思だと、はっきり自覚して行動していたことがあったのかな?」
「君は、がんじがらめに縛られている世界の中で、何を望む?」
「君に、もう可能性はない」
「たとえ4月に雪が降ることがあっても、それはしょせん春の日差しの中積もることなく」
「虚しく溶けていくしかないんだ」
夜明けのブギーポップ
10話
「後悔など吹っ切れて、また君は戻ることが出来るのかな?」
「君がもっとも美しい心を持てた、その瞬間に」
11話
「(スケールが大きい?) それは違うね」
「世界の危機なんてものは、その辺にゴロゴロしているものさ」
「(怖くない?) それは怖くないだろう、あなたには」
「普通だからそうなるのさ」
「もしも何か特別なことに出会ったとしても、自分を持っている人であれば」
「それを冷静に受け止められる」
「だが普通すぎると、その波に飲み込まれ、あとは流されていく」
「そういう暴走が1番危険なのさ」
13話
「世界は1つの方向を向いているわけじゃない」
「それこそ無数の虫の群れのように、てんでバラバラな方向に進んでいる」
「それが1つの大きなうねりになることもあれば」
「今回のように全て噛み合わぬまま霧散することもある」
「それだけさ」
オーバードライブ歪曲王
16話
「僕には主体なんかないのさ」
「僕が誰のことをどう思っているかなんてことは問題にもならない」
「やれやれ、これは大事(おおごと)になりそうだ」
「さすがに怪獣と戦うのは、僕もやったことがないな」
17話
「(本物?) さあね」
「この世に本当の本物なんてものが存在するのかな?」
「それは単に、”それ以上生きていると、今まで生きてきた意味の方が死んでしまう”」
「という選択があるだけだ」
「”殺されたい”なんて言い出す資格を得るには」
「少なくとも”本気で生きてからでなきゃ”…ということさ」
「君には、その資格があるのかな?」
「彼女は君の分身だ」
「その人が優しかったのなら、それは君の優しさなんだ」
18話
「無論、迷わぬ存在もある」
「それは、この世界に絶望している者だ」
「だとしたら僕は、それ以上進まぬよう道を遮断する以外ない」
「君はなぜ、自分のことを悪だと思うんだ?」
「君がやっていることは悪いことなのか?」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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