「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の名言まとめました

アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)」の名言をまとめていきます。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1話

「結論を言おう。青春を楽しむ愚か者ども、砕け散れ」(比企谷八幡)

 

「異論・反論・抗議・質問・口答えは一切みとめねえ!」(平塚静、先生)

 

「安心したまえ。この男のリスク・リターンの計算と自己保身に関してだけは、なかなかのものだ。刑事罰に問われるような真似だけは決してしない。彼の小悪党ぶりは信用してくれていい」(平塚先生)

 

「女子とはイケメンに興味を示し、清くない男女交際をする輩である。つまり俺の敵だ!」(八幡)

 

「そんなこと自信満々に言えるなんて、ある意味すごいわね。変な人。もはや気持ち悪いわ」(雪ノ下雪乃)

 

「何でもというのは、いわゆる何でもということですよね」(八幡)

 

「不思議なことに、優秀な人間ほど生きづらいのよ。そんなのおかしいじゃない。だから変えるのよ、人ごとこの世界を」(雪乃)

 

「いいえ、奉仕部はあくまで手助けするだけ。飢えた人に魚を与えるのではなく、取り方を教えて自立を促すの」(雪乃)

 

「解決方法は努力あるのみよ」
最低限の努力もしない人間には、才能がある人をうらやむ資格は無いわ」(雪乃)

 

「確かに言葉は酷かった。けど、でも本音って感じがするの。あたし、人に合わせてばっかだったから」(由比ヶ浜結衣)

 

「努力は自分を裏切らない、夢を裏切ることはあるけどな」(八幡)

2話

「君たちはひねくれているから、うまく社会に適応できそうもない所が心配だよ。だから一ヶ所に集めておきたくなる」(平塚先生)

 

「気づかなくてごめんなさいね。あなた達の生態系に詳しくないものだから。つい、類人猿の威嚇だと思ってしまったわ。お山の大将気取りで虚勢を張るのは結構だけれど、自分の縄張りの中だけにしなさい。あなたのメイク同様、すぐにはがれるわよ」(雪乃)

 

「驚いた。あなたの顔を見ると一発で眠気が飛ぶわね」(雪乃)
「危うく見てくれに騙されて血迷う所だった。永眠させてやりたい、この女」(八幡)

 

3話

「内輪のりとか内輪うけとか、嫌いに決まってんだろ。あっ、内輪もめは好きだ。なぜなら俺は内輪にいないからな」(八幡)

 

「え、嘘、何、この気持ち。これが男じゃ無かったら速攻で告白して振られる所だった。振られちゃうのかよ」(八幡)
(女子っぽいクラスメイト・戸塚彩加を見て)

 

「あの低能ども」(雪乃)

 

「そうね。全員死ぬまで走らせてから、死ぬまで素振り。死ぬまで練習、かしら?」(雪乃)

 

「2人そろうと、卑屈さと鬱陶しさが倍増する」(結衣)
(八幡と材木座義輝の2人)

 

「自虐ネタってある程度の親密度が無いと、本気で引かれるんだな」(八幡)

 

「私こう見えて、結構、根に持つタイプよ」(雪乃)

 

「だって彼女、私に嫌がらせしてくる時の同級生と同じ顔をしていたもの。あの手の人間のゲスい考えくらいお見通しよ」(雪乃)

 

「私、暴言も失言も吐くけれど、虚言だけは吐いたことが無いの」(雪乃)

 

4話

「お兄ちゃん、時々腐った魚みたいな目でボーっとしてるから心配なんだよ。あっ、今の小町的にポイント高い!」(比企谷小町)

 

「じゃあ、か。優しさは時々、残酷ね」(雪乃)

 

「チェーンメール。あれは人の尊厳を踏みにじる最低の行為よ。自分の名前も顔も出さず、ただ傷つけるためだけに誹謗中傷の限りを尽くす。止めるならその大元を根絶やしにしないと効果が無いわ。ソースは私」(雪乃)

 

「あいつら3人きりの時は全然仲良くない。分かりやすく言えば、あいつらにとって葉山は友達で、それ以外の奴は友達の友達なんだよ」(八幡)

 

5話

「家庭の事情、ね。どこの家にもあるものね」(雪乃)

 

「あなたの程度の低さは計算に入れていたつもりだけど、正直ここまでとは思っていなかったわ」(雪乃)

 

「これから(迷惑)掛けるかもしれないだろ!」(平塚先生)

 

「俺は優しい女の子は嫌いだ」
俺に優しい人間は他の人にも優しくて、そのことをつい忘れてしまいそうになる」(八幡)

 

6話

「人生はリセットできないが、人間関係はリセットできる。ソースは俺」(八幡)

 

「すれ違い、というやつかしらね」(雪乃)

 

「来ないのなら同じだよ。やる気が無い者にかまってやるのは義務教育まで。意思なき者は去るほか無い」(平塚先生)

 

「でも、理想は理想だ。現実じゃあ無い。だからどこか嘘くさい」(八幡)
「腐った目でも、いえ、腐った目だから見抜けることがあるのね」(雪乃)
(人当たりのいい雪乃の姉・陽乃と出会った時)

 

「バカね。終わったのならまた始めればいいじゃない。あなた達は悪くないのだし」(雪乃)

 

「ありがとう、バカ!」(結衣)

7話

「違うよ、仲良くする必要は無い。上手くやれと言っているんだ。敵対でも無視でも無く、さらっと無難にやり過ごす術を身につけ給え。それが、社会に適応するということさ」(平塚先生)

 

「小学生も高校生も変わらないわよ。等しく同じ人間なのだから」(雪乃)

 

「いきなり気安くすんなよ、友達なのかと思っちゃうだろ」(八幡)

 

「あまり俺をなめるな。たいがいとかその他おおぜいの中ですら、1人になれる逸材だぞ、俺は」(八幡)

 

「違う。問題の本質を理解していない。孤立すること、一人でいること自体は別にいいんだ。問題なのは、悪意によって孤立させられていることだ」(八幡)

 

「あの子、結構かわいいし、他のかわいい子とつるめばよくない? 試しに話しかけてみんじゃん、仲良くなるじゃん、余裕じゃん!」(三浦優美子)
(林間学校で孤立してる女の子のこと)

 

8話

「特殊で何が悪い、英語で言えばスペシャルだ。何か優れてるっぽいだろ!」(八幡)

 

「ボッチはボッチであることを強要される。何かを頑張って目立てば、攻撃の材料にされるだけ。それが、子供の王国の腐りきったルール」(八幡)

 

「人間関係に悩みを抱えるなら、それ自体を壊してしまえば悩むことは無くなる。みんながボッチになれば、争いも揉めごとも起きない」(八幡)

 

「それだと、問題は解決しないんじゃないのか?」(葉山隼人)
「でも、問題の解消は出来る」(八幡)
(逃げちゃダメなんて、強者の考え方でしか無い。いつも自分が悪いなんてことは無い)

 

「誰かを貶めないと仲良くしてられないようなのが、本物な訳ねえだろ」
けど、偽物だって分かってて、それでも手を差し伸べたいって思ったなら、そいつは本物なんだろう、きっと」(八幡)

 

「そうだな、君は最低だ」
そんな方法を思いつく時点で最低だよ。だが、最低にいるからこそ、どん底に落ちた人間に寄り添えるのかもしれない。そういう資質は貴重だ」(平塚先生)

 

9話

「壊れてるのはお兄ちゃんの方だね」(小町)

 

「まったくこれだからゴミいちゃんは」(小町)

 

「あぶないあぶない。今のが並の男子だったら、うっかり好きになってるレベル。単なる偶然やただの現象に意味を見出そうとしてしまうのは、もてない男子の悪い癖だ」

「偶然も運命も宿命も、俺は信じない」(八幡)

 

「まずったな。言ってみれば今この状況は、淑女の社交場のようなものなのだ。連れている男子というのは、一つのステイタスかもしれない」(八幡)

 

「はあ。バカ、お前、めちゃくちゃ使えるよ。気い使ってるから、誰にも迷惑かけないように静かに隅っこにいるんだろうが」(八幡)

 

「けど、もしデートだったんなら、雪乃ちゃんは、また選ばれないんだね」(雪ノ下陽乃)

 

「みんな最初はそう言ってくれるんだよ。でも、最後はみんな雪乃ちゃんに嫉妬して、拒絶する。あなたは、違うといいな」(陽乃)

 

「でもね、言えないことってあると思うんだ。タイミングを外すとどうしてもね、私もそうだったし」(結衣)

 

「ヒッキーは助けるよ。だって、あたしのことも助けてくれたじゃん」(結衣)

 

「勝手に期待して、勝手に理想を押し付けて、勝手に理解した気になって、そして勝手に失望する」
雪ノ下雪乃ですら嘘をつく。そんな当たり前のことを許容できない自分が、俺は……嫌いだ」(八幡)

 

10話

「でも、そろそろ破綻する。そうなる前に、ちゃんと人を頼った方がいいよ」(葉山)

 

「葉山の言うことも、めぐり先輩の言うこともまったくもって間違っていない。最高だ、感動だ、麗しい仲間意識だ。だが、じゃあ1人でやることは悪いことなのか。どうして今まで1人でも頑張ってきていた人間が、否定されなきゃいけないんだ」(八幡)

 

「俺が楽できないのは、この際しかたがない。けど、俺以外の誰かが楽をしているのは許せない!」(八幡)

 

「珍しくお兄ちゃんが疲れた人の声だしてる」(小町)

 

11話

「誰かを頼る、みんなで助け合う、支え合うってのは一般的には正しいことこの上ない。でも理想論だ。必ず誰かが貧乏くじを引く。だから人に頼れとか言う気は無い」

「でも、お前のやり方は間違ってる」(八幡)

 

「あのね、ゆきのん。あたしと、ヒッキーを頼って。誰かとかみんなとかとかじゃ無くて、あたし達を頼って」(結衣)

 

「由比ヶ浜さん。その、今すぐは難しいけれど、きっといつかあなたを頼るわ。だから、ありがとう」(雪乃)

 

「自分が変われば世界が変わるというのは嘘だ。都合のいい嘘を押し付けられて、妥協させられているだけだ。本当に世界を変えるってことを、教えてやる」(八幡)

 

「どうでもいいことばかり言い訳して、大事な時は言い訳しないのね」(雪乃)
「言い訳なんて意味ねえよ。人間大事な時ほど、勝手に判断するんだから」(八幡)

 

「また、あした」(雪乃)

 

「ここでクイズです。集団をもっとも団結させる存在は何でしょう?」
「敵の存在だよ。まぁ、敵がちょ~っと小物だけどね!」(陽乃)

 

「私ね、ゆきのんのことは待つことにしたの。ゆきのんは多分、話そう近付こうってしてるから、だから待つの。でも待っててもどうしようも無い人は待たない」

「違うよ。待たないで、こっちから行くの!」(結衣)

 

12話

「流石だわ」
「そう。私はこれでも、姉さんを相当高く評価しているのよ。私もああなりたいと思っていたから」(雪乃)

 

「不可能とは言わないのね。それで十分だわ」(雪乃)

 

「ペナルティは無いわ、でもメリットは有る」
この私に貸しを一つ作れる。これをどう捉えるかは、姉さん次第よ」(雪乃)

 

「雪乃ちゃん、成長したのね」(陽乃)
「いいえ、私は元々こういう人間よ。17年一緒にいて、見てこなかったの?」(雪乃)

 

「そう言ってもらえるの、待ってたよ」(結衣)

 

「自分の居場所を見失った人間が望むこと。それは、誰かに自分の居場所を見つけ出してもらうことだ。見つけて欲しいから学校内にいる。それも、ちゃんと目につく所だ」(八幡)

 

「今俺がなすべきことは、相模南を委員長として、あの場に立たせること。そして、委員長としての栄光と、挫折と後悔をきっちりと与えてやることだ」

「そのためには、相模が欲しがってる言葉を、そのまま聞かせてやればいい。ただ、残念ながら、俺ではそれが出来ない」(八幡)

 

「雪ノ下は雪ノ下のやり方を貫いた。なら、俺は俺のやり方で、正々堂々、真正面から、卑屈に最低に陰湿に」(八幡)

 

「どうして、そんなやり方しか出来ないんだ」(葉山)

 

「比企谷。誰かを助けることは、君自身が傷ついていい理由にはならないよ」
「例え、君が痛みに馴れているのだとしてもだ。君が傷つくのを見て、痛ましく思う人間もいることにそろそろ気づくべきだ、君は」(平塚先生)

 

「そう、俺と彼女はちっとも似ていない。だからだろうか、こうして交わす言葉が、いつも新鮮で心地いいと、そう感じていた。問い直して、新たに導き出した答えは、ちゃんと結論になっている。なら……なら俺と彼女は」(八幡)

 

「ごめんなさい、それは無理」
「前に言わなかったかしら。あなたと友達になることなんてあり得ないわ」
「そうよ、虚言は吐かないもの」(雪乃)

 

「嘘では無いわ。だって、あなたのことなんて知らなかったもの。でも、今はあなたを知っている」(雪乃)

 

「じゃあ、終わるまで待ってるね!」(結衣)

 

13話

「人は、あまりにつらい記憶は封印してしまうというものね」(雪乃)

 

「派閥争い、そんな深刻なのかよ!?」(八幡)

 

「祭りの後の祭りが終わり、全ては後の祭り。取り返しの付かないこともある。だが、泣いても笑っても日々は続くし、高校生活は終わっていく。だから、彼らの祭りは終わらない」(八幡)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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