マンガ「帝乃三姉妹は案外、チョロい。」の名言・台詞をまとめていきます。【2】
帝乃三姉妹は案外、チョロい。
3巻
(キスが)無かったコト…?
…あいつ…殺す!!!(帝乃一輝)
「今週の日曜空いてるか?」
「転校生、お前とデートがしたい」(一輝)
「…でもデート(稽古)は本格的にしないと、女性(ヒロイン)の気持ちは摑めませんから…」
「少しはドキドキしてもらわないと困りますね」(綾世優)
…う…ウソを…つきやがった…!!?
ウソ=やましい気持ちがある。ってコトだよな…?(帝乃二琥)
「今日…は…名前で呼ばせろ」
「…優」(一輝)
「お、お断りします!!」
「一輝さんは…えっと…オレが、おヨメさんにします!!!!!」(優)
(全部忘れて?) …ムリ…だろ…。(一輝)
「…一輝さん」
「これが、最後のデートプランです」(優)
6歳の頃、今の歌劇団にスカウトされ、少年役としてデビュー。
そこで「芸」の才能が開花したが、僕にとっては、ただ好きな事をやった結果だった。(一輝)
…でも…次第にそれは、やらなきゃいけない事になっていき…
いつしか、『出来なきゃいけない事』になっていった。(一輝)
『できない』なんて、許されるワケがない。
輝かない星に、価値は無いから。(一輝)
「…オレっ…一輝さんを…」
「一輝さんを、最高のヒロインにしてみせましゅ!!!」(優)
…噛んだ…!!
こいつ…いつでもどこでも失敗ばかりだな…。(一輝)
「(ノーテンキ?) はい!!」
「オレの人生、失敗ありきですから!」(優)
「でも一輝さん」
「できないコトにだって価値はあるんですよ」(優)
「一輝さん、作ってる表情もキマってますけど」
「こういう気の抜けた時の表情もイイんです」(優)
「…確かに、失敗するとガッカリされたり、離れたりする人もいますけど…」
「人って、相手のダメな所も好きになります」(優)
「…舞台っていうのはな、思っている以上にお客さんの顔や反応が見えるんだ」
「僕は最近、『人に良く見られる芝居』をしていたかもしれない」(一輝)
「本当の登場人物…僕の気持ちを優先して演じていい。たとえ不格好でもな」
「それを好きになってくれる人だって、いるかもしれないって気付けた」(一輝)
「…オーディションはできる限りを尽くす」
「たとえ失敗しても、僕は僕だ」(一輝)
本当バカだな…優…。
そう思えるように、お前が僕を変えたんだ。(一輝)
「…優…この前のキス(事故)…あれは僕の、ファーストキスだ」
「無かったコトにはできない」(一輝)
「(疎かに?) 心外です!」
「オレは、自分の事より二琥さんを大事に考えてるのに!!」(優)
「…悪かったよ、優…」(二琥)
「うちら、こんなコトさせたかったんじゃないんス…」(帝乃三和)
少しでもいいから…。(三和)
…あたしの方だって…。(二琥)
見てほしかっただけなんだよ…。(三和)
「(大男相手?) 焦るな、優」
「帝乃家(うち)の次女を甘くみるな」(一輝)
「武芸の恥さらしが…!」(二琥)
「カスリ傷でも痛いモノは痛いですよ」
「それに強くたって…怖いモノは、怖いですし…」(優)
「…バカが…」
「…心配されるなんて、ガラじゃねェぜ…」(二琥)
「そう敵視すんな」
「あたしにとっちゃヒーローなんだ」(二琥)
「(龍巳)先輩は中学あがる時、引っ越しちまったんだけどな。全国大会でならまた会える」
「励みになってんだ、先輩は」(二琥)
「なんかモヤモヤが残ってるっていうか…」
「二琥さんの気持ち、聞いてないって思って…」(優)
「…優、ガラじゃねェ事言っていいか」
「…あたし…一緒にいたいんだ…」(二琥)
「二琥さんの引き抜きの話、学校中で噂になってましたもん」
「二琥さんと一緒にいたいのは、部員さんだけじゃないみたいですね」(優)
「引き抜きの件ですけど…」
「先輩の学校(ところ)…やっぱ行けません!」(二琥)
「(極める?) …それでも…1つじゃないハズですよ、選択肢は」(二琥)
「二琥さんの意志は聞かせてもらいました」
「オレもこれで決心がつきました」(優)
「龍巳先輩の理屈では二琥さんの傍に強い人がいれば」
「二琥さんは才華(ここ)にいても問題ないってコトですよね?」(優)
「あなたを倒します!! そしたらオレがあなたより強い!!」
「オレだって、二琥さんと一緒にいたいんです!!!」(優)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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