アニメ「BLEACH(ブリーチ)」狛村左陣(こまむらさじん)の名言・台詞をまとめていきます。
BLEACH 尸魂界・救出篇
51話
「案ずるな、(処刑に)疑問などない」
「わしを動かすのは全て、元柳斎殿への恩義のみ」
「この姿ゆえ皆に疎まれ、はぐれ者だったわしを拾ってくれた」
「あの方の大恩に、わしは全霊をもって応えるのみ」
「迷いはない」
「あの方が是と言えば、死すらも是である」
53話
「表面的な強さにとらわれ、敵の力の深きを見極められぬのが貴公の欠点だ、更木」
「わしは東仙のように優しくはないぞ」
「さあ、始めるぞ更木剣八」
「貴公の好きな殺し合いだ!」
BLEACH 破面・空座決戦篇
220話
「ひくな、鉄左衛門。絶対に」
「わしの後ろに立っておれ」
「わしは七番隊隊長・狛村左陣」
「恥ずかしながら、貴公の言うとおり…虫ケラのような男だ」

BLEACH 破面・滅亡篇
279話
「貴公らは真っ先に、あの大虚(メノスグランデ)の群れに立ち向かっていった」
「その姿だけで、味方と断ずるに余りある」
「逆だな、あの時とは」
「よもや貴公(東仙)の剣から、何者かを守る時が来るなどとは…思いもしなかった」
289話
「彼は…黒崎一護は望んでホロウ化したわけではない」
「だが貴公は違う」
「貴公は死神として十分な実力を持ちながら、自らその道を踏み外したのだ」
「貴公のそれは堕落だ、東仙!」
「仲間を裏切り、友を裏切り、部下を裏切ってまでも」
「過ぎた力を手にしようとすることが、堕落だと言っているのだ!」
290話
「どうやらわしは、貴公の心を見誤っていたようだ」
「今のが貴公の本心ならば、わしと貴公は相いれぬさだめ」
「わしは貴公の本心を聞けて満足した」
「わしの心は…既に貴公を許している」
291話
「東仙」
「わしは、やはり貴公を斬りたくない」
「しかし、貴公が本当に見えなくなってしまったのであれば」
「わしは正義のため…貴公を斬る!」
「確かに、今の貴公にはこのわしの姿が見えるだろう」
「しかし今の貴公には、肝心なそれを形づくるものが見えておらん」
「それは…心だ」
「貴公に悲しみあれば受け取ろう」
「わしに喜びあれば分け与えよう」
「道誤れば叱ろう」
「過ち犯せば許そう」

「立つ瀬なき時には、わしがよりどころとなろう」
「世界を愛せなくなったこの男が、再び世界を愛せるように」
「すまぬ、東仙」
「やはりわしに…貴公は斬れぬ」
「今までの我々の関係はかりそめだった」
「我々はいずれ刃を交え…こうして、心から分かり合う運命だったのだ」
「”憎むな”とは言わん、”恨むな”とも言わん」
「ただ、己を捨てた復讐などするな」
「貴公が失った友に対してそうであったように」
「貴公を失えば、わしの心には穴があくのだ」
292話
「挑発は奴(藍染)の専売特許だ」
「我を失えば、命も失うぞ」
「貴公の”守る”という意志、それだけで十分だ」
「それだけで藍染に届く」
「貴公の刃ではない、貴公の魂がだ」
BLEACH 千年血戦篇
5話
「立て! 元柳斎殿が立っておられるうちに早々に横たわることは」
「護廷隊士としてありうべからざる恥と心得よ!」
8話
「やめろ、砕蜂!」
「叫びたいのが貴様だけだと思うか!」
13話
「それを変えられると申しておるのです!」
「我等の子や孫らのために、変えてゆかねばならぬのです!」
BLEACH 千年血戦篇 訣別譚(2期)
17話
「(命を捨てる義理?) あります」
「息を潜めて生きることに耐えられず」
「一族を捨てて逃げた恥知らずのわしを拾い上げてくれた元柳斎殿」
「その大恩ある元柳斎殿がクインシー共の手で命を絶たれた」
「わしはその屈辱を断固晴らさねばならぬのです!」
「やむをえまい」
「卍解…黒縄天譴明王・断鎧縄衣!」
「(弱点丸出し?) 分からぬか?」
「爆弾となり砕け散ることが恐ろしいのは、そこに命があるからだ」
「命がなければ、砕け散ることに恐ろしさなど欠片もない!」
「我が肉体も、もはや抜け殻」
「貴公らを倒すための器にすぎぬ」
「我等が秘術”人化の術”とは、心の臓を捧げることでひと時不死の肉体を得る術」
「人の姿でおるうちは、わしが息絶えることはない」
「(命は)捨ててはおらぬ」
「ただ、懸けたのだ」
「元柳斎殿が命を懸けた戦いに、わしが命を懸けぬ理由などあるものか」
「この戦いに踏み入る前に…命はとうに置いてきた!」
「復讐に魂を売ったことへの、これが報いか」
「護廷の名を背負いながら、己の復讐に魂を売った報いか」
「東仙へ放った言葉を、わし自身への戒めとしなかったことの報いか」
「わしは…」
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