「魔法科高校の劣等生」の名言まとめました

アニメ「魔法科高校の劣等生」の名言をまとめていきます。

魔法科高校の劣等生

1話 入学編Ⅰ

「お前が俺のことを考えてくれているように、俺もお前のことを想っているんだ」(司波達也)
「お兄様、そんな……『想っている』なんて!?」(司波深雪)

 

「『もっとも差別意識があるのは、差別を受けている者である』、か」(達也)

 

「だらしなさとワイルドを取り違えている『むさ男』には分からないかもしれないけど」(千葉エリカ)

 

「この間合なら、身体動かした方が速いのよね!」(エリカ)

 

2話 入学編Ⅱ

「そうですか? まあ確かに、考えたことはあります。血のつながりが無ければ、恋人にしたい、と」
「もちろん、冗談ですよ」(達也)

 

「残念ながら、それは出来ません。生徒会の役員は、第一科の生徒から選ばれます。これは不文律ではなく規則です」(市原鈴音)

 

「私が指揮する委員会が、差別意識を助長するのは、私の好む所では無い!」(渡辺摩利)

 

「服部副会長。俺と模擬戦をしませんか?」
「別に、風紀委員になりたい訳じゃないんですが、妹の目が曇っていないと証明するためならば、やもえません」(達也)

 

「入学式の日にも言っただろ。怒ることの出来ない俺の代わりにお前が怒ってくれるから、俺はいつも救われているんだ」(達也)

 

「すみません、とは言うなよ。今ふさわしいのは別の言葉だ」(達也)
「はい。頑張ってください」(深雪)

 

3話 入学編Ⅲ

「多変数化は、処理速度としても、演算規模としても、干渉強度としても、この学校では、評価されない項目ですからね」(達也)

 

「優越感がゼロって訳にはいかないが、キチンと実力の評価ができる奴らだ。ここは君にとっても、居心地の悪くない場所だと思うよ」(摩利)

 

「美人の先輩に囲まれて鼻の下を伸ばされていたお兄様は、お仕置きです」
「申し訳ありません。悪ふざけが過ぎました!」(深雪)

 

「他人に見せられるものじゃ無いだろ、武術の真剣勝負は。要するに殺し合いなんだから」(達也)

 

「剣技だけであたしに敵うと思ってるの? 魔法に頼り切った剣術部の桐原くんが、ただ剣技のみに磨きをかける剣道部のこのあたしに」(壬生紗耶香)

 

4話 入学式Ⅳ

「ええ。お兄様に勝てる者など、いるはずが無いもの!」(深雪)

 

「深雪には敵わないな」(達也)
「それはもう、お兄様のことならば、深雪は何でもお見通しですよ」(深雪)

 

「深雪は不安です。お兄様が名声を博するのは、とても嬉しいことなのですが、お兄様の本当のお力を、その一端でも知れば、私利私欲に役立てようと群がって来る輩は大勢います」

「どうか、お気をつけ下さい」(深雪)

 

「魔法が上手く使えないからって、あたしの剣まで侮られるのは耐えられない! 無視されるのに我慢できない! 魔法だけで、あたしの全てを否定させはしない!」(紗耶香)

 

「先輩のことを、ただの剣道美少女と思っていたのですが、俺も見る目が無い」(達也)

 

「噂の出どころを全て塞ぐなんて無理でしょう。こういうことはむしろ、明らかにしておくべきだと思います。この件に関する政府のやり方は、拙劣です!」(達也)

 

「いいや、知っているさ。知っていて言わない。都合の悪いことは言わず、考えず、平等という耳障りのいい理念で他人を騙し、自分を騙しているんだ」(達也)

 

「そんなことはありません!」

「お兄様には、誰にも真似の出来ない才能があるのに、唯他の人達と同じ才能が無いというだけで、それこそ何十倍もの努力を積み上げてこられたではありませんか!?」(深雪)

 

「俺に別の、誰にもマネの出来ない、別の才能があったからだよ」

「もしそうでなかったら、俺も平等という美しい理念にすがりついていたかもしれない。それが嘘だと分かっていても」(達也)

 

「なんぴとであろうと、俺とお前の、今の生活を壊させはしない!」(達也)

 

5話 入学編Ⅴ

「不満ですよ、もちろん」

「ですが、俺には別に、学校側に変えてもらいたい点はありません。俺はそこまで、教育機関としての学校に期待していません」(達也)

 

「だが、お前たちの要求を聞き入れることと、お前たちの取った手段を認めることは、別の問題だ」(十文字克人)

 

「もしもあの子達が、私を言い負かすだけのしっかりとした根拠を持っているのなら、これからの学校運営に、それも取り入れていけばいいだけなのよ」(七草真由美)

 

6話 入学編Ⅵ

「テロリスト? それじゃあ、問答無用でぶっ飛ばしてもいい相手なのね!」(エリカ)

 

「甘いですね」
「レオ、余計な情けで怪我をするのは、自分だけじゃないんだぞ」(達也)

 

「愚かなマネは止めなさい! 私がお兄様に向けられた害意を見逃すことなど、ありません」(深雪)

 

「壬生先輩、これが現実です」

「誰もが等しく優遇される、平等な世界、そんなものはあり得ません。才能も適正も無視して平等な世界があるとすれば、それは誰もが等しく冷遇された世界」(達也)

 

「壬生先輩は、利用されたんです。これが他人から与えられた、耳あたりのよい理念の現実です」(達也)

 

「私はお兄様を蔑んだりはしません。たとえ私以外の全人類がお兄様を中傷し、誹謗し、蔑んだとしても、私は、お兄様に、変わることのない敬愛を捧げます」(深雪)

 

「結局、誰よりもあなたのことを『ウィード』とさげすんでいたのは、あなた自身です!」(深雪)

 

「じゃあ、真剣勝負ってものをやりましょうか、先輩」(エリカ)

 

「先輩は誇ってもいいよ。千葉の娘に、本気を出させたんだから」(エリカ)

 

「その表現は妥当ではありませんね。叩き潰すんですよ」(達也)

 

「壬生先輩のためではありません」

「自分の生活空間が、テロの標的になったんです。俺と深雪の日常を損なおうとする者は、全て駆除します。これは俺にとって、最優先事項です」(達也)

 

7話 入学編Ⅶ

「余計なリスクを負う必要はない。安全確実に始末しろ」(達也)

 

「この、ゲス共!」(深雪)

 

「程々にな。この連中に、お前の手を汚す価値は無い!」(達也)

 

「お前たちも運が悪い。お兄様に手出しをしようとさえしなければ、少し痛い思いをするだけで済んだものを」

「祈るがいい。せめて命があることを」(深雪)

 

「お兄様。深雪は、いつまでもお兄様について行きますから。例えお兄様が、音の速さで駆け抜けて行かれても。空を突き抜け、星々の高みへ駆け登られても」(深雪)

 

「俺はお前と、普通に学生でいられることが楽しいんだ」
「そういう訳で、今日の所は、日常に戻ろうか」(達也)

 

8話 九校戦編Ⅰ

「彼の目をごまかしたかったら、気配を消すんじゃなくて、気配を偽らなきゃ」(九重八雲)

 

「何でも最初は初めてよ!」(真由美)
「前例は覆すためにあるんだ!」(摩利)

 

「九校戦は、当校の威信を賭けた大会です。一年生とか前例が無いとか、そんなことにこだわってる場合ではありません!」(服部刑部少丞範蔵)

 

9話 九校戦編Ⅱ

「ほのかと雫は、お兄様のお友達よ」「ええ、お友達よ」「お友達よ」(深雪)

 

「もうちょっと照れながら褒めてくれると、言うこと無かったんだけど」(真由美)

 

「的確な判断です」
「会長の餌食になるのを回避するのは、的確な判断だと申しましたが?」(鈴音)

 

10話 九校戦編Ⅲ

「もとより犯罪者やテロリストなどという輩は、卑劣なものだ。命じた側が命を賭ける事例など稀さ」(達也)

 

「嫌いなのは、千葉家の娘だからって色メガネで見られること。コネは利用するためにあるんだから。使わなきゃ損よ!」(エリカ)

 

「達也くんってさ、冷たいよね」

「でも、その冷たさがありがたい、かな。優しすぎないから、安心して愚痴をこぼせる。同情されないから、惨めにならない。ありがと!」(エリカ)

 

「魔法とは手段であって、それ自体が目的ではない」
「使い方を誤った大魔法は、使い方を工夫した少魔法に劣るのだ」(九島烈、老師)

 

11話 九校戦編Ⅳ

「あほか!」
「そんなものは仮定に過ぎない。お前の魔法によって賊の捕獲に成功した。これが唯一の事実だ」(達也)

 

「戦術家だな」(達也)
「性格が悪いだけよ」(エリカ)

 

「今はお前の方が優先だよ」(達也)
「そんな! お兄様ったら、私の方が大切だなんて!」(深雪)

 

13話 九校戦編Ⅵ

「謙遜も行き過ぎると嫌味だぞ~!」(摩利)

 

「しかし今の俺では、おば上を倒すことは出来ても、四葉を屈服させることは出来ない。武力だけでは、暴力だけでは不十分だ」(達也)

 

「私は、味方ですから」「私はいつまでも、お兄様の味方ですから」

「その時はきっとやって来ます、必ずやって来ます。その時まで、その後も、私はずっと、お兄様の味方ですから」(深雪)

 

14話 九校戦編Ⅶ

「司波達也、聞いたことが無い名です。ですが、もう忘れることはありません」(吉祥寺真紅郎)

 

「私は、戦いたいと思います。深雪と本気で競うことの出来るこのチャンスを、私は、逃したくないです」(北山雫)

 

「北山さんが私との試合を望むのであれば、私の方に、それをお断りする理由はありません」(深雪)

 

「二科生であることを逃げ道にするな。弱者の地位に甘えるな、司波。たとえ補欠であろうとも、選ばれた以上、その努めを果たせ」(十文字)

 

15話 九校戦編Ⅷ

「エリカって、ブラザーコンプレックスだったのね!」(深雪)
「あんたにだけは言われたくないわよ! 超絶ブラコン娘!」(エリカ)

 

16話 九校戦編Ⅸ

「制限した側の人間である私が、このようなことを申し上げるのは、筋違いでありご不快かもしれませんが……それでも私は、お兄様は誰にも負けないと信じております」(深雪)

 

「まいったな、本当に。次の試合、どうやら負けられないらしい」(達也)

 

「分からないことをあれこれ考えても意味は無い。それに、あんな布1枚くらいで、俺達の勝利はゆるぎはしない」(一条将輝)

 

「俺たちが知っている知識だけが、世界の全てではない。魔法だけが奇跡ではないのだ」(十文字)

 

17話 九校戦編Ⅹ

「狙いが分からないからな。起こるという確証も無いし、起こらないという保障も無い。深雪が心配する必要は無いよ。何があろうと、お前だけは、俺が守ってやるから」(達也)

 

「なめられたものだな。深雪が身につけるものに細工をされて、この俺が気づかないと思ったのか?」(達也)

 

「そうだな。俺はお前のためにだけ、本当に怒ることが出来る。でもな、深雪。兄貴が妹のために怒るのは当たり前なんだ」

「そしてそれは、俺の心に唯一残された、当たり前なんだ」(達也)

 

「いいよ。全てはお前の望むままに」(達也)

 

「答えを期待しての問いではない、独り言だ」(柳連)

 

「いけませんか? 深雪は、お兄様に甘えたいのです」(深雪)

 

18話 九校戦編Ⅺ

「お前たちが何人殺そうが、何人生かそうが、俺にはどうでもいいことだ。お前たちは、俺の逆鱗に触れた、それだけだ。お前たちの消える理由だ」(達也)

 

20話 横浜騒乱編Ⅱ

「もちろん。先輩の据え膳なら、遠慮なくご馳走になります」(達也)

 

「目撃者はいるさ。ただ喋らないだけで」((千葉寿和、警部)

 

21話 横浜騒乱編Ⅲ

「別にあたし達がやらなくてもいいのかもしれない。でも、本気で関わるつもりなら、殺し合いを覚悟しておく必要が、多分ある」(エリカ)

 

「男の子だね」(エリカ)

 

22話 横浜騒乱編Ⅳ

「敵の名を呼ぶなんて無駄なことを。かっこつけすぎなんですよ、関本さんは」(千代田花音)

 

「ええ。そろそろ狐狩りを始めるので、ぜひ猟犬さん達に力を貸していただきたくて」(藤林響子)

 

23話 横浜騒乱編Ⅴ

「もう何も起こらないと決まった訳では無いぞ」
「事件が起こるのは一度に一つ、なんて決まりは無い」(達也)

 

「くやしいという気持ちを持ち続けることが出来るのであれば、きっと、いつか成し遂げることが出来ると思いますよ」(鈴音)

 

24話 横浜騒乱編Ⅵ

「大丈夫、責任は私が取るから。七草の名は伊達じゃないのよ」(真由美)

 

「情報が欲しい。予想外に、大規模で深刻な事態が進行しているようだ。行き当たりばったりでは、泥沼にはまり込むかもしれない」(達也)

 

「お兄様、ご存分に」(深雪)

 

25話 横浜騒乱編Ⅶ

「軍の仕事は外敵を排除することであり、市民の保護は警察の仕事です。我々がここに残ります」(千葉警部)

 

「俺は、一条だからな」(一条)

 

26話 横浜騒乱編Ⅷ

「一度で、ではありませんよ、吉田くん。一瞬でです」(深雪)

 

「しばしお休み下さい。私もいろいろと上達しましたので、ずっと目が覚めなくなるということは無いはずです」(深雪)

 

「ご懸念には及びません。兄の力は、常に私を守護しておりますので」(深雪)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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→魔法科高校の劣等生(司波達也)
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→魔法科高校の劣等生(真由美&摩利)
→魔法科高校の劣等生(十文字&一条)
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