「働かないふたり」の名言・台詞まとめ

マンガ「働かないふたり」の名言・台詞をまとめていきます。

 

働かないふたり

1巻

「お兄ちゃん、朝だよぉ、起きてえ」(石井春子、妹)
「お兄ちゃんは、これから寝るところだよ」(石井守、兄)

 

「いや、お前…これから寝るだけなのに…運勢もクソもねえだろ…」(守)

 

「日曜の夜は…テレビもラジオも早い時間に放送終了してて…」(春子)

 

「まるでこの時間は」
「日本中の人が月曜に向けて早く寝てるんだよって言われてる気になってくるの」(春子)

 

「でもお兄ちゃんはいつも起きててホッっとする」(春子)

 

「春子、お兄ちゃんな…働いてみようと思ってるんだ」
「ふっ、冗談だよ。オレが働くわけないだろ」(守)

 

「すごいなぁ、お兄ちゃんは…あんなに…身なりのちゃんとした友達がいるんだもんなぁ」
「ニートの中でもかなりのエリート。エニート…」(春子)

 

「カット代4600円。見せる相手もいない髪のために…4600円」
「中古ゲーム買って、お兄ちゃんと遊びたかったなぁ」(春子)

 

「だって、どうせ服なんて買ったって、家から出ないんだから…」
「意味ないよぉ」(春子)

 

 

「守…立派でもなんでもないことを…立派そうに言うのやめなさい」(石井和子、母)

 

「人間以外の生き物にうまれたかったなぁ」
「私、向いてないと思うんだよね、人間」(春子)

 

「なにを言っているんだ、妹よ」
「オレやお前のようななまけ者が…人間以外の動物や虫なんかにうまれてみろ」(守)

 

「十中八九、うまれたその日に死んじまうぞ」
「人間にうまれてこれたからこそ…この程度で済んでいるんだ」(守)

 

「え…英語? 日本人ともうまくしゃべれないのに…」
「外国人と話すための勉強するの?」(春子)

 

「そらヒマ人だろ。働いてねぇんだから」(守)

 

「今日から世間は3連休だねぇ」
「みんな働いてないと思うと…なんか安心するんだよね」(春子)

 

「こんなにたくさんゲームが…盆と正月が一緒にきたようなものだよぉお~」(春子)
「盆も正月も、オレ達には平日と変わらんがな…」(守)

 

「(警察が来て)空き巣が頻発してるから注意しろってさ」
「まあ、うちは大丈夫だろ」(守)

 

「空き巣だぞ、空き巣」
「オレ達家から出ないんだから空かないだろ、家が」(守)

 

「みんなえらいなぁ」
「毎日ちゃんと学校行ったり、仕事行ったりしてて…」(春子)

 

「なんか申し訳ない気持ちでいっぱいになってきたよー」
「朝から外なんて見るもんじゃないねー」(春子)

 

2巻

「年収300万でも…厳しい…」
「生きていくって厳しいよぉお」(春子)

 

「神経質な性格で…寝つきが悪いのが、ずっと悩みだった」(倉木美香)

 

「でもここに越してきて、私の悩みは解消されることになった」
「働きもせずテレビを見たりゲームをしたりするだけの毎日」(倉木)

 

「そんな彼らを見ていると…いろんなことがどうでもよくなり…」
「すぐに…眠れるようになったのだ…」(倉木)

 

「ヒマだし、しりとりでもしようか…」
「しりとりって…この世でもっともむなしい遊びのひとつかもね」(春子)

 

「マイナスにマイナスを掛けたら、プラスになるよね」
「じゃあ私達もふたりそろえばプラスかな」(春子)

 

「なんでオレ達がふたりそろうと掛け算になるんだよ」
「マイナス足すマイナスで、もっと大きなマイナスだろ」(守)

 

「近所に(店が)あるってことは、近所に住む人と顔を合わせる可能性が高いってことだぞ?」
「同じ中学の奴とかな」(守)

 

3巻

「朝のニュース見ながらビールなんて、すっごくダメな人みたいだね」(春子)
「みたいじゃなくて実際ダメだろ」(守)

 

「まぁ大概、昔話で金持ちになるのはまじめに働いてる正直者だから、参考にならんぞ」(守)

 

「こんなにたくさん四つ葉のクローバーあっても…」
「私達あんまり幸せじゃなくなーい?」(春子)

「毎日ダラダラできて、そこそこ幸せだろ」(守)

 

「自分で言うのもなんだけど…もう少しちゃんとした人間だったんだけどな」
「あのふたりを眺めすぎて、私の頭もゆるくなってきたのかしら」(倉木)

 

 

「(バイトの)余った金でゲームでも買うか」(守)
「うひょー。お金は人を幸せにするね」(春子)

 

「(守君は)本もたくさん読んでるし、ストイックな無職さんね」(倉木)

 

「寒い日に布団にくるまってやるゲームも」
「暑い日にクーラーの効いた部屋でやるゲームも幸せだけど」
「台風の中でやるゲームもなかなかおつなもんだね」(春子)

 

4巻

「(オフ会)初対面の人と会うなんてことを、オフ状態でやれるんだね」
「私なんてどれだけオンにしても緊張して無理なのになぁ」(春子)

 

「(オフ状態は)やる気ゼロの状態かな…」(春子)

 

「犬は序列を作る生き物だよぉおー」
「私なんて完全になめられるよぉおー」(春子)

 

「でもおすすめはこっちだな」
「楽しい映画よりクソ映画のほうが、後々話して盛り上がれたりするだろ?」(守)

 

「今日も安定の石井家。すっかり忘れてたな、眠れぬ夜の孤独感と焦燥感」
「朝まで眠れなくても変わらずそこに居続けてくれるって、とても安心できるのよね」(倉木)

 

「いつでも好きな時に(ゲーム)見にきてください。365日だいたいヒマなんで」(守)
「いつでもきていい権獲得」(倉木)

 

「(ゴミ捨て)全然ご苦労じゃないです」
「みんながゆううつな月曜をむかえてるのに、私はこれから寝るんです」(春子)

 

「『家』は今年の漢字って言うより、人生の漢字だね」(春子)

 

「現実の世界でも革命が起こったら、私達強くなるのにね」(春子)

 

「そんなことないぞ、春子。裕福な日本にうまれたニートなんて、大貧民で言うなら8や9」
「革命が起きようが起きまいが常に弱い、それがオレ達だ」(守)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
スポンサーリンク
 
 
 
アマゾンリンク
働かないふたり 1巻 (Kindle)

コミックシーモアリンク
国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※