「きみが死ぬまで恋をしたい」の名言・台詞まとめ

アニメ「きみが死ぬまで恋をしたい」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→きみが死ぬまで恋をしたい(1話)
→きみが死ぬまで恋をしたい(5話)
→きみが死ぬまで恋をしたい(9話)

 

きみが死ぬまで恋をしたい

1話

「まとまらない髪の毛、温かいスープ、いつものパン」
「なんの変哲もない…朝」(トツキ・シーナ)

 

「私達はクラスメートの死を、あっさり聞かされる」
「そして…何事もなかったように授業が始まる」(シーナ)

 

「ここは身寄りのない子供達を受け入れ・教育し」
「戦争に駆り出す孤児院・兼・国戦用魔術兵器育成機関」(シーナ)

 

「魔法という、誰もが生まれ持った少し不思議な力を使えるよう訓練する」
「人殺しが出来るように」(シーナ)

 

「なんで…なんでみんな(クラスメートの死が)平気なんだろう?」(シーナ)

 

「(どうして近づいた?) だって…いい匂いしたから」(カガリ・ミミ)

 

「(おにぎりの匂い?) ううん、なんかね…ママみたいな匂いがしたの」(ミミ)

 

「(棺に死体がない?) 戦場の生徒や兵士は命を管理されていて」
「死ぬとすぐ体が消えるようになっているから仕方ないの」(シーナ)

 

「うん、知ってる」
「死体があると、そこから敵に情報が漏れるかもしれないもんね」(ミミ)

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「(うわさ?) ”ミミ”」
「この学校に代々伝わる、先生が秘密の特訓で育てた秘密兵器」(モード・アリ)

 

「知らないよ…知りたくもない」
「戦争で誰が強いだとか、誰が殺したとか、誰が死んだとか」(シーナ)

 

「(チュー?) あれは、チ…チューじゃなくて修復魔法」
「相手に直接魔力を注いで傷を癒やすの」(シーナ)

 

「そのキスは…やわらかな石鹸の匂いと…」
「血の味がした」(シーナ)

 

2話

「(模擬戦?) とにかくいっぱい倒せばいいんだよね?」(ミミ)

 

「皆さんがここにいるのは、実戦で敵を倒し、この国の役に立つためです」
「そのことを忘れないように」(オミ)

 

「大丈夫だよ、アリ」
「2人ならやれるよ」(リジィ・セイラン)

 

「えっ? 何…これ?」
「私、死…嫌だ」(シーナ)

 

「ミミがすぐ治してあげる」(ミミ)

 

「これが普通なの?」
「これが当たり前なの?」(シーナ)

 

「嫌だ。ケガするのも、人が死ぬのも」
「戦争なんて行きたくない」(シーナ)

 

「今は戦時下。いざとなれば、私達は自分で自分の身を守るしかありません」
「それは常に心にとどめておいて下さい」(オミ)

 

「(腕なくなったこと?) あるよ」(ミミ)

 

「いつもすぐ敵に突っ込んでいくから、いろんなところボロボロになる」
「ちゃんと治るけど」(ミミ)

 

「血がいっぱい出て、ドロドロになって、寒くて段々目が見えなくなって」
「独りぼっちになってく感じ」(ミミ)

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3話

「笑顔で戦争に向かう彼女を、どんな顔で見送ればいいのか…」
「私には、まだ分からない」(シーナ)

 

「嫌いじゃないよ」
「それは本当」(シーナ)

 

「でも、初めて会った時、ミミは戦場から帰ってきたところで」
「すごい量の返り血浴びてて」(シーナ)

 

「なのにニコニコ笑いながら話しかけてきたの」
「たくさん人を殺してきたはずなのに」(シーナ)

 

「私、そういう人の気持ち、どうしても理解できなくて」
「なるべく関わりたくないなって…」(シーナ)

 

「(嫌な奴だと思われる?) 私は別にそれでも構わないのだけれど」
「あなた(セイラン)が好きでいてくれたら」(アリ)

 

「ミミ、ごめんね」
「私、”怖い”って思ってた」(シーナ)

 

「心のどこかで”逃げたい”って思ってた」
「ミミは私に、あんな笑顔で話してくれていたのに」(シーナ)

 

「(編入してくる前?) ミミ、地下にいたよ」
「暗いとこでずっと1人だった」(ミミ)

 

「(友達に?) 友達…初めての友達」
「シーナとミミ、友達!」(ミミ)

 

「これだけは教えといてあげる」
「心配しなくても、ミミが死ぬことはない」(フラン)

 

「(フラン先生を信じる?) そんなの分かんないよ」
「私といる時はただの、ちょっと幼いくらいの普通の女の子だもん」(シーナ)

 

「ただ、今までずっと1人だったみたいだし、友達になってあげたいなって」(シーナ)

 

「(眠れなかった?) ううん」
「なんとなく、帰ってきたとき部屋が真っ暗だと寂しいかなって」(シーナ)

 

「誰もいないよね」
「友達だけに教える秘密の話だから」(ミミ)

 

「(すごい秘密?) うん、だから絶対ナイショだよ」
「あのね…ミミが死なないのはね、もう死んでるからなんだよ」(ミミ)

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4話

「(どうして蘇生魔法は禁止に?) か…かわいそうだから」
「永遠に死ねないのは、かわいそうだから」(シーナ)

 

「ミミはね、蘇生魔法でよみがえらせた子」
「母親が禁忌を破ってね」(フラン)

 

「蘇生者は時間が止まっちゃうの」
「姿は蘇生した時のままだし、身長だって伸びやしない」(フラン)

 

「(これからも戦争に?) そうね、戦争が続く限りはずっとね」(フラン)

 

「ちなみに、さっき話したことは全部国家機密だから」
「口外したら大変なことになるからね」(フラン)

 

「(これからも戦争に?) どうして?」
「だって、ミミが戦うのはいいことなんでしょ?」(ミミ)

 

「戦闘に参加したこともない助けられてばかりの私が、ミミの生き方を否定なんて出来ない」
「それがどんなにいびつであっても」(シーナ)

 

「(硬い? 手を抜く?) 今回の模擬戦で緊張感を取り戻してほしいんです」
「彼等には、気を散らしている暇などないのですから」(オミ)

 

「好かれなくて結構です」
「もし私への好意が生き延びる助けになるなら、なんだってしますよ」(オミ)

 

「でも、現実はそうじゃない」(オミ)

 

「それにしても、昔の魔法ってロマンチックよね」(アリ)

 

「だって、自分の命を使って誰かを生き返らせるのよ」
「それだけ、相手が大切な人ということでしょう?」(アリ)

 

「愛する人に自分の魂と魔力の全てを捧げられる」
「素敵じゃない?」(アリ)

 

「(何年生きてる?) 数えてない」
「けど、ここが学校になった時のこと覚えてるよ」(ミミ)

 

「ずっとシーナと一緒にいられるのが、1番楽しい!」(ミミ)
「私も、ミミといるの楽しいよ」(シーナ)

 

「長い間生きてきたのに、ミミは何も知らない」
「楽しいことも、嬉しいことも」(シーナ)

 

「少しでも”楽しい”って思ってほしい」
「せめてこうして、一緒にいる時だけでも」(シーナ)

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5話

「(枯れてる?) まだ、枯れきってないから」
「まだ、生きてるもの」(シーナ)

 

「(フラン先生の所?) そのまま帰ってきちゃった」
「だって、シーナが待っててくれると思ったから」(ミミ)

 

「それに…お風呂入るのもシーナとがいい」(ミミ)

 

「ミミは、ずっと昔から人を殺してきた」
「その悲しみも苦しみも分からず」(シーナ)

 

「そして、そんな日々がこれからも続いていく」
「そんなの私は…私は嫌だよ、ミミ」(シーナ)

 

「じゃあ教える?」
「人の命の尊さと、それを奪うことの罪を」(フラン)

 

「今まで数えきれないほどの人間を殺してきたあの子が、その罪を理解したとして」
「果たして受け止められるかしら?」(フラン)

 

「死ぬことすら出来ないあの子が」(フラン)

 

「(なんで戦争なんか?) まったく、私も…いや、多分1人残らずそう思っている」
「けど戦争は起きる、そして終わらない」(フラン)

 

「今の私の望みは…」
「待ってる…待ってる」(シーナ)

 

「絶対待ってるから、ケガしないで帰ってきて」(シーナ)
「ラジャ!」(ミミ)

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6話

「あのね、ミミはみんなと違ってすぐ治っちゃうから」
「綺麗にしてからシーナの所に戻ればいいやって」(ミミ)

 

「”ケガしないで”って言われたのに…」
「シーナのお願い、守れなくてごめんね」(ミミ)

 

「ごめんね…ごめんね」
「”ケガしないで”…なんて言って」(シーナ)

 

「分かってないのは私の方だ」
「現実は現実なのに、私…」(シーナ)

 

「謝っちゃやだ!」(ミミ)

 

「なんでそんなこと言うの? ミミは嬉しかったのに」
「ミミは嬉しかったよ」(ミミ)

 

「(花冠?) ポケットに入れておくとね、楽しいこと思い出すから」(ミミ)

 

「どうか、出来るだけ長く…元気に咲いてて下さい」
「どんなに傷ついても、何度でも笑えるように」(シーナ)

 

「私がここで、生きる意味があるとしたら」
「それはきっと…」(シーナ)

 

「(上手く乗せられた?) 私は望んでこの試験を受けるんだ!」(セイラン)

 

「私達は戦うことで恩返しするしかないんだ」
「それがここと、私達の約束」(シーナ)

 

「いつも先生が言ってるでしょ?」
「”戦場ではなんの感情も交えず、敵を殲滅することに集中せよ”って」(アリ)

 

「セイランに弱点があるとしたら、そこに迷いが生まれることだと思う」(アリ)

 

「試験で試されるのは、毎日一緒にいて、ご飯を食べるクラスメートであっても」
「一度敵となったら、感情を交えず殺す気で戦えるか」(アリ)

 

「それが戦場に出るために必要なことならば」(セイラン)

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7話

「14歳だもんね」(エスタ)

 

「(目的? 狙い?) 戦争で頭いっぱいの人達に教えてあげた方がいいでしょう?」
「ここにいるのはあくまで子供達」(フラン)

 

「戦力なんて次々出てくるわけないって」(フラン)

 

「だって!」
「だって、ミミはケガするのやだもん」(ミミ)

 

「痛いの嫌いだし」
「それに…待っててくれる人が悲しむし」(ミミ)

 

「私はもっと強くなって認められて、たくさん戦場に出て、たくさん成果を挙げるの」
「学校への恩返し…もあるけど」(セイラン)

 

「1番は、アリが戦争で血を流す姿なんて絶対に見たくない」
「だから私がアリの分まで頑張るの」(セイラン)

 

「そのためにはケガなんかに怯えていられないし」
「”痛い”とか”傷つけたくない”とか、そんな優しいことも言ってられないの」(セイラン)

 

「私は、アリを守るために戦うんだから」(セイラン)

 

「そんな生い立ちの彼女達にとって、”役に立たなければ捨てられる”」
「その思いは人一倍強いのでしょう」(オミ)

 

「そうやって恩を売って、子供を駒のように使っておいて」
「それで死んだら骨も灰も残させない」(フラン)

 

「本当に学校なんて反吐が出る」(フラン)

 

「学校のためになりたいのなら、生きて力をつけなさい」
「いい? 大切なのは生きて帰ることよ」(フラン)

 

「怖かった」
「”人ってあんなあっけなく死んじゃうんだ”って」(セイラン)

 

「セイラン…人を殺(あや)めるのをためらうのは弱さじゃない」
「”恥ずかしい”なんて言わないで」(アリ)

 

「震えながら戦って、生きて役目を果たしたんだもの」
「そうしてあなたが守ってくれたものがここにある…でしょ?」(アリ)

 

「だからほら、顔を上げて、セイラン」
「帰ってきてくれてありがとう」(アリ)

 

「子供っぽいかもしれないけど、好きなんだ」
「キラキラしたアクセサリーとか真新しい服とか、そういう綺麗なもの」(セイラン)

 

「そういえば、口に出して言ったことなかったけど」
「アリにはなんでもお見通しってことなんだろうな」(セイラン)

 

「よかった、人を助けられた」(セイラン)

 

「そう、大切なのは生きて帰ること」
「1人でも犠牲を少なく、1人でも…」(セイラン)

 

「何、これ?」
「なんで…なんで空が…」(セイラン)

 

「どうしよう…どうしよう…どうしよう、アリ」
「そうだ、帰らなきゃ」(セイラン)

 

「大丈夫、もう痛くなくなってきたから」
「(顔真っ白?) だって、ここ寒いから」
「帰らなきゃ、生きて…」(セイラン)

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8話

「セイラン」
「あなたが、もっと弱虫ならよかったのに」(アリ)

 

「アリには絶対似合うよ。ねっ?」
「講堂に飾られてる天使みたい」(セイラン)

 

「あなたが(マニキュア)塗らないと意味がないの」
「おそろいにしたいのだから。ねっ?」(アリ)

 

「ありがとね」
「マニキュアもピアスも、私がやってみたかったこと、いつも一緒にやってくれるでしょ?」
「嬉しい」(セイラン)

 

「私には、その笑顔を独り占め出来るこの瞬間より、大事にしたい未来なんかない」(アリ)

 

「セイラン、あなたが…あなたがもっと弱虫なら、私もわがままを言えたのに」(アリ)

 

「戦争に参加して、誰かの役に立ちたくて」
「一生懸命だったあの子のこと、誰よりも分かっているから」(アリ)

 

「いつか…こういう日が来ることも覚悟してたの」(アリ)

 

「ごめんね」
「言葉にしたら、ダメになりそうで」(アリ)

 

「(止められた?) そう思うなら…」
「そう思うなら、少しでもいい方向に向かうように努力して下さい」(オミ)

 

「私も精いっぱい頑張ります」
「ここにいる子供達のために」(オミ)

 

「私…セイランと約束してるの」
「あなたが見ていない所で泣かないって」(アリ)

 

「ねえ、アリはセイランにもう一度会いたい?」(ミミ)

 

「ミミ、知ってるんだよ」
「死んだ人を…セイランを生き返らせる魔法」(ミミ)

 

9話

「(蘇生魔法?) そんなことが出来るなら、絶対誰にも使わせない」(アリ)

 

「セイランの命は、セイランだけのものだもの」
「永遠の命なんて、生者のエゴで押しつけられない」(アリ)

 

「彼女の魂を好きに扱う権利は誰にもない」
「もちろん、私にも」(アリ)

 

「頭の中ぐるぐるしてて気持ち悪い」
「なんでこんな気持ちになるの? 分かんないよ」(ミミ)

 

「さみしさを覚えたミミは、あといくつのさみしさと向き合っていくんだろう」(シーナ)

 

「今の私の魔法で戦力になるとはとても思えません」
「でも、だから知りたいんです」(シーナ)

 

「自分が出来ることを」
「戦いだけじゃなく、何か出来ることがないか」(シーナ)

 

「間に合うことがあるなら…後悔したくないんです」
「何が出来るか分からないけど…何も出来ないわけじゃない!」(シーナ)

 

「勝手にいなくならないで!」
「置いてかないで!」(ミミ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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