マンガ「地縛少年花子くん」花子くんの名言・台詞をまとめていきます。
地縛少年花子くん
1巻
「俺は怪異さ」
「学園七不思議が七番目、『トイレの花子さん』」
「確かに俺は男だよ」
「でも性別以外は君が聞いた噂の通り」
「何か一つを代償に、呼び出した者の願いを叶える」
「君にもあるんだろ? 聞かせてよ、願い事」
「怪異(俺)の力を借りるからには、相応の代償を支払ってもらう」
「人智を超える力を欲すれば、それだけ代償も重くなるんだ」
「せっかくなら(特技)活かしたいじゃん」
「今まで頑張ったんだから」
「俺はまだ、その子の願いを一つも叶えてないんだ」
「連れてくなら、その後(あと)にしてくれない?」
「(命令するな?) へえ…そう、それなら」
「こっちも力ずくで行くよ」
「泣いても無駄」
「これが怪異にかかわるってコトだ」
「じゃあ、お代はカラダで払ってもらうよ」
「代わりに貰うよ、君の労働力」

「ヤシロはすーぐイケメンと怪異に引っかかるよね」
「ダメだよ、気を付けなくっちゃ」
「ヒトなんてカンタンに死んじゃうんだからさ」
「俺はこの学園の七不思議」
「学園に存在する全ての怪異を監督し、ヒトと怪異の関係を正しく保つ義務がある」
「俺は楽しみにしてるんだけどな」
「放課後誰かと一緒に何かしたり、どーでもいい話したり」
「そーゆートモダチっぽいこと…」
「なんだろ、懐かしい」
「君の言う通り、確かに俺は人を殺した」
「でもカミサマが言ったんだ」
「この役目を全う出来れば、俺の罪は消えるんだって」
「だから祓われるワケにはいかない」
「身の丈に合わない力がもたらすのは破滅だけだよ、少年」
「ミサキ階段ね」
「随分好き勝手してくれてんじゃん」
「俺達は七不思議」
「学園の怪異を束ねる七つ頭として、より多くのヒトに知られていなくちゃならない」
「だから俺達はヒトを脅かす」
「楽しいこと優しいものより、嫌なこと怖いものの方が、ずーっと記憶に残るだろ?」
2巻
「ここは生と死の境にある世界…ここでは何も生まれない代わりに、死ぬこともない」
「生死のないこの世界では、諦めの悪いやつがサイキョーなんだよ」
「二番ミサキ階段、君は役目を放棄した」
「この席番は返してもらうよ」
「ごめん」
「泣かせるつもりじゃなかったんだ」
「罰?」
「生きてる奴はみんなそうだ」
「死ぬことが…消えることが…一番の償いになると思ってる」
「ヒトゴロシの存在ひとつっきりで償えるものなんて何もないのに」
「だったら消滅なんてタダの救いだ」
「俺にはまだ…ここでやらなきゃならないことがある!!」
3巻
「そんな訳で仲良く学園のヘーワを守る俺達なんだけど…」
「どうやらこの七人の中に裏切り者がいるらしい」
「俺ね、この石見てると自分もどこにだって行けるような気がしてた」
「でも、もうどこにも行かないって決めたから」(生前)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アマゾンリンク
地縛少年花子くん 1巻 (Kindle)
コミックシーモアリンク
