「ロックは淑女(レディ)の嗜みでして」の名言・台詞まとめ【2】

マンガ「ロックは淑女(レディ)の嗜みでして」の名言・台詞をまとめていきます。【2】

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ロックは淑女の嗜みでして

→ロックは淑女の嗜みでして(1巻)

2巻

これは私達だ。
インストロックバンドの私達は、これからコレ(歌手)と戦っていくんだ…!(鈴ノ宮りりさ、愛称:リリー)

 

嘘でしょ…何これ。
これが庶民(おねえさま)の音楽…?(鈴ノ宮愛莉珠)

 

演奏者(プレイヤー)も観客もこんなもんじゃないでしょ!!
もっと剥き出しでぶっ飛べ!!!(りりさ)

 

「あぁ? バックバンドの演奏だぁ?」
「テメーの歌(こえ)なんてかき消えちまうぞ!」(りりさ)

 

「テメーのハンパな歌なんか聞く価値もねぇんだよ!!」
「この不燃ゴミがぁぁ!!!」(りりさ)

 

「歌声だろうとギターだろうとフルートだろうと」
「全力でさらけ出したもんが最強なんだよ!!!」(りりさ)

 

「つまりリリーが言いたかったのは、あなたの歌はBGM以下という事なんですの」
「御理解頂けましたか? このイ◯ポ野郎が」(黒鉄音羽、愛称:オト)

 

「どう? 燃えたでしょ?」
「…親(ママ)にはナイショだぞっ!」(りりさ)

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…なりふり構わず自分を貫いて周りを変えた。
あれが本当(むき出し)のお義姉様…きっと家族の中で私だけが知っている…。(愛莉珠)

 

何で…こんなにドキドキするんだろう…。(愛莉珠)

 

「お義姉様のコンサート? 私、何も知りませんわ」
「…ですが今後そのようなものに出演される際は、必ず私に声をかけて下さいまし」(愛莉珠)

 

「先日の吹奏楽団での演奏について、振り返って反省していたんです」
「煽っても周りが思うようについて来ず」(音羽)

 

「…私はそれにどう対応していいかわかりませんでした」
「…一人でドラムを叩いていたら経験できない事でした」(音羽)

 

「そこでわかったんです♡」
「もっと技術(ワザ)の幅を広げて相手を逃さないように服従させないと♡」(音羽)

 

「時に無理強いせずとも相手からこちらを求めるように仕向ける」
「交わり(プレイ)も私には必要なんだって♡」(音羽)

 

「実は見たんだ」
「君が町の演奏会でそれを弾いている所を」(院瀬見ティナ、愛称:ティーナ)

 

「…それで君に頼み事があって後を尾(つ)けてきた」
「僕をメンバーに入れてくれないか…?」(ティナ)

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「黙れ、迎合主義のブタ共が!」(白矢環、愛称:シロ)

 

「多少は骨のある連中だと思って付き合ってやっていたが」
「人気取りにかまけてロックへの情熱もリスペクトも忘れ」(白矢)

 

「ましてや社会への反発も無くした!」
「これ以上お前らに付き合っていたら、私の信念(ソウル)まで腐ってしまう」(白矢)

 

「一時でも手を貸してやった事を死ぬまで感謝しな」(白矢)

 

「『白』さんは…私のギタリスト(パートナー)には何の魅力もないと仰いますが」
「相変わらず目が曇っていらっしゃいますのね」(音羽)

 

「申し訳ありませんが、私はリリーに夢中ですの」
「他のギタリストなんて考えられませんわ」(音羽)

 

「…僕実は、自分に自信がないんだ」
「(人前での立ち振る舞い?) それは演技だよ」(ティナ)

 

「皆、僕の容姿だったり振る舞いを褒めてくれる」
「でもそれは全部親からもらったものだ」(ティナ)

 

「服や趣味に至るまで、人の顔色を気にして選んでる」
「僕自身のモノなんて何一つ無い」(ティナ)

 

「気づけば他人の望む自分(ティナ)を演じるようになり」
「そんな自分をちっぽけな存在だと感じているんだ…」(ティナ)

 

そんなにセレブで綺麗なら…どーでもよくね?
贅沢な悩みだなぁ。(りりさ)

 

「でもね! 僕は君を見つけたんだ!」
「君は目が離せなくなるほどキラキラしていた」(ティナ)

 

「私とお前(オト)が組めば最強という事を証明してやるよ」(白矢)

 

「…白矢さん…確かにあなたのギターは2年前より更に鋭さを増してお上手ですわ」
「ですが私はリリーとバンドを組みます」(音羽)

 

「(なぜ?) それは私にとって、リリーのギターの方が魅力的だからですわ♡」(音羽)

 

このベース…上手いだけじゃない。
不可解な深みを感じる…!(りりさ)

 

…それが何なのか、その深淵を覗きたい。
でも…覗けない。(りりさ)

 

…だって私はすでにこいつの冷然としたビートに搦め捕られているから。
まるで侵入者を拘束する冷厳な女帝。(りりさ)

 

「自分探しは余所(よそ)でやれ」
「お前のわがままが周りを殺すんだよ」(白矢)

 

「仲間(メンバー)にかける時間がムダなワケないでしょ!!」(りりさ)

 

「(どうしてそこまで?) 自分らしく生きたいと足掻く奴とロックしたいからよ!」(りりさ)

 

「盛り上がってきたわね!」
「ロックは死ぬ気でやってる時が一番気持ちいいのよ!」(りりさ)

 

ありがとう、りりさ君。僕にチャンスをくれて。
やってみせる。やりたいんだ、そう僕が決めたんだ。(ティナ)

 

誰かの為の僕じゃない。僕自身の為に、絶対に勝つんだ!
僕はロックでかわるんだ──。(ティナ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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