「陰の実力者になりたくて!」シド(シャドウ)の名言・台詞まとめ【2】

アニメ「陰の実力者になりたくて!」シド・カゲノー(シャドウ)の名言・台詞をまとめていきます。【2】

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陰の実力者になりたくて!

→陰の実力者になりたくて!(シド、1話)

8話

「やりやがった…こいつらマジでやりやがった!」
「世界中の少年が夢見たあれを、僕等の青春妄想の1ページを飾ったあれを…」

 

「学園がテロリストに襲撃されるというあれを!」
「本っ当にやりやがったぁ!」

 

「僕の前には、無限の可能性が広がっている!」
「どうする? どう動く?」

 

「魔力封じ! 犯人からの一方的な暴力」
「ここまで見事なテンプレ展開なら…」

 

「彼女が殺されるなんて…ここまできて、そんなことあってはならない!」
「テロリストにクラスで最初に殺されるのは…いつだって、モブの役目なんだ!」

 

「完璧だ!」

 

「成功したな」
「モブ式奥義、10分間のハートブレイク」

 

「魔力で血流を操作して、心停止している間も脳の血流を正常に保つ」
「一歩間違えれば、そのままあの世行きというハイリスクな奥義だけど…」

 

「モブとしては、命を懸けてもやらねばならない時がある」

 

「相変わらず魔力が阻害されてるけど…まぁ、細く加工すれば問題ないか」
「せっかくの仕掛けを完全に無視するのも、無粋だものね」

 

「さて…行くか!」

 

「人質は大講堂にひとまとめ」
「うん、定石通りだ。警備は全滅」

 

「応援の騎士団が駆けつけているものの、魔力が阻害されて突入をためらっている」
「この展開もテンプレで悪くないぞお」

 

「更に、隠れている生徒がいないか探し回っているテロリスト達」
「感動的な光景だあ」

 

「そして僕、屋上から意味深に見下ろす陰の実力者」
「素晴らしい…やりたいことリストをまた1つ達成した」

 

「しかしだ、あいつらテンプレを守るだけじゃなくて、なかなか創意工夫があるのに…」
「美的センスに欠ける!」

 

「TPOを無視して、真っ昼間からあんな黒ずくめで」
「あれじゃ勘違いのクソダサファッションになってしまうじゃないか!」

 

「黒いロングコートを着るなら夜」
「そうに決まってるだろ!」

 

「シェリーちゃん。気をつけてるつもりだろうけど、バレバレだから」
「(処理終了) ミッション・コンプリート」

 

「僕のモブ直感が、メインシナリオの進行を告げている」
「シナリオがクライマックスに近づいたところで、さっそうと現れる陰の実力者」

 

「いいね!」

 

「屋上から華麗に飛び降りる僕」
「やりたいことリスト、もう1つ達成!」

 

「やっぱり彼女が今回のメインキャラだな」
「でも彼女だけじゃシナリオ攻略は不可能だろ?」

 

「こういう場合は相棒キャラとかいるはずなんだけど…その気配もなし」
「ひどい欠陥シナリオだ」

9話

「(本棚に隠し通路) こういう仕掛け大好き!」

 

「僕はほんの少し力を貸しただけさ」
「もう僕に手伝えることはない」

 

「あとは君の手で世界を救ってくれ」

 

「見事だ」
「美しき剣を振るう者よ」

 

「(怒ったか?) どうでしょうね」
「僕は自分にとって大切なものと、そうでないものを明確に分けてるので」

 

「皆生きるにつれて、大切なものを増やしていきます」

 

「友達が出来て、恋人が出来て、仕事が出来て…でも僕はそいでいった」
「そして、その先に…どうしても捨てられないものが残った」

 

「だからそれ以外どうなっても、割とどうでもいいんです」

 

「やはりこの程度か」

 

「滑稽だな」
「それしきのことで終わると思っているお前は滑稽だ」

 

「元より我等は正義の道を行く者ではなく、しかし悪の道を行く者でもない」
「我等はただ、我等の道を行く者」

 

「もし貴様に出来るなら、世界中の罪を持ってくるがいい」
「その全てを引き受けよう」

 

「だが何も変わらぬ」
「それでも僕は…我等は我等のなすべきことをなす」

 

「(シェリー) お前は何も知らなくていい」

 

10話

「過去を清算する時が来たか」
「そこは、いにしえの記憶と魔人の怨念が眠る墓場」

「聖地リンドブルム」

 

「これ(スライムボディスーツ)こそが運命を変える力」
「自在に姿を変えることで、そう…敗北の運命を勝利に変えることすら可能だ」

 

「運命を変え、世界の陰に潜む真実を自分の手でつかむのだ」

 

「愛とか幸せとか未来とか、典型的なアレだ」
「宗教の勧誘だな、うん。ちょっと距離を置こう」

 

「ガンマに続きこいつもか」
「文学が好きだというベータに、僕は前世の物語をいくつか教えた」

 

「”これをベースにかっこいい話でも考えてよ”くらいのノリで教えたのに」
「まさか丸パクリとは…」

 

「ベータ君、君には失望したよ」

 

「混沌の到来を告げる鐘の音が響く」
「それを高いところから見下ろす僕」

 

「うん、いいじゃない」

 

「その選択を我は許そう」
「だが、結末は変わらないぞ」

 

「アルファの手紙…いや、例の…そう、例の計画はどうなった?」

 

「(計画を第2に変更?) いいだろう、だが分かっているな?」
「僕は僕で動く、抜かるなよ」

 

「イプシロンのプライドの高さは、彼女の盛ったスライムの量を見れば分かる」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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→陰の実力者(シド)【3】
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