「魔法使いの嫁」の名言・台詞まとめ【2】

アニメ「魔法使いの嫁」の名言・台詞をまとめていきます。【2】

魔法使いの嫁

→魔法使いの嫁(1話)

6話

「僕は人間でも、妖精や精霊でもない半端者でね」
「永く永く生きて、とてもたくさんの人間を見てきたけれど」
「やはり僕にはよく分からないんだ」(エリアス・エインズワース)

 

「彼等の…君達のことが」(エリアス)

 

「考えを理解は出来る、でも共感は出来ない」
「君等が泣き・怒り・笑う理由は知れても、自分のものには出来ない」(エリアス)

 

「そんなに怖がらなくてもいいんです」
「あなたがいらないと言うまで」
「私は、あなたの…そばに…」(羽鳥智世、チセ)

 

「僕等の家に帰ろうか…チセ」(エリアス)

 

「(同族?) 肉を持つ者に払う敬意などありませぬ」(スプリガン)

 

「お前、異国の神を祭る者ね」
「神父とかいう祭司だったかしら」(ティターニア)

 

「楽園の果実を堕落の実とした侵略の匂いは、ここにはいらない」(ティターニア)

 

「肉の殻を持つ者」
「半端者のお前の変化は、とっても素敵だ」(オベロン)

 

「影の中から見ているだけだったお前が、人間をそばに置くことで」
「漂白の道から外れようとしている」(オベロン)

 

「お前が親かつがいのように振る舞う様は、とても面白いよ」
「しかし…たった1人のための親切の皮、いつまでもつだろう」(オベロン)

 

「いや…今、内臓がギュッと…なんだろう?」(エリアス)

 

「あらあら、まあまあ」
「たまには役に立つのね、この能無しも」(ティターニア)

 

「あれは人の犯した罪さ」
「割を食うのはいつだって、人間の影である俺達だなあ」(オベロン)

 

「10年前に、エリアスに買われてたらよかったのに」(チセ)
「これから…10年じゃきかない時を過ごすのに?」(エリアス)

 

7話

「お前は何も気にしなくていい」
「師匠は弟子を守るものだ、信頼してくれ」(ミハイル・レンフレッド)

 

「このヒトのことは知らないことばかりだ」(チセ)

 

「心が高ぶれば、体と同じように機能も活発になる」
「だから、なるべく冷静でいること」(エリアス)

 

「これは…ダメなやつだ」
「この手の問いかけに応えちゃいけない」(チセ)

 

「(渡せ?) この子は私を助けてくれたから、まっとうな理由がなかったら嫌です」(チセ)

 

「私は…あのヒトのことどう思ってるんだろう」(チセ)

 

「裏があるとはいえ優しいし、大事なヒトではあるよね」
「なんていったって、放り出されたら生きていけないし…」(チセ)

 

「”おとぎ話の魔法使いだ”と師匠(せんせい)は言った」
「時に手を差し伸べ、時に牙をむく」
「人間のフリをしたがるなり損ないだと」(アリス・スウェーン)

 

「違う…こいつはそんな半端なものじゃない」
「これは…人間にはなれないモノだ」(アリス)

8話

「大丈夫、私は起きたでしょ」(チセ)

 

「その名前で…僕を呼ぶな」
「人の肉を得た…化け物の分際で」(カルタフィルス)

 

「化け物が、他者を化け物呼ばわりか」
「笑わせる」(レンフレッド)

 

「チセ、この姿は怖いだろ?」
「戻るから離しな」(エリアス)

「そうですね」
「家の扉がくぐれなさそうなので不便だから、戻った方がよさそうです」(チセ)

 

「お前は私の弟子で、護り手だ」
「護り手が主人のそばを離れるな」(レンフレッド)

 

「渡さない。この子は…絶対に渡さない!」(チセ)
「生意気なガキだなあ」(カルタフィルス)

 

「魔法というのはね、実をいうとやろうと思えばなんだって出来るんだよ」
「でもね、それはしてはいけないことなんだ」(エリアス)

 

「彼の言葉が、頭の中で滑っていく」(チセ)

 

「チセ、それはいけない」
「僕等は世界のルールをねじ曲げてはいけないんだ!」(エリアス)

 

「今なら分かる」
「どれだけ待っても、俺の妹はもう…戻らない」(ルツ)

 

「チセ、俺をお前のそばへ連れていってくれないか?」
「全てをお前にやるから」(ルツ)

 

「大丈夫。もう独りになりたくないのは、私も同じだから」(チセ)

 

「おやすみ、イザベル」
「俺とあの子の時が終わるまで待っててくれ」(ルツ)

 

「(目的?) 苦しみなく生きるため、いつ来るか分からない終わりの日まで」
「朽ちたままは嫌だもの。痛くて苦しい…」(カルタフィルス)

 

「僕の名前は”ヨセフ”だよ、おちびさんさん」(カルタフィルス)

 

「一緒に帰ろう、ルツ」(チセ)
「ああ。お前の帰る所が、これからは俺の帰る所だ」(ルツ)

9話

「遠慮ばかりしてると、踏み外すよ」
「いつか1人で立った時にね」(アンジェリカ・バーレイ)

 

「なんでも1人でやろうとしないこと」
「なんのために力を貸してくれる隣人がいるのさ」(アンジェリカ)

 

「あんたは血の気がとっても多いけど、心臓が弱い」
「だから自分の体をいたわらなきゃね」(アンジェリカ)

 

「(学校?) エリアス達がいる家に置いてもらえるだけで…それで十分です」(チセ)
「チセ、それは依存じゃないのかい?」(アンジェリカ)

 

「私は…ズルい」
「私のことなんとも思ってないヒトに寄りかかって、捨てられても構わないって考えながら」
「捨てられたくとも思ってる」(チセ)

 

「私は…自分勝手だ」(チセ)

 

「昔は、明かりがついた家に帰るのは苦手だったな」(チセ)

 

「あの出来事がお前にかけられた呪いなら」
「俺はそれが、早く解ければいいと思ってる」(ルツ)

 

「人間じゃない体、手足、顔、首…」
「怖くないのは多分…私が呪われてるからだ」(チセ)

 

「チセはエリアスを愛してるんだな」
「あいつがいないのを恐れている」
「でも、それよりも心配してる」(ルツ)

 

「自分以外の何かを愛するのは大事なことだ」
「何かを守るために…自分自身のためにも大切なことだ」(ルツ)

 

「(なぜ?) 目が…合った気がしたの」
「あの日、バラの庭で」(リャナン・シー)

 

「どうしていいか分からない…」
「人間のあんただったら、この変な気持ちが分かるかしら?」(リャナン・シー)

 

「それは私の欲しい答えじゃない」(リャナン・シー)

 

「自分のことしか考えられないような私が言える言葉じゃないよね」(チセ)

 

「だからって! いくら私が自分勝手でも、何も知らずにいられるほど」
「私はあなたに興味ないわけじゃない」(チセ)

 

「本当と嘘が入り混じってる…多分」
「前まではごまかされても構わなかったのに、どうして今はこんなに怖いんだろう」(チセ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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