「鬼滅の刃」累の名言・台詞まとめ

アニメ「鬼滅の刃」累の名言・台詞をまとめていきます。

鬼滅の刃

15話

「誰にも邪魔はさせない。僕達は家族5人で幸せに暮らすんだ。僕達の絆は、誰にも斬れない」

 

16話

「(父さんが)何に怒ったか分からないのが悪いんだよ」

 

18話

「仲間? そんな薄っぺらなものと同じにするな。僕達は家族だ。強い絆で結ばれているんだ。それにこれは、僕と姉さんの問題だよ。余計な口出しするなら、刻むから」

 

「言っとくけど、お前は一息では殺さないからね。うんとズタズタにした後で、刻んでやる。でも、さっきの言葉を取り消せば、一息で殺してあげるよ」

 

「思ったより頭が回る奴だ。恐怖にひるまない。まあ、関係ないけどね」

 

19話

「どう? まださっきの言葉を取り消す気にならないのか?」
「分かった。なら、ズタズタになりな」

 

「お前、それ……その女、兄妹か?」
「兄妹……兄妹……妹は鬼になってるの? それでも一緒にいる? 妹は兄をかばった、身を挺して……本物の絆だ、欲しい!」

 

「坊や、話をしよう、出ておいで」

「僕はね、感動したんだよ、君達の絆を見て体が震えた。この感動を表す言葉はきっとこの世に無いと思う。でも君達は僕に殺されるしかない、悲しいよね、そんなことになったら」

「でも一つだけ、それを回避する方法が一つだけある。君のその妹……君の妹を僕にちょうだい。大人しく渡せば、命だけは助けてあげる」

 

「大丈夫だよ、心配いらない、絆をつなぐから。僕の方が強いんだ、恐怖の絆だよ。逆らうとどうなるかちゃんと教える」

 

「いいよ別に。殺して取るから」

 

「威勢がいいな、出来るならやってごらん? 十二鬼月である僕に、勝てるならね?」

 

「家族……父には父の役割があり、母には母の役割がある。親は子を守り、兄や姉は、下の兄弟を守る、何があっても、命をかけて」

「僕はね、自分の役割を理解してない奴は、生きている必要が無いと思っている。お前はどうだ? お前の役割は何だ? お前は僕に妹を渡して消える役だ」

「それが出来ないなら死ぬしかないよ、勝てないからね」

 

「嫌な目つきだね、メラメラと、愚かだな。もしかして、僕に勝つつもりなのかな!?」

 

「もう取ったよ。自分の役割を自覚した?」

 

「うるさいよ。このくらいで死にはしないだろ、鬼なんだから」

「でもやっぱりきちんと教えないとダメだね、しばらくは出血させよう。それでも従順にならないようなら、日の出までこのままにして……少し炙る」

 

「君、まさかとは思うけど……僕に近づきさえすれば、首が斬れるとか思ってない?」
「いいよ、ほら、やってごらん」

 

「ねっ、だから言っただろ? 君は僕に敵わない」

 

「僕の体は僕の操るどんな糸より固いんだ。糸すら斬れない君に、首を斬るなんて到底無理だよ」

 

「回転するごとに威力が増している、少し厄介だ」
「ねえ、糸の強度はこれが限界だと思ってるの? 血鬼術・刻糸牢(こくしろう)。もういいよお前は、さよなら」

 

20話

「僕に勝ったと思ったの? かわいそうに、哀れな妄想して幸せだった?」
「もういい、お前も妹も殺してやる。こんなに腹が立ったのは、久しぶりだよ」

 

「そもそも、何でお前は燃えてないのかな? 僕と僕の糸だけ燃えたよね。妹の力なのか知らないが、イライラさせてくれてありがとう。何の未練も無くお前達を刻めるよ」

 

「血鬼術・殺目篭(あやめかご)」

 

「次から次に、僕の邪魔ばかりするクズ共め! 血鬼術・刻糸輪転」

 

「ねえ、助けて欲しい?」「その代わり、僕の頼みを聞いてくれる?」
「じゃあ、僕の家族になってよ」

「ようこそ。今日から君も、僕の家族だ」

 

「分からない。僕には人間の頃の記憶が無いから」
「家族の絆に触れたら、記憶が戻ると思ったんだ。本物の家族のに」

 

21話

「俺は体が弱かった、生まれつきだ。走ったことが無かった、歩くのでさえも、苦しかった。無慘様が、現れるまでは」

 

「なぜか俺の親は……俺の親は、俺を、殺そうとした。母は泣くばかりで、殺されそうな俺をかばってもくれない」

「偽物だったのだろう。俺達の絆は、本物じゃなかった」

 

「殺されそうになった怒りで、理解できなかった言葉だったが、父は、俺が人を殺した罪を共に背負って、死のうとしてくれていたのだと」

「その瞬間、唐突に理解した。本物の絆を、俺はあの夜、俺自身の手で切ってしまった。それでも、無慘様は、俺を励まして下さった」

 

「そう思うより他、どうしようもなかった。自分のしてしまったことに耐えられなくて」
「たとえ自分が悪いのだと分かっていても……」

「毎日毎日、父と母が恋しくてたまらなかった。偽りの家族を作っても、虚しさが止まない。結局俺が一番強いから、誰も俺を守れない、かばえない」

「強くなればなるほど、人間のころの記憶も消えていく。自分が何をしたいのか、分からなくなっていく」

「どうやってももう手に入らない絆を求めて、必死で手を伸ばしてみようか? 届きもしないのに……」

 

「暖かい……日の光のような優しい手。思い出した、はっきりと、僕は謝りたかった。ごめんなさい、全部……全部僕が悪かったんだ。どうか、許して欲しい」

「でも、山ほど人を殺した僕は、地獄に行くよね? 父さんと、母さんと、同じ所へは、行けないよね?」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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