「賭博黙示録カイジ(鉄骨渡り編)」の名言・台詞まとめ

マンガ「賭博黙示録カイジ(鉄骨渡り編)」の名言・台詞をまとめていきます。

賭博黙示録カイジ 第2章「絶望の城」

→賭博黙示録カイジ(1巻)

5巻

「俺はダメだ、つくづくダメ…」
「ここの他の連中のように、うまく取り入ることができない」(伊藤開司、カイジ)

 

「結果浮き、疎まれてしまう」
「まさに典型的社会不適合者、天邪鬼。損ばかりだ…」(カイジ)

 

「オレたちみたいなプーが浮かび上がろうと思ったら…」
「これはもう…どこかで一発当てるしかない」(佐原誠)

 

「でなきゃあ…風穴なんか開くもんか…!」
「世間に入っていけない…!」(佐原)

 

「こんな薄汚いアパートで貧しいバイトをして」
「半ば眠ったような意識で鬱々と『待つ』…?」(遠藤勇次)

 

「冗談だろ…?」
「そういうのを無為っていうんだ」(遠藤)

 

「そんなことをしても、借金の金利が積もるだけの話だろ…」(遠藤)

 

6巻

「おまえのように頭で非情ぶってる奴ほど、実は甘ちゃん」
「いいカモだ…」(カイジ)

 

「それよりマークすべきは、オレと同じように一度地獄を潜りつつも」
「船で出来た新たな借金のためにこのギャンブルに参加せざるをえなくなった」(カイジ)

 

「元エスポワール組…!」(カイジ)

 

「大して変わらない…この男の思うほど、オレたちと下の連中に差はない…」(カイジ)

 

「他人の悲惨さを見て…手を貸さないってところ…」
「見殺しにしているって点では変わらない…一緒…」(カイジ)

 

「人は人を救わない…」
「なぜなら…人は人を救わなくても…その心が痛まないから…!!」(カイジ)

 

「期待などするなっ…! 他人に…!」
「自分だっ…!! 自分…! 自分を救うのは…自分だけっ…!」(カイジ)

 

「当たり前だっ…生き残る為に押すのは当たり前…」
「みんな…そうしてるんだよ…みんな他人を押し退け…席を確保しているんだ…」(カイジ)

 

「誰かが得れば、誰かが失う…当然だ…」
「限られてるんだからよ…!」(カイジ)

 

「やることやるけどごめんなさいって…」
「なんか…なんか…二重にあくどいっていうか…調子よすぎる…!」(カイジ)

 

「オレは謝らない…謝るもんか…!」
「許されようなんて思わない…!!」(カイジ)

 

「騙さなきゃ騙され…裏切らなきゃ…裏切られる…!」
「つまり…やらなきゃやられるんだっ…!」(カイジ)

 

「居丈高になるのは決定してから…」
「途中経過過程においては徹頭徹尾、頭を垂れ服従を装った方が利口」(利根川幸雄)

 

「でないと目を付けられ酷い目に遭うかも…」
「こんなことは…世渡りの基本も基本、大原則だ…!」(利根川)

 

「勘違いするなっ…! ガキめらっ…!」
「金っ…! 金はな…命より重いんだっ…!」(利根川)

 

「そこの認識をごまかす輩は、生涯地を這う…!!」(利根川)

7巻

「世間というものはおまえらの命…人生のことなど、まるで知ったことじゃない…」(利根川)

 

「興味があるのはおまえらの金…」
「おまえらからいくら搾り取れるか…それだけだ…!」(利根川)

 

「おまえらのように継続した努力ができぬ輩は、本来大金なんて夢のまた夢…」(利根川)

 

「それでも手に入れたい…どうしても手に入れたい…となったら…これはもう…」
「命を張る以外ないっ…!」(利根川)

 

「(もう少し待つ?) おまえらは生まれてから何度…そのセリフを吐いた…?」
「まだわからんのか…?」(利根川)

 

「世間はおまえらの母親ではない」
「おまえらクズの決心をいつまでも待ったりはせん…!」(利根川)

 

「一生迷ってろ」
「そして失い続けるんだ…貴重な機会(チャンス)を…!」(利根川)

 

「あちらの方々(資産家)はギャンブルなんてもうとっくに卒業していらっしゃる」
「あんなものは…貧乏人のすること…!」(利根川)

 

「金もいらない…! 何もいらないっ…! 40まで借金でもいい…!」
「なんでも…なんでもいいっ…!」(カイジ)

 

「ただ…ただ生きたいっ…!」
「生きたいっ…!」(カイジ)

 

「自分が特別な存在であることは人間なら当たり前だが…」
「奴らはあまりにそれに溺れすぎ…」(利根川)

 

「自分の空想と現実をごちゃまぜにする甘ったれだ…」
「いつだって…許されると思っている…」(利根川)

8巻

「いつだって人は…その心は…この橋を行くカイジらのように孤立している」(ナレーション)

 

「世界に57億の民がいるのなら…57億の孤独があり」
「そしてその全てが…癒されぬまま死ぬ…孤立のまま消えてゆく…!」(ナレーション)

 

「分かってなかったんだ…希望は…夢は…人間とは別の何か…」
「他のところにあるような気がしてたけど…」(カイジ)

 

「そうじゃない…!」
「人間が…人間がつまり…希望そのものだったんだっ…!」(カイジ)

 

「この地上は、苦しみのたうつ怨嗟の声に溢れておる」(兵藤和尊、会長)

 

「十人・百人の呻きが…一人の豊かな生活を支え…」
「一人の豊かさがその十人・百人の希望だ…それがこの世の仕組み…」(会長)

 

「ところが…世の中にはそれではいかん助けなければなどと…言い出す輩もおって…」
「わしは実に…こういう連中が嫌いでの…」(会長)

 

「もし本気でそう思っておるのなら、さっさと金を送ればいいのだ」(会長)

 

「わしは生涯人を助けぬ…と、そう…ハッキリ決めておる…!」(会長)

 

「人はな…眼の前のわずかな金のために、相当なことは耐えられるのだ…」
「その特性を…金持ちは利用し…生涯かしずかれ安楽に暮らす」(会長)

 

「王は一人で王になるわけではない…」
「金などいらぬ…と貧しき者が結束したら、王もまた消えるのだ…」(会長)

 

「王の地位を揺るがせるものがあるとしたら、金の魔力さえ届かぬ自暴自棄…」
「そんな輩の突発的暴力くらいのものだ」(会長)

 

「この世の法律(しきたり)では王は崩せない…!」(会長)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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