原作小説「勇者刑に処す」テオリッタの名言・台詞をまとめていきます。
勇者刑に処す 1巻
刑罰:クヴンジ森林撤退支援1
「戦いが始まるのでしょう。それも、他者を救うための戦いが」
「《女神》として、あなたに勝利を約束してあげます」
「よって──」
「敵を殲滅した暁には、この私を褒め讃え、そして頭を撫でなさい」
刑罰:クヴンジ森林撤退支援2
「遠慮なさらなくてもよいのです。さあ、いますぐ私に頼りなさい」
「偉大なところを見せて差し上げましょう」
「(勝てるつもり?) 無礼な方ですね」
「当然でしょう。この私が手を貸すのですから」
刑罰:クヴンジ森林撤退支援3
「ここで押し返す。いい言葉ですね」
「我が騎士にふさわしい。喜んで祝福しましょう」
「ザイロ。許すといっているのです」
「頭を撫で、どれだけ私が偉大かを言葉にしなさい」
刑罰:クヴンジ森林撤退支援4
「窮地に陥った人々を助けるのは最大の名誉です」
「我々の従者なのですから、喜び勇んでついてきなさい!」
「そして勝利の栄光を分かち合うがいいでしょう!」
「私は剣の《女神》、テオリッタ」
「人に奇跡をもたらす守護者です」
「求めるならば与えましょう」
「それこそが私の意味のすべてです」

刑罰:クヴンジ森林撤退支援5
「《女神》に事故などありえません」
「私が騎士と認めたのです。これは運命」
「(盛大に?) …ええ!」
「刮目して御覧なさい!」
刑罰:クヴンジ森林撤退支援 顛末
「私は、ザイロ・フォルバーツを我が騎士として信じます」
「彼こそは、すべての魔王を討ち果たす者」
「我が恩寵を受けるにふさわしい騎士です」
刑罰:ゼワン=ガン坑道制圧先導2
「我が騎士ザイロ、あなたは私に対してところどころ不遜な態度が見て取れます」
「あなたに私こそ──」
「このテオリッタこそ至高の《女神》だと言わせなくては気が済みません!」
刑罰:ゼワン=ガン坑道制圧先導3
「それでこそ我が騎士です」
「勇敢な発言、私の目は正しかったと証明されました」
刑罰:ゼワン=ガン坑道制圧先導5
「(どうした?) 私は《女神》ですよ、ザイロ」
「抜け出してきました。人間ごとき、誰が私を止められるものですか」
「あなたがそう言ってくれる人だからこそ、私も命を賭す価値があります」
「あなたを選んだ私は間違っていませんでしたね」
「わかりますよ、私にも」
「私も《女神》ですから」
「あなたが私を案じていることも、それゆえに『嫌い』などという言葉を使っていることも」
「いま理解できました」
「あなたが私をどう思っていようが、関係ありません」
「残念でしたね、ザイロ」
「いくらあなたが我が騎士でも、私の願いは止められませんよ」

刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染3
「(敗色濃厚?) 何を言っているのです、ツァーヴ」
「私がいるではありませんか!」
「この《女神》が見守り、祝福するのですから安心してください」
「皆さんを絶対に勝たせて差し上げます。絶対ですからね!」
刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染5
「大きな問題が出てきました。私は人間を攻撃できません」
「そのようなことが、仕組みとして不可能なのです」
「《女神》と聖騎士の戦とは、このようなものでなくてはなりません」
「これこそ、人々のための戦いです」
「いまここにいない、顔も知らない誰かのための!」
「不死身ではなくても、あなたはやるでしょう」
「それなのに、あなたは私たち《女神》の在り方を嫌いだと言いました」
「あなたのその感想は結局のところ──」
「同族嫌悪というものです」
刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染6
「(しがみついてろ?) 言われるまでもありません」
「死んだら、あなたに怒られてしまいますよね?」
刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染7
「(逃げろ?) 私がいる限り、あなたに敗北はあり得ません」
「私は《女神》ですよ、ザイロ」
「私が偉大な《女神》であるように、あなたも偉大な騎士なのです」
「そう信じなさい」
「私たちは折れず、負けず、屈しません」
「必ず勝利します」
刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染 顛末
「特別な剣を用意します」
「…今度は、本当に特別な剣を」
「これは『聖剣』と呼ばれる剣です」
「この剣で滅ぼせない相手は存在しません」
「(毒以外に殺す方法はない?) 正確には、方法がこの世にないというだけでしょう」
「よって、この世の外から呼びます」
「(偉い?) でしょう」
「だからあなたも偉大なのですよ、我が騎士」
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