アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」狡噛慎也の名言・台詞をまとめていきます。【2】
PSYCHO-PASS サイコパス
17話
「デカの仕事は基本的に対処療法だ。被害者が出てから捜査が始まる」
「そういう意味じゃはなから負けている」
「だが負け試合をせめて引き分けで終わらせることは出来た」
「それだけで良しとするしかない」
「安全・完璧な社会なんてただの幻想だ」
「俺達が暮らしているのは今でも危険社会なんだ」
「便利だが危険なものに頼った社会のことさ」
「誰もが目をそらしていたのかもしれない」
「危険がそこに確かに存在するが故に」
「逆に存在しないものとして扱わないと正気が保てなかった」
「人間は器用なものだと思う」
「自分の責任を回避する努力を無意識に行うことが出来る」
「余計な話だったな」
「俺も浮足立っているのかもしれない」

「槙島聖護をどう裁くか、問題はこれからだ」
「こいつはドミネーターをぶっ放すより遥かに難しくて厄介な仕事だ」
「だが、逃がすわけにはいかない」
「奴が罪を犯したことは厳然たる事実だ」
「あいつ(縢)はどんにテンパっても逃げたりはしない」
「どんな時でも自分が生き残る計算が出来る男だ」
「消えたのはあいつ自身の意思じゃない」
18話
「(ほかに方法?) あっただろ。もっと手っ取り早く、誰の迷惑にもならない方法が」
「あの時、槙島を殺しておけばよかった」
「今ここで諦めても、いずれ俺は槙島聖護を見逃した自分を許せなくなる」
「そんなのはまっぴらだ」
「すまない…俺は約束を守れなかった」(手紙)
「あの男(槙島)はこれからも人を殺め続けるだろう」
「なのに法律では奴を裁けない」(手紙)
「俺は刑事でいる限り、あの男に手出しが出来ない」(手紙)
「今度の一件で思い知った、法律で人は守れない」
「なら、法の外に出るしかない」(手紙)
「許してくれ…とは言わない」
「次に会う時はおそらく、あんたは俺を裁く立場にいるだろう」(手紙)
「その時は容赦なく務めを果たせ」
「信念に背を向けてはいけない」(手紙)
「ほんのいっときだったが、あんたのもとで働けて幸いだった」
「礼を言う」(手紙)

19話
「でも、槙島は違った」
「奴が覚えたのは、おそらく疎外感です」
「それこそ気にしないで下さい」
「なぜだか、俺以外の誰かがあいつを殺すってのが想像もつかないんですよ」
21話
「貴様は孤独に耐えられなかっただけだ」
「仲間外れは嫌だって泣きわめいてるガキと変わらない」
22話
「驚いたね」
「タフになると思っちゃいたが…まだもう少し可愛げがあってもよかったと思うぜ」
「これは、俺とあいつだけの問題なんだ」
「(槙島の代わり?) いいや…もう二度とごめんだね」
PSYCHO-PASS サイコパス2
7話
「あり得ない事態が起こったなら、疑うべきは2つだけだ」
「前提条件が間違っているか、それともあんたの頭がイカれちまったか」
「しかしそこには必ず仕掛けがあるはずだ」
「個人を徹底的に管理するこの社会の隙間をついた重大な仕掛けが…」
「それは…案外近いところに転がっているのかもしれない」
10話
「(手段がない?) 違うな」
「もう手段がないんじゃない、今は手段がないだけだ」
「可能性のピースはもうそろってるはずだ」
「あんたがためらっているだけで」
PSYCHO-PASS サイコパス3
2話
「狐はほかにもいる」
「猟犬から逃れ続ける存在が」
8話
「あんたの信念は正しかった、胸を張ってそう言える日が必ず来る」
「ああ、長い旅の土産話がある」
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