「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ガンダム ジークアクス)」の名言・台詞まとめ

アニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ガンダム ジークアクス)」の名言・台詞をまとめていきます。

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機動戦士ガンダム ジークアクス

1話

「直径6.4キロメートルのスペースコロニーは113.5秒に1回回転し」
「1Gの遠心力を生み出している」(アマテ・ユズリハ)

 

「私達を地面に押しつけているこの力は、本物の重力じゃない」
「宇宙(そら)は頭の上じゃなく、足の下にあるんだ」(アマテ)

 

「コロニー生まれの私達は、本物の重力も本物の空も知らない」
「もちろん、本物の海も…」(アマテ)

 

「(初陣?) 大丈夫、君もニュータイプでしょう」(シャリア・ブル)

 

「秘密作戦って…中佐は今も戦争してるつもりなのか?」
「これだけミノフスキー粒子をバラまいていたらバレバレだろ」(エグザベ・オリベ)

 

「とりあえず謝ってほしいんだけど…な!」(アマテ)

 

「君、テロリストなの?」(アマテ)
「デバイスを届けるだけ…バイトだよ」(ニャアン)

 

「頭部バルカン、それにビット」
「こいつ本物のガンダムだ」(エグザベ)

 

「(警察に?) あいつら難民だけは目ざとく見つけるんだ」(ニャアン)

 

「クラバなんてまともな奴はやらない」(ニャアン)

 

「宇宙(そら)って自由ですか?」(アマテ)

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「ジオンが戦争に勝ったって、スペースノイドは自由になれない」
「いつまでたっても苦しいままだ」(アンキー)

 

「こんなポンコツじゃ勝てない…」
「あっちの方が強そうじゃない?」(アマテ)

 

「立っちゃった…」(アマテ)

 

「殺らなきゃ、殺られる」(アマテ)

 

「よく分かんないけど…なんか分かった!」(アマテ)

 

「やっつけちゃった?」(アマテ)

 

2話

「連邦軍のV作戦をキャッチしたと見るのが正しいな」
「ポートへ入った木馬型の新造戦艦に運び込まれる前に破壊するぞ」(シャア・アズナブル)

 

「(偵察が任務?) 私がみすみす手柄を逃すような男と思うか?」(シャア)

 

「しかし呆れるな、コックピットを開放したままとは」
「連邦の技術者は前線を知らんと見える」(シャア)

 

「やはり動くか」(シャア)

 

「ほう…5倍以上のエネルギーゲインがある」
「やってみるか」(シャア)

 

「名は”ガンダム”」
「連邦らしい俗っぽい名前だ」(シャア)

 

「むやみに撃破すればコロニーに穴があく」
「白兵戦用の武器はないか…これか」(シャア)

 

「私に出来るか」(シャア)

 

「あれが連邦軍のモビルスーツの威力…」
「いや、少佐の力なのか」(デニム)

 

「歴史上初めてのモビルスーツ戦」
「意外とあっけないものだな」(シャア)

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「君等の船もいただいていく、運がなかったな」
「それとも私の運がよかったのかな」(シャア)

 

「いや、あの時のひらめきが全てを変えた気がする」(シャア)

 

「さて連邦の新兵器…どれ程のものか」(シャア)

 

「この距離でザクを一撃か」
「モビルスーツに戦艦並のビーム砲とはな」(シャア)

 

「では見せてもらおうか」
「このモビルスーツの性能とやらを」(シャア)

 

「ガンダムか…」
「このモビルスーツが今後の戦略の鍵となるのかもしれんな」(シャア)

 

「買いかぶりすぎだな」
「モビルスーツも所詮は陸戦兵器だ。私1人で戦局が変えられるものではあるない」(シャア)

 

「例のニュータイプというお話ですが、私はただ勘がいいだけの男です」
「大佐のお役に立てるとは思えませんが」(シャリア・ブル)

 

「人の心をのぞき過ぎるのはよくない」
「我々の間には隠し事などなくなるのだからな」(シャア)

 

「戦争は終わったが、大佐はソロモンの輝きと共に消えたままだ」
「以来、私はロストした赤いガンダムを追い続けている」(シャリア・ブル)

 

「あの時、貴方は何を見たのですか? シャア大佐」
「大佐を乗せたままどこへ消えたのですか? 赤いガンダム」(シャリア・ブル)

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3話

「(よく動かせた?) なんか分かんないけど、思ったとおりに動いてくれた」(アマテ)

 

「あんたさ、クランバトルやらない?」
「あんたは、きっと来るよ」(アンキー)

 

「ああ、どうしよう…あの赤い奴と一緒なら怖くないのに」(アマテ)

 

「間違いない、きのう見たあの落書き」
「あれは…キラキラだ!」(アマテ)

 

「君も向こう側、見えた?」
「僕はシュウジ」(シュウジ・イトウ)

 

「わ…私、アマ…あまま…マチュ」
「マチュって何よ? とっさにちっちゃい頃のニックネーム出ちゃった」(アマテ)

 

「(お金ない?) ならさ…クランバトルに出よう、私と一緒に」
「賞金が出るんだって」(アマテ)

 

「勝つから…信じて」(アマテ)

 

「”戦え”…とガンダムが言っている」(シュウジ)

 

「(エントリーネーム?) マチュ」
「もうすぐ私のマヴが来る」(アマテ)

 

「クランバトルは、モビルスーツ2対2のマヴ戦。相手の頭部を破壊すれば勝ちだ」
「ルールはそれだけ」(アンキー)

 

「あの子は間合いが分かってるんだ」
「本物かもしれない」(アンキー)

 

「あれは大佐ではないよ」
「大佐がマヴの先陣を他人に譲るわけがない」(シャリア・ブル)

 

「ミノフスキー粒子下の戦闘は、基本有視界で発生します」
「それなら先に見つけた側が圧倒的に有利になる」(シャリア・ブル)

 

「しかし、それは最初の一撃だけ」
「攻撃するには姿をさらさざるを得ません」(シャリア・ブル)

 

「初弾がかわされてしまえば、有利だった立場は失われてしまいます」
「このとき失うアドバンテージをお互いに補完し合う」(シャリア・ブル)

 

「これがモビルスーツ2機1組のMAV、通称”マヴ戦術”」
「…と突撃機動軍の教本にあります」(シャリア・ブル)

 

「何も見えない…シュウジはどこ? なんでこんなことになってるんだっけ?」
「私…死ぬ?」(アマテ)

 

「あせらないで、マチュ。もっと自由になってい」
「海を泳ぐ魚みたいに」(シュウジ)

 

「”逃げた方がいい”…とガンダムが言っている」(シュウジ)

4話

「”(地球に)行きたい”と…ガンダムが言っている」(シュウジ)

 

「私も行く!」
「地球行きたい! 絶対行きたい!」(アマテ)

 

「お母さんって普通だな」(アマテ)

 

「(秘密がおかしい?) 誰だっていいさ」
「勝ってくれるんならな」(アンキー)

 

「彼女はシイコ、今は…スガイだっけ?」
「一年戦争では”魔女”って呼ばれたユニカム(撃墜王)よ」(アンキー)

 

「戦争に負けても、私は負けてない」
「赤いガンダムは、私が倒すのよ」(シイコ・スガイ)

 

「(終戦協定でチャラ?) そんなお利口さんばかりじゃないってことさ」(アンキー)

 

「何かを手に入れるために、何かを諦めなきゃいけないなんて」
「そんなの理不尽じゃない?」(シイコ)

 

「望むもの全てを手にすることが出来たら、どんなに幸せか」
「ニュータイプとかいう選ばれた人達なら、それが出来るのかしら?」(シイコ)

 

「ガンダムは薔薇を探している」
「だから地球に行く」(シュウジ)

 

「どんな人?」
「私って、シュウジのこと何も知らない」(アマテ)

 

「私が赤いガンダムのマヴだと気づいていた」
「魔女もシュウジも言葉にする前に分かっちゃう、そういう人達なんだ」(アマテ)

 

「この感じ…久しぶりのプレッシャーね」(シイコ)

 

「(仇じゃない?) そんなことどうだっていい!」
「このパイロットのプレッシャーは普通じゃない!」(シイコ)

 

「この世界は結局理不尽で、望むもの全てを手に入れる選ばれた人なんていない」
「そう納得して普通の生き方を受け入れた」(シイコ)

 

「赤いガンダムのパイロット!」
「お前が選ばれた奴じゃないと証明してやる!」(シイコ)

 

「(仇討ち?) 違うな、あれはただの執着だ」(アンキー)

 

「私のために死んで、ニュータイプ!」(シイコ)

 

「”僕はまだ死なない”」
「ガンダムがそう言っている」(シュウジ)

 

「僕の願いは1つだけ」
「それ以外は何も要らないんだ」(シュウジ)

 

「ニュータイプは人を殺しすぎた」
「だから憎しみを巻き込んでしまうのかもしれません」(シャリア・ブル)

 

「あの人には待ってる家族もいたのに…」
「でもそこまで踏み込まなきゃ、シュウジのいる場所まで届かないんだ」(アマテ)

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5話

「ガンダムと黒い三連星のドム、どっちが強えか片をつけようぜ」(オルテガ)

 

「赤い方は相変わらず厄介だが、こっちの新型の方は造作もねえ」
「戦場の厳しさってやつを教えてやるぜ」(ガイア)

 

「もしこれはと思う相手なら、頭空っぽにして追いかけてみるのも悪かないよ」(アンキー)

 

「キラキラ、いいよね」
「宇宙ってのはさ、本当は光ってるんだ」(アマテ)

 

「ジークアクスに乗ってると、世界の方が私に応えようとしてくれる」(アマテ)

 

「落ち着け落ち着け…あの時もそうだったし、やれそうな気がする時はやれる」
「動いてくれるよね、ガンダム」(ニャアン)

 

「こいつからは殺意が見えねえ!」
「おうちでテレビゲームでもしてな!」(オルテガ)

 

「これ…マチュの言ってたキラキラ?」(ニャアン)

 

「(様子がおかしい?) かまうな! 戦場では勝ちゃあいいんだ」
「どんな手を使ってもなあ!」(ガイア)

 

「私が合わせなくていい」
「私の思うとおりに世界が応えてくれる…自由だ!」(ニャアン)

 

「(マヴとは言えない?) でも…”面白い”とガンダムが言っている」(シュウジ)

 

「なんで…シュウジとのキラキラは私だけのものなのに」(アマテ)

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6話

「初めてのキラキラで舞い上がってたけど」
「よく思い返したらあんなのホントのマヴじゃない」(ニャアン)

 

「私、シュウちゃんにひどいことしたかも」(ニャアン)

 

「そうなんだけど…昔からテンパるとワケワカになる」(ニャアン)

 

「ありのままでいい」
「”面白いのは大好きだ”…とガンダムが言っている」(シュウジ)

 

「違う。ホントの私はあんなじゃないし」(ニャアン)
「”どっちのニャアンも好きだ”…とガンダムが言っている」(シュウジ)

 

「なんでニャアンが乗ってるんだ!」
「うるさい! そこは私の場所だろ!」(アマテ)

 

「(シェルターを拡大?) 戦争の準備さ」(アンキー)

 

「このコロニーだって築70年を過ぎた」
「当時の連中が夢見た未来はもう消えちまったよ」(アンキー)

 

「(どこでこんな情報を?) さあ…(中佐は)なんでもかんでも内緒ですからね」(コモリ・ハーコート)

 

「早く本当の体に戻りたい」(ドゥー・ムラサメ)

 

「(その体?) 心臓」
「(誰の?) サイコガンダム」(ドゥー)

 

「そうだよ、世界はいつも変わっていく」
「だから、また描き変えなきゃ」(シュウジ)

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7話

「僕はこのミノフスキー粒子の匂いが大好き」(ドゥー)

 

「今日はキラキラするのかなあ」(ドゥー)

 

「お前には撃てっこないよ」
「モビルスーツで戦うのと、直接自分の手を汚すのは全然別のことさ」(アンキー)

 

「アンキーが、”頭空っぽにして追いかけろ”って言ったんじゃないか!」
「大人はみんな嫌いだ!」(アマテ)

 

「私もシュウちゃんも、もう逃げられない」(ニャアン)

 

「いや、何か変だ」
「”薔薇が目を覚ます”…とガンダムが言っている」(シュウジ)

 

「シュウちゃん! 私と2人で逃げよう!」
「マチュもガンダムも全部捨てて、ここから一緒に逃げよう!」(ニャアン)

 

「(どこへ?) 分かんないよ」
「分かんないけど、どこか自由になれるところに逃げよ!」(ニャアン)

 

「向こう側が見える」(シュウジ)

 

「自らの意志で進化した僕等こそニュータイプにふさわしい!」(ドゥー)

 

「シュウジ!」
「シュウジがいないと…キラキラになんないよ!」(アマテ)

 

「怒りを鎮めろ、ジークアクスのパイロット」
「あなたにはまだやるべきことがあります」(シャリア・ブル)

 

「今のジオンは、危うい均衡の上に成り立っています」
「バランスが崩れれば、あっという間に戦争が始まってしまう」(シャリア・ブル)

 

「ようやく手に入れたこの平和を保つには、ギレン総帥とキシリア閣下」
「お2人を同時に排除しなくてはなりません」(シャリア・ブル)

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8話

「ザビ家の女が率先して逃げ支度では士気に関わろう」
「私はここでよい」(キシリア・ザビ)

 

「(事前に?) この戦争に勝てば、次はザビ家が相手だ」
「それくらいは常に考えてある」(シャア)

 

「何者なのだ? お前は」
「向こう側から来たというのか?」(シャア)

 

「なんということだ…」
「時が…見える」(シャア)

 

「恨みなど、晴らしてしまえばそこで終わってしまう」
「もっと先を見なければ強くはなれんぞ」(キシリア)

 

「僕は運がよかった」
「(才能?) 分からない…必死だったから」(エグザベ)

 

「あの…私、殺されちゃいますか?」(ニャアン)

 

「運? 違うな。本物の才能には理由がないんだ」
「理由をつけたがるのは、才能がない者だけさ」(エグザベ)

 

「ガンダムを追った先で見つけた娘…」
「赤い彗星が導いてくれた縁なら、大事にせねばな」(キシリア)

 

9話

「これが本物の重力…」
「コロニーと変わんないな」(アマテ)

 

「お母さんに連絡してあげたら?」
「こんだけ迷惑かけたら私なら出来ないけど」(コモリ)

 

「小遣い稼ぎのお遊びだったのに、取り返しのつかないことになっちゃったわね」(コモリ)

 

「言葉にする前に…」
「こいつ(ヒゲのおっさん)、シュウジと同じ」(アマテ)

 

「まったく…世話のやけるニュータイプだ」(シャリア・ブル)

 

「(薔薇はない?) 私が探しているのは、その薔薇を追いかけている男の子なんです」(アマテ)

 

「(夢で未来が見える?) 分からないわ」
「私が見るのは、”向こう側”の夢」(ララァ・スン)

 

「向こう側の私は、恋をしているわ」
「商売じゃない、本物の恋よ」(ララァ)

 

「とても若いジオンの将校さんが、この館を訪ねてきて私を見初めるの」
「身請けまでして、ここから連れ出してくれるのよ」(ララァ)

 

「そこから私の本当の人生が始まるわ」(ララァ)

 

「宇宙へ連れていってもらった私は、彼のために戦い」
「彼のためなら死んでも構わないとさえ思うのよ」(ララァ)

 

「宇宙へ行けば、私はきっと自由になれる」
「なんでも出来るようになるわ」(ララァ)

 

「でも彼は、連邦軍の白いモビルスーツと戦って、命を落とすの」
「そして、ジオンは戦争に負ける」(ララァ)

 

「(悪い奴?) 違うわ」
「白いモビルスーツの彼も純粋なのよ」(ララァ)

 

「私はどちらの彼も好きになる」
「2人共、私には大切な人なのよ」(ララァ)

 

「だけど…何度やり直しても、いつも白いモビルスーツが彼を殺してしまう」
「私は、大切な人を守ることが出来ないのよ」(ララァ)

 

「薔薇っていうよりチューリップみたい」(コモリ)

 

10話

「(総帥は)今もうなされてよく眠れぬらしいな」
「コロニー落としで人類の半分を殺した罪悪感を背負うなど笑止であろう」(キシリア)

 

「その程度の凡人に、このイオマグヌッソが扱えるものか」(キシリア)

 

「(いよいよ明日?) ええ…ギレン総帥とキシリア様が同席されるこの時を待っていました」
「お2人を同時に排除しなくてはなりません」(シャリア・ブル)

 

「(軍人ではない?) そんな子供に最新モビルスーツを任せるなんて…」(コモリ)

 

「コモりん、真面目すぎ」
「ヒゲマンはそんなこと気にしないよ」(アマテ)

 

「(木星?) あれはくだらない旅でした」
「木星へ旅立つ前、私には責任がありました」(シャリア・ブル)

 

「スペースノイドの自由と独立のため、必要なエネルギー物資を持ち帰る」
「ジオン国民の期待を背負うその責任は、崇高なものだと感じていました」(シャリア・ブル)

 

「なんの役にも立たない自分を自覚した時、私は初めて自由になれた」(シャリア・ブル)

 

「私は英雄として地球に帰還しました」
「私は自分が空っぽになってしまったことに気づきました」(シャリア・ブル)

 

「手料理って…まるで彼女みたいじゃないですか」(ニャアン)

 

「好きな人のためにしか作りませんよ」(ニャアン)

 

「(初陣? 怖い?) 私はディアブロだから」(ニャアン)

 

「もしニュータイプとやらが正しい進化だとしたら」
「この愚昧な旧人類にも勝って生き延びてみせよう」(ギレン・ザビ)

 

「それも出来ぬならそれまでのこと」
「人の革新などは自然に任せておけばよいと思わぬか」(ギレン)

 

「これからはゆっくりとお眠りなさい」
「兄上」(キシリア)

 

「ダイクンの暗殺はよい、我々に大義があった」
「だが、総帥の父殺しを私は許せぬ」(キシリア)

 

「強くなりたいなら、ためらうことなく撃て」
「どれほど優れた力を持っていても、淘汰されてしまうのならそれは強さではない」(キシリア)

 

「強さとは、生き残ろうとする意志だ」
「ニュータイプに正しさなどいらぬ」(キシリア)

 

「貴女(アマテ)には、貴女の望むことをやってもらいたい」(シャリア・ブル)

 

「イオマグヌッソはシャロンの薔薇が起こすゼクノヴァを利用した戦略兵器です」
「これが使用される前に、シャロンの薔薇で眠る少女を救い出していただきたい」(シャリア・ブル)

 

「あなたのガンダム・クァックスなら、それが可能なのです」
「これ以上、ニュータイプが人殺しに利用されるのは忍びない」(シャリア・ブル)

 

「シュウちゃんはキラキラの向こう側に消えた」
「もう一度あのキラキラが起こせれば、シュウちゃんを呼び戻せる…はず」(ニャアン)

 

「キラキラだ!」(ニャアン)

 

「宇宙が光っている?」
「これがゼクノヴァ…」(コモリ)

 

「シャロンの薔薇が泣いている」
「誰がこんな、恐ろしい兵器を使ったんだ…」(アマテ)

 

「悪いがお嬢さん」
「これはクランバトルじゃなくて、軍事作戦なんだ」(エグザベ)

 

「私はニュータイプがニュータイプとして生きられる世を作りたいだけです」(シャリア・ブル)

 

11話

「ビットによるオールレンジ攻撃は、どれほど予測不可能に見えても」
「それを動かしているのは人の意思です」(シャリア・ブル)

 

「有限の武器、有限の攻撃回数、その組み合わせにすぎません」
「それを操るニュータイプもしょせん人なのですから」(シャリア・ブル)

 

「攻撃の気配が読めない」
「気づいた時にはやられている、これがオールレンジ攻撃」(エグザベ)

 

「許せ、キシリア様のニュータイプ部隊」
「君達は強い、ゆえに手加減して勝つことは難しい!」(シャリア・ブル)

 

「(キシリア様を排除?) シムス大尉」
「本物のニュータイプなら、そんなことはしないよ」(コモリ)

 

「(ニャアン) なんで何も言わずにいなくなった?」
「なんでジオンのパイロットになんかなって戦争してんだよ?」(アマテ)

 

「私だって分かんないよ」
「しょうがないじゃん! こうなっちゃったんだから!」(ニャアン)

 

「軍人には軍人の責任の取り方があります」(シャリア・ブル)

 

「やる! ララァを助けるんだ」(アマテ)

 

「シュウジ、何が言いたいの? あっちに何があるの?」
「分かった、ガンダムがそう言ってるんだね」(アマテ)

 

「私は洞察に満ちた優しさを持つ者をニュータイプと理解しています」(シャア)

 

「なんで? なんかシュウジと似た匂いがする…かも?」(アマテ)

 

「彼(シュウジ・イトウ)は薔薇の中で眠る少女に取り憑かれてしまった」(シャア)

 

「君は彼に想いを寄せているのか?」
「だが、一方的な想いが相手を追い詰めることもある」(シャア)

 

「彼女は本来、この世界にいてはいけない存在だ」
「私が彼女を消滅させる」(シャア)

 

「ダメ! ララァは私が守る」
「シュウジの大切な人なんだから!」(アマテ)

 

「(2度目の発射?) 違います」
「これ…本物のゼクノヴァが始まるんです」(コモリ)

 

「僕はただ、彼女に傷ついてほしくないだけなんだ」(シュウジ)

 

「僕は向こう側からやってきた」
「彼女が作ったこの世界を終わらせるために」(シュウジ)

 

12話

「(見えないものも見える?) 分かりません」
「そんな都合のいいものではないですよ」(コモリ)

 

「独裁のもとでは、人の革新など起こるはずもない!」(シャリア・ブル)

 

「ゲートが開いた」
「シャアは向こう側への通路を開いてしまった」(シュウジ)

 

「向こう側へ行けるということは、向こう側から来ることも出来る」(シュウジ)

 

「本物のガンダムが現れてしまった」
「もう後戻りはできない」(シュウジ)

 

「”薔薇の少女を殺して、この世界を終わりにする”」
「ガンダムがそう言っている」(シュウジ)

 

「僕はこれまで数えきれないほど、この手で彼女を殺してきた」(シュウジ)

 

「これ以上、彼女が傷つかないように」
「僕は彼女の心を守りたいんだ」(シュウジ)

 

「ジオン・ズム・ダイクンの血筋など、もはや世界には邪魔でしかない」(キシリア)

 

「シャア…貴様が望んだニュータイプの世は」
「地球に住む古い人類を殲滅し、私が創ってみせよう」(キシリア)

 

「あなたはよい上官だった」
「これからはギレン総帥と仲よく」(シャア)

 

「キシリア様…料理食べてほしかったな…」
「私もう…どこにも行くところがなくなっちゃった」(ニャアン)

 

「ララァを守るため? 違う…ララァはそんなこと望んでいない」
「私がシュウジを止めてみせる!」(アマテ)

 

「マチュとシュウちゃんが殺し合うなんて絶対に嫌だよ」(ニャアン)

 

「3人で海に行くんだ」
「そのためにはシュウジを止めないと」
「ニャアン、一緒に戦って」(アマテ)

 

「(ひどいことした?) 違う」
「それはニャアンが1人で生き抜いてきたってことでしょ」(アマテ)

 

「マヴになろう、ニャアン」
「一緒に戦って!」(アマテ)

 

「結局、争うことをやめられない」
「多少人よりものが見えたところで、撃たれりゃ死んじまうのに」(ラシット)

 

「1人じゃない!」
「ジークアクスは、いつも私の味方だった!」(アマテ)

 

「あの拳銃は、自分のために戦い続けてきた貴女にこそ相応しい」
「きっと…自由のために傷つく者こそが本物のニュータイプなのだから」(シャリア・ブル)

 

「僕は、ララァの想いを守りたい」
「いつか、彼女の願った世界を本物にしてあげたいんだ」(シュウジ)

 

「だから僕は…」(シュウジ)

 

「窮屈に生きてきた私は、あの日シュウジと出会った」
「こんなキラキラした自由な世界があることを、シュウジは教えてくれたんだ」(アマテ)

 

「そんなシュウジが、自分の心を縛ったりしないで」
「ララァのことが好きなんでしょう?」(アマテ)

 

「私には分かる、ララァはそんなこと望んでいない」
「シュウジが守らなくたっていいんだよ」(アマテ)

 

「誰かに守られなきゃ生き残れないなんて、そんなの…本物のニュータイプじゃない」
「私達は毎日進化するんだ」(アマテ)

 

「明日の私は…もっと強くなってやる!」
「誰かに守ってもらう必要なんてない、強い! ニュータイプに!」(アマテ)

 

「僕は…ララァを追ってたくさんの世界を巡ってきた」
「その長かった旅がようやく終わる」(シュウジ)

 

「君(アマテ)のような人は初めてだ」
「きっとこの世界は、君と僕が出会うために作られたのかもしれない」(シュウジ)

 

「ありがとう、マチュ」
「君が好きだよ」(シュウジ)

 

「ありがとう、こちら側のニュータイプさん」(ララァ)

 

「(どうする?) そうだな…貴様に殺されずに済むような人生を探してみるか」(シャア)

 

「私を軍事法廷で裁きなさい」
「この命をもって罪を償おう」(シャリア・ブル)

 

「ふざけるな!」
「あんたはニュータイプがニュータイプとして生きられる世界を創るんだろ」(エグザベ)

 

「なら、ザビ家なきあとのジオンをなんとかしろ」
「あんたには責任がある!」(エグザベ)

 

「まだ生き続けなければいけませんか」(シャリア・ブル)

 

「(行きたいところ?) あるよ」
「”いつかまた会える”って、ガンダムが言ってる」(アマテ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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