「Fate/Unlimited Blade Works」の名言・台詞まとめ【4】

アニメ「Fate/Unlimited Blade Works」の名言・台詞をまとめていきます。【4】

Fate/Unlimited Blade Works

→Fate/Unlimited Blade Works(0話)

17話

「捨てにきたんじゃなくて、取り返しにきたのよ」
「とことん気に食わない、あなた(キャスター)を倒してね」(遠坂凛)

 

「勝てるに決まってるじゃない」
「あなたみたいな三流魔術師に、一流である私が負けるはずないんだもの!」(凛)

 

「だが今はその縛りはない」
「加減なしで…殺してやるよ」(ランサー、クー・フーリン)

 

「あいにく誇りなどない身だからな」
「だがそれがどうした」(アーチャー、エミヤ)

 

「英雄としての名が汚れる?」
笑わせないでくれよ、ランサー」(アーチャー)

 

「汚れなど成果で洗い流せる」
そんな余分なプライドはな…そこいらの犬にでも食わせてしまえ」(アーチャー)

 

「(懐に入れなければ?) だがまあ、槍ってのはこういう使い方もある」
「いくぜ…この一撃、たむけとして受け取るがいい」(ランサー)

 

「驚いたな…アイアスを貫通しうる槍があろうとは」
「君(ランサー)のそれは、オリジナルのグングニルを上回っている」(アーチャー)

 

「(元からそういう腹?) 無論だ」
「言っただろう? ”勝率の高い手段だけを取る”と」(アーチャー)

 

「むしろ誇りなさい」
「あなたはこの私に魔術戦をさせたのだから」(キャスター、メディア)

 

「(殴り合いなんて?) おあいにくさま」
「今どきの魔術師ってのは、護身術も…必須科目よ!」(凛)

 

「(的確な判断?) それがあと、数秒ほど早ければな」(アーチャー)

 

「これは私が始めたことだ。善悪をかえりみずによしとしたことだ」
「それを途中でやめることは出来ない」(葛木宗一郎)

 

「自らの手で衛宮士郎を殺す」
「それだけが守護者と成り果ては俺の…唯一の願望だ」(アーチャー)

 

18話

「いつか言っていたな、セイバー」
「俺には英雄としての誇りがないのか…と」(アーチャー)

 

「当然だよ」
「俺に残ったものは、バカげた後悔だけだった」(アーチャー)

 

「俺はね、セイバー」
「英雄になどならなければよかったんだ」(アーチャー)

 

「私は彼を守る、剣となると誓った」
「契約がなかろうと、この誓約に変わりはありません」(セイバー、アルトリア・ペンドラゴン)

 

「分不相応の魔術は身を滅ぼす」
それともまさか本気で、自分が大成するとでも思っていたのか?」(アーチャー)

 

愚直に努力さえしていれば、理想の姿に手が届くと」(アーチャー)

 

「”間違っている”か。それはこちらの台詞だ、セイバー」
君こそ、いつまで間違った望みを抱いている」(アーチャー)

 

何も残せなかったのではない」
全てをやりきったゆえの終わりだと考えることは出来ないのか」(アーチャー)

 

「セイバー、いつかお前を解き放つ者が現れる」
だが今の俺の目的は、衛宮士郎を殺すことだけだ」(アーチャー)

 

それを阻むのなら、この世界はお前が相手でも容赦はせん」(アーチャー)

 

「私は聖剣も魔剣も持っていなかったからな」
「俺が持ちうるのは、この世界だけだ」(アーチャー)

 

「宝具が英霊のシンボルだというのなら、この固有結界こそが俺の宝具」(アーチャー)

 

「武器であるのならば、オリジナルを見るだけで複製し貯蔵する」
「それが俺の英霊としての能力だ」(アーチャー)

 

「今まで散々マネしてきたその道理、法則に間違いがないのなら…」
「トレース…オン」(衛宮士郎)

 

「早く…上手く…より強く」
「俺には、あの構造が見えている」(士郎)

 

「誰かのためになろうとする大バカの結末を、私はもう知っている」(凛)

 

「そいつはずっと、いろいろなものに裏切られてきて」
「最後の最後に、唯一信じた理想にさえ裏切られた」(凛)

 

「士郎が甘いってことは、言われなくても分かってるけど」
「それでも私は、あいつの甘いところが愛しいって思う」(凛)

 

「あいつ(アーチャー)が何者なのかは多分、出会った時から分かってた」
「だからこそ、あいつがしたことは認めない」(士郎)

 

「あいつとだけは、俺が決着をつけなくちゃいけないんだ」(士郎)

 

「この身はあなた(士郎)の盾になると誓ったのです」
「その行く末を最後まで見届けます」(セイバー)

 

「お嬢ちゃんのピンチなんだろう? ならもう少し付き合わせろ」
「このままじゃ寝覚めが悪い」(ランサー)

19話

「マスターからの命令でな」
「元から俺はあのお嬢ちゃんを死なせないために協力したわけだ」(ランサー)

 

「いやこれが思いのほか居心地よくてな」
「請け負った仕事を気に入るなんてのは、俺にとっちゃ珍しい」(ランサー)

 

「なんで、最後まで面倒見させろ」(ランサー)

 

「何故も何もないだろう」
そいつが俺を認められないように、俺もそいつを認められないだけだよ」(アーチャー)

 

「俺はお前(セイバー)のように、自らの光だけで英雄になった者じゃない」
「死後の自分を売り渡すことで英霊になった守護者に過ぎないからな」(アーチャー)

 

「悪いな、ガキ」
「口より先に手が出ちまった」(ランサー)

 

「そこまでだ、ランサー」
「”協力しろ”とは言ったが…”深入りしろ”とは言わなかったぞ」(言峰綺礼)

 

「守護者は人間を守る者じゃない」
「あれはただの掃除屋だ」(アーチャー)

 

「俺は確かに英雄になった」
「衛宮士郎という男が望んでいたように、正義の味方になったんだ」(アーチャー)

 

「終わることなどなかった」
「きりがなかった」(アーチャー)

 

「何も争いのない世界なんてものを夢見ていたわけじゃない」
「俺はせめて、自分が知りうる限りの世界では誰にも涙してほしくなかっただけなのにな」(アーチャー)

 

「初めから、感謝をしてほしかったわけじゃない」
「英雄などともてはやされる気もなかった」(アーチャー)

 

ただ、誰もが幸福だという結果が欲しかった」
だがそれが叶えられたことはない、生前も死後も」(アーチャー)

 

「アーチャー、お前後悔してるのか?」
「それじゃやっぱり、俺達は別人だ」(士郎)

 

「俺はどんなことになったって、後悔だけはしない」
「だから絶対に、お前のことも認めない」(士郎)

 

「お前が俺の理想だっていうんなら、そんな間違った理想は俺自身の手で叩き出す」(士郎)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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