アニメ「日本三國(にっぽんさんごく)」の名言・台詞をまとめていきます。
日本三國
1話
「うるさいな!」
「ウチはウエディングドレスがかわいいから着るんじゃ」(東町小紀)
「儂(わし)はただ合理的かどうか、そこに己の判断の基準を置いとるだけです」(三角青輝)
「あんたの知識を生かせば、辺境を平定し、三国時代を終わらすことが出来るかもしれん」
「日本再統一も夢じゃないで」(小紀)
「戦(いくさ)に勝つためには侍達が強くなければならん」
「そのためには何が必要じゃと思う?」(青輝)
「食べもんじゃ」(青輝)
「栄養価のある食べもんを多くの侍達に与えるためには」
「農業生産力が高くなくてはならねえ」(青輝)
「つまり、国を強くするためには農業じゃ」(青輝)
「よ~く聞いて、民衆達」
「ええか? 私が国家や」(平殿器)
「(殺す?) そんなことしても根本的なことはなんにも変わらん」
「勇気があんのは尊敬するが、少しは己を律することを覚えろ!」(青輝)
「青輝、あんたは勇気を持つことを覚えろ」(小紀)
「(自重せえ?) いや、自重できん」(小紀)
「血筋・性別に出身地、肌の色やルックスしかり」
「そんなもんで他人にマウントを取る人間を、ウチは軽蔑する」(小紀)
「己の価値は、己の手で作り出してくもんじゃ」(小紀)
「ウチは青輝が何をすべきかよりも、何がしたいかが知りたい」(小紀)
「(兵法書?) 読むたびに新しい気づきがあるんじゃ」
「でも知識があるだけで、儂に実戦の経験はない」(青輝)
「実戦のために役立てんと、なんのための知識じゃ」
「今のあんたに足りとらんのはたった1つ、勇気じゃ」(小紀)
「青輝に勇気さえあれば日本を統一して、この三国時代を終わらし」
「泰平の世を築くことが出来る」(小紀)
「ウチは本気でそう思っとるけん」(小紀)
「(殺す?) そんなことしても国賊の汚名を着せられて処刑されるだけ」
「ほんでまた平家の誰かが執権し、権勢を振るうだけ」(青輝)
「怒りに任せ復讐を果たせたとしても、小紀を生き返らせることは出来ん」(青輝)
「(満足か?) とんでもありません」
「儂は事実を申し上げたまで」(青輝)
「(今の気持ち?) 老子曰く、千里の道のりも足下(そっか)の1歩より始まる」(青輝)
「大阪までお願いします」
「(何しに?) 世を変えるために」(青輝)
2話
「(大阪に)着いたで、小紀」(青輝)
「あの高層ビルも1本の杭を設けるところから始めたように」
「儂もまたこの1歩から始めようと思う」(青輝)
「私は阿佐馬芳経、登龍門を目指す者だ」
「彼等からは”ツネちゃんさん”って呼ばれてる」(阿佐馬芳経)
「私は君みたいな人と出会いたくて、こんなごっつ安いホテルに泊まってたんや」
「君は彼等とちごて、少なくとも思考する能力はある」(芳経)
「ええか? 私には夢がある」
「私の力で日本を再統一し、三国時代を終わらす」(芳経)
「ほんで、この国の全ての民に尊敬される存在になる」
「私と親しくした方がええで」(芳経)
「さあ認めろ、私のすごさを」
「満たせ、私の承認欲求を」(芳経)
「儂の目的は、平内務卿に処刑された最愛の妻との誓いを果たすことであります」
「儂は…本気でこの世を変えるためにここに来たんです」(青輝)
「妥協は出来ん」
「この国の未来のためにもな」(龍門光英)
「多くの人が本懐を遂げるためにこんだけの時間並んだという歴史があります」
「儂も目的を果たすためなら、並ぶ時間など毛頭気になりません」(青輝)
「礼儀・行儀・年齢・性別・家柄・学歴・経験・協調性・志望意欲・犯罪歴の有無」
「そんなもんはどうでもええ」(龍門)
「求める人材の条件は1つ」
「私の膝を地面に着地させることが出来るもん」(龍門)
「三角君、ちゃんと見とけよ私のすごさを」
「ほんで悟れ、己の無力さを」(芳経)
3話
「滑稽…ああ滑稽」
「誰かが非難すれば自分も非難し、誰かが褒めれば手のひらを返して自分も褒める」(芳経)
「ほんま軽蔑するわ」
「そのまま一生、私の背中を追いかけ続けたらええ」(芳経)
「(功績は無になる?) もちろんです」(青輝)
「一点、懸念すべきことがあります」
「有能な独裁者の誕生です」(龍門)
「このような状況下(食糧難で困窮)において、有能な独裁者が誕生し変革をもたらす」
「これは歴史を広く見ても大いにありえます」(龍門)
「(弱気?) 戦は国家の重大事です」
「国民の生死、国家の存亡が懸かっております」(龍門)
「ゆえに辺境将軍として慎重に」(龍門)
「安心せえ。私はその先には昇らへん」
「今はな」(殿器)
4話
「事情より結果を重んじ、公正な処罰を下すのが監事の責務です」(青輝)
「前任の監事の怠慢さゆえ、軍法の権威の失墜を招いたのであります」
「よって儂は新監事として、ここに顕示いたします」(青輝)
「厳格なる軍法の権威を」(青輝)
「責務をまっとうするんは立派や」
「けど、なんでもかんでも厳罰に処せばええってもんやないで」(芳経)
「それは属員側の意見に過ぎません」(青輝)
「民側からすれば、略奪に遭い、身内も殺されたのに」
「”なんであの属員は適切な刑を受けておらんのか”と、隊に不審の念を抱くでしょう」(青輝)
「そんな民が10人・100人と集えば、大規模な反乱だって起こりえます」
「その時、ツネちゃんさんは民と戦う覚悟はありますか?」(青輝)
「儂は人から疎(うと)まれようと、蔑まれようと、憎まれようと」
「勇気をもって監事の責務をまっとうせないかんと、儂はそう思うのです」(青輝)
「歴史はどれも例外ばかりで出来ています」
「当時を生きたどれほどの人が、今のこの世を予測できたでしょうか」(青輝)
「人が歩む道とは、かくも水の如きものです」
「妻との誓い、この誓いは氷のように固形化し、先の人生は常に液体のように…」(青輝)
「”水”か…実に君らしいな」
「やけど私からすれば、人生は石集めのごときもんや」(芳経)
「俺たち九羅隊の襲撃目標は聖籠都長邸宅!」
「合言葉は”尊夷討奸”!」(九羅亜輝威)
「俺達に不可能はねえ」
「必ずや奸賊を討ち取り、皆で美味い酒を酌み交わそうぜ!」(九羅)
「(大和を平定?) 私達に退路はない」
「民と国のため、突き進むのみだ」(輪島桜虎)
「民、信無くば立たず」
「政治は民の信頼なくしては成り立たない」(閉伊弥々吉)
「苦しい生活が永遠に続くと思ってはなりません」
「全ては私たち国民1人ひとりの強い意思と行動によって変えることが出来るのです」(桜虎)
「そして思い出して下さい」
「私達の真の敵が誰であるかを」(桜虎)
「旧聖夷政府でしょうか? 否」
「東国の武凰でしょうか? 否」(桜虎)
「西国の大和はどうでしょうか?」
「そもそも、聖夷の歴史は大和の北陸侵攻に抵抗し始まりました」(桜虎)
「大和の国家としての正当性を許せば」
「いずれまた聖夷の血がけがされることになるのです」(桜虎)
「ならば後世のため、今こそ大和討伐を行い」
「我等が宿願を果たそうではありませんか!」(桜虎)
「私は総帥として、ここに誓います」
「私たち新政権は、カネや土地・権力のために進むのではない」(桜虎)
「あなた達のために進むことを」(桜虎)
5話
「陛下…先ほどの私の話をもうお忘れで?」
「陛下のお味方は…平家のみですぞ」(殿器)
「外敵からは”苦肉の計”、内敵からは”離間の計”ですか」
「いや、ほんま大変っすね、龍門さんも」(賀来泰明)
「焦るな、三角君。今はまだ情報戦の段階」
「つまり、誰が正しいか分からんちゅうことや」(芳経)
「独裁者はいつの時代も美名の下(もと)で戦争を始めます」
「復讐心に駆られ民を欺き、戦禍に巻き込み、天下泰平ではなく大和討伐のみを望む」(賀来)
「これすなわち”大義”にあらず」(賀来)
「輪島桜虎など、高潔ぶった愚かな独裁者に過ぎません」
「天下の器にあらず!」(賀来)
「(三角に助言?) 秀才止まりの器か、あるいは奇才に化けるか」
「私はただ、後者に賭けただけですよ」(賀来)
6話
「パパ、時は満ちたよ」(桜虎)
「川を…手取川を渡ったら、逃げ場ないで」(菅生強)
「もし白山に聖夷の大軍がおったら挟み撃ちされて一巻の終わり」
「これ…ガキでも分かる話やで」(菅生)
「不透明だった聖夷軍の動きが、少~し見えてきました」
「龍門さん、ここは福井に戻り、体勢を整えるべきかと」(賀来)
「(勝算?) 故の逆張りです」(賀来)
「これだけは覚えとけ」
「おめえが死に際に見るのは、この無名の将の顔や」(佐藤義長)
7話
「(予定外の展開?) そうでなくては狩りがいがない」(桜虎)
「全戦力の迅速かつ確実な結集、これが達成されへんことは戦力の相対的優勢を放棄し」
「勝利の可能性を狭めることと同義である」(龍門)
「領土は失っても取り戻すことは出来るが、人は失えば二度と生き返ることはない」(龍門)
8話
「私は、あなた達のために進み続ける」
「たとえどのような険しい道を進もうとも、どのような悲劇が待ち受けていようとも」(桜虎)
「私は祖や父や友がしてきたように、この血と、この汗と、この魂を」
「全てこの一戦に捧げることを約束します!」(桜虎)
「奴が生きている限り、聖夷に安泰はない」
「民のため、国のため、そして父のため…奴には龍らしく天に昇ってもらう」(桜虎)
「全軍を嶺北に集めた理由は1つ」
「籠城や」(龍門)
「彼(三角青輝)が私の意図をくみ取ることが出来れば」
「此度の戦、聖夷軍を一網打尽に出来ましょう」(賀来)
「私は戦いに出ることを悔いはせん」(龍門)
「真(しん)に畏れるべきは死にあらず」
「与えられた生をまっとう出来へんことや」(龍門)
9話
「何ゆえ、かつてこの国で暴力大革命が起こるに至ったのか」(賀来)
「時の為政者が極端な功利主義を是とし」
「民意を軽視した政策を断行し続けたゆえと私は考える」(賀来)
「君の選択は功利主義の観点で見れば正しいのかもしれへん」(賀来)
「やけどな、”天・地・人”とあらゆる要素で形成されるこの現実においては」
「最後のギリギリまで多角的な視点で最善を考え、問題解決に尽力すべきや」(賀来)
「今救うことの出来る命を救う努力もせず、どないして泰平の世が訪れようか」(賀来)
「賀来が私を送り出した」
「この事実こそが事なきを得た要因の1つや」(龍門)
「先を見通す洞察力に欠け、奥越の大和民を虐殺した者等を士気維持のために罰せず」
「軍師の進言も信じられず、念願であった仇討ちも出来ない」(桜虎)
「私は…総帥の器ではなかった」(桜虎)
「民や国のために引く選択を取った者が、なぜ総帥の器ではないのです?」
「この地球(ほし)に生きていれば天命は付き物」(閉伊)
「天の時・地の利・人の和」
「今宵は少々我等に運がなかっただけ」(閉伊)
「引こうとも、生きていればまた再び突き進める」
「決して嘆かれますな」(閉伊)
「威光を失った独裁者の末路は歴史の知るところにある」
「国の指導者と国の法が軽んじられている今、最悪の事態が起きる可能性は十二分にある」(閉伊)
「私が全ての責めを負うことでそれらを打開し」
「全員が再び輪島総帥のもとで団結できるのなら…これ以上の喜悦はない」(閉伊)
「我が身命尽きようとも、願いは死せず」
「この国の繁栄と民の多幸を冥土より願っております」(閉伊)
「この国を…この国の民を、腐敗を極めたあの国(大和)になど支配されてたまるものか」
「パパ、弥々吉。あなた達の悲願、私が天下に示してみせます」(桜虎)
10話
「作戦名は”冬将軍作戦”」
「そこで奴等は知ることになるでしょう、何より厳しい北陸の寒さを」(桜虎)
「今度こそ、私は迷わない」
「今度こそ私が、誰よりも先にこの命をなげうつ!」(桜虎)
「戦局は極めて憂慮すべき状況にある」
「この戦を制し、泰平の世に1歩近づくためには賀来、お前がおらなあかんねん」(龍門)
「生きよ」
「生きて彼に託した策を…天下の行く末をその目で見届けよ」(龍門)
「戦争は国の命運を決する大事」
「その選択はくれぐれも明察せななりません」(青輝)
「もしその時、取り返しのつかねえ事態に発展したら」
「儂と守衛殿、どちらが不敬罪に値するか明白でしょう」(青輝)
「目下の戦に関わる急用で参った者を」
「私の名をつこうて断罪しようとするとは不愉快極まりない」(殿器)
「私を嫌な気持ちにさせた」
「彼に罪状は君の妻と同じや」(殿器)
「私は阿佐馬宗家の嫡子やで」(芳経)
「芋臭い田舎もんの七三地味男(しちさんじみお)が帝に拝謁し」
「その上で帝を動かせるなどと信じてるわけがない」(芳経)
「君は私を信じ、急使の任を託した」
「ほな私もダッサい逆張りせんと君を信じたるわ」(芳経)
「私、君より大人やし器量あるしな」(芳経)
「普段から己(おの)が名声を高めることに」
「粉骨砕身しておられる方には理解できないかもしれませんが」(青輝)
「私が高めたのは己が名声ではなく、法の権威」(青輝)
11話
「(望むところ?) 笑止!」
「皆様方は辺境から離れた安全な地におられるがゆえ、事の重大性が分からず」(青輝)
「戦争をスポーツ大会やマンガの物語か何かだと思っておられるのか?」
「三国間の戦争になれば、戦が長期化する可能性が高い」(青輝)
「戦が長期化すれば出費がかさむだけではなく、土地は荒れ果て」
「農業もままならねえ」(青輝)
「農業がままならなくなれば食えねえ人間が増え、国内でも争いが起き」
「多大なる人命が失われる」(青輝)
「皆様方は人の命をなんだと心得る」(青輝)
「戦争の本質とは、軍事力の正面衝突によって勝敗を決することではなく」
「敵国の意図をくじくことにあります」(青輝)
「大軍を用いて敵国を屈服させるなど、戦争においてもっとも拙劣な手法」(青輝)
「考えんて、普通」
「変態はお前(三角)や」(芳経)
「まあ、もし間違ってても、君の正しさは私が証明する」
「私はすごいからな」(芳経)
「(愚か者?) でもな、鮪」
「愚かであるからこそ大きくなりえんねん」(殿器)
12話
「真に…”真に畏れるべきは死にあらず。与えられた生をまっとう出来へんことや”」
「そうでしょう? 龍門さん」(賀来)
「この世で1番、私を深く理解しとる龍門さんすらも欺けたとは…」
「こたびの謀(はかりごと)も見通しが明るい」(賀来)
「(妥協すべき?) 妥協は出来ん」
「この国の未来のためにもな」(龍門)
「”この国の未来”…か。彼等ならこの国を…この日本を」
「私には叶えられへんかった、戦などない…泰平の世を…きっと…」(賀来)
「大和と聖夷の歴史的背景から見ても、本当の意味での友好関係を築くためには」
「長く険しい道のりとなるでしょう」(青輝)
「じゃけど、その道を進むことこそが、泰平の世への真の近道であると儂は思います」(青輝)
「君との約束どおり、私はここからのし上がってみせる」
「私はすごいからな」(芳経)
「どんな場所にいようが、諦めへんのが君という人間や」
「なあ、三角青輝」(芳経)
「いくらほかの国と手を取り合い、平和を目指そうと」
「土台の腐ったこの国を変えねえと意味がねえ」(青輝)
「誰かが始めなければならねえ」
「ほかの人が協力的かどうかは関係ない」(青輝)
「まず儂が始めるべきじゃ」
「平殿器。いつか必ず来るその日を…待っとれ」(青輝)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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