「インベスターZ」の名言・台詞まとめ【2】

マンガ「インベスターZ」の名言・台詞をまとめていきます。【2】

 

インベスターZ

→インベスターZ(1巻)

3巻

「(ブランドの時計?) 君…投資家としては三流だね」(財前孝史)

 

「投資家として一流になりたいのなら、自分の中で絶対に価値のあるもの以外」
「お金を払うべきじゃない」(孝史)

 

「投資を始める前に、私に3つの誓いを立てて」(藤田美雪)

 

「1つ…囚われない」
「2つ、侮らない」
「3つ…恨まない」(美雪)

 

「私達はたくさんの企業に囲まれて暮らしているの!」
「だから投資は日常生活の延長にある」(美雪)

 

「そう考えれば随分敷居が低く感じるでしょ」(美雪)

 

「ダメよ!」
「口座開設して株を…すぐ買っちゃダメ!」(美雪)

 

「お金は大事!」
「場合によっちゃ命より大事」(美雪)

 

「それぐらいの気迫を持たなきゃ、マネーゲームでは勝てない」
「これを肝に命じて」(美雪)

 

「(銘柄を組み合わせた?) 全然ダメ!」
「二人とも本気になってない」(美雪)

 

「本気になるとは…リスクを取るってことよ」(美雪)

 

「これは練習よ!」
「ここでリスク取れない人が本番でできっこないでしょ」(美雪)

 

 

「練習は常に本番だと思って全力で取り組む」
「結果はそれでしか生み出せない!」(美雪)

 

「(企業を)知らずに買うことは実に恐ろしいこと…」
「それでは必ず負ける」(美雪)

 

「成功したいなら…」
「勝つためなら、まず相手を知れということね」(美雪)

 

「生まれてはじめて株を買うなら、長期保有する株を買うべきなの」
「株は嫁入り道具と思って買うべし!」(美雪)

 

「イザって時に頼れるのはやっぱりお金よ!」
「貯金よりも株で持つのが一番」(美雪)

 

「年配者は国が施した貯金の刷り込みをはぎ取ることはできない…時すでに遅し」
「しかし君たち若者はまだ間に合う」(藤田繁富)

 

「自立した個人として生きる」
「自分を大切にしたいなら投資をしなさい」(繁富)

 

大きな利益を上げる秘訣とは…現在の株式市況に…
異議あり!と申し立てること!(孝史)

 

みんながすでに評価してしまっている株を買っても意味がない。
なぜなら市場の評価がはっきりしていて、流動性も高い株は割安ではないからだ。
(孝史)

 

4巻

「(歴史に対する冒涜?) 破壊しなきゃ創造できない」(孝史)

 

「投資部には、日本が滅んでも道塾は残せと言い伝えられてるそうですけど」
「国が滅んで学校だけ残っても、なんの意味もない!」(孝史)

 

「国が豊かでないと優秀な人は国外に出る!」
「それと同時に道塾も滅びるんです!」(孝史)

 

「(拒否?) だからあなたたちはアメリカに負けるんだ!」
「あなたたちの世代は、一体どこまで負け続ければ気が済むんですか!」(孝史)

 

「(動機?) アメリカに負けたくない、それだけです」(孝史)

 

「君の人生は、そんなに価値が高いものかね?」
「人の人生に、たいした価値などない!」(繁富)

 

「自分の人生に高い価値があるなどと思い込んでいるから道を見誤る」
「認められないと嘆き、まわりに責任をなすりつける」(繁富)

 

「人というのは皆…なにかに縋(すが)って生きてゆくものなのだ」(繁富)

 

「人生の投資(就職)に失敗する最大の原因は…」
「自分は生まれながらにして自由…」(繁富)

 

「自分の価値は高いなどと思い違いをして」
「縋る相手を正しく見極めることができないからなのだよ」(繁富)

 

「投資で成功すればなんの問題もない」
「失敗しても縋って生きることには変わりはない」(孝史)

 

「その時はその時…」
「ボクは闘って自由を勝ち取る!」(孝史)

 

「(なぜ株を?) お金持ちの家に生まれたから、自分にお金が要るの」
「本当の自由を手に入れるために」(美雪)

 

「与えられるってことは、支配されるってこと」
「自由を奪われるってこと」(美雪)

 

「本当の自由はお金でしか手に入れられないのよ」(美雪)

 

「わからないから立ち止まるんじゃない」
「わからなくても前に進む…これが大事なことなんだと思う」(月浜蓮)

5巻

「世の中の人々はテレビでCMが流れる大企業しか名前を知らないけど」
「朝日印刷のような優秀な中小企業が日本経済の強さを支えているんですね」(孝史)

 

「たしかにあいつ(財前)…天才かもしれない」
「それだけに危うい気がします」(神代圭介)

 

「決断とは”切って離す”ことなんだよ」(神代)

 

「なにかを成し遂げるとき、成功するときというのは」
「やらないことはやらない…切って離すとはっきり決めたときなんだ」(神代)

 

「たしかに…天動説を地動説にひっくり返すのには」
「100年近い年月がかかりましたからね」(財前龍五郎)

 

「天動説から地動説にかわったのは」
「地動説派が天動説派を粘り強く説得してかえさせたんじゃないんです」(龍五郎)

 

「天動説を信じる人たちがみんな死んで…この世からいなくなったからなんです」
「つまり古い人が死なないと、新しいものは生まれないってことです」(龍五郎)

 

「金(かね)は汚いもの」
「この思想を昔、国にバラまいたヤツがいる…ある目的のために」(龍五郎)

 

「(江戸時代に)君は内戦が起きなかったと言ったが…」
「天災や飢饉で何十万・何百万もの人が餓死していた!」(龍五郎)

 

「農村では子供の間引きが日常的に行われ、娘は平気で遊郭に売られていた!」(龍五郎)

 

「秩序と高い文化があっても救われない人々が山のようにいたんだ!」
「そんな国は断じて豊かではない!」(龍五郎)

 

「貧乏こそ諸悪の根源!」
「貧乏は絶対に不幸なのだ!」(龍五郎)

 

「幸せは金(かね)でしか手に入れられない!」
「金以外に人間を救い、豊かにするものはない!」(龍五郎)

 

「この時代の金儲けが、この国の未来の繁栄をもたらす」
「これが俺たちの信念だ」(龍五郎)

 

「日本はダメじゃない!」(孝史)

 

「時代は常にうねっていて大きく動き続けている…」
「特定の時代がダメなんてことは絶対にない」(孝史)

 

「新しい技術で時代は動く、激動の中でチャンスが生まれる」
「夢や希望はいつだって描いていける」(孝史)

 

「(道塾全体で投資?) そんなこと…できるワケがない」
「投資は大勢の人間が集まってやったら、絶対に失敗する」(神代)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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