「るろうに剣心」悠久山安慈(ゆうきゅうざんあんじ)の名言・台詞まとめ

アニメ「るろうに剣心」悠久山安慈(ゆうきゅうざんあんじ)の名言・台詞をまとめていきます。

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るろうに剣心(京都編)

38話

「あれは法力などではない」
「法力などそもそも人の信仰心をあおるための吹聴」

 

「仏道にいた私自身、今まで一度も見たこともない」
「もし仮にあるとしても…今の私には使えん代物(しろもの)だ」

 

「私は破戒僧だ」
「仏の定めた戒めを破った、堕落した僧のことだ」

 

「信心は捨てても世を救いたいという救世(ぐぜ)の心は捨てておらん」

 

「そして救世は仏の手では行われん」
「人の世を救世できるのは人の手でのみ」

 

「私の修行はその力を得るためのもの」
「そしてそれには神仏をも凌駕する力がいる」

 

「まず拳を立てて石に第1撃を加える」
「そして第1撃目の衝撃が石の抵抗とぶつかった瞬間、拳を折って第2撃を入れる」

 

「すると第2撃目の衝撃は抵抗を受けることなく完全に伝わり、石を粉々に粉砕する」
「これが私が10年の修行で会得した破壊の極意”二重の極み”だ」

 

「それではただの2連打にすぎん」
「衝撃というのはとてつもなく速い」

 

「それはまさに一瞬、刹那の瞬間」
「その瞬間に第2撃を打ち込む」

 

「”二重の極み”は私の10年に渡る修行の結晶」
「気迫1つで会得できるほど、安くはない」

 

46話

「お忘れか? 生殺与奪、それが私が十本刀の一員になった条件だ」
「無益な殺生は私の好むところではない」

 

47話

「(救世?) どうしたも何もない」
「この破壊こそ、救世の第1歩だ」

 

「この世には救うにまったく値しない者共が、我が物顔に生をむさぼっている」

 

「そして、その人面獣心の輩(やから)が」
「本来救われねばならない心清き者達の未来を奪っているのが、この現世」

 

「今こそ、救えぬ者に罰を与えなければならない」

 

「そのために私は十本刀”明王の安慈”」
「人に罰を与える憤怒の化身・不動明王になることを受け入れたのだ」

 

「この世の全てを破壊し、一度無に戻す」
「そして救うべき者を救い、罰するべき者を罰し、まず人の心から再生を図る」

 

「それが真の救世なのだ」

 

「せめて我が救世の正しきを身をもって味わい、そして死ね!」
「黄泉(よみ)のはざまから我が救世を見届けよ!」

 

48話

「分かるか?」
「祈りや願いなどでは何1つ救われはせぬ…何1つ」

 

「この子達が輪廻の輪をくぐり、再びこの世に転生(てんしょう)する時まで」
「”明王の安慈”は負けるわけにはいかんのだ!」

 

「傷だらけで結構、既に痛みなど感じぬ」
「私は明王として戦い続ける」

 

「救世をこの世にもたらすその日まで」
「あの子達もそれを望んでいるはず!」

 

61話

「私は罪を償うためにこれから警察に出頭する」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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