アニメ「俺ガイル」の名言まとめました

アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)」の名言をまとめていきます。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1話 こうして彼らのまちがった青春が始まる。

「結論を言おう。青春を楽しむ愚か者ども、砕け散れ」

「高校生活を振り返って」というレポートの最後の一節。
比企谷八幡のひねくれ方は半端では無い。

「異論・反論・抗議・質問・口答えは一切みとめねえ!」

なめたレポートの罰として「奉仕部」に連れてこられた八幡。
平塚先生は一方的に決め、一切の反論を認めない。
ここまで言い切ると清々しい。

「女子とはイケメンに興味を示し、清くない男女交際をする輩である」
「つまり俺の敵だ!」

先生が出ていったので、雪ノ下雪乃と教室で2人きりになる八幡。
アニメならここから何かが始まるのだが、トラップとしか考えない八幡。
女子を敵として雪乃にある攻撃をするのだが。

「そんなこと自信満々に言えるなんて、ある意味すごいわね」
「変な人。もはや気持ち悪いわ」

友達と彼女がいないことを除けば、自分はそこそこ高スペックと話す八幡。
聞いた雪乃は容赦なく突き放す。
ちなみに2人は初対面。

「何でもと言うのは、いわゆる何でもと言うことですよね!」

意見が対立する八幡と雪乃に対して、勝負を提案する平塚先生。
勝った方が負けた方に、何でも命令できると続けていく。
ありがちな妄想をする八幡、身の危険を感じる雪乃だった。

「不思議なことに、優秀な人間ほど生きづらいのよ」
「そんなのおかしいじゃない。だから変えるのよ、人ごとこの世界を」

自分が可愛くて優秀なことを信じている雪乃。
そのためにいろいろなトラブルが合ったことも話していく。
結果として1人でいる雪乃に対して、自分と同じ所があると感じる八幡だが。

「いいえ、奉仕部はあくまで手助けするだけ」
「飢えた人に魚を与えるのではなく、取り方を教えて自立を促すの」

奉仕部の所に、お願いがあるとして由比ヶ浜結衣が来る。
「お願いを叶える部」と話す結衣に対して、雪乃は奉仕部の活動を話していく。

「解決方法は努力あるのみよ」
「最低限の努力もしない人間には、才能がある人をうらやむ資格は無いわ」

手作りクッキーを作りたい結衣だが、トンデモナイ物を作ってしまう。
自分には才能が無いと話す結衣に、雪乃は現実を話していく。

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2話 きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。

「君たちはひねくれているから、うまく社会に適応できそうもない所が心配だよ」
「だから一ヶ所に集めておきたくなる」

雪乃のことを八幡に話す平塚先生。
平塚先生にとっては、雪乃もひねくれているという意味では八幡と同質だった。

「驚いた。あなたの顔を見ると一発で眠気が飛ぶわね」
「危うく見てくれに騙されて血迷う所だった。永眠させてやりたい、この女」

奉仕部に来た材木座義輝は、自分が書いた小説を読んでもらう依頼をする。
きちんと読んできたので、部室で寝ている雪乃を見る八幡。
寝顔に見惚れる八幡に対して、いつもの雪乃だった。

3話 たまにラブコメの神様はいいことをする。

「内輪のりとか内輪うけとか、嫌いに決まってんだろ」
「あっ、内輪もめは好きだ。なぜなら俺は内輪にいないからな」

1人で昼に食事をしていた八幡の所に、罰ゲームに負けて飲み物を買いに来た結衣が現れる。
今までの内輪では嫌だったが、雪乃との勝負は楽しいと話す結衣。
「内輪」嫌いの八幡は、ひねくれた感じで言い返す。

「そうね。全員死ぬまで走らせてから、死ぬまで素振り」
「死ぬまで練習、かしら?」

彩加にテニス部が弱いため、入部を誘われた八幡。
しかし雪乃は入部するだけが手伝うことでは無いとし、笑顔でひどいことを話しだす。

「自虐ネタってある程度の親密度が無いと、本気で引かれるんだな~!」

対決に参加していた結衣が足をひねってしまい、継続が困難になる。
挑発する相手に、自虐ネタで返す八幡。
相手が本気で引く表情を見て、改めて自虐ネタの意味を知る。

「だって彼女。私に嫌がらせしてくる時の同級生と同じ顔をしていたもの」
「あの手の人間のゲスい考えくらいお見通しよ」

フェイントで逆をつくクラスメイトの三浦優美子だが、対応して打ち返す雪乃。
驚く八幡に対して、雪乃は読み切ったように話していく。

「私、暴言も失言も吐くけれど、虚言だけは吐いたことが無いの」

圧倒する雪乃だが、ある欠点のため追いつかれてしまう。
そこで雪乃はある確信を持ち、後を八幡に任せるのだった。

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4話 つまり、彼は友達が少ない。

「じゃあ、か。優しさは時々、残酷ね」

中学時代、クラスのみんなはアドレスを交換していた。
しかしキョロキョロするだけの八幡に対して、偶然目が合ってしまった少女。
その話をする八幡に対して、いつも通りの雪乃だった。

「チェーンメール。あれは人の尊厳を踏みにじる最低の行為よ」
「自分の名前も顔も出さず、ただ傷つけるためだけに誹謗中傷の限りを尽くす」
「止めるならその大元を根絶やしにしないと効果が無いわ」
「ソースは私」

八幡や結衣のクラスに誹謗中傷のチェーンメールが廻り、葉山が奉仕部に相談に来る。
犯人探しでは無く丸く収めたいと話す葉山に対し、犯人探しが必要なことを話す雪乃。
それは実体験から来る結論となる。

5話 またしても、彼は元来た道へ引き返す。

「家庭の事情、ね。どこの家にもあるものね」

クラスメイト・川崎沙希の弟より、姉が不良化してるとして相談を受ける八幡たち。
事情を聞いている内、少し意味ありげに話し対応することを約束する雪乃だった。

「あなたの程度の低さは計算に入れていたつもりだけど」
「正直ここまでとは思っていなかったわ」

沙希を更生させるため、ある作戦を思いつく雪乃。
しかし八幡が約束と違う行動をしたので、いつものように罵っていく。
ただこれは雪乃の行動から来る照れ隠しでもあり。

「これから掛けるかもしれないだろ!」

家に遅くまで帰ってこない件について、平塚先生に報告する。
そのため沙希に問いかけるが、迷惑を掛けていないとして突っぱねる。
しかし先生はこれからの心配を指摘する。
と、ここまではよかったが、弱点をついた沙希の攻撃に撃沈する。

「俺は優しい女の子は嫌いだ」
「俺に優しい人間は、他の人にも優しくて、そのことをつい忘れてしまいそうになる」

結衣が去った後の八幡の独白。
優しくされ勘違いし、周りからからかわれた過去を持つ八幡。
自分に向けられる優しさは本心では無いと感じ、そのような女の子自体を嫌になる。

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6話 ようやく彼と彼女の始まりが終わる。

「人生はリセット出来ないが、人間関係はリセット出来る」
「ソースは俺」

中学までの人間関係を一切ひきずっておらず、全てリセットしている八幡。
しかしそれはリセットでは無いことに気づき、思わず自嘲してしまう。
組織から離れると、人間関係のほとんどを無くす自分としては笑えない。

「来ないのなら同じだよ」
「やる気が無い者にかまってやるのは義務教育まで」
「意思なき者は去るほか無い」

部活に来ない結衣について、もう部員とは考えない平塚先生。
辞めてはいないと話す雪乃に対し、厳しいことを話していく。

「でも、理想は理想だ。現実じゃあ無い。だからどこか嘘くさい」
「腐った目でも、いえ、腐った目だから見抜けることがあるのね」

買い物の途中、雪乃の姉・陽乃は八幡を雪乃の彼氏として話しかけ笑顔で去っていく。
男の理想と話すが演技のようにも感じる八幡。
実際を知る雪乃としては、それが真実なのを話していく。

「ありがとう、バカ!」

プレゼントでちょっとした勘違いはあったが、仲直りをした八幡と結衣。
少しふざけて怒りながら、部室を出て楽しげに帰っていく。

7話 ともあれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。

「違うよ。仲良くする必要は無い」
「上手くやれと言っているんだ」
「敵対でも無視でも無く、さらっと無難にやり過ごす術を身につけ給え」
「それが、社会に適応するということさ」

夏休みの奉仕部の活動として、子供たちの林間学校のサポートをすることになる八幡たち。
しかしそこにクラスメイトの葉山や優美子なども、平塚先生は呼んでいた。
仲良く出来ないと話す八幡に対し、平塚先生は上手くやることを求めていく。

「小学生も高校生も変わらないわよ」
「等しく同じ人間なのだから」

女の子5人組の中で、1人だけ浮いている子を発見する八幡と雪乃。
手伝っていた葉山は5人で仲良くするように話すが、雪乃はその行動を良しとしない。
小学生でも同じような状況に驚く八幡だが、雪乃は本質的に同じことを話していく。

「あまり俺をなめるな」
「たいがいとかその他おおぜいの中ですら、1人になれる逸材だぞ、俺は」

ボッチの女の子は八幡の所に来て、みんなをバカばっかりと話し出す。
同意する八幡。その八幡も同じと話す雪乃。
しかし八幡は、イレギュラーの中でも1人になれる逸材だと自慢?する。

「違う。問題の本質を理解していない」
「孤立すること、一人でいること自体は別にいいんだ」
「問題なのは、悪意によって孤立させられていることだ」

ボッチの女の子について、かわいそうと考える葉山や優美子たち。
しかしボッチをよく知る八幡は、本質がズレていることを考える。
ボッチという状況ではなく、原因の方を問題視する。

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8話 いずれ彼ら彼女らは真実を知る。

「特殊で何が悪い。英語で言えばスペシャルだ」
「何か優れてるっぽいだろ!」

ボッチの女の子は自由行動の時に八幡の近くに来て、小学校の時の友達を聞く。
卒業後は誰とも会っていないと話し、雪乃も同じと話していく。
結衣は2人を特殊と話すが、特殊をいい風に言い換える八幡だった。

「ボッチはボッチであることを強要される」
「何かを頑張って目立てば、攻撃の材料にされるだけ」
「それが、子供の王国の腐りきったルール」

ボッチの女の子は、ボッチであることを受け入れようとしていた。
それは再び同じようなことになるだけという諦めから。
その言葉を聞く八幡は、体験談のように子供たちの厳しさを感じていく。
自分が変われば世界が変わったというのは、事実として存在する。
しかし自分が変わっても世界が変わらないということも、事実として存在する。

「人間関係に悩みを抱えるなら、それ自体を壊してしまえば悩むことは無くなる」
「みんながボッチになれば、争いも揉めごとも起きない」

肝試しを使って、問題を解決すると話す八幡。
キメ顔で話すが、その内容はトンデモナイものだった。

「それだと、問題は解決しないんじゃないのか?」
「でも、問題の解消は出来る」
(逃げちゃダメなんて、強者の考え方でしか無い。いつも自分が悪いなんてことは無い)

八幡のいじめる側をバラバラにする作戦について、問題は解決しないと話す葉山。
しかし八幡は問題を無くすことが大事なことを話していく。
いじめで考えれば、お互いを仲良くするのは手段に過ぎない。
本当に目指すのは、いじめを無くすという目的となる。

「誰かを貶めないと仲良くしてられないようなのが、本物な訳ねえだろ」
「けど、偽物だって分かってて、それでも手を差し伸べたいって思ったのなら」
「そいつは本物なんだろう、きっと」

八幡たちの作戦は予想と違う感じで進んだが、結果的には良かった方向になる。
それに対して、否定的な考えを話す八幡。
しかしだからこその考えも話すのだった。

「そうだな。君は最低だ」
「そんな方法を思いつく時点で最低だよ」
「だが、最低にいるからこそ、どん底に落ちた人間に寄り添えるのかもしれない」
「そういう資質は貴重だ。」

今回の八幡の作戦について、コメントする平塚先生。
最低と言いながらも、今回の件は評価していた。
いじめの問題は、いじめられた者にしか解決できないのかもしれない。
そうでない人の意見は、「性善説」を基本にしているように感じている。

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