「魔法科高校の劣等生」の名言まとめました

アニメ「魔法科高校の劣等生」の名言をまとめていきます。

魔法科高校の劣等生

1話 入学編Ⅰ

「魔人とかして、お兄様は戦場を闊歩する。ただ、私のために」
「私は、お兄様に、どう報いればいいのだろうか? 何をお返し出来るというのだろうか?」
「今の私は、この命すら、お兄様から頂いた物だというのに」

戦いに出ている兄・司波達也を見ている、妹・深雪の独白。
現時点では、これが何を意味してるかは分からない。

 

「お前が俺のことを考えてくれているように、俺もお前のことを想っているんだ」

自分のことで代わりに怒る深雪に対して、嬉しいと話す達也。
そしてその気持は自分も持っていることを深雪に伝える。

 

「『もっとも差別意識があるのは、差別を受けている者である』、か」

入学式の時、一科生の「ブルーム」と二科生の「ウィード」が明確に分けられていた。
それを見た達也は、差別を受けている自分たち二科生の気持ちを考える。

 

「僕は忍びだからね~。忍び寄るのはサガみたいなものなんだけど」
「僕は忍者じゃなくて、由緒正しい『忍び』。忍術使いだよ!」

達也が訓練に訪れた、九重寺の住職・九重八雲。
一緒に来た深雪に忍び寄り怒られたが、おどけるように話していく。
言葉使いとは異なり、古式魔法の伝承者であり、達也に体術を教えている。

 

「だらしなさとワイルドを取り違えている『むさ男』には分からないかもしれないけど」

教室にいる時、達也に話しかけたクラスメイトの西城レオンハルト。
エリカに対して「こいつ」と言ったため、エリカから手厳しく言われる。
しかしこれからもこんな感じで、相性のいい2人だった。

 

「この間合なら、身体動かした方が速いのよね!」

一科生ともめているレオンハルト達は、ケンカに発展しそうになる。
一科生が魔法を発動した時、警棒のような武器で一科生の武器を叩き落としたエリカ。
そして相手を挑発する。

2話 入学編Ⅱ

「そうですか? まあ確かに、考えたことはあります」
「血のつながりが無ければ、恋人にしたい、と」
「もちろん、冗談ですよ!」

生徒会室に呼び出された達也と深雪。
その時に会計の市原鈴音は、恋人のように見えると話す。
その時に自分もそうなりたいと考えたことがあると話し、周りを赤面させる達也。
ただ最後に冗談と話し微妙な空気になる。

 

「残念ながら、それは出来ません」
「生徒会の役員は、第一科の生徒から選ばれます。これは不文律ではなく規則です」

生徒会に入るように言われた深雪は、達也も一緒に入ることを希望する。
それはテストの結果が根拠だが、鈴音は冷静に規則と話し却下する。

 

「私が指揮する委員会が、差別意識を助長するのは、私の好む所では無い!」

放課後に改めて生徒会室に来た達也と深雪。
その時に副会長の服部刑部少丞範蔵は、二科生の達也が風紀委員に入ることに反対する。
それを聞いた摩利は達也の技能を話した後、差別について自論を展開する。

 

「服部副会長。俺と模擬戦をしませんか?」
「別に、風紀委員になりたい訳じゃないんですが」
「妹の目が曇っていないと証明するためならば、やもえません!」

摩利の言葉を聞いても、実力の無い人間は認めないとして反対する範蔵。
その時に深雪は、達也が実戦では強いことを力説する。
しかし範蔵はバカにしたように取り合わないだけでなく、深雪をも批判する。
それを聞いた達也は、範蔵に対して模擬戦を挑む。

 

「すみません、とは言うなよ。今ふさわしいのは別の言葉だ」

自分の言葉により、達也が戦うことになるのを謝る深雪。
その時に達也は、改めて自分のために怒ってくれたことを感謝する。
その言葉を聞いた深雪は、「がんばって下さい」の言葉を伝える。

 

3話 入学編Ⅲ

「多変数化は、処理速度としても、演算規模としても、干渉強度としても」
「この学校では、評価されない項目ですからね」

模擬戦は達也が圧勝する。
そして達也が行ったことを聞き、能力に驚く生徒会の面々。
しかしそれなら実技が低かったのが、逆に理解できない。
その時に達也は、自分の能力と評価基準の違いを話していく。

 

「優越感がゼロって訳にはいかないが、キチンと実力の評価ができる奴らだ」
「ここは君にとっても、居心地の悪くない場所だと思うよ」

先輩の風紀委員は達也が二科生と知り、少し距離を置く。
その時に摩利が範蔵に模擬戦で勝利した話をすると、先輩は態度を急変する。
風紀委員は実力主義とし、達也の価値を認める空気があることを話していく。

 

「美人の先輩に囲まれて鼻の下を伸ばされていたお兄様は、お仕置きです!」
「申し訳ありません。悪ふざけが過ぎました!」

色々なことに嫉妬した深雪は、魔法で達也をお仕置きする。
目覚めた時に横にいる深雪。達也が問いかけた時に笑顔で答える。

 

「他人に見せられるものじゃ無いだろ、武術の真剣勝負は」
「要するに殺し合いなんだから」

部活の勧誘に捕まっているエリカを助けた達也は、一緒に剣道部の演舞を見る。
予定通りの試合をつまらないと話すエリカに対して、達也は実戦の残酷さを話していく。

4話 入学式Ⅳ

「ええ。お兄様に勝てる者など、いるはずが無いもの!」

報告をしている達也を待っていたクラスメイト達。
相手の魔法に対しての危険を問いかけるが、深雪は達也に心配は要らないと話す。
その余裕を不思議に感じるエリカに対して、絶対の信頼を話していく。

 

「深雪には敵わないな」
「それはもう、お兄様のことならば、深雪は何でもお見通しですよ」

達也が何をしたかを指摘する深雪。その後の2人の会話。
これを聞いたレオンハルトは、兄妹の会話じゃないとツッコミを入れる。
しかし意味が分からない達也と深雪。
エリカと美月にはいつものことだった。

 

「深雪は不安です。お兄様が名声を博するのは、とても嬉しいことなのですが」
「お兄様の本当のお力を、その一端でも知れば」
「私利私欲に役立てようと群がって来る輩は大勢います」

先日のトラブルのお礼をしたいと話す紗耶香。
用事が終わり紗耶香の所に行こうとする達也に対して、深雪は不安を口にする。

 

「魔法が上手く使えないからって、あたしの剣まで侮られるのは耐えられない!」
「無視されるのに我慢できない!」
「魔法だけで、あたしの全てを否定させはしない!」

達也を剣道部に誘う紗耶香だが、あっさり拒否される。
断る理由を聞く紗耶香に対して、逆に誘う理由を問いかける達也。
その時に紗耶香は、魔法に対する怒りを話していく。

 

「先輩のことを、ただの剣道美少女と思っていたのですが、俺も見る目が無い」
「壬生先輩」「考えを学校に伝えて、それからどうするんですか?」

魔法が上手く使えない生徒の権利を、学校に訴えると話す紗耶香。
達也は自分の思い違いを理解し、紗耶香を赤面させ、その後を聞く。
後のことまで考えていなかったため、紗耶香は少し混乱する。

 

「噂の出どころを全て塞ぐなんて無理でしょう」
「こういうことはむしろ、明らかにしておくべきだと思います」
「この件に関する政府のやり方は、拙劣です!」

紗耶香の話から、その背後にいる組織の可能性を指摘する達也。
真由美と摩利は、情報規制しているのに知っていることに驚く。
達也は考え方が間違ってることを指摘する。

 

「いいや、知っているさ。知っていて言わない。都合の悪いことは言わず、考えず」
「平等という耳障りのいい理念で他人を騙し、自分を騙しているんだ」

魔法が使えない人たちを差別する思想について。
深雪が魔法を使うには努力が必要なことを話した時、達也は本質的なことを話してく。
努力しないで平等を求める人達の、弱い心に付け込む考え方だった。

 

「俺に別の、誰にもマネの出来ない、別の才能があったからだよ」
「もしそうでなかったら、俺も平等という美しい理念にすがりついていたかもしれない」
「それが嘘だと分かっていても」

差別を受けていると考えている人の、気持ちが分かると話す達也。
深雪は達也が、魔法の力は無くても他の努力をしてきたことを訴える。
達也はそれが無かった時のことを話していく。

 

「なんぴとであろうと、俺とお前の、今の生活を壊させはしない!」

紗耶香の関わる件は、大きな問題に発展する可能性がある。
その結果、自分が高校にいられなくなる可能性を考える深雪。
同じことを考える達也は、自分たちの生活を守ることを誓うのだった。

5話 入学編Ⅴ

「不満ですよ、もちろん」
「ですが、俺には別に、学校側に変えてもらいたい点はありません」
「俺はそこまで、教育機関としての学校に期待していません」

紗耶香は学校側に待遇改善を要求することを話し協力を願うが、達也は拒否する。
不満はあるが、学校には期待していないことを話す達也。
欲しいのは資格だけと話していく。

 

「でも、お兄様。壬生先輩のプライベートナンバーをわざわざ保存していらした件については、後ほど、詳しくお話を聞かせて下さいね」

あることを確認するために紗耶香に電話すると、予想通りの展開となる。
紗耶香と交渉し、状況を有利にすることに成功する達也。
しかし紗耶香のプライベートナンバーを知ってたことに怒る深雪は笑顔で追求する。

 

「だが、お前たちの要求を聞き入れることと」
「お前たちの取った手段を認めることは、別の問題だ」

達也の取った作戦は、紗耶香を勘違いさせる方法だった。
怒る紗耶香だが、部活動の会頭・十文字克人は、達也が騙していないことを説明する。
そして物事の区別を話していく。

 

「もしもあの子達が、私を言い負かすだけのしっかりとした根拠を持っているのなら」
「これからの学校運営に、それも取り入れていけばいいだけなのよ」

紗耶香たちのグループと公開討論会をすることが決まる。
生徒会側からは、生徒会長の真由美だけが対応することに。
真由美は論理的な話なら負けないと同時に、相手に期待してることも話すのだった。

 

6話 入学編Ⅵ

「テロリスト?」
「それじゃあ、問答無用でぶっ飛ばしてもいい相手なのね!」

討論会の途中に、謎の組織が学校の施設を破壊し、武装集団が突入してくる。
その時に駆けつけてきたエリカはやる気を見せる。

 

「甘いですね!」
「レオ、余計な情けで怪我をするのは、自分だけじゃないんだぞ!」

学校の図書館に武装集団が侵入していることを、達也たちに知らせる小野先生。
その中に紗耶香がいるため、カウンセラーとして機会を与えて欲しいことをお願いする。
しかし達也は甘いとして却下する。
レオンハルトは冷たいと非難するが、達也は厳しく影響を話していく。

 

「愚かなマネは止めなさい!」
「私がお兄様に向けられた害意を見逃すことなど、ありません」

主要部に突入した達也たちに敵は銃口を向けるが、深雪はすぐに対処する。
兄に向けられる攻撃すべてに反応することを話す深雪だった。

 

「壬生先輩、これが現実です」
「誰もが等しく優遇される、平等な世界。そんなものはあり得ません」
「才能も適正も無視して平等な世界があるとすれば、それは誰もが等しく冷遇された世界」

平等を訴えていただけなのに、違う方向に進んでいることを目の当たりにする紗耶香。
自分が正しいのか悩んでる所に、達也は現実を話していく。

 

「結局、誰よりもあなたのことを『ウィード』とさげすんでいたのは、あなた自身です!」

紗耶香は何を言われても、自分の主張を変えようとしない。
それを聞いていた深雪は、誰よりも差別してるのは紗耶香自身であると指摘する。

 

「壬生先輩のためではありません」
「自分の生活空間が、テロの標的になったんです」
「俺と深雪の日常を損なおうとする者は、全て駆除します」
「これは俺にとって、最優先事項です!」

学校内での騒動は収束したが、敵の本拠地を攻撃しようとする達也。
紗耶香や十文字などは反対するが、達也は聞き入れようとしない。
その全ての理由は、自分たちの日常を損なうことを許さないことだった。

 

7話 入学編Ⅶ

「余計なリスクを負う必要はない」
「安全確実に始末しろ!」

敵のアジトに突入しようとする達也は、エリカに逃げる敵を始末するように指示する。
捕まえなくていいのかと笑顔で確認するエリカ。
今回の敵に関して遠慮はいらないことを達也は伝える。

 

「この、ゲス共!」

敵のアジトで「ブランシュ」日本支部のリーダー・司一と対峙する達也と深雪。
司の攻撃により、紗耶香の記憶違いが催眠術であることを理解する達也。
それを聞いた深雪は、一言で怒りを表現する。

 

「程々にな。この連中に、お前の手を汚す価値は無い!」

逃げた司を追いかける達也に攻撃する敵を、怒りを持って行動不能にする深雪。
達也は深雪にやりすぎないように注意する。

 

「お前たちも運が悪い」
「お兄様に手出しをしようとさえしなければ、少し痛い思いをするだけで済んだものを」
「祈るがいい。せめて命があることを」

達也の言葉に「はい」と答える深雪だが、達也がいなくなった後に激変する。
深雪にとって兄を攻撃しようとしただけで、許せることでは無かった。

 

「お兄様。深雪は、いつまでもお兄様について行きますから」
「例えお兄様が、音の速さで駆け抜けて行かれても」
「空を突き抜け、星々の高みへ駆け登られても」

紗耶香の退院を見送った帰り道、深雪は達也に話しかける。
自分は兄に着いていくことを話し、それは自分にしか出来ないことと考えていた。

 

「俺はお前と、普通に学生でいられることが楽しいんだ!」
「そういう訳で、今日の所は、日常に戻ろうか」

深雪は二科生として侮りを受けてまで学校に来てる理由が、自分のためではと問いかける。
それを聞いた達也は、深雪と学生でいられる日常を楽しいと話すのだった。

8話 九校戦編Ⅰ

「何でも最初は初めてよ!」
「前例は覆すためにあるんだ!」

九校戦の技術スタッフに、中条あずさは達也が深雪のCADを調整してることを思い出す。
一年生が技術スタッフになった例が無いとし、断ろうとする達也。
しかし会長の真由美と風紀委員長の摩利は、自分に都合よく解釈する。

 

「い~な、このカット。抜き打ちしやすい絶妙のカーブ」
「高い技術力に溺れない、ユーザビリティへの配慮!」
「はぁ~! 憧れのシルバー様!」

達也が持っている「トーラス・シルバー」モデルの武器を、見せて欲しいと話すあずさ。
達也が渡すと、憧れの製品にテンションが上がっていく。
シルバーを憧れと話すあずさ。その時になぜか深雪はミスをする。

 

「九校戦は、当校の威信を賭けた大会です」
「一年生とか前例が無いとか、そんなことにこだわってる場合ではありません!」

達也はエンジニアとしての適正を確認するため、メンバーの前でテストを行った。
問題なく作業を終了したが、数名のメンバーはイレギュラーな方法を批判する。
その時に副会長の範蔵は、強く達也を推薦する。
対戦で一度負けているので、誰よりも実力を認めていた。

 

9話 九校戦編Ⅱ

「ほのかと雫は、お兄様のお友達よ」
「ええ、お友達よ」「お友達よ」

九校戦のメンバーは、ほのかが達也を名前で呼んだため恋人関係を疑う。
否定するほのかと雫だが、他のメンバーは納得しない。
その時に深雪は友達ということを3回繰り返す。

 

「もうちょっと照れながら褒めてくれると、言うこと無かったんだけど」

九校戦のメンバーで出かける時、事情により遅刻してきた会長の真由美。
華やかなワンピースを来ていたため、服装について達也に問いかける。
感情を入れずに褒めるためからかう真由美だが、その後の達也の言葉を聞き呆然とする。

 

10話 九校戦編Ⅲ

「もとより犯罪者やテロリストなどという輩は、卑劣なものだ」
「命じた側が命を賭ける事例など稀さ」

九校戦のメンバーが乗るバスに対して、対向車の車が飛び出してきた。
何とか無事に済んだが、達也から自爆攻撃と聞き、卑劣と感じる深雪。
その時に達也は、冷静に犯罪者について語っていく。

 

「嫌いなのは、千葉家の娘だからって色メガネで見られること」
「コネは利用するためにあるんだから。使わなきゃ損よ!」

九校戦メンバーが宿泊するホテルに、先に入っていたエリカ。
特別な施設のため不思議に思う深雪に対して、コネの利用価値を話していく。

 

「達也くんってさ、冷たいよね」
「でも、その冷たさがありがたい、かな?」
「優しすぎないから、安心して愚痴をこぼせる。同情されないから、惨めにならない」
「ありがと!」

幼馴染の幹比古のことで愚痴っぽく話してしまうエリカは、達也のことを「冷たい」と話す。
意味がつかめない達也に対して、いい意味で話したことを伝える。

 

「魔法とは手段であって、それ自体が目的ではない」
「使い方を誤った大魔法は、使い方を工夫した少魔法に劣るのだ」

九校戦の懇親会の時、十師族の長老が挨拶に上がる。
少しイタズラをし学生たちを混乱させ、魔法は大きさや強さだけでは無いことを伝える。

 

11話 九校戦編Ⅳ

「あほか!」
「そんなものは仮定に過ぎない。お前の魔法によって賊の捕獲に成功した」
「これが唯一の事実だ!」

自分の魔法によって賊は倒したが、達也の援護が無ければ撃たれていたと話す幹比古。
達也は事実を話した後、援護も無く勝てると考える幹比古を否定する。

 

「戦術家だな!」
「性格が悪いだけよ!」

摩利はレースで相手を撹乱する方法を使い、勝利を確定する。
達也は戦術と話し、エリカは性格が悪いと話す。
エリカは兄の恋人である摩利を良く思っていなかった。

 

「今はお前の方が優先だよ」
「そんな! お兄様ったら、私の方が大切だなんて!」

ホテルの部屋に連絡を伝えに来た深雪を、部屋まで送っていくと話す達也。
深雪は自分の都合のいいように解釈する。

 

13話 九校戦編Ⅵ

「謙遜も行き過ぎると嫌味だぞ~!」

大会で使った達也が考案した魔法は、新しい魔法として登録される可能性が出て来た。
達也は自分ではなく、使用者の雫の登録にしたいことを伝える。
摩利は不満を口にするが、達也には達也なりの理由が存在した。

 

「しかし今の俺では、おば上を倒すことは出来ても、四葉を屈服させることは出来ない」
「武力だけでは、暴力だけでは不十分だ」

深雪に対して、四葉家と戦うには力不足であることを話す達也。
トップを倒すことが出来ても、それだけに過ぎなかった。

 

「私は、味方ですから」「私はいつまでも、お兄様の味方ですから」
「その時はきっとやって来ます。必ずやって来ます」
「その時まで、その後も。私はずっと、お兄様の味方ですから」

達也の言葉を聞いた深雪。
四葉家でも認められる立場の深雪だが、全てのことは達也が基準だった。

 

14話 九校戦編Ⅶ

「司波達也、聞いたことが無い名です」
「ですが、もう忘れることはありません」

九校戦に出場する第三高校一年の一条将輝と吉祥寺真紅郎は、達也の前に現れる。
真紅郎は達也を、これからのライバルと認識する。

 

「二科生であることを逃げ道にするな」
「弱者の地位に甘えるな、司波」
「たとえ補欠であろうとも、選ばれた以上、その努めを果たせ!」

不正が疑われる行為で選手が負傷したため、代役として達也が選ばれる。
自分以外に選手がいるとして断る達也。
しかし十文字克人は断ることを許さない強い口調で説得する。

 

15話 九校戦編Ⅷ

「エリカって、ブラザーコンプレックスだったのね!」

エリカの兄・千葉修次は、恋人の摩利のケガを心配し会場に来ていた。
兄が大好きなエリカに、笑顔でブラコンと話す深雪。
事実としても、深雪にだけは言われたくなかった。

 

16話 九校戦編Ⅸ

「俺たちが知っている知識だけが、世界の全てではない」
「魔法だけが奇跡ではないのだ」

達也と一条将輝の戦いにおいて、会長の真由美でも判断できないことが起こる。
十文字克人も判断できないが、自分たちが全てを知るわけではないことを語る。

 

17話 九校戦編Ⅹ

「狙いが分からないからな。起こるという確証も無いし、起こらないという保障も無い」
「深雪が心配する必要は無いよ。何があろうと、お前だけは、俺が守ってやるから」

深雪が出場する競技に、何らかの妨害がある可能性を感じている達也。
しかし何があろうと深雪だけは守ると伝える。

 

「そうだな。俺はお前のためにだけ、本当に怒ることが出来る」
「でもな、深雪。兄貴が妹のために怒るのは当たり前なんだ」
「そしてそれは、俺の心に唯一残された、当たり前なんだ」

深雪のデバイスに不正をさせたのを発見したので、怒りを持って行動した達也。
自分のために怒ったことを気にする深雪に対して、優しく達也は語りかける。

 

「いいよ。全てはお前の望むままに」

競技の途中経過で1位の深雪だが、僅差の状況は変わらない。
「あれ」を使いたいと話す深雪。
少し驚くが本人の意思を優先し、達也はOKを出す。

 

「いけませんか? 深雪は、お兄様に甘えたいのです!」

競技の間の時間に、あるお願いをする深雪。
「甘えん坊」と話す達也に対して、深雪は照れながら話していく。

 

18話 九校戦編Ⅺ

「すれたプロよりも、駆け出しのセミプロの方が」
「守秘義務をマニュアル通りに守ってくれますので、内職を頼む時も安心です」

「まぁ、職業倫理に反しているのですが。そこは地獄の沙汰もというやつですね」

敵の情報を入手する方法について、独立魔装大隊の幹部・藤林響子に話す達也。
方法や倫理ではなく結果にこだわる。

 

「道具に命令するのではなく、自分でやってみたらどうだ!?」

敵の本拠地を遠距離から狙撃する達也。
部下に命令することしか出来ない敵を、嘲笑するように語っていく。

 

「お前たちが何人殺そうが、何人生かそうが、俺にはどうでもいいことだ」
「お前たちは、俺の逆鱗に触れた。それだけだ」
「お前たちの消える理由だ!」

容赦の無い達也に対して、自分たちは殺していないとして命乞いをする敵の幹部。
達也にとって今回の行動は、ただ1人に危害を加えようとしたからだった。

 

19話 横浜騒乱編Ⅰ

「構わないよ。責任は課長が取るだろう」

敵の船が出港したので、部下に命令するエリカの兄であり警察省の千葉寿和。
過激な命令だったので再確認する部下に対して、軽く話していく。

 

「私、人を見る目はあるつもりですよ」

九校による論文コンペの協力を達也に依頼する、生徒会の市原鈴音。
理由を聞く達也に説明する最後に、断りにくくなる言葉を話すのだった。

 

20話 横浜騒乱編Ⅱ

「もちろん。先輩の据え膳なら、遠慮なくご馳走になります」

からかうような感じで、達也を誘惑する会長の七草真由美。
本気で乗るように話す達也に、驚く真由美だった。

 

「目撃者はいるさ。ただ喋らないだけで」

事件の目撃者が見つからないことを話す部下に対して、千葉警部は実質的なことを語る。

 

21話 横浜騒乱編Ⅲ

「別にあたし達がやらなくてもいいのかもしれない」
「でも、本気で関わるつもりなら、殺し合いを覚悟しておく必要が、多分ある」

最近の状況から、大きな争いが起こることを予測するエリカ。
レオに対して戦いの覚悟を伝える。

 

「男の子だね!」

エリカに技を習っているが、上手くいかないレオ。
達也に相談することを聞くエリカに対して、レオは本末転倒として断る。
意地っ張りな所を、エリカは好意的に見る。

 

22話 横浜騒乱編Ⅳ

「敵の名を呼ぶなんて無駄なことを」
「かっこつけすぎなんですよ、関本さんは」

情報を盗みに来た関本勲を捕まえた二年の千代田花音。
相手の無駄な動作を容赦なく否定する。

 

「ええ。そろそろ狐狩りを始めるので、ぜひ猟犬さん達に力を貸していただきたくて」

千葉警部と一緒にいる藤林響子は、達也からの情報を入手する。
笑顔で千葉警部に協力を依頼する。

 

「自覚が無いようだから、この際はっきり言っとくけど」
「司波くん、君はトラブルに愛されてるの。トラブルの方から寄ってくるんだから」
「この忙しい時に仕事を増やさないで!」

関本の面会を希望する達也だが、花音から強行に反対される。
理由を聞く達也に対して、理不尽とも言えることを伝えられる。

 

23話 横浜騒乱編Ⅴ

「もう何も起こらないと決まった訳では無いぞ」
「事件が起こるのは一度に一つ、なんて決まりは無い」

特訓したのに出番なく事件が解決したため、落ち込むレオとエリカ。
達也は一つの事件は終わったが、まだ全ては終わっていない可能性を伝える。

 

「司波くんは尊大な人間です」
「その他大勢がいくら泣こうが喚こうが、おそらく彼は気にかけません」
「同情どころか、あざ笑う手間すら掛けないでしょう」

達也を陥れようとした平河千秋の病室に来る、生徒会の市原鈴音。
達也の性格から、千秋の方法では何も変わらないことを話していく。

 

「あなたは職務に忠実なだけ」
「私はただ、お互いの領分を守りましょうと、提案しているだけなんですよ」

論文コンペの会場にいる小野遥の所に来た藤林響子。
驚く遥に対して、静かな口調で釘を刺す。

 

24話 横浜騒乱編Ⅵ

「使えたら、何だというんだ。そんな議論をしている暇は無い!」

会場に侵入してきた敵を、達也はある技を使って撃退する。
見ていた吉祥寺真紅郎はなぜ使えるかと問いかけるが、議論自体を避ける達也。
真紅郎が勘違いしていたので、あえてそのような態度を取っていた。

 

「あなたの力は、こういう時のためのものでしょう」
「私の力でも、摩利の力でも、鈴音の力でも無い」
「あずさ。今はあなたの力が必要なのよ」

敵の攻撃により会場内はパニックに陥っていた。
現生徒会長・中条あずさの所に来た前生徒会長・七草真由美。
パニックを鎮めることが出来るのは、あずさだけと伝える。

 

「情報が欲しい。予想外に、大規模で深刻な事態が進行しているようだ」
「行き当たりばったりでは、泥沼にはまり込むかもしれない」

眼の前の敵を排除したが、もっと大きな作戦が展開されていると考える達也。
情報を入手し、戦略的な対応の必要性を話していく。

 

「お兄様、ご存分に」

立場を仲間たちに紹介され、特別任務に向かおうとする達也。
引き止めた深雪のある行為により、達也は力を開放する。
出発する兄に対して言葉を掛ける深雪だった。

 

25話 横浜騒乱編Ⅶ

「軍の仕事は外敵を排除することであり、市民の保護は警察の仕事です」
「我々がここに残ります」

一般市民を引き連れて逃げようとしている、藤林響子と七草真由美などの学生たち。
ヘリが来るまでの援護として部下を残すと話す響子に、千葉警部は警察として仕事を話す。

 

「俺は、一条だからな!」

敵を排除したが逃げずに残ると話す一条将輝。
しかし一条家の人間としてとは別に、周りへのある影響も考えていた。

 

26話 横浜騒乱編Ⅷ

「ありとあらゆる負傷を無かったことにする」
「そんな魔法が、何の代償もなく使えるとお考えですか?」

重傷を一瞬で回復させた達也の魔法を見て、深雪に内容を確認する仲間たち。
その答えを話す深雪は、むしろつらそうな表情を見せる。

 

「しばしお休み下さい」
「私もいろいろと上達しましたので、ずっと目が覚めなくなるということは無いはずです」

侵入してきた敵のボスを凍りつかせる深雪。
命までは取らないことを静かに語っていく。

 

「ご懸念には及びません」
「兄の力は、常に私を守護しておりますので」

叔母にあたる四葉家の元当主・四葉真夜と話す深雪。
達也がいないのを問われた時、はっきりと答えるのだった。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

アマゾンリンク
魔法科高校の劣等生 Blu-ray Disc BOX

 

→アニメの名言インデックス

スポンサーリンク

スポンサーリンク

アニメの名言
関連記事&スポンサーリンク
アニメとマンガの名言サイト
タイトルとURLをコピーしました