「左ききのエレン」の名言・台詞まとめ

マンガ「左ききのエレン」の名言・台詞をまとめていきます。

 

左ききのエレン

1巻

「あの箭内道彦だってADになるのに8年かかったんだ」
「またがんばろうぜ」(神谷雄介)

 

(オレより上手い?) オレの100倍上手えよ…。
こんなん見たら──笑うだろ…。(朝倉光一)

 

「横浜のバスキア」
オレがそいつについて確かに知っていることなんて、
彼女が左ききだったということくらいだった。(光一)

 

(絵は誰でも描ける?) ああ…その通りだな。
でも美術の先生なら知ってるだろ。それで生きていく事がどれ程難しいか。(山岸エレン)

 

あんた(ゴッホ)は勝手だよ、こんな良い絵が描けるのに。
生きて一枚でも多くの絵を──。(エレン)

 

「…ゴッホ、ムカツク」(エレン)

 

「エレン…君の左手は何のためにあると思う?」
「ふつうは食事したり勉強したり、好きな人の手をにぎったりするためにあるよな…」(エレンの父)

 

「でもな…たまーに絵を描くためだけにある人がいるんだ」(エレンの父)

 

「新進気鋭(のアーティスト)…?」
「こんなもんが?」(エレン)

 

「ふざけんな…ふざけんな!」
「この──下手くそ」(エレン)

 

 

「パパはこんなもんじゃなかった!!」
「もっと本気だった!!」(エレン)

 

「命を懸けて、人生を懸けて」
「それでもまだ全然足りずに、呪いながら死んでいったんだ」(エレン)

 

美大の同期をたまに雑誌で見かけるようになった。
最初は負けるかよってやる気になったけどさ。(光一)

 

今は──それを見るのが怖くて、こういう雑誌を買わなくなった──
焦る。(光一)

 

ちょうど届くくらいの夢が、手に入る範囲の成功が。
それを知ってる人を大人っていうのよ。(加藤さゆり)

 

「あんたでしょ、横浜のバスキア」
「あんな絵描けるの…エレンしかいないじゃん」(さゆり)

 

日本にもスクールカーストはある…か。
下らない。(さゆり)

 

この小さな教室が大きな社会の縮図だと本気で思ってる?
見えてなさすぎ。(さゆり)

 

自分の希少性が保たれる市場に常に身を置く。
そうする事で私の価値は下がらない。(さゆり)

 

そのためには自分の武器が1つではダメだ。
いくつもカードがある事で変化に対応できる様になる。(さゆり)

 

エレン、あなたはどうするのよ──
たった1つしか取り柄がなくてさ、それで負けた時どうすんのよ──。(さゆり)

 

いくら本気でも報われなければ、自分も周りも不幸になるんだ。
私にもそんな覚悟はない…。(エレン)

 

でも私より上手いヤツに出会うまで、どうしても…諦められない。(エレン)

 

現実に白馬に乗った王子様なんて現れない。
だから私が白馬を用意するの──。(さゆり)

 

光一…ダメだよ。
ドラマチックに生きられるほど、主人公じゃないんだって私達は…。(さゆり)

 

絵に恋すると書いて絵恋…名前はまるで呪いだよ──。(エレン)

 

パパが死んだあの日から、私は…前にも後ろにも進めないんだ…。
光一、お前がそんなにすごいなら、私に──絵を忘れさせてくれ──。(エレン)

 

もしも──もしもあの時エレンと出会わなければ、
オレはもっと大人になれたのだろうか──。(光一)

 

「夢見てるやつが10万人いたとして、残るやつは10人がいい所だ」
「”万が一”、これが現実なんだよ…」(エレン)

 

「やってみなきゃわかんねぇだろ!!」
「無理だって言われていちいち諦めてたら…誰も何もできねぇだろ…!!」(光一)

 

「オレは…何かになるんだ…」
「何かにならなきゃ…退屈で生きていけねぇよ…」(光一)

 

「オレは諦めない…」
「オレはオレが諦めるまで諦めない!!」(光一)

 

「(はげます? 仕事の話ばっか?) いいんだよ、仕事の話だけで」
「男だから」(神谷)

 

「お前さ、広告代理店の主役はクリエイターだとかカン違いしてるタイプだろ?」
「違ぇから、代理店は営業の会社なんだよ」(流川俊)

 

「クリエイティブって言えば何でも許されると思ってる」
「本物のアーティストでもねえくせによ」(流川)

 

「(アーティストになれなかった?) だったら…サラリーマンやれよ」(流川)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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